忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

どっちにしても‥‥

2009-03-31 | 平和を
 先日偶然聞いた報道番組での『政治屋に選挙屋か』の言葉が耳に残っている。ちょうど居間のテレビの前を通る時に、画面の中で言っていた。
 前後の会話の流れはわからないが、現在の国会議員や献金問題などを含めていることだけはなるほどと判断できる。
 ニュースを見聞きしても、あまりに国民無視の感覚の酷さに呆れる人物までが議員を名乗る日本でもあることを悲しく思う。
 有権者の数十%足らずの票で得た、議員という重大な責務を守る義務が課せられているはず。何も白紙委任状をもらってはいない。
 自身と強大な力の損得ためを一番に行動し、遵守すべき日本国憲法さえねじ曲げ、保障すべき国民の現在から将来までも不安にさせて平気でいれるのか‥。
 なるほど「政治屋と選挙屋」という職業か会社と考えれば、認めはしないが納得はできる。この世の中は袖の下がまかり通る国だとすれば、有権者にも大きな責任がある。
 この町にも各政党のポスターが多数貼られているのに加えて、来月の地方選挙のポスターを貼るスペースも確保されている。
 国民は国に依存せず自助努力を義務と、強要される道を選ぶのか。私の自らのための一票が試される時が近い。
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