忘却への扉

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届いた荷物に

2009-03-22 | 日々
 「郵便屋さんのようだから行ってみて」と私を指名。印鑑は子供に後からでよい、「は~い」玄関外の呼びかけに返事して急いで2つ目のドアを開ける。
 前回同様また雨の日の配達、ご苦労さま。15㎏余ダンボール箱に入った荷物だ。何が入っているのかは、開けてからのお楽しみ。
 居間に持って入りさっそく箱のテープを剥がす。宛名が私になっている。お菓子に野菜や果実に私用の品が。
 全てわが家が関わっているうれしい懐かしさ。荷物の一番上に自宅で購読している新聞があった。娘が私に代わって希望してくれたようだ。
 たかが新聞だが、読みなれた新聞に対する思いがある。再会の喜びは大げさな気持ではない。これだけの文字と内容があれは、何日でも満足できる。
 わが家の部屋や物置の整理とか掃除をしていて見つけた、古い過去の新聞との再会の気分にもなる。
 その新聞との最初の出会いと購読まで、そして現在までの年月。毎回家まで届けられる新聞だからこその想いがある。
 こちらへの郵送とか購読方法は選べても、やはり違う。わが家からまとめて送ってもらうほどでもないので言わずにいた。荷物のついでにすき間に1日か2日分を、それでいい。
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