逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

9・11事件、消防警察8万人弱で癌1万人死亡2千人

2019年09月13日 | 放射能と情報操作

米同時多発テロから18年 消防士や警察官、1万人がんに苦しむ

2019年9月11日 毎日新聞

 ニューヨーク市警の元刑事、ルイス・アルバレスさんの葬儀で敬礼するコメディアンのジョン・スチュワートさん(中央)=米ニューヨークで7月3日、ロイター
 
『消防士や警察官』 粉塵で健康被害 がん1万人

約3000人が犠牲になった2001年の9・11から18年。ニューヨークの世界貿易センタービルの崩壊現場で活動した消防士らは、今も粉じんなどによる健康被害を訴えている。時間が過ぎてから発症する人は多く、「9・11」による苦しみは続く。
健康被害者を支援する「世界貿易センター・ヘルスプログラム」などによると、救出活動や復旧活動に関わった消防士や警察官らは約7万6000人が登録。約4万人が健康被害を訴え、このうち約1万人はがんの診断を受けている。支援のため11年から基金が始まったが、来年末に解散が予定されていたため請求が倍増。一時は約73億ドルの資金が底を突きかけ、支給額が7割減となる可能性が明らかになった。
「彼らは勇敢に謙虚に自分たちの仕事をした。あれから18年。(議員は)自分たちの仕事をしろ」。被害者を支援する人気コメディアンのジョン・スチュワートさんは6月、米下院の公聴会で議会の対応の遅れを批判した。涙をこらえながら訴える映像はメディアに流れ、反響が拡大。議会を動かして90年までの基金の延長と財源確保が決まった。

『9・11から18年 苦しみ今も』

だが、スチュワートさんと一緒に公聴会で証言したニューヨーク市警の元刑事、ルイス・アルバレスさんは6月29日、がんのため53歳で死去。3カ月にわたって、世界貿易センタービルの崩壊現場で生存者や遺体の捜査活動をしていた。証言後、米メディアに『私は16年も経ってから病気になった。(何も起こることなく)時間が過ぎること無いんだ』と話していた。同プログラムの担当者は『新たに癌が見つかり、支援を必要とする人は増えるだろう』と話す。
現場で活動した消防士や警察官では、これまで2000人ががんなどで亡くなった。ビル崩壊の直接の死者数約2700人を上回るのは時間の問題だ。
(抜粋)
9月11日 毎日新聞

『自作自演の自爆テロ』 ツインタワーの崩壊に便乗して密かにWTC第7ビルを爆破解体

あの不可解極まるWTC第7ビルの崩壊など、9・11事件では、ニューヨークのWTCビル倒壊現場で救助や捜索活動した、働き盛りの消防士と警察官たち7万6000人の過半数以上の4万人が健康被害を訴え、うち約1万人はがんを発症して、2千人が既に死んでいたのですから怖ろしい。基本的に有り得ないほど酷い被害である。
★注、
現在も続く、永遠に終わらないアメリカの『対テロ戦争』のそもそもの原因とは2001年の9・11事件である。
9・11当時のアメリカは冷戦崩壊の影響でアメリカ軍を筆頭に軍産複合体(軍事産業)は大リストラの嵐が吹き荒れていた。日本の無駄に大きい公共事業(箱モノづくり)と同じものが『戦争』(アメリカ流のケインズ政策?)なのですが、9・11を口実にしてアフガン戦争やイラク戦争と次々と軍事侵攻。世界中を無茶苦茶にする。
まさに昔懐かしい『アメリカ帝国主義』そのもの、ところが、やり過ぎた米国は今やimperial overstretch状態に陥って動きがとれない。

「9.11」

「昔は泣いたことがなかったのに、今では毎日泣いている」  救助作業員が語る NY「9.11」の恐ろしい瓦礫処理

2019年09月11日 Sputnik
 
2001年9月11日ニューヨークのワールドトレードセンターツインタワーの崩壊現場。米国市民のジョン・フィルさんは瓦礫処理中に危うく命を落とすところだった。救助作業員がいかに尋常でない環境で作業をしたか、5日間の作業でスポーツマンから障がい者になってしまった
9月11日、米国で2機の旅客機がニューヨークのワールドトレードセンターに、3機目が米国国防省に、もう1機はペンシルベニア州シャンクスヴィル市近郊に墜落、2976人が犠牲となり、4千人以上が負傷した。

