逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

西ウクライナのナチ似ゾンビ集団

2022年09月25日 | 新コロ・ロシア恐怖症

戦後約50年間にもわたり隠蔽されていた事件「バビヤール大虐殺」。2日間で3万人以上の被害者を出した悲劇を全編アーカイブ映像で観客に“体験”させる映画『バビ・ヤール』GOOD CINEMA PICKS #35

2022.9.13 NEUT

 第二次世界大戦中のナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺。この事件は日本の授業でも必ず取り上げられ、史上最悪の出来事の一つとして世界中で知られている。しかし、戦後約50年間にもわたり隠蔽されていたホロコーストの記録が存在した。1度で最も多くの犠牲者を出したとされる事件「バビ・ヤール大虐殺」だ。
 2022年9月24日、この事件が起こり81年が経ったその日に映画『バビ・ヤール』が日本で公開される。第74回カンヌ国際映画祭にてドキュメンタリー部門《ルイユ・ドール》審査員特別賞を受賞した本作の全編アーカイブ映像がこの歴史の悲惨さを描き出す。

文字による解説は最小限に抑え当時の記録映像を使ったドキュメンタリー

悲劇の証言を集めた記録映画「バビヤール」2022年9月24日(土)から東京シアター・イメージフォーラムで公開。順次全国で。 / 上映時間:121分

火論

「血の中傷」と衛生基準=大治朋子

 <ka-ron>

 血なまぐさい事件が起きるたびに、特定の集団や民族が「罪」をかぶせられる。そんな歴史が繰り返されてきた。

 81年前の1941年9月24日、ウクライナの首都キーウ(キエフ)で大爆発が起きた。占領者だった旧ソ連の秘密警察が、ナチス・ドイツに駆逐されて撤退する直前に仕掛けた爆弾だった。だがナチスは意図的にユダヤ人に「疑いの目」を向け、迫害の口実に使う。ユダヤ人は郊外の渓谷(通称、バビ・ヤール)に集められ、同月29日からの2日間で計3万3771人が虐殺された。

ソ連はその後ウクライナを奪還するが、渓谷の記念碑には「犠牲者はキーウ市民」と記しただけ。「ユダヤ人」とは書かなかった。反ユダヤ主義の影響だとされる。(★注、ナチスドイツが絶滅させようとしたのは劣等民族のユダヤ人だけではない。少数民族のロマや共産党員。レジスタンスのキエフ市民を徹底的に虐殺した)

有料記事 残り714文字(全文1026文字)

絶滅戦争だった独ソ戦を「占領者だった旧ソ連」と書くアパルトヘイトの元イスラエル駐在専門記者の不真面目解説でも、
 
大事な部分を文字起こしすると、
 
作品を貫くのは静かな怒り。大虐殺とその歴史の封印。そして同胞の罪。上映に先立ち監督は、多くのウクライナ市民がユダヤ人を排斥し、その金品を強奪したことが「恐ろしかった」と述べている。
「普通の市民が年老いたユダヤ人を家から引きずり出して殺害し金品を奪う。
昨年のカンヌで上映されるとウクライナメディアから「戦争犯罪協力者として描かれている」と反発の声が上がった
 
日本でも1923年9月の関東大震災直後に、在日外国人がいわれなき「罪」を着せられた。
 
★注、関東大震災の社会不安を政府がスピンコントロールで自ら「朝鮮人が暴動を起こした」「井戸に毒を入れた」など流言飛語を流し一般住民は自警団を結成、社会主義者と共に、朝鮮人に間違えられた中国人や地方の方言を喋る日本人も殺されているが、朝鮮人大虐殺と書かずに「在日外国人」と書く毎日新聞専門記者の大治萌子の見識には呆れるやら驚くやら。(以前からパレスチナを不法占領するイスラエル側目線で記事を書いていたが、今回は「占領者だった旧ソ連の秘密警察」と書くなど毎日新聞専門記者がナチス側で物事を判断しているのですから恐ろしい)
 
