不適切な表現に該当する恐れがある内容を一部非表示にしています

逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

(お笑い)アポロ計画の『月』には大気がある

2009年09月22日 | アポロ11号・宇宙開発

『もう一度調べる必要があるアポロ11号の石』

悲惨な9・11事件とは違い、アポロ問題は完璧に騙された善良な『間抜け』が大勢いるだけで被害者(死人)が一人もいない事件なので推理小説レベルで罪が無い。
しかも全世界に衛星中継で同時放送され、みんなが知っているので誰もが面白く楽しむ事が出来る。
頭の体操ですね。
今回見学者の指摘によって一般公開で展示されていたアポロ11号の月の石が『木の化石』だったと言う驚愕の(大笑いの)事実が判明しましたが、元々NASAが科学研究よりも外交儀礼(近所付き合い)を優先していなければ、(40年前に)11年も前に首相を辞めた人物(日本に例えれば吉田茂)に大事な石を贈る理由が無い。
田舎モノが生まれて初めてのハワイ旅行から帰って来て、近所にマカダミアナッツチョコを配って歩くような話である。
アポロ11号の地球帰還数十日後の贈呈された『月の石』(木の化石)が、科学以前の常識が少しでも有れば『月の石』で無い可能性の方が遥かに高かった事が分る筈です。
人類が最初に手にした貴重な地球外の他の衛星の破片を、科学研究よりも政治外交を優先して専門家ではなく今までの付き合いとか義理で政治家に譲り渡すなど問題外。
今までは、斜長石100%の『月の石』の存在は、以前から良く知られていたが、数が少なく極めて珍しい特殊事例と思われていた。
ところが今回日本の『かぐや』の科学的探査の結果、月面のほぼ全てで純粋な斜長石が存在している事が判明する。
何と、月表面は数キロから数十キロメートルの厚さの『純粋な斜長石』で覆われているらしい。
日本に贈られた平凡な玄武岩(斜長石50~60%)のアポロ11号の『月の石』は、地球の石と全く同じ基石の構成比率であり、地球上にいくらでもある極普通の玄武岩と成分的には変わるところが何らなかった。
月の石の現物を調査した大槻義彦慶応大名誉教授が迂闊にも『地球の石と同じ』と語って袋叩きにあった日本の月の石は、日本と同時期にオランダに送られたアポロ11号の木の化石だった『ドレース氏の石』と同じで、ニセモノの可能性の方が高いでしょう。

『とにかく面白い、アポロの月世界』

物理的な測定ではなく、地球から月に向かうアポロの交信記録や飛行記録から重力平衡点を割り出し、それを初期報道や文献をから計算したという何とも平和で暇な研究者によると、『アポロの月』の驚くべき事実が判明している。
なんと、アポロ宇宙船飛行記録によると、
『Ⅰ.月の重力は(1/6)Gではなく、64%・Gである。』
『Ⅱ.地球の6割の重力の結果、月面の低地(月の海)には大気が存在する。』、らしい。
確かに、月の重力は(1/6)Gではなく64%・Gであればアポロのビデオ映像の数々の疑惑映像の謎が解けます。
はためく星条旗の謎として、NASAが言うように旗に横棒が入っていたために設置時の振動が旗全体に波及して、あたかも風にはためいている様に見えるだけとの説明では、 実際の再現映像でも風が無くても星条旗はアポロの時と同じ様にはためいていた。
ただし、この実験は勿論地球上で、1Gの大気中の実験結果。
実は空気中で『はためいている』旗を、空気を抜いて真空状態にする再現実験では矢張り『はためき』がピタッと止まるのです。
空気の流れで起きる『はためき』と、振動である『ゆれ』とは一見すると似ているようで、全く違う種類の動きなのである。
横棒の揺れでは真空中の旗は『はためく』ことは絶対にない。
アポロ11号の映像とは違い、横棒の揺れに同調して旗は同一形状で揺れるだけ。真空中では旗は『はためかない』。
ですから旗が『はためいていた』あのNASAの映像の月では、間違いなく大気が存在します。
月面を歩く宇宙飛行士のまわりにハローが発生している様子、月面を反射する光が拡散(空中で乱反射?)している様子など(とりあえず重力の問題を除外しても)大気の存在下で撮影されたことを強く示唆する映像の数々が残されている。
またアポロ宇宙船飛行士アラン・ビーンはNHK放送で、空気のない国際宇宙ステーションとは違い『月からは星が見えないのですよ』と断定している。
『Ⅲ.月と地球の距離は、今まで信じられていた38万kmでは無くその十分の一の静止衛星軌道の高さと同程度の3万数千km以下である。』
38万kmなら、通信電波の速度は毎秒30万kmなので月と地球間の電磁波の往復に約2.5秒の時間が絶対に必要で、(海底ケーブルではなく衛星中継の電話でタイムラグがあるように)月着陸船との会話では自動的に2・5秒のタイムラグが生じる。
しかしNASAの放映したアポロ月着陸船と地球のコントロールセンターとの会話では、通常の衛星電話程度のタイムラグしかなかった。
この事から『アポロの月』は従来信じられてた地球との間隔が38万kmではなく、赤道上の高度約35786kmの静止衛星の円軌道程度よりも近い距離である事が自動的に判るのです。