「あの日は自分の人生最悪の日」

ジョン・フィルさんが瓦礫処理を始めたのは9月11日から12日にかけての深夜だ。目にした恐怖を、今も忘れることはできない。的外傷後ストレス障害(PTSD)を発症「2011年9月11日まで私は一度も泣いたことはありませんでした。今は毎日涙を流しています」。フィルさんは瓦礫の中で5日間作業し、6日目に重さ3.6トンの鉄骨構造が彼の左足を直撃。11週間入院し、多くの手術を受けた。鉄の塊のせいで、フィルさんの足の一部は切断された。

「生きていることが幸運。亡くなったり、今なお亡くなる救助作業員もいる」

瓦礫処理作業に参加するまでアスリートだったジョン・フィルさん。軍隊ではいつも障害物レースでトップだったが今では呼吸に大きな問題を抱えている。ツインタワーの瓦礫処理を思い出しながら、フィルさんは、他の救助作業員にも同じ症状があったと語る。誰もが咳をして、喉に痛みがあり、鼻汁を出していた。原因は、救助作業員が吸入せざるを得なかった有害物質ではないかと彼は考えている。複数の情報によると、テロ攻撃後の数カ月、廃墟上空には塵の雲がかかっていた。その雲にはアスベスト、鉛、ベンゾール、カドミウム、水銀などの有毒粒子が含まれていた。

2010年だけでもニューヨーク市は1万1千人超の救助作業員に6億5700万ドル(約707億7千万円)を支払う。行政は、建物の瓦礫がいかに健康に危険か知っていたが、誰もそのことを警告せず、特殊保護具を提供しなかった。
「私たちは皆、自分が病人だと分かっているし、何年も病人であることを言い続けてきました。でも行政は、私たちは病気にはかかっていない、出まかせだと主張してきました」、「テロ攻撃の後処理の際にかかった病は、救助作業員の命を奪い続けている」。「私は毎日、がんになるのではないかと思っている」
(抜粋)
9月11日 Sputnik

 
 
 
『9・11から18年、3・11フクシマから8年半の節目』
 
9・11の粉塵には大量のアスベスト、鉛、ベンゾール、カドミウム、水銀などの有毒粒子が含まれていたので18年後のニューヨークの警察官や消防士1万人ががんになり2000人が死んでいる。まさに枝野幸男官房長官(2011年当時)が何回も何回も繰り返し強調したように、『ただちに、健康には影響しない』、『放射能は食べても直ぐには健康に影響しない』のである。
ただし、枝野幸男は1年後に『食べ続けても安全』の意味では無くて『短期間、数回程度なら、食べても安全の意味だ』と2011年3月当時のお馬鹿安全発言を密かに取り消していた。
いくら政府やマスコミ、有識者が挙国一致で『風評被害だ』(放射能は安全・安心。何の心配もない)と宣伝しても時間が経てば、必ず影響する時限爆弾だったのである。★注、この9・11から18年目の不可解な毎日新聞記事の意味とは、日本の3・11フクシマから8年半の時点で、猛烈な放射能被害を警告していると思われる。
 

水にも酸にも溶けないガラス化した放射性セシウム

2018年04月03日 | 放射能と情報操作
『原発事故7年“謎の放射性粒子”徐々に判明』2018年3月6日 日テレNews24

福島第一原発の事故からまもなく7年…最近になって「セシウムボール」と名付けられた極めて小さな粒子が確認され始めた。過去の原発事故では見つかっていない放射性粒子で事故直後に首都圏まで到達したとみられている。その最新の研究に迫った。

『73年ぶり2回目の極限まで劣化した「玉音放送」だったのか、?』


日本最大と言うよりも世界最大の大新聞社である読売新聞系列の日本テレビが制作した10分間もの長さの福島第一原発事故後に環境に放出された放射性微粒子(セシウムボール)の動画ですが、その内容が凄まじい。必見である。(3月6日 日テレNews24の録画ビデオ画像を見終わった私の感想ですが、・・・内容的にほぼ『玉音放送』なのである。何とも残念ではあるが遅かれ早かれ結果は孰れも同じで、これでは日本は助からないでしょう)
(抜粋)
『いままで、世界の誰も知らなかった未知の放射性汚染物質(恐怖のセシウムボール)』
★注、水にも酸いも溶けないガラス化した放射性セシウムの微粒子ですが、ほぼ中国の PM2.5と同じ大きさなので外部被曝なら被害は限定的だが、呼吸で体内に入った場合は(小さいので)逆に肺胞の奥深くに吸い込んで排泄されることなく、半永久的に局所的に被曝し続けるのですから怖ろしい。今後の放射性プルーム(放射能雲)による猛烈な放射能被害が予想されるのですから大問題なのである。(東京電力福島第一発電所のレベル7の核事故では消防車からの大量の給水は原子炉圧力容器には届かず、極少量の冷却水でメルトダウンが長時間延々と続いた特殊な条件下で、水にも酸にも溶けないガラス化した特殊な放射性セシウムの微粒子(セシウムボール)が生成されたと言われている。 

