忘却への扉

 日記? 気づいたこと 何気ないひとこま 明日への伝言 願い 子供たちに 孫たちに そしてあなたに・・ 

仲間に入り

2009-03-02 | 共に
 夕方自動車が止まり孫たちが外に出て、にぎやかな遊び声もしていた。子供の友人家族の子供たちの誕生日が近いことから、おめでとうの夕食会をお店で一緒にしようかとの話になったようだ。
 それでは私をどうしよう‥。一緒にどうぞと誘われた。いいのかなあの気持はあった。一人でのんびりも嫌いじゃない。
 でもこうして誘われる機会など、そんなにあるはずもないので喜んで参加させてもらうことにした。「こんにちは~」離れた距離から初めての挨拶。
 2台に別れてハンバーグの店へ。子供さんの1人には店内で声をかけた。「あの時のカメラマンだ」に「あっ」と覚えていてくれた。ピアノの発表会で会っていた。ヒアノを弾いていたのよりも、デジカメで演奏の様子をずうっと写していたカメラ小僧が印象に残っていた。その姉はわが家に届く写真で見なれた顔。
 近くに感じる誕生日の食事会になった。ハンバーグの注文も、メニューから私には初めてのを選んだ。今夜のカメラマンは孫のお母さん。楽しんでいる両方の子供たちをたくさん撮った。
 物足りない時間に決断して、やっとお開き。外に出ると今夜の主役の男の子が「あっ、お月さんが逆さま」見上げると薄いお皿のような月がある。食べてしまって空っぽだ。「またね。ありがとう」
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