称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

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2019/07/10(水) 2019北海道(8) 函館朝市、トラピスト修道院、白神岬、熊の湯

2019-07-10 19:59:35 | 山登り

今、ブログを書こうとパソコンを開けたとき、防災無線の放送が聞こえました。
「◯◯道路でヒグマが出ましたので、しばらくのあいだ通行止めにします」
北海道へ来たという実感が湧きました。

7月10日(水)。

今日は函館から、せたな町へ向かう。



朝6時。宿の朝食の前に、函館朝市へ。
パンフレットの地図の中心に「朝市広場」と書いてあったので、まずそこに行ってみた。



広場と言うから屋外かと思っていたら、なんと建物だった。(驚)
カニや魚は車に積んでおくと傷んでしまうので、乾き物を少し買った。

メロン屋さんで夕張メロンのカット(200円)を食べてみた。とても甘くて美味しい。



値の張る海鮮丼を食べさせてくれる店はたくさんあったが、中には朝食にぴったりの500円の海鮮丼を提供している店もある。



2つ食べても1000円だな、と思ったが、朝食は宿に頼んでいたので、おとなしく宿に戻ってから食べた。
宿の朝食は、ホッケの開きと、ひじきや納豆などヘルシーだ。




トラピスト修道院。

修道院から離れた駐車場に停めて、修道院まで並木道を歩く。



修道院に着いた。
といっても、これは修道院のゲートで、建物はこの奥にたっている。



中央の威厳のある像は、キリストなのか?。調べてみたが分からなかった。



中を見学したい人は往復はがきで予約することが必要で、かつ男子だけ、と案内書が張ってある。

ゲートの扉には教会の名前がある。



扉の向こうには、さらに美しい景色が広がっていた。
この中には入れるのが男子だけというのはもったいない気がする。



女性の皆さん、入ってみたいと思いませんか?。

修道院の後ろの山を登っていくと。ルルドの洞窟がある。



ルルドの洞窟の上には聖母マリア?が立つ。
じじはキリスト教徒ではないが、なんとなくありがたく感じた。




道の駅しりうち。
青函トンネルの北海道側の入口が近いことで有名。



展望台を上って線路を眺めたとき、貨物列車が青函トンネルに向かって走り出したところだった。
青函トンネルは、新幹線と貨物列車の両方が走っているらしい。



貨物列車は青函トンネルに入っていった。



新幹線を見ることができなくて、ちょっとガッカリ。
展望台を下りたと同時に、トンネルを抜け出した新幹線が走り抜けて行った。
あ~あ、残念!。


白神岬。
北海道最南端の地で、今日ここに来たことで、東西南北すべての岬を踏破した。



北海道の中では本州に一番近く、海の向こうに津軽半島がうっすら見える。




松前城。
時代劇で松前藩がよく出てくるので、どんな城か興味があった。
中に入ってみたら、鉄筋コンクリーで復元さえた城だった。




平田内露天風呂、熊の湯。
駐車場から舗装道路を100m歩いたところにある、行きやすい露天風呂だ。



脱衣室は男女別々で、女性は水着着用可。
誰もいないようなので、露天風呂の前で服を脱ぐことにして、そのまま通り過ぎた。



脱衣室から10mほど下りたところに岩をくりぬいた湯船がある。
岩を踏み外して、下の渓流に転落しないように注意する。
とても熱いお湯なので、ホースから流れる水を湯船に入れて温度を下げてから入る。



早く浸かりたいので、自分のまわりに水をまきながら足を入れてみたが、それでも我慢できないくらい熱かった。



5分間ほど水をまいたら、ようやく体を入れられる温度に下がった。
どこの露天風呂もそうだが、湯船の底はヌルヌルとして滑りやすいので、転倒しないように気をつけた。

証拠写真。


適温になるととても気持ちの良いお湯だ。
この風呂は、舗装道路の反対側でグツグツと湧き出している熱湯を引いている。



今日の宿に向かう。
この付近の海岸線は岩場で、形が変わった岩がたくさん見られる。



夕食は豪華ではないが、じじにはちょうど良い量だ。
特に普通の天ぷらが出たのはうれしかった。



明日の朝食は7時30分から。
それまでゆっくりと休むことにします。

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