逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「分からない」エビデンスないmRNAの毒

2023年01月13日 | 存在脅威管理理論

激しく変異を繰り返す、未知のRNAウイルス(SARS-CoV-2)と人類が初めて経験する(治験途中、事実上「人体実験」の)mRNAワクチン

Laughing Man
代わりに言ってやるよ、ワクチン打のせいだよ。
もしワクチン未接種者が多く亡くなっているなら、「コロナ死急増、ほとんどが未接種!」というマスコミ報道で溢れ、「だからワクチン接種を」の嵐だと思う。また、自分たちの周りでも未接種者ばかりが感染して重くなり、接種率の低い他の国々でも大変なことになっている(★注、マスコミ有識者の表向きの主張と、報道内容との間には大きな乖離があり支離滅裂、基本的に目的が意味不明 \(^o^)/

「最悪の組み合わせ」による同時多発医療事故(未必の故意の)業務上殺人罪か???過失致死傷罪か?

中露の弱毒性の不活化ワクチンが駄目なら、アメリカのメッセンジャーRNAワクチンはもっと駄目(★注、現在マスク着用に執着する国立遺伝研教授の川上浩一はアメリカが初めて緊急承認したmRNAワクチン接種の危険性を当初から一貫して警告していた)

「わからないこと多く、エビデンス持たず」コロナ死者増加で日医

 朝日新聞デジタル

寅さんの名セリフ「それを言っちゃあ、お終いよ!」

新型コロナワクチン接種後に突然死など 新たに5人に一時金支給へ 因果関係否定できず 厚労省

 日テレNEWS

新型コロナワクチンの接種後に亡くなった人について厚生労働省の審査会は12日、ワクチン接種との因果関係が否定できないとして、新たに5人に対し一時金を支給することを決めました。

厚労省の疾病・障害認定審査会は12日、新型コロナワクチンを接種後に急性循環不全で亡くなった36歳男性や66歳男性など男女あわせて5人についてワクチン接種後の死亡の救済対象に認定。 接種と死亡の因果関係が否定できないとしています。 新型コロナワクチン接種後の死亡一時金が認定されたのは、今回であわせて20人となりました。(抜粋)

「分からない」「エビデンスが無い」状態なのに、

mRNAワクチン接種後に死亡したと当該医師から報告があった約2000人に対して20人なので一時金支給率は1%。無責任の極みで、残りの99%は「因果関係が証明出来ない」として何も保証していない見殺し状態

「コロナ💉の最大の副作用は、コロナ感染を短期的に加速させること(冗談ではなく)」を21年3月に書いて、BCG仮説と同じように、アゴラが転載してくれるかと思ったら断られたのを思い出した

ワクチンを打つほどコロナに罹りやすくなる直接的な証拠

 

2023年になっても、コロナの流行が収束する気配は見えない。図1に示すように、わが国における100人あたりのコロナワクチンの追加接種回数は、世界でもダントツである。多くの国では、昨年の初めから、ワクチンの接種回数は頭打ちであるが、日本のみ増加が著しい。それに見合う効果は得られているだろうか。

図1 コロナワクチンの追加接種回数

図2 最近の新型コロナウイルスの感染者数。日本の感染者数は昨年の11月から、10週連続で世界でも最多である。それも、日本に続く米国や韓国の2倍以上

図2 新型コロナウイルスの新規感染者数

ワクチンは、感染予防でなく重症化ないし死亡数を減らすことが目的だと言われる。ワクチン接種回数が世界一になったが、新型コロナウイルスによる死亡数は減っただろうか。

昨年12月の1ヶ月間で、日本の新型コロナウイルスによる死亡者数は1万人を超えた。2020年2月の流行開始から累積死亡者数が1万人をこえたのが、2021年の4月であることから、14ヶ月間に匹敵する死亡数が、わずか1ヶ月。

図3 新型コロナウイルス死亡者数が日本は米国についで第2位。日本の総人口が米国の3分の1なので、日本は米国を凌いで実質世界一

図3 新型コロナウイルスによる死亡者数

ワクチンの追加接種回数もマスクの着用も世界一の日本の感染者数や死亡者数が世界最多であることには首をかしげるほかはない。

筆者は、これまで疫学的検討から、ワクチンを追加接種すると感染が増える可能性を論じてきた。10月24日アゴラ記事では、ワクチンの追加接種率が上位5県と下位5県のワクチン接種率と新規感染者数を検討すると正の相関が見られることを報告した。すなわち、ワクチンの接種率が最も高い秋田県や山形県では、最も低い沖縄県や大阪府と比較して人口あたり2倍以上の新規感染者がみられた。

