忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

さあお掃除だ

2009-03-27 | 日々
 「これからお掃除するから」姉ちゃんが指示をする。だが弟は拒否して自分のも片付けず、簡単な場所を勝手に決める。
 春休み2日目になると夜更かしも連続で、遊び疲れて朝になってもかなり長く熟睡は続く。今朝も声はかけなかった。
 朝食?を済ませての掃除と言っても、時間はあまり残っていない。午後は遊びの予定が詰まっている。一階の掃除は子供たちにまかせる。
 姉ちゃんが廊下と玄関を掃いている弟を、何度もほめている。いつもは怠け者の弟が、ほめるとたまにその気になり頑張るのだと見抜いている。
 初めて見た子供たちの掃除は、のんびりしすぎているが黙っていた。私も用事を片付け「しばらく2階に上がって休むから、後で呼んで」と言っておく。
 1階からの声に下りて見ると、思っていたより片付いていた。でも昼食後出かける準備で、また散らばってしまう。
 「家を引っ越ししたい」とか「物をきれいに片付けたり、掃除してくれる人が僕だけのために居ればいいのに」とか自分に都合の良い夢を口にする弟のほう。「片付けなさい」の注意に「だって置く場所がないから、できない」と逃げる。勉強机も玩具とマンガで山積みだ。「ちょっと待って」も口癖だが実行はまれ、だから今朝にはびっくりした。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 有り余る自由を | トップ | お好み焼き屋さん »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日々」カテゴリの最新記事