アベノミクスの崩壊と目前に迫った2月15日(小児甲状腺がんの福島県検討委発表)

2016年02月14日 | 放射能と情報操作

9・11でブッシュ政権は即座に犯人はイスラム過激派組織「アルカイダ」だと断定して、現在も続く永久に終わらない対テロ戦争に突入する。
しかし イスラム過激派のはずのアルカイダは反イスラエル行動が一切無いばかりか、何と肝心のイスラエル軍と協力している事実まで発覚。アルカイダがアメリカ軍やイスラエル、NATO軍の傭兵組織だったことが判明する。(手品のような国家詐欺)



東電御用達の覆面漫画家竜田一人の『イチエフ』のタイベック製防護服と全面マスクは放射線防護服ではなく正しくは放射性粉塵対策用防護服。(放射線対策なら薄い布製では無理で、鉛の厚板が必要だった)なんと、漫画『美味しんぼ』の鼻血の原因と思われる、放射性微粒子(ホット・パーティクル)用の装備なのである。
 (抜粋) 国家ぐるみの悪質な詐欺か腹立たしい手品。!

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16 コメント

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あらあら (あたし新聞)
2019-09-15 20:27:04
ネメシスさん削除されちったか(笑)まぁ、13コメントとか?文章量が多すぎで、仕方が無い(笑)
もっと短く要点をまとめてくれないとダメでしょう?

戦術核?テルミット?いずれにしても、飛行機ごときのスカスカした質量が、分厚い高層ビルを崩すなど不可能!
鉄骨やコンクリートの弱体化という「仕込み」が無ければ高層ビルを崩せません!

愚民連中には「簡単・単純な理屈」も解ってはいないので、プロパガンダにすぐ騙されます。
搾取をしたい上級国民にとってはチョロい「家畜」ですね!

これから、放射汚染の被害が本格化して、死亡者・病人が続出。足りない家畜は徴用工のように、
外国から「技能実習生」として連れて来るのでしょう?

これからのデストピア。
マトモな政治家に投票をしない愚民有権者が招いた事なので、仕方が無いと諦めるしか、
有りません(自嘲)
本当は怖い啓蒙思想(知性主義)の腹立たしい罠 (宗純)
2019-09-16 15:23:01
明らかなアメリカ軍や諜報機関の謀略事件である松川事件と、9・11とですが、構造が瓜二つ。
少しも違いが無い代物だった。
GHQ占領下で起きた鉄道を舞台にした三大謀略事件の結果、永久に終わらない朝鮮戦争に雪崩れ込んだように、9・11では同じく永久に終わらない対テロ戦争に雪崩れ込む。松川事件の鉄道と半世紀後の9・11の航空機と、使った道具は多少違いがあるが、いずれも市民にとって一番大事な移動手段だったのです。

文章量が多すぎ云々以前に、
削除したネメシス13コメントの元ネタのベンジャミン・フルフォード 自体がアウト。
純粋水爆とか地震兵器とか、無茶苦茶な啓蒙主義(知性主義)の権化というか、なんというか。我々のような一般市民全体を、頭から無知蒙昧な愚民と断定して、嘘八百のデマで煙に巻く態度が不真面目。
米経済誌「フォーブス」アジア太平洋支局長だったベンジャミン・フルフォード の純粋水爆ですが、これは、ほぼ、地球温暖化と同じ構造なのですね。基本的に詐欺なのです。
そして、地球温暖化を詐欺だと思わない程度のお粗末な知能なら、知的エリートが仕掛ける啓蒙思想(知性主義)の腹立たしい罠に必ず陥ります。

この、イギリスが仕掛けた原発建設のコマーシャルらしい地球温暖化のインチキ臭い、あまりにも詐欺的な『啓蒙思想』(知性主義)の方は、『はだかの王様』の原理で、トランプ以外は、世間から馬鹿だと言われたくないので、自分でも信じているふりで誤魔化しているのですから怖ろしい。世間からたたかれるのが死ぬほど怖いのです。

