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2019/07/11(水) 2019北海道(9) 太田神社、神威岬

2019-07-11 19:58:28 | 山登り

7月11日(水)。

天気予報では、天気が良いのは今日いっぱいで、明日は午後から雨になるという。
明日予定していた神威岬は、今日のうちにまわっておきたい。
そこで今日は、せたな町の宿を出発して太田神社に登り、今夜の宿がある岩内町を通り越して、神威岬へ行くことにした。



せたな町の宿の朝食は、この旅初めてのバイキング。
やったー!、炒めたウインナーを食べることができる。(笑)
野菜不足を穴埋めしたくて、キャベツの千切りをたくさん盛った。




太田神社。
参道が日本で一番険しいと言われている神社だ。
高度差が300mあまりの急な登山道がテレビで紹介されて、注目を集めている。
正面からは、山の前に鳥居がぽつんと立っているように見える。



その鳥居をくぐると、高度差40mくらいの急階段がある。
ころがり落ちないようにロープがたらしてあった。




急なガケに作った階段なので、ステップの奥行きは狭くて、靴がはみだしてしまう。



片手には手すりを、反対の手にはロープを握ってフーフー言いながら登った。
3分の2登ったところで、角度がもっと急になり、まるでハシゴのような階段になった。(驚)

階段を登りきってヤレヤレと思ったのもつかの間、それから最後までロープ場の急登が続く。

仏像が出てきたので、そろそろ山頂かと思ったのは甘かった。(笑)



最初の社は偽ピークで(笑)、まだ半分くらい登っただけ。




延々と続くロープ場を、大汗かいて登って、鳥居が見えると山頂は近い。



断崖絶壁にワイヤーでつるされた、工事用の足場のような橋を進む。
この橋は手作り感満載で、歩くとフワフワして怖かった!。



橋を渡ったところから、垂直なガケを7mほどクライミングすれば、本社がある洞窟に入れる。



その7mは、鉄の輪っかをつなげた鎖を、縄バシゴのようによじ登る。。



登るだけなら登れると思うが、帰りはガケの底を見ながら下りることになる。。



おそらく足がすくんで下りれないと思ったので、ここで撤収!。
高いところが怖くない人は、ぜひ挑戦してみてください。


神威(カムイ)岬。
カムイはアイヌ語で神をあらわすそうだ。
昨年9月に来たときは、台風直撃のため閉鎖されていたので、今回がリベンジとなる。

近くの展望台から、神威岬の全景を見る。




女人禁制の門。
昨年はここが閉ざされていた。


わ~先が長いな~、と、ここであきらめてしまう人もいる。

遊歩道の最初は、道幅が広くて舗装されていて、歩きやすい。




そのうちに道は狭くなって、登山道のようになる。



岬の美しい景色に、じじはテンションが上がった。



先端にある灯台を通過。



ここで行き止まり。
観光客の皆さんは、神威岩の写真をとっている。



海は積丹ブルー。



30分ほど海を眺めていたら、けっこう日焼けしました。


積丹半島のスケールの大きな奇岩を楽しみながら、岩内町の宿に到着。




温泉に浸かっていたら、三重県から来られた登山グループの方に「山に登ってきたの?」と聞かれた。
神威岬で日焼けしたから、そう見えたのだろう。

今夜の夕食。
お酒を飲まないので、最初からご飯を出してもらった。



明日の夕方に、新潟行きのフェリーに乗ります。

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