逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

「二大政党に埋没」しない為に80削減に賛成すべし

2010年08月14日 | 政治

マスコミがそろって「二大政党」と「政権交代」を持ち上げ、財政均衡のための経費削減を叫び『国会議員自らが手本を示せ』と各新聞が社説で国会議員削減論を言っている。
民主党菅直人首相は参議院全国区40議席減、衆議院比例区80削減で比例100議席小選挙区制300議席の400議席を打ち出して、これに呼応する野党第一党自民党との協議を呼びかけている。

『可也危険な政治情勢と社共の実力』

マスコミは全て賛成しているし政党でも自民党民主党などは賛成しているし、国民の各層でも一定程度の賛成があるのですよ。
反対している社共など護憲勢力ですが、幾多正論を掲げても今や両党とも一ケタ台の弱小勢力で政局に影響を与えられないでいる。
ここで比例区が縮小すれば第三党以下の少数派の意見は完全に国会から閉め出されてしまうことは目に見えている。
しかし断固反対して止めるだけの力量が果たして今の護憲派にあるのだろうか。ここは、根本的に戦術や考え方を改めるべき時(最終段階)に来ています。
今の社会の潮流に真っ向から逆らって勝てる力量がそもそも共産党にも社民党にも無いのですよ。
自分より遥かに強い巨人ゴリアテに向かって真っ向から力勝負を挑んでも力比べ(国会での多数決の)なら到底勝てるはずがない。
『国会議員を減らすべき』とのマスコミの論調は『間違いである』として反論していれは、このままでは相手の術数に嵌まり込み、みすみす負けるのは火を見るより明らかです。
ここは80議席減に賛成して比例区100議席に賛成する『政治的(戦略的)な判断』が社共の執行部には求められるでしょう。

『小選挙区比例併用制への転換こそが筋』

世が太平なら、慣例重視、前例踏襲で済ますことが出来るので、国会議員などの政治家はそもそも一人も必要ではなく、決まったことを忠実に守る事が使命の優秀な官僚組織さえあれば事足りるのである。
ところが今の日本国ですが、今までのことを繰り返していては生残れない転換点に差し掛かっていることは万人が認めている事実である。
そして日本国の進路を決めれるのは『国会』(議員)以外には無い。
国会議員の質が低くて、しかも仕事を真面目にしていないので『削減するべし』との今の日本のマスコミ論調や自民民主の発言ですが、普通に考えれば質が低くて無能な議員が多いのであれば、『減らす』ではなく、質の低さを量でカバーする為に『大幅に増やす』のが正しい問題の解決方法である。
考え方が根本から間違っている。
『他国に比べれば多い』との意見は、外国は米国しか無いと思っているからで、欧州基準なら何分の一の少なさなのです。
日本よりも若干国会議員数が少ない米国ですが、少ないのは軍事や外交をつかさどる連邦議会の議員数であり、普通の市民生活に関係する内政のほとんどは、強力な立法権の有る州政府が握っているし州政府には其々独自の上下両院の州議会の設置しているのですし、
そもそも地方自治が徹底していて市長どころか警察の署長や裁判官検事から検死官、果ては野犬の捕獲員までの公権力を行使する立場の役職は選挙で45万人も選んでいる。
日本のように公安委員や教育委員のように本来公選制のものまでが任命制の国とは根本的に違っている。

『多勢に無勢の負け戦、相手の力を利用する作戦』

共産党社民党ですが、比例議員削減に反対しているだけでは芸が無さすぎる。
マスコミは全て削減に賛成しているのですよ。これでは主張がいくら正しくとも多勢に無勢で勝てないことに早く気が付くべきでしょう。
今のままでは単なる改革を嫌う『既得権益の擁護者』であるとのマスコミの悪質な印象操作にまんまとはめられる危険が大きすぎる、
現行の選挙制度では決定的に少数党が不利で、第一党が得するように出来ているのですが、忍びがたきを忍び耐えがたきを耐えて、当面は80議席削減にとりあえず賛成して、その代わりに今の小選挙区並立制ではなくドイツの採用しているより民主的な併用性にするべきであると、世論を誘導するべきなのです。
ドイツ式の小選挙区併用制なら比例定数100議席小選挙区300議席なら議員は小選挙区で選ぶが当選議席数は比例で選ぶ(調整する)のです。
例えば全議席数が400なら小選挙区では当選者がゼロでも、共産党の得票が7%なら議席は400×0・07で28議席、社民党が4%の得票なら400×0・04で16議席が比例区から与えられる死票が全く生まれない民主的な選挙制度なのです。

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良論 (愚樵)
2010-08-13 18:53:14
先に断わっておきますが、私は社民共産、特に共産はキライです。

