称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

大日岳コースマップは、ブックマークからリンクあります。

2017/10/08(日) 大日岳、4番目の水場で敗退

2017-10-08 18:51:51 | 山登り

3連休の嫁はんが、大日岳の登れるところまで登って紅葉を見たいという。
「登れるところまで」というのは、今年の嫁はんは仕事が忙しくて、
シーズンも終わりだというのに、まだ足ができあがっていないのだ。

07:14 称名滝駐車場を出発。
遊歩道を上がっていくたくさんの登山者。
多くは八郎坂へ行くようです。


昨夜の雨で、落差500mのネハンの滝が姿を現した。


大日平では、5日に来たときよりも、ナナカマドが色付いている。


いつの間にか、富山市の方角から雲海が押し寄せてきた。


09:20 大日平山荘で休憩。
大日平山荘は、今日の泊まりで今年の営業を終えます。

「じじさんですか?」と、せいじさんに声をかけていただいた。
09:40 大日平山荘を出発。

雲海のガスが流れてきて、大日岳がかすむ。


ガスの中を抜けると、太陽に照らされた大日岳が見えた。


木道が終わって、枯れ沢になってから、嫁はんの足が遅れはじめた。
ときどき振り返って、嫁はんが追いつくのを待った。

10:20 2000mの水場で休憩。

2000mの4番目の水場まで登ったところで、嫁はんの足が上がらなくなった。
くたびれちゃったと、岩に座って足を休める。


4番目の水場は、大日岳山頂まで1時間半ほどの所にあり、
コースマップでは右上にあります(青い二重丸のところ)。


無理をしてもいいことはないので、下山することにした。
嫁はんよく頑張りました!。

「紅葉は太陽しだい」というが、
大日平まで下りたら太陽の位置が高くなっていて、紅葉がより美しくなっていた。


称名の谷も、部分的ですが、鮮やかに色づいている。


大日平を半分ほど下りたところで、大日岳を振り返る。


もしかしたら、次に見る大日岳は、来年かもしれないな。

牛ノ首まで下りると、西から太陽に照らされた紅葉が輝いていた。


牛ノ首からの下りでは、嫁はんの足の疲れが、目に見えるようになった。
段差の大きなところは、お尻で下りている。
こういうときに気持ちが一瞬緩むと、足が滑り転倒することがある。
注意力を切らさないように、声をかけながら下りた。

15:00 大日岳登山口を通過。
15:15 称名滝駐車場に戻る。
もうすぐ夕方だというのに、まだまだ観光客の車が上がってくる。
滝の紅葉はもう少し先ですよ(笑)。

嫁はんは、帰り道にアイスクリームを食べたら元気が戻ったようです。
やれやれ。。

今日は数人の人に「じじさんですか」と声をかけていただいた。
ありがとうございます。

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2 コメント

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今年最後 (せいじ)
2017-10-09 13:03:22
じじ様、足を止めてお話いただき、ありがとうございました!
今年は、じじ様の記事とマップで大日を堪能できました♪
山荘も営業終了で、私の大日登山は来年までオフです。
最後に最高の天気とじじ様にお会いできたのは、すごくラッキーでした!

追伸
満貫岩の横を通る度に麻雀したくなるのは私だけでしょうか?
>今年最後 (称名じじ)
2017-10-09 18:38:31
せいじさん、こんにちは。

こちらこそありがとうございました。
大日平山荘が営業中している期間は、じじも安心して登れます。

>満貫岩の横を通る度に麻雀したくなる
そうですね。
あの満貫岩を指でこすれば、「ロ~ン!」とか「ツモ!」とか、
箱に入らないくらい点棒が集まるかもしれませんよ(笑)。

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