ツインタワーの崩壊に便乗して密かにWTC第7ビルを爆破解体から、アメリカによる『自作自演の自爆テロ』 (制御解体)であることは明らか。
そして、ベンジャミン・フルフォード の純粋水爆説ですが、 これはマスコミが大宣伝したツインタワーの崩壊に対しては無理やりなら当て嵌まっても、
その『自作自演の自爆テロ』に便乗して密かに行われた(ロシアのスプートニクを含めてマスコミの全員が黙っている)WTC第7ビルを爆破解体(制御解体)に対しては少しも当て嵌まらない。いくら何でも規模が小さすぎるので無理。もちろん核融合なのに無放射能なのも無理

WTC第7ビルが通常の爆破解体(制御解体)なら、ツインタワーも矢張りアメリカでは普通に行われている爆破解体ですね。WTC第7ビルはボヤで飛行機の衝突とは無関係だった。
そして、WTC第7ビルの崩壊では、これはもう、アメリカの国家ぐるみの『自作自演の自爆テロ』以外の説明は不可能なのです。だからマスコミの全員が黙っている。
9・11の一番のネック(つまずきの石)はWTC第7ビルの不可解な崩壊でしょう。
ないなぃ(笑) (あたし新聞)
2019-09-17 21:21:44
っぷ(笑)

>爆破しなくても衝撃波や火災などの諸条件が複合的に作用して超高層ビルが倒壊することは十分考えれる。

有る訳無いだろっ!
そこいらに居る「一般人」が相撲の力士を倒せるかしら?倒せるのかしら?(笑)
どれだけの質量差が有ると思っている?
重さそのものだけで、無くて「密度」も桁違いだ!飛行機ってのはスカスカだ。
そんなスカスカした物では分厚い鉄骨・鉄筋・コンクリートで出来た高層ビルを崩せ無い。
衝撃波?はぁ?はぁぁん??笑わせてくれる。ナンデスか?ドゥ観ても普通の旅客機ですし・おすし(笑)

火災ってねぇ・・ジェット燃料の火力でもんそりゃ〜火災は起きるんでしょうがね、
今まで、火災でビルがあんな様で倒壊したのがありましたか?
あのくらいの火災ではビルを崩すには「火力」が足りて無いです。
サンパウロの高層ビルくらい燃えれば判らなくも無いですがね?

ああ、ついでに、ですがエンパイヤステートビルにB25が突っ込んで火災が発生した事故はありましたが、
コチラは爆撃機なのにビルが倒壊なんてしませんでした。

聖ニコラス聖堂?
ソレを破壊する必要は有るでしょう。憎しみを煽って戦場に行かせたいって必要ですょん(笑)

Unknown (現場監督)
2019-09-18 07:49:12
超高層ビルがそう簡単に壊れるか、についてですが、超高層ビルを大木に例えると分かり易いと思います。
高いビルほど土台(下部の幹)や基礎(根っこ)がしっかりしていますので、ぶつかった衝撃でそれよりも上半分が変形したり崩れたりすることはあっても、地上面すれすれまでの硬い丈夫な土台まで破壊しつくす威力はありません。従って爆破以外に考えられません。
松川事件で死刑判決の被告のアリバイ「諏訪メモ」を隠した検察 (宗純)
2019-09-18 09:10:13
脳みそが腐ったお馬鹿ネットウヨではなくて、今回は悪質なプロ工作員と思われるコメントを、せっかくゴミとして削除したのに、・・・
少しも懲りずに名前を飛鳥に変えて投稿してくる。ダブルHNはネットでは重大なルール違反であり出入り禁止です。削除したいが、ご丁寧に返事するから削除し難くなった、しばらく放置しておきましょう。

高い位置から沢山の瓦礫が降ってくれば、近くの建物が損壊する程度は誰でも知っている常識。
この大馬鹿者が、
少しも、言い訳にもなっていない。

そもそも、ツインタワーの崩壊に便乗して密かにWTC第7ビルを爆破解体から、アメリカによる『自作自演の自爆テロ』 (制御解体)であることは明らか。
今回の様に、いくら、口先だけで言い逃れしても駄目なのです。
何故、その程度の中学生でもわかる簡単な理屈が理解出来ないのか。
謎である、としか言いようがない。世の中を舐めるにもほどがある。実に不愉快。