『手始めはアポロから』

9.11から早や8年。 歴史上初めての火災だけで最新建築のビルが相次いで崩壊する珍事。貿易センター第7ビルも火災だけで崩壊する史上初めての珍事の三段重ね。
ペンタゴンに突っ込んだ飛行機は跡形がほとんどない。
もう一機ハイジャックされた飛行機からは携帯電話が通じない超高空の空域(3000メートルを超えると携帯では通話不能)などと、奇跡的出来事の連続発生、珍事につぐ珍事。
2004年の政府公式報告書からでも5年。謎は薄まる事は無く濃くなるばかり。
疑惑が大きすぎて押尾学事件のように『疑惑は何も無かったことにする』では幾等何でも無理がある。
しかし今直ぐに9・11事件の全ての資料の公開は関係者が未だ社会の中枢に座り続けている現状では、望むほうが無理でしょう。
手始めは矢張り、企んだ首謀者が殆んど死に絶えた40年前のお笑いアポロ月着陸の疑惑の解明、資料の全面公開ではないでしょうか。?
9・11の解明の為には、一般庶民の『アメリカともあろうモノが絶対にインチキをする筈がない』との神話の崩壊が先決である。
ただそれがオバマに可能なのか。?
甚だ頼りないが未だ半年、少しだけ期待して待ってみましょう。遅かれ早かれ、何時は嘘は暴かれるのですから。
最近グーグルがグーグルアースの3D映像の月面版を発表する。
NASAも月探査機の最新月面写真を相次いで公開。近々解像度0・5メートルの月の映像も公開するそうです。
日本の月探査機『かぐや』の解析から『月の石』が『地球の石』とは組成が基本的に違っていることが判明する。
オランダではアポロ11号の採取した月の石が『木の化石』だった事が判明する。
ひょっとしたらアメリカのオバマ政権はアポロの資料の全面公開を考えているのかも知れません。

『科学万能感』

それにしても、これ程最初から全部が全部怪しいアポロを信じる人が、何故これ程多いのか。?
不思議でならない。
これは矢張り科学万能感からでしょう。
現在の日本人の主要な宗教は儒教でも仏教でも神道でも古代からのアニミズムでもなく、ましてや風俗程度のキリスト教(一神教)ではなく、『科学』の真理を宗教的に信じる『科学教』であり、『科学万能感』とはそのもっとも重要な構成要素(教義?)であろう。
『最新科学の裏付け』の名目さえあれば、足利事件のように無実の人でも白状して重罪に問われる。
『科学とはエラーの自己修正過程である』とする科学的な態度(健全な懐疑心)を持ち続けることは誰にでも出来ることではなく、不断の努力と高い知識や正しい判断力がいる。
多くの人たちは安易な宗教(カルト)的な正反対の姿勢(方向)、非科学的に『科学』を『最高権威』として信じているのですよ。
インチキ臭い9・11事件のアメリカ政府公式報告書やNASAのアポロ月着陸映像を疑うことなく丸ごと信じるのも同じ流れですね。

