桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

薄気味悪い

2019-11-16 | Weblog
大嘗祭というのがあり、徳仁さんが神になったらしい。
この大嘗祭、聞くと、バカバカしいと言うか、笑っちゃうと言うか、およそ現代には似合わない中身だ。
天皇が稲穂の神とセックスして神に昇華するとか、処女の女性と同衾して何やらとか、するらしい。
稲穂の神って、何よ、それ?
トランス状態にでもなるのかな?
それで興奮して吾は神なり!つてか?
バカバカしい。
惑星たる存在や原理も知らず、宇宙の成り立ちなど、想いも及ぶことが無かった原始時代ならば、いざ知らず、遠く星に宇宙船を飛ばす時代に、稲穂の神とセックスとか処女と同衾とか、文明社会に反する行為が神の証だなどと、世迷い言をしてる国が恥ずかしくないのだろうか。
人間は人間だ。誰もが同じ人間だ。
人間が神になるから人の世は不平等の悪を生み出すのだ。
稲穂の神とセックスで神になるなんて、人間が神のごとくになる北朝鮮より原始ではないかなあ!
薄気味悪いぜ!
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