昨日、韓国南西部の務安国際空港で乗客、乗員181名を乗せた韓国のLCCチェジュ航空が胴体着陸に失敗、外塀に衝突して炎上し、179名が死亡した。奇跡的に乗員2名が救済された。
乗客のうち韓国人が173人、タイ人が2人だった。韓国で起きた飛行機事故としては過去最悪の犠牲者数となった。
弱り目に祟り目というか、韓国は尹錫悦大統領の弾劾決議が可決、首相も同様の処置となって副首相が大統領の代行をしている事態の中で、政府は厳しい対応を余儀なくされている。
また、中央アジアのカザフスタンでロシア行きのアゼルバイジャン航空機が、ロシアの地対空ミサイル誤射で撃墜され乗員乗客67名のうち、38名の死亡が確認された。
ロシアが、ウクライナからドローンが飛来したと誤認、アゼルバイジャン航空機にミサイル攻撃をしたことによるもののようだ。
同日に相次いで民間航空機2機が事故により多くの犠牲者を出したが、空の安全に不安を抱かせている。







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