中韓問題 個人の趣味 乗っ取られたマスメディアの罪そして興味を持たない日本人

日本人の権利が一番に優先されるべき日本社会が在日に牛耳られている現実「取り戻そう日本を」

韓国が軽空母を欲しているのは対日本 

2020-12-03 13:01:31 | 日記

【韓半島平和ウォッチ】日本の空母に対応するには韓国型空母戦団が必要だ(1)

ⓒ 中央日報/中央日報日本語版
韓国が今年、韓国型航空母艦の概念設計に着手する方針を固めた。1953年の停戦協定で戦争が終わり、平和と経済繁栄を謳歌してきた韓国が攻撃型武器の象徴である航空母艦を保有するほかない状況になっている。

中国は「遼寧」と「山東」を就役させ、3隻目の空母を上海で建造中だ。中国は遠からず米国のように原子力空母を保有することになるだろう。中国の空母保有は米国との覇権争いの一環であるため、中国が航空母艦を保有するからといって韓国も空母を保有しなければならないという軍事戦略は考えなかった。ところが日本が2018年12月、安倍晋三首相主宰の閣議決定で「いずも」と「かが」を空母に改造することを宣言しながら、韓国の軍事戦略も航空母艦を保有する戦略に転換するほかなくなった。日本が空母保有を宣言した理由は、日本が実効支配する尖閣諸島(中国名・釣魚島)をめぐり中国との領土紛争に直面しているためだ。日本本土との距離が遠く、中間拠点の役割を果たす航空母艦が必要になったのだ。
 
韓国が空母を保有しなければならない理由は独島(トクド、日本名・竹島)防御のためだ。日本は韓国の領土である独島を自分の土地だと執拗に主張している。そのような日本が空母戦団を構築して独島沖に布陣させ、武力示威を行う日が来れば韓国も空母戦団で対処しなければならない。空母戦団がなければ無防備状態で日本の武力示威を許してしまうことになる。後略 https://japanese.joins.com/JArticle/261117?servcode=100&sectcode=100
 
(韓国揚陸艦 独島)
 
写真は韓国揚陸艦で19000トンだが軽空母は30000トンを予定しているそうで日本の護衛艦いずもは26000トンでそれよりも大きくしたいようです。護衛艦として誕生したいずもだがF35Bを搭載できるよう改造することもできる。これに対抗して韓国も空母が欲しいと言う記事だ。韓国が空母を持つ理由は誰が考えても対日本であることは容易に想像できる。そして韓国が海軍に力を入れる理由として竹島(韓国名独島)奪還を目論む日本という韓国の理由付けが国民に受け入れられているのだろう。にほんが~と言えば国民はオールスルーなのだろうとも思う。気の毒な国民性だ、韓国人の良識ある識者が出ても芽を摘む韓国政府それを許す国民、それにしても韓国型軽空母30000トンを建造してもF35Bの発着する甲板の製造ができない。高温に耐えられない甲板では航行できない空母として後世に名を遺すだろう。日本は大日本帝国時代から空母の建造ができている。世界がまねできなかった大和は就航後すぐに撃沈されたが主砲一基の重量が1000トンだったというし今では建造する技術がない。まあ、日本は専守防衛で国民の命が絶たれて初めて反撃ののろしを上げるのがやっとの国だからそんなに気にしなくていいのにね。韓国海軍の予算増しに反日を利用するのに竹島は丁度いいのだろう。
コメント   この記事についてブログを書く
« ナイキ反人種差別広告 これ... | トップ | 「バイデンは次期大統領では... »
最新の画像もっと見る

コメントを投稿

日記」カテゴリの最新記事