12月16日アゴラ記事では、47都道府県の4回目ワクチン接種率と新規感染者数との間にみられる正の相関は、多変量解析でも確認される。ワクチンの接種回数と感染率との関係を直接示すことができれば、この点は、もっとはっきりするであろう。

オミクロン株対応2価ワクチンの相対予防効果は、従来型ワクチン接種者と感染率を比較することが必要である。これまで、オミクロン株対応2価ワクチンの予防効果を報じた論文には、ワクチン未接種、2回、3回、4回接種者における感染者数と非感染者数とが記載されている。

表1 各接種回数群における感染率の比較。対象人数が33万人を超えるICATTの行った研究では、未接種、2回、3回、4回接種と、ワクチンの接種回数が増えると、感染率は29%、33%、38%、41%と増加する。(★注、調査人数が多いと、未接種が一番安全でmRNAワクチン接種は逆効果)

VISIONの行って研究でも、未接種者、2回、3回、4回接種者の感染率はとほとんど変わらない。3,300人を対象とした感染研の研究では、未接種者の感染率は62%であったが、2回、3回、4回接種者の感染率はほとんど差がなかった。(★注、調査対象者が5分の1のVISIONでは差が無く、対象者100分の1の感染研だけがmRNAワクチン接種にほんの少しだけ効果があるとも解釈出来る胡散臭い結果になっている)

表1 コロナワクチンの接種回数と感染率

最新の米クリーブランドクリニック、5万人対象の報告(図4)。ICATT報告と同様に、未接種者の感染率が最も低く、2回、3回、4回と接種回数が増すと、感染率も増加。図は、ワクチンを打つほどコロナウイルスに感染しやすいことを明確に示している

(★注、「接種回数と感染率」など全ての調査では、一定のバイアスが必然的にかかるので、本来「感染率」の厳格な調査では同一集団同一条件の同数の検査対象を無作為に抽出し一方にだけ本物のワクチン接種、もう一方には偽ワクチン接種にする「二重盲検」が必須要件である。ところが最近の政府厚労省日本医師会メディア有識者が科学的な根拠を示さず一方的に主張する「重症化率」云々なら二重盲検が絶対要件なので検査実施は事実上不可能だった。口から出まかせ、極悪詐欺師の稚拙な真っ赤な噓である。

そもそも最初の主張は「mRNAワクチン接種で感染抑止」だったが、実際に欧米や日本韓国などで大々的に実施してみたら「mRNAワクチン接種では逆に感染が拡大する」ことが分かったので仕方なく、苦し紛れに「mRNAワクチン接種で重症化しない」と言い換えただけのインチキな宣伝文句。お馬鹿スローガン (^_^;) 

図4 コロナワクチンの接種回数と感染率

Science誌掲載の研究、3回のワクチン接種により、武漢株など古いタイプに対する免疫能の増強が見られたが、オミクロン株に対しては抑制されることが示された。ワクチンを3回接種するとオミクロン株に対する免疫能が特異的に抑制されるようである。

マウスの実権でも、組み換えワクチンを追加接種すると、オミクロン株に対する細胞性免疫も抑制されることが示された。最近発表された基礎研究、臨床研究はともに、ワクチンの追加接種のリスクが報じられており、追加接種率が世界でトップの日本が、感染者数や死亡者数で世界でも最多であることを裏付ける。今もってワクチン接種を推奨するわが国のコロナ対策は、再検討が必要ではないだろうか。
(抜粋)
1月12日 アゴラ

不可解な新コロ騒動はトランプ叩きや米中間選挙対策との恐怖の予測が的中か?