『アポロ計画資料の全面公開の可能性』

アポロ月着陸はケネディの功績ではなく、最初から最期まで策士中の策士として有名な共和党の(嘘つきの代名詞の)ニクソン大統領である。
今回の金融危機の原因の一つがアメリカ社会の中産階級の崩壊と貧困層の危機的状況である。
日本とは事情が大きく違い、中産階級の破産の第一原因は医療費の負担で、アメリカを救うためにはオバマ政権はどうしても国民皆保険の創設は避けれない。
ところがこれに一番反対しているのが議会の共和党(特に狂信的な宗教右派)議員です。
オバマが政権の命運をかけている公的医療保険ですが『社会主義だ』とか『政府が勝手に国民の生き死にを決める』とか元副大統領候補サラ・ペイリンなどの共和党宗教右派の攻撃がものすごい。
何しろ世界で150年前に決着が付いているはずの進化論を絶対に認めない人々ですから科学的倫理や常識論を説いても聞く耳を持たない。
アメリカに歴史上初めての公的医療保険を導入するには、今までの正当な方法では無理があり何らかのショック療法が必要でしょう。
公的保険の創設の為には有る程度、今の共和党宗教右派に打撃を与えないと絶対に無理だが、アメリカの医療費はGDPの2割近い巨大産業で圧力団体としても強力です。
(アメリカも傷つくが)共和党を叩く武器(取引材料)としてアポロ11号の資料全面公開は十分に『有り得る』話です。可能性は薄いがオバマに期待して待っていましょう。


コメント (7)    この記事についてブログを書く
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする
« 純度100%の斜長岩「かぐ... | トップ | 自民敗北原因は「あのCM」... »

7 コメント

コメント日が  古い順  |   新しい順
はじめまして。 (えちごっぺ)
2009-09-22 17:52:54
はじめまして、えちごっぺと申します。
何時も素晴らしい記事を読ませて頂き、ありがとうございます。
TB送らせて頂きました。

私もアポロ計画について、両方の説(陰謀説か否や)の書籍を読んだりしましたが、判断がつかずにいました。
陰謀論にむやみに汲みするものではありませんが、9.11と共に釈然としない感は拭えません。
嘘もスケールが大きくなれば、誰も嘘と思えなくなるという例の一つなのでしょうか?(笑)
オバマ政権がどこまで踏み込めるのか、アメリカという国の大きな転換点になるのは間違いないですね。

今後とも宜しくお願い致します。
失礼致しました。

Unknown (驚いた)
2009-09-22 19:17:09
グーグルでkojitakenを検索すると面白い結果が出ます。

> 他のキーワード: kojitakenの日記 kojitaken 逮捕

http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=kojitaken&lr=&aq=f&oq=
アメリカの宣伝広報 (逝きし世の面影)
2009-09-23 10:08:19
はじめまして。

えちごっぺさん、コメント有難う御座います。
基本的にいわゆる『陰謀論』なる言葉はごく最近(2001年以降)に作られた(特にインターネット空間で頻繁に使われている)流行語の類です。
以前は使われることは極めて限定的で常識的に見て普通の大人の会話ではありませんでした。今でもネット以外では社会人同士の間ではそれ程多いとは言えませんね。(政治ブログとして、陰謀云々に言及しているモノは胡散臭い)
9・11事件と陰謀論シリーズに何回も書いたのですが、『陰謀論』そのものが陰謀の臭いがするのです。
それにしても何故大の大人が『陰謀論』などという子供じみた不思議なインチキくさい言葉を使い出したのか。
陰謀論か定説かなどと白黒(正誤)が断定出来ると考える方がどうかしている。
ほとんどの物事(特に政治)は単純なデジタルモデルではなく複雑なアナログ的に出来ているのです。
アポロ11号でも『月に行ったか、行かなかったか』の二者択一しかないと思っている。
私はアポロは多分『月に行っただろう』と思っていますがアメリカが全世界に流した映像はインチキくさい宣伝広報のたぐいで不真面目この上ない。
NASAは40年前に人類最初の第一歩を着陸船の遠くから撮影(放映)。
娯楽映像ではないのですからアームストロング船長を横から撮ったら駄目でしょう。
この時点でアメリカの視聴者をなめ切った態度に腹を立てテレビを切ってしまったが惜しいことをした。
あの時はみんながインチキに気が付くと思ったのです。ところが誰も何も言わない。当時はトンでも映像も写していたが今では細切れしか放映しない。こんなことならもう少し我慢して見ておくのだった。
何事も辛抱が肝心ですね。
驚いたさん、コメント有難うございます (逝きし世の面影)
2009-09-23 10:30:16
人それぞれではありますがkojitakenなどに関心を持つなどは、何かの災難が降るかかることはあっても良い事はなにもはありません。
このブログ(kojitakenの日記)や其処に集う連中は今城内実を『レイシスト』攻撃することに熱中していますが『人権擁護法』推進でも一致している。
一見一人ひとりばらばらの様に装っているが実態は人権団体や護憲左派を偽装した(何かの)組織のようですよ。
2年前にはこの連中は何年も前のブログ記事の中の『水からの伝言』を槍玉に挙げ集団でストーカー行為(大人のいじめ)を延々と繰り返していました。
このK氏の組織は可也危険で善良な素人が迂闊に近寄らないほうが賢明でしょう。
インターネット上の印象操作と偽装工作(2008年02月12日 | 解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/a30d40427da2ea4bf9c4d90932926fa6