9・11のつまずきの石はWTC第7ビルの不可解な崩壊でしょう。
これがある限り、アメリカの謀略事件であることは1ミリも動きません。アポロの月面からは星も見えないし、地球も見えないのと同じ原理で、一発アウトなのです。


松川事件では有罪の証拠とか証言の類が山のように出してきて、沢山の共産党員とか国労組合員に対して死刑判決が出ている。
ところが、
20年後に検察側の隠してい た「諏訪メモ」(労使交渉の出席者の発言に関するメモ)が被告達のアリバイを証明して、国家的な謀略事件が発覚。全員無罪になる。
まさに北斗の拳の経絡秘孔と同じで、一突きで今まで綿密に組み立てられていた謀略事件の全ての根拠が崩壊する。

アリバイが証明され無罪になれば、事件は180度反転して、今までの山の様な有罪の証拠とか証言が、丸々全部が捏造や偽造だったと証明され国家ぐるみの犯罪が明らかにされたのです。

9/11がユーロフィジックス誌の特集記事に 15年の後に:高層ビル崩壊の物理学について (ロハスな人)
2019-09-18 15:35:45
911でのツインタワービルの『自由落下』による崩壊はこの事件が『自作自演の爆破制御解体』であると断言できます。

火事その他の事故では万が一ビルが倒壊しても『自由落下でビルが崩壊』することは物理的にあり得ないからです。
※宗純さんを始め、多くの人がご存じのようにビルの設計者がこのありえない事件に『違和感を表明』してますし。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/15_YEARS_LATER.html
9/11がユーロフィジックス誌の特集記事に
15年の後に:高層ビル崩壊の物理学について

○ 9/11で飛行機激突の後に存在した唯一の負荷は重力と火災によるものだった(その日は強い風が吹かなかった)ために、多くの技術者たちはツインタワーが全面的に崩壊したことに驚いた。実際にそれらのタワーは、特にジェット旅客機衝突の衝撃に耐えるように設計されていたのである。構造設計エンジニアの長だったジョン・スキリングは1993年の世界貿易センター爆破事件の後でシアトルタイムズ紙のインタビューでつぎのように語った。「我々の分析が示した最も大きな問題点は、(飛行機からの)燃料の全てがビルの中に流れ落ちるかもしれないということでした。恐ろしい火災が起きるでしょう。多くの人が死ぬかもしれません。」彼は言った。「ビルの構造はそのままでしょう」と。スキリングは続けて、200ポンド(90kg)の一個の自動車爆弾がどちらのツインタワーをも転倒させたり主要な構造を破壊したりすることはないだろうと語った。「しかし、」と彼は付け加えた。「それは、適切に設置された同量の爆破装置、つまりシェイプチャージ② が、とんでもない規模の被害を起こさないという意味ではありません。もしその種の作業の最優秀な専門家がいて、彼に爆発物でこれらのビルを崩落させる任務を課したと想像するならば、彼はそれをやってのけるだろうと、私は断言できます。」

 言い換えると、スキリングは、ツインタワーを崩落させる唯一のメカニズムは制御解体であると信じていたのだ。

○(リンク先)画像2: WTC第7ビルは、その崩壊の2,25秒の間、左右対称を保ったまま自由落下加速度で落ちた。 (Source: NIST).

 画像2に示されるが、9/11の午後5時20分に起きたWTC第7ビルの全面的崩壊⑥は注目すべきものである。それがインプロージョンのあらゆる明らかな特徴を実例として示したからである。このビルは、最初の32m、つまり8階分の距離にわたる崩落[3] の2.25秒の間に、完ぺきな自由落下で落ちた。静止状態から自由落下への移行は突然に、およそ0.5秒の間で起きたものである。ビルは左右対称を保ってまっすぐ下に向かって落ちた。その鉄骨構造はほとんど全面的に解体され、ビルのフットプリントの内側にそのほとんどが溜まった。一方でコンクリートの大部分は微細な粒子にまで粉砕された。最終的に、この崩壊は7秒以内の迅速なものだった。

 この崩壊のこの特質があるからには、科学的な方法を貫くいかなる調査であっても、制御解体という仮説を、たとえそれから出発しないにしても、真剣に考慮すべきだったろう。しかしそうではなく、NISTは(連邦緊急事態管理局FEMAと同様にだが、そこはNISTに先立って予備的な研究を行った)、この崩壊が火災によるものであったという前もって決定済みの結論から出発した。
空母大鳳の沈没 (バグジー)
2019-09-19 18:37:58
不沈をうたわれ大日本帝国海軍の誇る大鳳はたった1本の潜水艦魚雷で爆沈した。
設計上の不都合と命中箇所の不運によって。
火災と航空機の衝突なんかでは倒壊しないというコメントにはがっかりだ。



