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テレ朝 古館元キャスター 政府からの圧力は自作自演

2016-06-09 21:24:42 | 日記

朝日新聞が5月31日朝刊に掲載したテレビ朝日の前キャスター、古舘伊知郎氏とのインタビュー記事は衝撃的な内容だった。古舘氏は朝日新聞がキャンペーンとして伝える、「テレビ局に政府・自民党の政治的圧力がかけられている」という趣旨の主張を完全に否定しただけではなく、自分自身が画面上でその政治的圧力があるかのような演出をしていたと認めたからだ。圧力がないのに圧力があるかのようにみせかけていた、と、当の本人が告白したのだ。

この報道は「キャスター敗北の12年」「インタビュー」という見出しの長文の記事だった。内容は朝日新聞の佐藤美鈴記者と古舘伊知郎氏との一問一答がほぼすべてである。

古舘氏はいうまでもなくテレビ朝日系のニュース番組「報道ステーション」のキャスターを12年間、務め、今年3月末に降板した著名人である。

このインタビューでは佐藤記者が「政治的圧力があったのだろう」という推測を何度も何度も執拗にぶつけ、誘導尋問を試みる。だが古舘氏はそんな圧力はまったくなかったと、否定を繰り返す。そして圧巻は以下のやりとりだった。

佐藤記者「それでも、なんらかの圧力があったのではと受け止められた」

古舘氏「画面上、圧力があったかのようなニュアンスを醸し出す間合いを、僕がつくった感はある」後略
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テレ朝は古館の演出を黙認していたということで国民視聴者に噓を報道していたということ、報道という言葉が冠にあるならば余計に偏りを排除して事実を正確に報道すべき、安価な電波使用料で国民を偏った方向に向けさせようとする左翼思想はもうたくさんだ。古館の「敗北の12年」ではなく噓を撒き散らした12年とすべきだった。

これで年収12億円、古館の会社には30億円、「みなさん!!私に政府から強力な圧力がありました・・・」テレビがつまらなくなったと言われて久しいが「噓を垂れ流すなら」バラエティにすべき、間違えても報道は国民を騙すべきではない。

舛添さんの問題で国民は辟易している。なんとセコイみみっちい人間だ!!こんなんが都知事なんて恥ずかしい!!国民のほとんどがそう思っているだろう。が、この古館の言動は国民視聴者をバカにした言動でおくめもなく圧力があったことはないと言えるのは何の為に12年間やっていたのか。テレビは偏っていなくては面白くない!とも言った彼はプロレス中継で世を楽しませてくれ、文化人気取りやコメンテーター気取りはもういらない。

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