キライですけど、ないよりはあった方がよいと思っている。なくてはならないとまでは思いませんが、ね。キライなものも一定数存在する方が健全だと思う。

だから、面影さんの意見には賛成。社民共産は定数削減に基本的に合意し、条件闘争をすべし。これは正論、いや、良論、というべきでしょう。

良論の意味は、“キライだけどあった方がよい、健全”と言ったのとほぼ同じと捉えてもらえばよいかと思います。社民共産にとって、議員削減に賛成することはとても正論とは認められないでしょう。それはいいんですが、正論の他にも良論が存在することを認めなければならない。そして、取るべきは良論なのです。

まあ、しかし、正論を保留して良論に与することが出来るか、私はできない方に賭けます。要するに彼らはそういう「人種」なのです。彼らのとっては“私は正しい”が全て。彼らの正論が容れられなければ、容れない側が間違えていると断ずる。そうすることで“私は正しい”を守る。

私は最後の最後まで、“私は正しい”の枠から出られないだろうと予想します。
比例定数削減には反対です。 (東西南北)
2010-08-14 05:32:06
 どうもお久しぶりです。

 今、他の記事も読んでみました。共産党の敗北原因の基本と特徴にソ連崩壊以後の日本共産党自身の共産主義・社会主主義思想の見直しの「怠慢」・「不徹底」と韓国の軍艦沈没事件を挙げているのはあっていると思います。

 なお、政党助成金の受け取りについては無党派層にアピールする日本共産党の勝利の原因であって敗北の原因ではないと思います。まさに、公務員攻撃の国民感情にも合致しますので、真っ先に削減・廃止を訴えるべきと思います。政党助成金を受け取らないことは敗北原因ではありません。

 党内の財政問題でいいうなら供託金没収の選挙区を完全に無くすような方針を徹底すべきです。供託金は国家の没収されますので、玉砕作戦であり、敵に塩と同じになるし、党内の財政基盤を掘り崩していきます。供託金没収ラインを確実に超える程度の得票を実現できるような常日頃の活動を地道に行い、そちらの活動へ没収される資金を投入する方が合理的です。

 さて、前置きが長くなりましたが、比例定数削減には反対です。ただし、条件を付けて議員定数を削減する「議論」をすることには賛成です。改憲手続法のように議論自体をする必要がない、そんな議論をするならキャリア官僚の天下り実態と全面禁止の議論に集中した方がよいし、社会保障・税制など他にも議論することは山ほどあるという態度ではありません。あくまでも「議論」はしよう、と。問題は、議論の中身です。

 その条件とは、国民の民意が議会に正確に反省する比例区の削減ではなく、民意を歪める小選挙区を削減し、参議院と同じ中選挙区へ戻しながら並立制を併用制とすることです。同時に、参議院においても中選挙区における1票の格差是正措置と併用制の導入、中選挙区での議員定数削減を同時進行させるという方向へ議論を展開してみることです。面影さんの眼目は民意を最大限に反映させる併用制の導入なので、東西の案でも大丈夫な筈です。

 要は、比例定数削減に賛成することは民主主義の原則への重大な誤りなので、これに賛成しない原則を守りながらも面影さんのような人の意見を反映させる柔軟性を示せば東西の案になるはずですが、面影さんも言うように議員定数削減自体が、そもそも国民が議会へ進出し、積極的に民主主義を取り戻していく根本原則に反する方向なので、議員定数削減を自らが積極的に提案するのは駄目だと思います。


 

 
1936年に死んだベンジャミン ( 逝きし世の面影)
2010-08-14 11:36:07
愚樵さんコメント有難う御座います。

今から74年前の1936年といえば第一次世界大戦のバブル景気がはじけて世界的に今の日本のようなデフレ経済が進行していた不況の時代なのですが、
この年に動物園で最後のフクロオオカミ(タスマニアタイガー)の一頭が死に絶えるのです。
愛称は(オス名前の)「ベンジャミン」と呼ばれるいたのですが死んでから調べたら何とメスだったのですよ。
野生の最後の1頭は6年前の1930年にすでに殺されていた。
オーストラリアがそれまでの懸賞金をかけて害獣として駆除していたのを180度方向転換して、かけがえのない貴重な動物であることに気がつきフクロオオカミの保護区を設定するのは絶滅二年後の1938年の事なのですが、時すでに遅し。
この最後の1頭の「ベンジャミン」ですが映像として残っておりネットでも『動画』今でも見れますが、大英博物館の最後の日本狼(絶滅年1905年明治38年)のように写真とか剥製とは違い実際に生きていた時の姿が再現されるのは、・・・・
見ていると何とも表現が出来ないほど辛く悲しい。一言で表現すれば『さびしい』でしょうか。
今の社共両党ですが、今眺めている日本の政治情勢はこのベンジャミンの最後に近いのですよ。このままでは必ず滅びます。
日本狼やタスマニアタイガーのように貴重な存在でなくとも山ビルとかハブやマムシのような誰からも嫌われているものでも、最後の一匹が死に絶える時には矢張り、この世界は少し寂しくなる。
例え害獣でも何かが絶滅するとは世界が寂しくなり矢張り悲しいのですよ。
ましてや日本から社共がなくなれば悲しいどころではなく、とんでもなく悲惨なことになるかも知れないのです。
負け戦のいやな予感 ( 逝きし世の面影)
2010-08-14 11:56:48
東西南北さんコメント有難う御座います。

