忘却への扉

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野外での昼食

2009-03-08 | 追憶
 午後一時近くになり、「昼食をどうしよう」塩鮭のおすそ分けがあり、ご飯は炊けている。孫がおにぎりなど作り、お弁当を持って公園ででも食べることにするか。その後どこかに行けば良い。
 孫の手作りおにぎりを私は3個注文した。中味も3種に海苔と花かまぼこの振りかけ。お弁当箱に他のおかずときれいな組み合わせ。
 みんなの分を一人で作るには時間がかかる。「食べていい~!」・「だめっ」・「ええっ、欲しいっどうして?」もう弟は外でお弁当の予定を忘れている。
 2時半過ぎになって出発した。空腹と昼食後の服用薬もあり、家族そろって近くの県立家畜研究所にある広場の木立側の休憩所で弁当を広げる。
 おいしくお腹いっぱいになると、二組に別れて行動した。キャッチボールとバッティング組、農場内の散歩組。
 ホルスタインだかジャージーだか知らないが、柵に近寄って来た乳牛を撫でた。やさしく愛らしい目をしている。手を舐めてくれる牛もいた。
 和牛も何種も見たが危険の札が、わが家も昔飼っていた。大きな体の温もりと匂いを覚えている。体をブラシできれいにし、餌をやる。ザラザラした舌で、手を舐めた時の感触も懐かしい。
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