戦禍の市民 苦悩と罪 映画「バビ・ヤール」記録映画からユダヤ人3万3千人虐殺事件を問う
 
独ソ戦に翻弄されるウクライナ 占領者かわるたびに解放者と錯覚
 
9月25日号 しんぶん赤旗日曜版 千葉大学教授石井正人
 
戦争が始まると、ウクライナ市民もソビエト国家の指示で意気高く市街戦の準備をする。しかし(ポーランド建国の第一次世界大戦からポーランド領で東方典礼カトリックの)リビウがナチス・ドイツに占領されるとスターリンの圧政を憎んでいた市民たちはドイツを解放者と錯覚し、歓呼の声でドイツ軍を迎え、花束を贈る。スターリンの肖像画は破り捨て、ヒットラーのポスターを貼る。ナチスにそそのかされ、あるいは強制され、ユダヤ人迫害に協力するものまで出てしまう。ユダヤ人虐待の画像が説明なく示される。ナチスの高官を民族衣装と民族舞踏で歓待する。
 
ドイツ軍キーウ(ウクライナの首都キエフ)占領でも同じで、ソビエト軍による破壊活動がユダヤ人のせいにされ、報復にキーウ(キエフ)のユダヤ人殲滅が決定される。こうした明日は我が身と市民が怯えて身を潜める中で「バビ・ヤールの虐殺」が行われると、「ウクライナ人の要請でユダヤ人がキエフから退去させられ、治安が回復した」と御用新聞が報道する。キエフ郊外の捕虜収容所では「日常生活に戻って働け。それがドイツのためだ」と猫なで声で言われ(ウクライナ人の)捕虜が解放される。迎えに来た妻とうれしそうに帰途に就く。
 
2年後にはソビエト軍がキーウ(キエフ)を奪還する。ナチス・ドイツの恐怖支配を知った市民たちは今度はソビエト軍に手を振り、ヒトラーのポスターを破り捨て、スターリンの肖像画を貼る。解放記念日式典で民族衣装と民族舞踊で戦勝を祝う。
記録映画は戦争に翻弄された市民の苦悩だけではなく、その罪と責任を見せつける。戦禍を生き抜いた民衆が歴史を作る。戦争が西から東。東から西へと通り過ぎ、尊い犠牲を出して平和が回復する。だが生活も文化も抹殺された民族はどうなるのか。そしてバビ・ヤールと埋め立てて平和を取り戻したウクライナはナチスの犯罪を見過ごし、巻き込まれた重い過去を背負う。
(抜粋)
 
一切の説明抜きで今までの「ロシア語読み」に戻すメディア
 
不可解なウクライナ紛争勃発で活字メディアは一旦はネオナチ路線で暴走する危険なウクライナ支援目的で、全部ウクライナ語読みに替えて戦争気分を煽りに煽っていた。
ところが現在は首都キエフの「キーウ」だけを例外に、それ以外の、ロシア語地域の東部ドンバスだけでは無く、人口第二位のハリコフも第三位のオデッサも元々のロシア語読みに何時の間にか「なし崩し」で戻っていた。(★注、地元住民の呼称に合わせたと言い訳しているが、大英帝国市民は一度も日本語表記のイギリスと自国を呼んだ事がないのである)
 

紀元前の中東パレスチナ以外では唯一無二のユダヤ教国家だった謎のハザール(カザール)の版図(650年頃が赤、750年頃が橙、850年頃が薄い橙) ほぼ今のウクライナと重なっている
 
非科学的(宗教的なカルトの発想)で間違った「ユダヤ人」の表記(正しい結論は正しい定義から始まる)
 
キリスト人やイスラム人の表現が基本的に間違っているようにウクライナの「ユダヤ人」は明らかに間違っている。
世界で唯一のアパルトヘイト(宗教)国家イスラエルはエチオピアの黒人ユダヤ教徒にソロモン作戦を実施してイスラエルに移送している。ところが、そもそもユダヤ人はアラブ人のセム族の一派なのでエチオピアの黒人ユダヤ教徒がユダヤ人と無関係だった。それと同じで、スラブ系白人のウクライナの「ユダヤ人」(アシュケナジー)と本物のアラブ人セム族ユダヤ人とは無関係。「赤の他人」以上に縁もゆかりもない代物。
 
