称名じじの今日も称名滝から大日岳に通っています

大日岳コースマップは、ブックマークからリンクあります。

2019/05/11(土) 瀬戸蔵山 ツボ足でOK

2019-05-11 16:52:29 | 山登り

昨日は、インフルで病みあがりの嫁はんと尖山に上がったら、嫁はん相当くたびれて、家に帰ってから爆睡しておった。
今日はだいぶん調子が戻ったようで、涼しい山に登りたいという。
そこで、百間滑で涼んで、ついでに瀬戸蔵山を登れるところまで登ることにした。

じじはダブルステッキで、嫁はんはいつもどおりシングルステッキでスタート。

08:40 あわす野スキー場は新緑がまぶしい。



嫁はんの前を、同じタイミングでスタートした男性が登って行く。

勢いよく水が流れる百間滑。



09:10 龍神の滝。



今日のような勢いよく流れ落ちていく龍神の滝を見たら、夏に枯れるなんて想像できない。



百間滑から上の急階段も雪は見当たらない。



09:35 テーブル3つの広場。
前回5月2日は、テーブルを隠す70センチくらいの雪が残っていたが、9日間過ぎた今日は地面まで溶けていた。



しばらく休憩していたら、嫁はんの体調が良くなってきたので、先を目指して歩き始めた。

09:55 山頂まで0.45kmの標識。
予想していたよりも雪が少ない。



鉄の階段があるガケの下では、少し残っている雪を5mほど登るが、それが今日一番の難所。
嫁はんが登りやすいように、キックステップでしっかりした踏み跡を刻みながら登った。

嫁はん、鉄の階段を上りながら「花が咲いている」と言う。
怖い怖いと言う割には余裕があるようだ。



おや?。
シングルステッキだった嫁はんが、木の枝を持っているぞ?。

鉄の階段のを超えると、しばらく雪は残っていません。



10:20 ベンチ2つの休憩所。
雪に埋まったベンチが1人分だけ顔を出していたので、嫁はんを休ませた。



嫁はんが持っていた枝は、曲がって使いにくそうだ。



坂がきつくてシングルではきびしいので、落ちていた枝を拾ってダブルステッキにしたと言うのだが、少し力を入れるとフニャフニャと曲がって安定しない。
こんなのでケガでもしたら大変なので、じじのダブルステッキと交換した。

ベンチ2つの休憩所からは、ところどころ雪が残っていた。
嫁はんは、じじのダブルステッキにしたら、安定して歩きやすそうだ。



10:45 電波反射板が見えた。
もうすぐ頂上だ。



10:47 瀬戸蔵山の山頂。
今日は景色が良い。



左に大日岳、右に雄山・浄土山。



雄山、浄土山、鬼岳をズーム。



大日岳と大日平は、まだ雪に埋まっている。



後ろを振り返ると、富山平野が見えた。
この景色は、雪がある今しか見ることができない。



「登って良かった!」と、嫁はんは大満足。

10:55 下山開始。
下山でも一番気をつかったのは、鉄ばしごがあるガケに残った雪だ。
嫁はん頑張れ!。



12:10 あわす野スキー場に戻った。

嫁はんは瀬戸蔵山に大満足。
終わってみれば楽しい登山だった。

コメント   この記事についてブログを書く
« 2019/05/10(金) 称名の通行止... | トップ | 2019/05/12(日) 飛騨古川、新... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

山登り」カテゴリの最新記事