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2019/09/08(日) 焼岳 新中の湯ルート

2019-09-08 19:41:47 | 山登り

嫁はんからリクエストされていた焼岳に登った。
雲一つない青空が広がり、楽しい山登りとなった。

02:00 富山市を出発。
深夜だというのに車の温度計は29℃、暑い!。

平湯から国道158号線を上がり、安房峠を下りたところにある登山口に向かう。
狭くて真っ暗な山道の運転に緊張した。

04:30 登山口に到着。



「焼岳登山道入口」の標高は1600m。
立山でいうと、八郎坂を登った弘法平と同じだ。
気温は14℃。
車の中で夜明けを待っていたら、冷えて寒くなってきた。
助手席の嫁はんは、バスタオルをかぶってスヤスヤと寝ている。

05:00 明るくなったので、支度を始める。
寒さをしのぐため、長袖シャツの上に1枚着込んだ。

05:15 山登開始。



最初の200mほどは、なだらかで歩きやすい。



すぐに岩と木の根の急登が始まる。



坂が少しゆるやかになったところで、先行者を追い越した。



涼しい(肌寒い)日陰の道だが、体が暖まって暑くなった。
嫁はんは、いつの間にかお色直しをして、半袖になっているぞ。



06:30 朝日に照らされた焼岳が見えた。



標高2000mくらいにある「広場」で5分間休憩。
立山でいうと、弥陀ヶ原と同じ高さになる。

「広場」までは樹林帯。
「広場」を過ぎたら、岩と砂の滑りやすい道になる。

目指す北峰が見えてきたところで、若者が追い越していった。



朽ちた階段、無いよりは登りやすい。



直射日光にあぶられてバテバテになっていたら、嫁はんが「花がたくさんある」という。



紫色の実。



嫁はんはくたびれたと言うが、まわりをよく見ている。

07:20 青い空の下に、白い蒸気が出ている。



07:40 もうすぐ北峰直下。
左から蒸気が噴き出している。



噴火口。左にある南峰は、通行禁止で行くことができない。



北峰の直下を、マークを見落とさないように巻いていく。



07:55 焼岳北峰頂上。



標高は2444m、立山の室堂くらいだ。
登山口から高度差850m、2時間40分かかった。



少し遅れて、西穂高のほうから団体さんが来て、にぎやかになった。



西穂高のロープウエイや、山荘が見える。



上高地。

08:15 下山を始める。

岩場を慎重に下りる嫁はん。



次々と上がってくる若者に道を譲る。



というか、岩場の下りで足がくたびれてしまって、速く下りられない(笑)。

09:20 「広場」に、嫁はん降臨!。



焼岳が見えるのはここまで。
ここからは樹林帯を下りる。



少し脱水を感じたので、ベンチがあるたびに水を飲んだ。

10:40 登山口に帰着。



帰りは「ひらゆの森」の温泉で汗を流してから、猛暑の富山市に帰った。

楽しかった!と、嫁はんはとてもうれしそうだ。

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