国境線が大きく西側に動いたウクライナ
 
科学的分析には先ず科学的な正しい分類から始まるが、白人ユダヤ教徒を「ユダヤ人」と呼んでいるうちは、残念ながら失格である。
ウクライナ西部のリビウは第二次世界大戦開戦の1939年まではポーランド領だったので、そこに住んでいる住民も「ソ連に侵攻されたポーランド人だ」との意識があり、1941年6月22日のバルバロッサ作戦でソ連を奇襲攻撃したナチスドイツを歓呼で迎えた。ナチスドイツと二人三脚で「ユダヤ人虐殺」(ホロコースト)に手を染めた原因も、東方典礼カトリックに根差す間違った極右的な民族意識がそもそもの原因だったのである(★注、「ホロコースト」とは神への貢ぎ物の意味で、政教一致のユダヤ教神聖国家イスラエルが1970年代に新しく創作した戦争プロパガンダ)
 
 
ウクライナに根ずく「土着のナチスの温床」を少しだけ暴かれる記念すべき日本共産党(志位和夫)「赤旗」の歴史的出来事
 
日本共産党(志位和夫)は日中両国で「棚上げ」していた尖閣問題では小渕書簡(日中漁業協定)を完全無視して、韓国軍哨戒艦天安沈没では矢張り同じで数々の矛盾点を指摘した韓国民主勢力の正しい言い分を無視して北朝鮮叩きを行ったが、その直後の参議院選挙では与党だった鳩山民主党と共に歴史的な大敗北を喫している。
 
左翼やリベラルが右翼と同じ態度なら必ず大敗北するのは政治のイロハのイ
 
今回の不可解で不気味な2月24日ロシア軍ウクライナ侵攻の不思議な騒動でも少しも間違いを反省することなく、尖閣問題や天安艦沈没とまったく同じ態度で、8年前の2014年マイダンクーデター後のネオナチのウクライナ共産党非合法化とウクライナ語強制(民族浄化)を完全無視。ウクライナのネオナチを全面支援する欧米リベラルメディアや有識者たちの暴走に便乗して、その先頭を走っていたのである。
 
 
居眠りバイデンや欧米リベラルメディアは安全パイではなくタヌキの泥船
 
たぶん志位委員長など共産党執行部は「勝ち馬に乗った」心算だろうが、間違いなく滅びに向かってアクセルを思いっきり踏んで、暴走していたのである。(★注、イスラエルやナチスを真似てエスニッククルージングを行う極右ウクライナ全面支援「ロシア叩き」の急先鋒の日本共産党「赤旗」では、今回の赤旗日曜版記事が初めてのブレーキなのですから、これはこれで歴史的な出来事だった)
 
 
ほぼ日本では唯一のリベラル知識層の非自民有識者がニュース解説を行うTBSサンデーモーニング(メインキャスター関口宏)は今回9月25日放送では、ウクライナ東部4州での住民投票を国家主権の国連憲章違反だと言い張っているが、同じ国連憲章の民族自決権とか住民保護の項目を忘れているのである。(★注。もしアメリカやNATO諸国がユーゴを空爆して無理やりコソボを独立させた事実を忘れているなら居眠りバイデン以上の深刻な痴呆症である)
 
水面下では、誰も知らない間に半年で決着したウクライナの不可解な騒動(たぶん最初から双方馴れ合い、インチキな出来レース)
 
 
余りにも噓くさい居眠りバイデンが操る喜劇役者のゼレンスキー大統領
 
ただし、いくら居眠りバイデンが操る喜劇役者のゼレンスキー大統領がインチキ臭いからと言って、その逆のロシアのプーチンが全部正しいとの結論にはならないのである。

マスコミや有識者が怖がって小さくしか報じないので、今はほぼ誰も知らないらしいが、9月22日ロイター通信では国家反逆罪に問われたウクライナの親ロシア派政党(★注、2月24日ロシア軍侵攻以前の時点のウクライナ世論調査ではゼレンスキー与党より支持率が上)の党首などロシア側55人と、ウクライナ側はネオナチのアゾフ大隊マリウポリの司令官やドンバスで戦争犯罪で死刑判決が出た欧米の外国人傭兵など合計して約300人の捕虜交換を実施したらしい。
 

ロシアとの捕虜交換で解放された「アゾフ大隊」司令官ら=撮影場所不明(ウクライナ内務省が21日提供)(AFP時事)