ネメシス氏への反論 (バグジー)
2019-09-19 19:35:37
>鋼鉄製の船の横っ腹に魚雷で穴が開いて浸水・沈没するのと、
>数機の旅客機の激突火災ですら計算に入れて設計された堅牢なビルの崩壊とを
>同列で論じること自体、馬鹿馬鹿しい。
 

通常1本の魚雷程度で空母が沈むことはない。
しかも大鳳は主要部を3重底とするとともに、液体(重油)層と空気層、及び装甲を組み合わせた5枚4層の合理的な防御構造だった。
しかし気化ガソリンの放散対策ができていない構造だった。 
WTCは中央のエレベーター区間が大黒柱で周囲をチューブで囲む脆弱な鳥かご構造で、鉄骨の耐火被覆がほとんどない状況だった。 
数機の旅客機の激突火災すら計算にいれていたという根拠(1次的文書)を提示してください。 
それにあなたは建築設計や構造計算の基本的知識がおありでしょうかね?
 
 
「WTC第7ビルはなぜ自由落下した?」 (ロハスな人)
2019-09-19 21:15:55
「WTC第7ビルが自由落下した」ことが火事では絶対に起こりえない(計算された爆破解体以外あり得ない)ということの決定的な事実を分かっておられない方たちが不可解なコメントをされているので、詳しい解説を。
※『飛行機が突っ込んだからくりは?』うんぬんとコメントされている方がおられますが、それは『自作自演が公式に明らかになった後』論じる問題です。
からくりを明かすためには『別の調査が必要』になるでしょう。
http://bcndoujimaru.web.fc2.com/911evidence/the_first_key_to_the_911.html
12年間放置された 9・11未解決事件
第1の鍵:「WTC第7ビルはなぜ自由落下した?」

【ビルが崩れ落ちるときに、自由落下は起こりうるのか?】

 では、建物でも何でも良いのですが、何かが崩れてベチャンと潰れてしまうときに、自由落下で潰れてしまうことがありうるのでしょうか。NIST(米国国立標準技術院)のシャイアム・サンダー博士はこう言います。

「自由落下は、その下に何の構造的要素も持たない物体で見られるものです。」

 ちょっと難しい言い方ですが、要するに、下の方に何も無くなればストンと自由落下するよ、ということです。 逆に言うと、下の方に何かあってそれを跳ね除けたり壊したりしながら下に進まなければならないようなときには、自由落下は決して起こりえない話になります。まして一つの大きな建物であれば、いままで建物を下から支えていた鉄骨なり何なりの頑丈な構造があるわけですから、その上の部分が自由落下で落ちることなど、普通ならありえないことになります。サンダー博士も、第7ビルが自由落下をしないことについて、こう言っています。

「この特定のケース(WTC第7ビルの落下)では構造的な抵抗があり、そして構造的な破壊の連続が起こったはずですが、全て同時に起こったのではないからです。」

 つまり、問題となっている第7ビルが自由落下で落ちることなどありえない、落ちているビルの塊の下に、支柱だの梁だのといった建築構造が作っている大きな抵抗があって、その構造を次々と破壊しながら落ちなければならず、そのためにエネルギーを使ってしまうため、自由落下などありえない、という意味です。何らかの原因で構造の完ぺきな破壊がある高さの範囲で一気に同時に起こったのならそれもありうるでしょうが、サンダー博士ははっきりとその可能性を否定しています。普通の感覚ならこれは当たり前です。第7ビルであろうが何ビルであろうが、それが火事だの地震だのといった何かの原因で崩れ落ちるようなことがあっても、自由落下するなど、起こるはずがないのです。

 ところが、ところが・・・

【WTC第7ビルは実際に自由落下していた!】
普通に爆弾を使うのと、『制御爆破』では全く難易度が違います。 (ロハスな人)
2019-09-19 23:24:44
テロリストがWTCの制御爆破を起こした可能性もあるでしょう。>
普通に爆弾を使うのと、『制御爆破』では全く難易度が違います。
制御爆破のためには『ビルの正確な情報』を知っており、なおかつ、ビルの警備をかいくぐってビルの適切な各所に『正確に適切な爆弾を設置』する必要があります。ただのテロリストにそんなことは不可能です。

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