中韓問題 個人の趣味 乗っ取られたマスメディアの罪そして興味を持たない日本人

日本人の権利が一番に優先されるべき日本社会が在日に牛耳られている現実「取り戻そう日本を」

「批評するならやってみな」 ビートたけし その通り

2017-11-15 10:04:20 | 日記





「批評するならやってみな」 ビートたけしの大正論
11/15(水) 7:01配信 デイリー新潮

みんな「批評家」になった
 先日終了が伝えられた「とんねるずのみなさんのおかげでした」には、最近、同性愛者を笑い者にしたのではないか、という批判が寄せられ、フジテレビの社長が謝罪するまでの事態に発展した。

 茂木健一郎氏のように、外野から「テレビはオワコン」と言うのは自由だけれども、現場の状況がどれだけわかっているのか。予算不足以外にも、現場を苦しめているのが、「一億総批評家」とも言うべき風潮だ――前回に続いて、ビートたけしのテレビ論を『バカ論』からご紹介しよう(以下、引用は『バカ論』第4章「バカがテレビを語っている」より)。
 
「特にテレビで顕著なんだけど、それまでは『お客さん』だった人たちが、いつの間にかみんな『批評家』になっちゃった。それもネットの影響かどうかはわからないけど、視聴者が批評家然としてふるまうようになってきたのが、今という時代の特徴。

 それがどんどん歪んでいくと、もはやクレーマーと変わらない。だから『食い物を粗末にするな』とか、やれ『子供に見せられない』とか文句を言い始める。ほっとけばいいのにテレビ局もそうした意見に過敏になっちゃって、芸人がパイ投げしている最中に『後ほどスタッフが美味しくいただきました』なんていうくだらないテロップを出してしまう。その不作法な感じが許せないし、こういう忖度がテレビをダメにしている。

じゃあやってみろ
「自称批評家」に対しては、昔からフラストレーションがあったという。

「映画でも野球でも、『それじゃあただのクレームじゃねえか』というようなことを平気で言う、自称評論家がいるんだから参っちゃう。

 そんな奴らに昔からおいらが言ってきたのは、一言だけ。

『じゃあ、お前がやってみろ』

 今のテレビに文句を言いたいならば、厳しい予算や状況の中で、もっと面白いものを作る方法を教えてほしい。ついでに権力者への批判もお忘れなきよう。

 やってみれば、笑いというものがいかに難しいものか、というのがわかると思う。そうすれば簡単に文句も言えなくなる」後略
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171115-00532597-shincho-ent&p=1


私も色々と批判のブログを書いているからビートたけしのコメントには反論できない。山尾議員や共産党などの批判を書いているので「お前やってみろよ」と言われたら議員はできないし共産党員にもなりたくない。それでは批判できないじゃないか・・・とも思います。そして今回芸能界やスポーツ界を揺るがせているのが日馬富士の後輩力士への暴行事件、これは批判されても仕方ないだろう。そう考えれば我々一般人が批判できる案件は法律に違反した行為か、影響力のある人物の不倫などの不貞行為はここで批判してもいいのでは?テレビ界の放送倫理は先日も書いたが宍戸錠の殺しの烙印をカットなしで放送できるようになればテレビ番組はもっとおおらかに変わっていくだろうけど無理な話で終了。








ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
« 加計学園獣医学部を認可 来... | トップ | 足立康史議員、「福山哲郎、... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事