271人の捕虜交換成立 「国家の勝利」とウクライナ大統領

2022年09月22日18時09分 時事通信

【イスタンブール時事】ウクライナのゼレンスキー大統領は22日のビデオ演説で、ロシアが拘束していたウクライナ兵ら215人を解放したと発表した。代わりにウクライナ側は56人をロシアに引き渡したという。2月に始まったロシア軍のウクライナ侵攻で交戦が続く両国の間ではこれまでも捕虜交換が行われていたが、今回成立した交換が最大規模となる。

イェルマーク大統領府長官によると、解放されたのはウクライナ兵205人と戦闘に加わった外国人10人。ウクライナ南東部の要衝マリウポリでロシア軍の包囲攻撃に激しく抵抗した末、投降した精鋭部隊「アゾフ大隊」の司令官も対象となった。ゼレンスキー氏は「わが国、われわれの社会全体の疑いのない勝利だ」と称賛した。
 今回の捕虜交換はトルコとサウジアラビアが仲介した。解放された司令官5人はロシアとの交戦が終わるまでウクライナに帰還せず、トルコにとどまるのが条件。外国人10人はサウジに移送された。
9月22日 時事通信

トルコのエルドアン大統領やサウジアラビアのムハンマド皇太子の仲介を受け入れた???

現在はネオナチのアゾフ大隊司令官など幹部はロシアが解放してトルコ当局の保護下に入り、ネオナチの傭兵たちはサウジアラビアにと、それそれ引き取られたと報じられている。ドンバスの防衛軍やチェチェンのカディロフ部隊など親ロシア連合軍が、せっかく何カ月も頑張って、苦労してマリウポリの地下要塞を陥落させてネオナチの極悪アゾフ大隊を一網打尽に逮捕したのに今回プーチンが簡単に釈放したのですから驚いた。
歴史上、戦争の真っ最中でも捕虜交換は行われるが、あくまで兵士や下士官、下級将校に限定されていて、釈放される人数も双方のバランスが考慮される。(★注、捕虜交換は戦争継続のためなので。終戦とは無関係)
 
ロシアのプーチン大統領とアメリカ居眠りバイデンの隠された思惑とは、 (^_^;) 
 
現在もマスコミや有識者たちが不可解なロシア軍ウクライナ侵攻の不思議な騒動を煽りに煽っていて、9月22日のネオナチ「アゾフ大隊」指令官とウクライナ親露派政党党首との不気味な捕虜交換の話を(辻褄が合わなくなるので)したくない。メジャーなメディアが何かを怖がっていて全員が敬遠しているのである。
 
しかし、今回のような司令官クラスや外国人傭兵の戦犯容疑者の捕虜交換は最後の最後、「終戦になってから」が大原則である。それなら、実質的にウクライナ騒動は誰も知らない間にアメリカ(居眠りバイデン)とロシア(プーチン)との極秘交渉で停戦協定が締結されていて「終わっている」ことになる。(★注、相変わらず半袖Tシャツに1週間分の無精ひげ姿の喜劇役者ゼレンスキーの臭い「田舎芝居」には何の意味もない。御主人さまの命令どうりに動く猿芝居)
 
戦犯ネオナチ「アゾフ大隊」司令官や外国人傭兵と、非合法化されたウクライナ野党指導者との奇妙奇天烈摩訶不思議な捕虜交換 オワタ\(^o^)/ 
 
欧米リベラルメディアや有識者たちは9月22日の不思議な捕虜交換は(大宣伝しているプロパガンダと一致していないので)出来る限り語りたくない。
しかし、今回の「不思議な捕虜交換」の時事通信記事で、何といっても一番不思議で意味不明なのがロシア(プーチン)やウクライナの親ロシアのドンバス側からの発表が一切ないことなのですよ。2月24日からのロシア軍ウクライナ侵攻の不思議な騒動(ウクライナのネオナチ退治)とのシナリオから微妙に逸脱しているのですから何らかの釈明がなされるはずだが、今回は何故か沈黙しているのですから不思議である。(★注、安倍殺し後の「統一協会」バッシングと同じで一応辻褄が合っているようで、根本的に丸っきり辻褄が合っていないのですから、隠された裏の思惑「米露両国の裏シナリオ」が考えられる)
 
