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2019/08/22(木) パソコンを速く静かにした

2019-08-22 21:21:56 | 趣味

富山県の付近で大雨が降り、大雪でも止まらない北陸新幹線が止まったそうだ。
予報では明日の午前中まで大雨が続くというので、じじは自宅謹慎だ。

ちょうど良く、ネットで買ったパーツが届いたので、パソコンのパーツ交換をして、劇的に速く、静かにした。


じじのパソコンはDELL社の INSPIRON3268 。
なぜDELLかというと、不要なソフトが付属しないので立ち上がりが速いのと、
分解組立のマニュアルが公開されているので、手を入れやすいから。

このパソコンは、買ったときは良かったけど、Windows10の更新が入るたびに動きが重たくなり、またゴトゴトと音がやまかしくなった。
それでパソコンの中にあるディスクをSSDへ交換して、劇的に速く、また無音にすることにした。
総予算は、13000円ほど。

---覚え書きのために手順を書きます---
---質問がある方はコメントください---

【作業内容】
パソコンの中にある3.5インチハードディスクを、2.5インチSSDへ交換する。
中身のデータはそのまま移植する。

下の写真、左が現在のディスク、真ん中が代わりに入れるSSD(960GBで9500円)。
(右のSSDはあってもなくても良い)




手順1:クローン化

今のディスクのデータを、そっくりそのままSSDへコピーする(クローン化と言います)。
SSDをSATA→USB変換ケーブルでパソコンにつなぎ、ディスクの中身をコピーします。

SATA→USB変換ケーブルは、電源付きを買ったほうが後々再利用がききます(1000円~2000円)。


データのクローンには無料ソフト「AOMEI Backupper Standard」をダウンロードしました。
補足:このソフトは無料ですが、最近のパソコンに使われているGPT形式のディスクをクローンする場合は、有料となっています。ところが裏技があって、このソフトを用いて作ったプータブルUSBでパソコンを立ち上げれば、無料でできました。
そのほかに「EaseUS Disk Copy」という無料ソフトがありますが、じじは試していません。

手順2:

DELLのホームページにあるオーナーズマニュアルを見ながらカバーを外します。



手順3:

さらにハードディスクをはずします。



取り外したハードディスクは、しばらく保管しましょう。


手順4:

SSDを組み付ける。
ハードディスクに比べてSSDは薄くて小さいので「変換フレーム」を使って大きさを合わせます。
SATAケーブルや電源の分岐ケーブルなど含めて750円。
今回は、SSDを2台取り付けできる「変換フレーム」を買い、SSDをもう1つ追加で増設しました。



手順5:

SSDを取り付けたら、分解の逆順番にパソコンを組み立てる。

手順6:

パソコンに画面やキーボードを取り付けて電源を入れると、あっという間に立ち上がります。

手順7:

SSDは最適化(デフラグ)は不要で、逆にSSDの寿命が縮まるのでしないほうが良い。
「エクスプローラ」を立ち上げて、C:ドライブを右クリックして「プロパティ」。
「ツール」タブの「最適化」ボタンを押して、最適化がスケジュールされていたらキャンセルする。


その後:

取り外したハードディスクは、手順1で使った「SSDをSATA→USB変換ケーブル」を使えば、外付けUSBディスクとして再利用できます。
再利用のときにフォーマットをしますが、消えないデータ(パーテ-ション)があります。これは「DISKPART」コマンドを使うことで消すことができます。

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2 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
Unknown (ディスククローン)
2019-08-23 16:11:29
参考になりました。
ありがとうございます。
>Unknown (称名じじ)
2019-08-24 13:46:05
ディスククローンさん。

どういたしまして。
もしかしてコマーシャルですか?。

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