「消えた弾丸」安倍殺しと同じで、読売や産経新聞のように政府自民党に近い論調が特徴の右翼保守系ネットメディア「アゴラ」1月12日「ワクチンを打つほどコロナに罹りやすくなる直接的な証拠」はあまりにも衝撃的出来事である。これはmRNAワクチン接種や新コロ騒動が「終わった」と言うよりも、たぶん「何かが始まった」グレートリセット(ニューノーマル)なのでしょうか???(★注、新コロやmRNAだけではなく、「逝きし世の面影」ブログでは、もっと不可解な去年2月24日からのウクライナ疑似戦争も居眠りバイデン民主党の「米中間選挙対策である」との仮説を主張している)

死者数・感染者数世界一の日本、打つほど罹りやすくなる直接的な証拠/米:接種回数が増すと感染率が増加/日:接種率高い県は低い県と比較して2倍以上の感染者(名古屋大教授)
24歳のNFL選手が試合中に心停止した件で、mRNAワクチンが原因ではないかと全米に懸念が広がった。今、ニュースサイトでは、心停止は「誰にでも起こりうる」という記事が量産されている。 ここまで必死に否定する理由はひとつしかありません。
米国の臨床科学者のFraiman博士は、mRNAワクチンは、心臓突然死など、人々の重篤な有害事象を増加させるとして、市場からの撤去を求めた。 ワクチン接種率と超過死亡率に高い相関関係がある。このデータを分析した研究者たちは、ワクチン以外の合理的な原因を特定することができないと彼は主張した。

免疫とアレルギーは表裏一体免疫学の専門医に聞く「薬に頼らない体質作り」

家庭画報

花粉症やぜんそくなどのアレルギー疾患と深くかかわる「免疫力」。免疫とアレルギーの関連性、免疫力をアップするためのポイントを、免疫学の国際的権威でもある、医学博士・奥村康さんにお聞きします。
(★注、免疫とアレルギーは別個の事象ではなく「一体構造」であり、安易にmRNAワクチン接種で抗体価を上げると今の様に予測できない副反応が発生するのは当然な結果)政府やメディア有識者は「感染症」だと言いながら、180度逆にステロイド剤など免疫力を弱める投薬でサイトカインストーム(免疫暴走)を抑えて救命しているのですから新コロ騒動は最初から胡散臭い。2020年05月16日 
マイクロバイオーム(微生物叢)とサイトカインストーム


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5 コメント

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Unknown (ローレライ)
2023-01-13 21:08:36
ワクチンがパンデミックを広げる現象はスペイン風邪でも見られる現象だった!
川上浩一さんは3度目はノババックスの不活化ワクチン (ルンバよりは賢い積り)
2023-01-14 10:26:20
川上浩一さんの少し前のツイッターによると、3度目はノババックスの不活化ワクチンを接種したとのことです。
川上浩一さんもコロナに感染して、継続してPCR検査を実施。結構長期間「陽性」が続くことの報告がツイッターに掲載されています。
薄々全員がmRNAワクチン接種を危険だとは知っているが、 (宗純)
2023-01-15 16:43:35
常在菌化する???SARS-CoV-2の感染力の強力さ

川上浩一さん、人類が初めて経験するmRNAワクチン接種で怖気づいたので、3回目のブースター接種ではノババックスの不活化ワクチンを接種したのでしょうか???
そもそも不安定な一本鎖のRNAは変異が激しいのでワクチン製造は無理だというのが今までの医学会の常識であり、エイズは30年間世界中が必死で努力しても無理なのですから、半年程度の手抜きmRNAワクチン接種が危険である程度は誰でも知っているのですよ。

SARS-CoV-2の無理筋の、mRNAワクチン接種を今まで繰り返し繰り返し激押ししていた
上 昌広
@KamiMasahiro
·
1月14日
米J&J、コロナワクチン生産縮小 利用広がらず(ウォールストリートジャーナル)

去年の大晦日は「中国のコロナが深刻です。こういう時こそ、備蓄している治療薬やワクチンを中国に融通すべきです。医師や看護師が感染しています」とtweeterしていたので、「太平記」のように味方の戦況不利と見て合戦の真っ最中に敵方に寝返った可能性もあります

その逆の無条件降伏「玉音放送」直前なのに180度逆に、捨て身の「自爆攻撃」に出たのが宇宙物書きの松浦晋也なので驚いた。
松浦晋也は全員が怖がって報じなかった火星探査のNASAのヘリ飛翔実験を唯一報じていたが、
今回も同じ態度で、マスコミ有識者が誰も怖がって主張しない、非常に珍しい内容なので紹介すると、