あの変異が激しいので基本的にワクチン作成が出来ないはずのRNAウイルスのインチキ臭い人為的新コロ(SARS-CoV-2)騒動は発生から3年目でなし崩しに有耶無耶に終わらす心算らしいのですが、ほぼ同じ構造の不愉快で辻褄が合わないロシア軍ウクライナ侵攻の不思議な騒動は半年で矢張りなし崩しに「流れ解散」有耶無耶にして終わらす心算らしいのですよ。なんとも不真面目で不思議な誰も喜ばない血みどろだがインチキ八百長プロレス。腹立たしい田舎芝居である。

アメリカ軍が「国連軍」を名のった「朝鮮戦争」とウクライナ紛争(ロシアの特別軍事作戦)の奇妙な類似性
 
「歴史は繰り返す。最初は悲劇として、二回目は喜劇として」
3年続いた72年前の朝鮮戦争では連合軍(UN)欧州軍総司令官の米アイゼンハワー大統領が中国を核攻撃で恫喝して強引に停戦が成立。元々の南北分断の38度線が少し傾いただけで、ほぼ同じ位置に戻っていた。開戦1週間目の3月初めのロシア軍占領地の面積と、(3月に首都キエフ周辺から、8月にはハルコフ州から、どちらも同じでウクライナ軍との間に大会戦を行わず「秘密停戦協定」成立で、平穏にロシア軍が撤収したので、)現在の占領地(ウクライナ東部4州)の面積とがほぼ一致している。第二次世界大戦の4倍もの爆弾を投下したアメリカが行った焦土化で350万人が死んだ朝鮮戦争との奇妙な一致点がウクライナのロシア特別軍事作戦の特徴だった。(★注、国連の発表で今回のウクライナの犠牲者数が5千人台なのですから、アメリカCIA主導の2014年マイダンクーデター犠牲者数の3分の1程度の少なさである)

自衛隊防衛研究所など、お馬鹿マスコミ有識者が言うように、本当にロシア軍が兵力不足で危機に陥っているなら、今頃は72年前の1950年の朝鮮戦争時の中国義勇軍参戦と同じで北朝鮮軍精鋭部隊が喜び勇んで義勇軍として大挙してウクライナ戦争に参戦して、今頃はアメリカが支援するネオナチ傭兵部隊を一気に蹴散らしている。(★注、いずれにしてもアメリカの居眠りバイデンが無理やり引き起こした77年遅れのネオナチ残党のホロコースト騒動「朝鮮戦争もどき」は、本物の「朝鮮戦争」とは違い、出来が悪すぎて長続きしない。たぶん、米民主党やリベラルメディアの今年秋の11月アメリカ中間選挙対策の偽装工作)

DEEPLY JAPAN

ゲームチェンジ:動員+あらゆる手段で4州を守る by ロシア 2022-09-23 23:44:06 | WW1&2 

ドンバス~ヘルソン、ロシア編入の住民投票実行を決定2022-09-20 22:26:39 | WW1&2

これ等のDEEPLY JAPAN記事は少しも間違っていないのですが、一番大事な部分が丸ごとすっぽり抜けている。9月22日のロイターやAFP通信などが報じたネオナチ「アゾフ大隊」司令官の釈放(捕虜交換)との驚きの最新情報が考慮されていないのである。
仕方なしに9月23日の「ゲームチェンジ・・・」記事投稿直後に、当該記事に対してロイターなどが捕虜交換(実質的な終戦交渉成立か?)コメントしたのですが・・・何故か現在(9月26日)も止まったまま。(★注、DEEPLY JAPANだけでは無くロシア側情報をツイートしていたアジア記者クラブmko 🇷🇺 (@trappedsoldier) / Twitterなどもネオナチ「アゾフ大隊」司令官の釈放(捕虜交換)との驚きの情報に関しては触れたくないらしいのですから不思議である)
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6 コメント

