中韓問題 個人の趣味 乗っ取られたマスメディアの罪そして興味を持たない日本人

日本人の権利が一番に優先されるべき日本社会が在日に牛耳られている現実「取り戻そう日本を」

レスリングの監督や日大の監督と違い彼は偉かった。

2018-05-23 12:31:45 | 日記


 日大アメフトの選手が関西学院のアメフト選手に対する悪質なタックル問題で当事者である日大の宮川泰介選手は顔も名前も衆人に晒す事を厭わず会見を開いた事は最近見る不祥事への対応の間逆だった。

官僚然り政治家然りそしてパワハラ問題で大きく報じられた至学館の栄監督や今回問題になった日大の内田正人前監督などの会見は男らしくないというより大人らしくない対応だった。そしてマスメディアも質問がなんというか稚拙、お前できるのかといわれたらできないだろうけどしゃべりと取材のプロであるならもう少し考えて聞けばよかったのではと思われる。

左派野党が証人喚問や参考人招致を要求し叶うと野党議員の質問の質の悪さが色々な知識人などに批評される。そういう中で昨日の宮川泰介氏の謝罪会見は男らしさを感じた会見だった。そんな昨日の会見だがやはり出た・・・


日大アメフト選手の償いとメディアの無慈悲
2018年5月23日 10時30分 東洋経済オンライン

「ついに」と言うべきか、「ようやく」と言うべきか。

5月6日に行われたアメリカンフットボールの日本大学と関西学院大学の定期戦で起きた騒動に、大きな進展がありました。関学大の選手に悪質なタックルを仕掛けて負傷させた日大の選手が、都内の記者クラブで記者会見を開いたのです。この会見で、日大の監督やコーチが、「1プレー目で相手のクォーターバックをつぶすのなら出してやる」「ケガをして秋の試合に出られなかったら、こっちの得だろう」「できませんでは済まされないぞ」「日本代表に行くな」などの発言をしていたことが明らかになりました。

監督、コーチとしての指示というより、強制的な命令であり、絶対服従。パワハラのレベルを超えて、脅迫に近い怖さを感じた人も少なくないでしょう。すでに、反則行為に至る経緯や、それが監督、コーチの指示だったことなどは報じられているため、ここでは詳細は省き、会見の当事者と取材者の是非をつづっていきます。

スポーツマンらしい勇気と全力の謝罪
日本記者クラブに集まった報道陣は実に358人。大谷翔平選手がメジャーリーグ挑戦会見を開いたときの255人を大幅に上回りました。しかし、騒動が大きくなっているため見落としがちですが、今回の件は学生スポーツの中で起きたこと。しかも大きな大会ではなく、定期戦での出来事でした。「本来守られるべき存在である学生が、矢面に立たなければいけない」という点に異様さを感じてしまいます。

「20歳の学生に無数のフラッシュが浴びせられる」という酷な状況に、名前と顔を明かして臨み、答えられるすべてのことを話した宮川泰介選手は、これで一定の許しを得られるのではないでしょうか。少なくとも、「すべて私の責任です」とざっくり話しただけで、「(指示があったかは)ここでは控えさせていただきます」と語らなかった内田正人監督と比べると、印象の差は一目瞭然。傷害罪としての責任を問われる可能性こそ残っていますが、相手選手が復帰間近なこともあり、被害者側と加害者側、双方の関係者が宮川選手を守るのではないでしょうか。

「復帰は考えていない」と言い切った潔さ
また、話は変わりますが宮川選手は、先月の会見で山口達也さんが、「席がそこにあるなら、またTOKIOとしてやっていけたら」と漏らしたような、「今後の希望を語ってしまう」というミスもしませんでした。中略 それとは対照的に、疑問を抱かざるを得なかったのは、会見を取材したメディアの姿勢。

会見冒頭、弁護士が「まだ学生であるため、顔のアップは映さないように配慮してほしい」と要望したにもかかわらず、各番組は会見の大半をアップで映していました。芸能人ではなく、社会人でもない20歳の学生であることを踏まえると、これは過剰演出。司会者や弁護士を含む登壇者全員が映る引いたアングルなどでもできたはずだけに、各メディア横並びの無慈悲さが露呈されました。

もう1つ気になったのは、質問者たちの姿勢。「ミヤネ屋」(日本テレビ系)の中山正敏リポーター、「とくダネ!」(フジテレビ系)の伊藤利尋アナ、「スッキリ」(日本テレビ系)の大竹真リポーター、「NEWS ZERO」(日本テレビ系)の小正裕佳子キャスター、「プライムニュース」(フジテレビ系)の木村拓也アナ、読売テレビの春川正明解説委員長が順に質問し、その後も「ゴゴスマ」(TBS系)、「モーニングショー」(テレビ朝日系)、「ビビット」(TBS系)らの番組関係者が続きました。

いずれも常識や人間性を求められるテレビ局のスタッフなのですが、「会見を開いてくれてありがとうございます」と感謝しつつも、質問の内容は発言を誘導するようなものばかりだったのです。

怒りや憎しみを引き出そうとするメディア
しかし、各局のスタッフたちは、「監督、コーチはそれだけ怖い存在だった?」「監督、コーチの指示は『つぶせ』という内容だった? やらなかったらやらなかったでフットボールをやれない状況が生まれていた?」「監督、コーチはどんな存在?」「監督、コーチに信頼はあった?」「監督、コーチから理不尽も多々あった?」

「部内で監督、コーチの責任という声はあがっていた?」「コーチは『できませんでは済まされないぞ。わかってるな?』そういうことを言う人物?」「いまだに監督が指示のことを言わない事態をどう思う?」「誠意ある謝罪をしようという空気は感じない?」と、監督やコーチに関することばかり執拗に聞き続けました。後略
http://news.livedoor.com/article/detail/14754976/


長くなるので後半はサイトで確認してください。私が見ていて気になったのは女性記者の質問だった。そこまで言わせなくてもいいんじゃないかと画面に向って怒った覚えがある。しかし、記憶とは曖昧だが彼は理路整然と時系列で話していた。頭の良い学生なんだな~と感心が先にたっていた。そして2度も90度にまげた腰で謝罪する姿を親御さんはどういう気持ちで見ていただろう。それに反するような日大の誠意の無い対応こそ批判されるべきだとおもった。





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