桜井昌司『獄外記』

布川事件というえん罪を背負って44年。その異常な体験をしたからこそ、感じられるもの、判るものがあるようです。

さらば鳥十

2019-10-04 | Weblog
今日は徳島から北海道に来た。
明日、救援会北海道本部大会でのゲストに招かたからだ。
北海道に来ると、必ず行く店がある。狸小路10丁目にある鳥十だ。
マスターが楽しい。
ヤクザめいた人が来ると、今日は予約で一杯です!と断るという店で、客層も、そのマスターを愛して来る人ばかりだった。
昨年だったか、久しぶりに行ったときは、俺を忘れていたマスター!
それと判って話を始めたらば、お客が「マスターが、いつ断るかと思っていた」と言われた。
俺の雰囲気は、やはり刑務所経験の何かがあるのかも。
今日、店に入ったらば、何か変な感じ。男が4人、女が1人。
すぐに俺を判ったマスターは、ホントに喜んでくれたなぁ。
テレビのラグビーを見ていたが、男ども、マスターを辛辣な言葉で罵り、からかい、高いとか、安いとか、喧しいこと!
そのうち、機動隊だったとか、暴力団だったとか、柔道何段だとか、目障りな話。
やっぱりだった。
辞め警察官の臭さ。
そのうち、煩いですか?と聞くので、煩いですね、と言って上げたらば、迷惑をかけてるんだ、煩いと言われたよ、とか、何たら言って、じゃあ帰ろう、と黙った。
鳥十は、あんな暴力団より始末の悪い警察官崩れのいる店じゃなかった。あんな奴らを持てなすしかない不景気なのかね。
今夜は最後かという思いもあったが、本当に最後になった。
さらば鳥十!
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Unknown (Unknown)
2019-10-05 02:15:24

共産市議 議会欠席理由は虚偽

10月04日 12時15分

総社市の共産党の市議会議員が、ことし8月の議会を「入院手術」を理由に欠席していたにもかかわらず、豪華客船による観光ツアーに出かけたうえ、病院などの証明書を偽造して議長に示し、うその発覚を免れようとしていたことがわかりました。
議員はNHKの取材に対して事実関係を認めました。

総社市議会の、共産党の仲達幸弘議員は、ことし8月28日と30日の市議会を「入院手術」を理由に欠席しましたが、先月5日付けの岡山県の地元紙の、8月27日から4日間の豪華客船のツアーを紹介する特集に、仲達議員とみられる人物の写真が掲載されました。
このため議長が、仲達議員に確認を求めたところ、病院の「退院証明書」と、仲達議員がツアーに参加していないことを証明するとした、ツアーの主催会社の書類などを見せていました。
しかし、仲達議員は4日、NHKの取材に応じ、旅行に参加していたこと、証明書を偽造したことを認めました。
仲達議員は「当初、入院、手術を理由に欠席届を出したので、問題が大きくなる中で、なかなか言い出せず虚偽の書類を作ってしまった」と述べました。
共産党は、仲達議員に辞職勧告を行い、議員は辞職願を、総社市議会に提出することにしています。
総社市議会の加藤保博議長は「議員として大変恥ずかしい言語道断の行為で、市議会としても、市民の皆さんにおわび申し上げたい。議員の1人がこのようなことをしたのは、青天のへきれきだが、これを機に意識を引き締めるよう、ほかの議員にも伝えたい」と話していました。

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