今日は新月。
願いを込めて
アンティークショップで
金属のカップを2つ買う。
何の願いか。
それは
職人としての成長の願い。
きっと
鎚起銅器職人だけを追求していたら
頑固親父になっていただろうな
と思います。
しかし
その分もっと作家的な良い仕事をしたのかもしれない
とも思います。
その道を追求して
その技術を追求して。
がしかし
現代に生きる職人。
世間に開かれて市民活動で出会う様々な事物のお陰で
私らしくつくるべき
日々の道具製作を
生業にできているとも感じます。
銅鍋づくり体験も
その一環で。
いろんなご縁を広げながら
体験という手触りの裾野を広げている。
真摯に生きている人たちと出会う度に
私はエネルギーをいただいて
還元し形にしております。
私も
まだまだ
肉体が滅びるまでは
生きるしかない。
生ききるしかない。


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