松浦晋也さんがリツイートしました
CAR19 cytotoxic t cell
@car19_t
·
1月14日
コロナも一般病床も全部満床。
若年の帰れそうなWalk inを恐る恐る診ているが、コロナ患者多数。中等症Ⅰ(コロナ肺炎あり)は40代、50代のワクチン未接種で、70歳、80歳のワクチン4、5回は全員軽症。
コロナ肺炎はワクチン未接種でしか最近診ない。

松浦晋也さんがリツイートしました
岡 秀昭 感染症専門医 大学教授 駆け出しフライフィッシャー 素人料理人
@profidokamdphd
·
1月14日
入院医療の現場はやはりワクチン未接種中心に従来肺炎が増えてきた。打っておいて欲しかった。率直な感想。

松浦晋也さんがリツイートしました
岡 秀昭 感染症専門医 大学教授 駆け出しフライフィッシャー 素人料理人
@profidokamdphd
·
7時間
入院医療を行う現場でも以前のような重症ウイルス肺炎を起こすケースが散見されるようになってきた。このような初期からデルタ株の時にしばしば見られた両方の肺にすりガラス陰影という肺炎を起こし重症化するパターンは、現在では稀になっていた。
しかし残念なことにワクチンを未接種の場合や、病気により免疫不全がある患者ではワクチンの効果が落ちるため、このような肺炎が見られている。ワクチンを必要回数接種していると殆どの感染者はこのような重症化はしない。医療現場で患者をみているとワクチンの重症化阻止効果を実感できる。

松浦晋也は自分がリツイートした内容(mRNA未接種が特異な症状多発)が、もし事実だったなら、今頃は日本政府(厚生労働省)が非常事態宣言を出してNHKが臨時放送、テレビや新聞が大騒ぎしてmRNAワクチン接種を呼びかけているとの当然の結果が見えていないのでしょう。居眠りバイデン以上の深刻な「認知症」虚構の狂人。恐ろしい話です
ついにBBCまでが“欠陥ワクチンのリスク”を報道 (ロハスな人)
2023-01-16 08:29:45
海外ではマスメディアが“ファイザー社等のワクチンリスク”をきっちり報道し始めました。

また司法に於いても流れが完全に変わりましたね。

“アメリカの後追い”をする日本でもまもなく同様の状況になるでしょう。

https://childrenshealthdefense.org/press-release/breaking-chd-defeats-ny-state-healthcare-workers-covid-mandate/
☆速報:CHD、NY州医療従事者COVID義務化を撃破! Children’s Health Defence 23/1/13
◎(機械翻訳)
ニューヨーク州(NYS)最高裁判所のジェラルド・ネリ判事は、本日提出した画期的な判決で、医療従事者に対するCOVID-19ワクチンの義務付けを「無効であり、効果がない」と判断しました。裁判所は、NY州保健省はこのような義務付けを行う権限を持たず、この権限は州議会に留保されていると判断した。さらに裁判所は、COVID-19ワクチンは感染を止めないため、義務化の合理的根拠がなく、義務化は「恣意的かつ気まぐれ」であると判断しています。

https://twitter.com/You3_JP/status/1613914212212015104?t=Vca7jhNqZM3UwDD5Mu9PrA&s=19
☆@You3_JP

◎🔥拡散希望🔥
多くの人が知るべきBBC放送の重大なニュースです

「ワクチンを接種して深刻な有害事象が発生する絶対的なリスクは少なくとも1/800である。超過死亡の要因は、ワクチン接種によるものである可能性が高い。ワクチン接種を中断すべきである」

BBCが英国のトップ専門医の分析を報道

☆🔥大手メディアBBCニュース速報🔥

「循環器専門医は、心疾患による超過死亡はmRNAコロナワクチンが原因である可能性が高いとし、調査をしている間は、ワクチン接種を中断する必要があると警告している」

ついにBBC放送までもが。ワクチンの物語はこれで終わった。
岡田正彦教授の今日の報告 (ワタン)
2023-01-16 09:31:17
(2023.1.16)
Q 繰り返しのワクチン接種が免疫機能を破壊する?
 第4回 mRNAを包む膜に毒性あり
https://okada-masahiko.sakura.ne.jp/

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