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ドイツ以上にホロコースト熱狂するウクライナ風土! (ローレライ)
2022-09-26 10:59:10
ドイツ人以上にホロコーストに熱狂する危険なウクライナの風土!
ナチスの種付けすれば流血の市民ホロコースト合戦の地になる要注意風土がウクライナ! 
ウクライナ戦争で早くも幹部クラスの捕虜の交換釈放が行うのはプーチンとバイデンレベルの交渉が進んでいる証拠に見えるがいかに?
済州島四・三事件や補導連盟連事件 徹底的な皆殺し作戦 (宗純)
2022-09-27 10:09:31
ホロコーストはナチスドイツの専売特許ではなくて、ウクライナの極右民族主義ステファン・バンデラなど反ソ連のウクライナ蜂起軍の方が悪質なのです。
不思議な話ですが、これは、中国毛沢東の文化大革命を真似たカンボジアのポルポトの方がもっと悪質で過激だったのと同じ原理。本家よりも分家の方が過激に走る傾向があるのは歴史的に良くあることだといわれています。

今のウクライナに似ているのが72年まの朝鮮戦争前後の顛末で、
当時のアメリカ国内では赤狩り(レッドパージ)でチャップリンまでが迫害されるが、アメリカ軍が支配していた南朝鮮ではアメリカ本国以上の徹底的な左翼狩りが横行して、左翼的だと疑われただけでも一般住民の虐殺が頻発。済州島四・三事件では島民の4分の1が韓国傀儡軍や警察、右翼自警団に殺される。多くの島民が日本にも亡命したので今の在日朝鮮人の4人に1人は済州島出身者。
2月24日のロシアのプーチンがネオナチによる虐殺を止めるとの大義名分で始めたのが「特別軍事作戦」なのですが、北朝鮮の金日成もプーチンを真似て同じ主張をした方が正しかったかも知れない。なんと朝鮮戦争開戦では韓国内では民主化や労働運動など左翼活動家などを政府が登録していた名簿をもとに、全員を皆殺しにした補導連盟事件で百数十万人が李承晩の韓国軍や警察、右翼自警団に殺される事件が発生していたが、長い間、タブー中のタブーとして封印されていた。
韓国における虐殺を隠蔽したので、その後のベトナム戦争での韓国軍の民間人に対する無差別虐殺事件が頻発し、韓国国内でも、光州事件では韓国軍空挺部隊が一般市民に対して無差別の大虐殺も行うなど、本家ドイツより過激な韓国土着の極右ネオナチの根は深い
ウ国から脱出した人たちにふりかかる難 (ルンバよりは賢い積り)
2022-09-28 00:12:12
 slave の語源はスラブだと、ここで教わりました。その昔のスラブ圏には輸出用の良いものが少なかったので人間を輸出していた。それが「白人奴隷」だとか。
 西欧のある程度多くの人の認識する「わたしたちと同じ青い目・白い肌のキリスト教徒のウクライナ難民」ですが、やっぱり主に女性たちが性被害にあう事件が多発しているみたいですね。
 以下の記事「世界は初めて白人奴隷の台頭を目の当たりにする。ゼレンスキーの野望のおかげで」を配信している TFIGlobal がどういうところなのかは私には分かりませんが、この記事に書かれていることは現実味が濃いです。(「陰謀論」と言われそうなニュースサイトみたいですが、扱っているニュースは世界各国に及んでいます)
The world sees the rise of white slaves for the first time. Thanks to Zelensky’s ambitions
https://tfiglobalnews.com/2022/09/26/the-world-sees-the-rise-of-white-slaves-for-the-first-time-thanks-to-zelenskys-ambitions/
カショギの禊ぎ (セコイアの娘)
2022-09-28 06:53:50
こんなオイシイ人質、いませんよね。
NATO傭兵をとったサウジに、親ロシア指導者をとったトルコ。オイルローンダリングでボロもうけしているインドといい、これら蝙蝠諸国はこの非常時に賢く立ち回っています。
ロシアが動員令をかけてる最中に、アゾフ司令官を釈放、辻褄が合わない。おかしい。
ウクライナのネオナチ叩きに見せかけ、→ロシア叩きに見せかけた→アメリカの同盟国のNATO加盟の欧州諸国を叩くとの多重詐欺 (宗純)
2022-09-28 12:04:01
2月24日のロシア軍ウクライナ侵攻では一番最初に制空権を確保して、しかもウクライナ治安当局などが大挙してロシア側に寝返って本格的な戦闘は起きなかったので即座に停戦交渉がベラルーシ南部で開けれているが、これはネオナチが停戦交渉のウクライナ国会議員を殺害して妨害する。
エルドアン大統領が仲介してトルコでの停戦交渉成立では3月末に首都キエフ周辺からロシア軍が全面撤退するが、これはブチャ虐殺でぶち壊す
その後ネオナチの巣窟マリウポリ陥落でとうとう決着する
3回目の停戦成立で8月からロシア軍がハリコフ周辺から全面撤退するが、そもそもウクライナ紛争はドンバスなどロシア語地域の自治を認めた2014年と2015年のミンスク合意しかないのですから、2月24日の侵攻時点で「終わっている」のです。
ところが、今回の3回目の正直の「終戦」も喜劇役者ゼレンスキーを使ってロシア軍大敗北(ウクライナの奇跡の大進撃)との爆笑プロパガンダで胡麻化していたが、いくら何でも大本営発表だけでは無理がある。
何としてでも戦争を継続したいネオナチや居眠りバイデン、欧米リベラルメディアや有識者たちの極悪戦争屋(詐欺師)たちが、危ない火遊びを行った模様である