橋下現象=赤木君現象=不適材不適所現象(2008年02月07日 | 解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/8e47f847f4ad4bb3182505c75c9f5267

極左系に殴りこんだ解同系の仁義無き戦い『水からの伝言』(2008年04月07日 | 解放同盟
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/6e7af0675cd9bbdd63920f1053dcbf3b
お久しぶりです (Runner)
2009-09-23 13:12:06
一方で、ハリウッドが「カプリコン1」という映画を作っているところも米国らしいです。
また、そのカプリコン1に出演していたOJシンプソンが殺人事件で逮捕されたのも米国らしいですし、そのOJシンプソンが大金を積んで弁護士ドリムチームを雇い、無罪になってしまったことも、これまた、米国らしいです。
確か、桑原武夫さんでしたっけ?「米国は本当に野蛮な国です」とかよく言ってましたね。
Runneさん、お久しぶりです (逝きし世の面影)
2009-09-23 13:57:08
アクセス数は随分増えて以前の何倍にもなったのですが肝心のコメント数はまったく増えません。
何故でしょうか。?
落書きや何かの宣伝、あるいは意味のない嫌がらせコメントは削除していますが、反対意見だからといって掲載しなかったことはないし返事をしなかったこともないが敷居が高いと思われているようです。
kojitaken、かつ、タンポポの三氏を名指しして開放同盟の三悪人と指摘したのが影響しているのでしょうか。?
この連中はまったく懲りていませんね。
護憲左派ブログの恥部『水騒動』を引き起こしたまったく同じメンバーで今度は城内実を攻撃し、ついでにちゃっかりと連中の真の目的人権擁護法を持ち上げている。
ゴキブリのようにいくら退治しても直ぐにはびこる。油断もすきもない連中です。
お玉さんもこんな連中にすき放題させるようでは護憲の看板が泣くでしょう。


アメリカとは実に面白い国ではあります。
何かを(アメリカに)見たい人は自分が見たい国に(アメリカは)見える、どんな解釈も可能な不思議の国で、世界最初の近代国家(共和国)でもあり、世界で最後の政教一致の神聖国家でもあり、この二つの両極端を行きつ戻りつしているのでしょうか。??
「米国は本当に野蛮な国」かどうかはおくとしても日本国の手本になる国でないことだけは確かですね。
フランス革命(1789年)の13年目前の1776年がアメリカ革命(独立宣言)の年ですが其れ以来あの国では一部分はまったく時計が進んでいない。
欧州で例外的に何百年も戦争をしなかったスイスが女性の参政権を認めてこなかった事は有名な話ですが、自民党がたった50年選挙で負けなかったらとんでもなく腐敗したように国家も何百年も戦争に負けないと掃除が出来ずとんでもない野蛮な部分が残ってしまうのでしょう。
(誰にとっても)勝つこと以上に負けることが大切だという不思議な話ですね。
Unknown (大笑いできるスレ)
2009-10-12 17:58:15
【アンチ城内】kojitakenをヲチするスレ【左派の星】
http://pc11.2ch.net/test/read.cgi/net/1253543616/

コメントを投稿

アポロ11号・宇宙開発」カテゴリの最新記事