コナラの現象学~行為的直観と全人的自然生活から

進化したものと発生現象の根底にある運動体~植物的自然観察から生物学の哲学的考察へ

ランシンボク、ホテイチク、ソシンロウバイ、ジュウガツザクラ、シコンノボタン、二次林ほか【長居植物園-1 12】

2017-01-12 | 植物、木、花、草、森林、自然 







ランシンボク














複葉は、複葉ごと落ちるものと、単葉が落ちるものとがある。
ランシンボクは、複葉ごと落とすようだ。































二次林















コナラ ナラガシワ クヌギ 落ち葉


  冬は、二次林が明るい。落ち葉はもちろんであるが、樹木の幹や枝、樹形、高さ、周囲との距離など、観察どころは、多々ある。







シナレンギョウ

















葉芽










マンサク














ソシンロウバイ


 香りが強い























ホテイチク



















































枯れたヒノキ?だったかが伐採されている。









アキニレ















アブラナ科























ナラガシワ






ジュウガツザクラ










キダチチョウセンアサガオ












ボケ





ヤシ科  幹の下部がふくらんでいるのは、水分が多いからだろうか?






エノキ
















シコンノボタン











































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2 コメント

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Unknown (らぎ)
2017-01-16 22:12:20
>幹の下部がふくらんでいるのは、水分が多いからだろうか?
 きっとそうですね。導管 太そうです。
 樹の重みを支えたためもあるのでしょうか。
なるほど (欅 )
2017-02-09 21:45:39
同感です!!

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