デンマーク当局は27日、ノルドストリーム1も2も同時に計3カ所で破壊活動起きたと発表。2カ所がデンマーク海域、もう1カ所はスウェーデン海域内
周辺への船の立ち入りは禁止され、軍がフリゲート艦などを送った
ドイツ経由で欧州にガスが送る「ノルドストリーム1」は8月末から供給が止まっている。「ノルドストリーム2」はドイツが承認を停止。いずれも欧州側に供給がゼロの状態だが、パイプ内にガスは入った状態だった


ノルドストリームガス漏れは破壊工作、断固たる対応取る=EU委
2022/09/28 06:11ロイター
欧州委員会のフォンデアライエン委員長は27日、ロシアと欧州を結ぶ天然ガスパイプライン「ノルドストリーム」と「ノルドストリーム2」の破壊工作に
欧州のエネルギーインフラが攻撃された場合には「可能な限り強力な対応」を取るとした。

ロシアなら元栓のバルブを閉めるだけで済むので、後始末が大変な海底パイプラインを破壊しない。
海底パイプラインでは破壊工作を行う目的なら、是非とも潜水艦が必要なのです。ところが、黒海の機雷敷設を行って物流を止めて穀物価格を吊り上げたウクライナネオナチ政権の悪事がバルト海まで手を伸ばしたとも思えないので、これはアメリカ海軍かイギリス海軍の仕業と思われる。

3月からロシア軍が警備する欧州で最大のザポロジエ原発に対する度重なるウクライナの破壊工作ではキエフの政府が統制出来ないネオナチ傭兵部隊の可能性が考えられるが、今回は駄目ですね。本格的な海軍の潜水艦と特殊部隊でないと不可能なのですから、いくらアメリカの居眠りバイデンからの制裁が怖くても今までの様な「ロシアが悪い」「ウクライナが正し」では誤魔化せない。
とうとう最後の最後。極悪グレートリセット(ニュー・ノーマル)で同盟国の欧州諸国を犠牲にしてアメリカは自分だけ生き残る心算なのですが、仕掛けが杜撰でインチキが丸見え。間違いなく大失敗します
笑うしかない (セコイアの娘)
2022-09-29 07:39:56
ロシアがパイプライン破壊するわけがないじゃない。
宗純さんのおっしゃる通り、元栓閉めりゃ済む話。
あまりに稚拙で笑うしかない。

おまけに笑話をもう一つ。

バイデン氏、議員の死去忘れる?
https://news.yahoo.co.jp/articles/7673b4cff0abb5935b350ab9d6c0429b9f5daae4

親しい知人が一ヶ月前に死んだことさえ覚えていない爺、もはや今までいくらウクライナに突っ込んだのか、記憶がないものと思われます。
Biden approved an additional $1.1 billion in security assistance for Ukraine

https://www.cnbc.com/2022/09/28/biden-approves-1point1-billion-in-security-assistance-for-ukraine.html

やめてくれ!血税だ!

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