今日午後、福岡国際マラソンが行われ、吉田裕也(GMOインターネットグループ)が日本歴代3位の2時間5分16秒のコースレコードで優勝した。
吉田は、2025年世界選手権出場権の標準記録2時間6分30秒を切り出場権を獲得した。
また、吉田は2020年の同マラソンで初優勝しており、4年ぶりに2回目の優勝となった。
28キロ前まで西山雄介(トヨタ自動車)らとトップグループにいた吉田は、32キロから飛び出し独走態勢を築き、一時は4分56秒の日本記録を破る可能性もあったが、成らなかった。2位には、粘った西山が2時間6分46秒で入った。「関連:2020年12月7日」







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