称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

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2016/03/13(日) 小佐渡御前山の雪はだいぶん溶けた

2016-03-13 15:51:24 | 山登り

今日の夜明け。



6時25分ころに朝日が上がった。
じじの家からは雄山は大日岳の陰になって見えない、と思っていたのだが、隠れているのは大汝山だけで、雄山と富士の折立は見えていた。

今日の日曜日も仕事だという嫁はんを送り出してから、御前山を登りに行った。



予報では天気は下り坂だ。
雨が落ちてきたら、どこにいても引き返すつもりで出発した。

今日の服装
上:半そで下着、化繊のTシャツ、フリース
下:トレパン、編み上げのズック
ステッキ;なし

最初にある猿倉山の上り坂で、後ろからきた小学生に、年甲斐もなく抜かされまいとオーバーペースで登ったら、足が固くなって上がらなくなった。
これが後々まで尾を引くとは、夢にも思っていなかった。(笑)

猿倉山向こう側にあるコンクリートの坂を下りていたら、右手に見晴らし台が見えたので寄ってみた。
楽今日館をはじめ猪谷方面の眺めが良い。



コンクリートの坂から、御前山への登山道にはいって、最初の鉄塔を過ぎたところで、団体様に追いついた。



こころよく道を譲っていただいた。
譲っていただいたからには早く抜かさないと、と思い、スピードを上げたら、先ほどのオーバーペースの疲れがぶり返して、息が上がって苦しい。(笑)

さらにその先で、以前に城ヶ平山で声をかけていただいた若者が来た。
山は狭いものだ。
小佐渡御前山まで登った帰りだそうだ。

御前山に着くと、さすがにだるくて、ベンチでしばらく休息したが、だるさが抜けない。
ここで引き返そうかと思ったけど、「せっかくここまで来たから、一週間前の雪が融けたか見に行こう」と思い、先に進んだ。

アスファルトの林道の雪はだいぶん溶けて、深いところでも5センチくらいになっていた。



再び登山道に入り、獅子が鼻岩に到着。
この切り立った岩から下を見ると、足がすくむ。



写真を撮って登山道へ戻る途中で、再び団体様と出会った。
この団体様は、魚津黒部入善の方々だそうだ。
遠くから来ていただいてありがとうございます。

さらにもう一ヶ所ある鼻岩を見に寄った。



じじとしては、見晴らしが良いこちらのほうが好きだ。

まだ少し体力が残っていたので、そのまま先に歩いて小佐渡御前山へ行った。
山頂の雪も少なくなって、靴がもぐることはない。



祠でお参りしたら、休憩しないで引き返した。
少し下りたところで、あの団体様が登って来たので、立ち止まって道を譲った。
さらに、後ろから追いついてきたカップルを先に通した。



なぜ先に通したかというと、じじはステッキを持っていなかったから、ゆっくり下りたかったのだ。

ゆっくり景色を見ながら下りていたら、木の枝に新緑を見つけた。



春が来ているな。

このあと、道端に落ちていた枯れ木の枝を拾って、五十肩体操をしながら歩いた。
山登りでは痛くないのだが、左腕で背中をかこうとすると肩が痛む。

ゆっくりと順調に下りていったが、猿倉山の裏にあるコンクリート道の登りで、きつくて足が止まってしまった。
やはり、出だしでオーバーペースした疲れのようだ。

今日の教訓:
「山で小学生と競争するな。」
とはいっても、夏の立山で小学校の登山がいたら、負けるもんか!と競争しそうだ。(笑)

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