生まれた時から有るものは、これからも変わらずあり続けると思いがちですが、実はそうではないのです。
高齢の親が死ぬのは当たり前のですが、それでも子供達にしてみれば『死ぬのだ』とは思わない。何となく(自分にとって都合の良いように)これからも生き続ける見たいな甘い考えになるのですね。
今の政治情勢ですが、これは厳しいですよ。
危険な水準に達しています。
今の共産党や社民党の行っているような『小選挙区制反対、比例定数削減反対』はその主張がいくら正しくても多勢に無勢で勝てない。
安倍晋三の行った教育基本法の破壊の顛末を護憲左派は忘れるべきではないのですよ。

いくら貴重なかけがえのないものでも失われる時は一瞬であるのです。
そしてこの戦いが『負け戦』に近い非常に困難なものであることに今の共産党指導部は気が付いていないのですよ。
沖縄選挙区で10万票以上無ければ当選出来ないのに独自候補を立てて3万程度で落選する愚は避けなければならないでしょう。
『正義は一つ』『正しいものは正しい』として最良のものを要求しても無理な時は、一歩後退しても『少しだけ良い』程度でも満足するのが政治的な判断であると思います。
いやはや (愚樵)
2010-08-14 14:50:31
・面影さん

共産社民を絶滅したタスマニアタイガーに喩えるとは。面影さんの愛の深さに脱帽です(笑)

が、それほど心配は要らないかと。社民党や共産党といった政党が絶滅したとしても、そのDNAがなくなるわけではないでしょうから。選挙制度の改悪(とは私は必ずしも思ってませんが)で政党が消滅したとしても、そのDNAが世に必要とされるなら違った姿形でで現れてくる。その点、もう二度と復活することのないタスマニアタイガーとは違います。

・東西南北さん

お久しぶりです。

>要は、比例定数削減に賛成することは民主主義の原則への重大な誤りなので、

なぜそう言いきれるのか、私にはよくわかりません。選挙制度も民主主義の手続きに従って定められる。天皇「陛下」の「勅令」によって定められるのではないのです。

東西さんは民主主義の原則を実に簡単に定義なさっているようですが、民主主義社会の構成員すべてが合意する「民主主義の原則」とやらは、いまだ見出されていません。

民意を正確に繁栄させるのが民主主義というならば、代議員を選出しない直接民主主義を推薦すべき。そして、そう考えるなら、共産党の民主集中制など、いの一番に民主主義の原則から反していると指弾されねばならない。

要は、東西さんが考える原則に民主主義の原則という名を付けて、押しつけているだけのことでしかありません。
愚樵さん、駄目ですよ。 ( 逝きし世の面影)
2010-08-14 17:10:42
この記事ですが、色々記事自体にも問題があるのですから、なるべく纏まる方向で話を進めてもらわないと・・・・
それでは問題が混乱するばかりですよ。
メスだったのに死ぬまでオスだと思われていたフクロオオカミのベンジャミンの悲劇なんか、何とも教訓めいた話だと思いませんか。?
このタスマニアタイガーは生きている時には殺すことに懸賞金まで出ていたのですよ。
ところが突然全ては失われてしまうのです。(とんでもなく気を使ってコメントしているとは思いませんか?)

民主主義の原則と共産党の民主集中制の話は近々別に記事を上げたいと思いますので今回コメントはは止めて起きましょう。皆さんそのときにはコメントを御願いいたします。
愚礁さんへ。 (東西南北)
2010-08-15 01:36:09
 お久しぶりです。一言だけ。

 民主主義とは国政の最終決定権が世界各国の民族と国民一人ひとりにあるという原則であり、法の下に世界各国の民族と国民は人類として平等であるという科学の真理なのであり、合意があるとかないとかの次元の問題ではないのです。これが立憲民主主義の基本です。

 その上で、愚礁さんのいうように議会制民主主義を議会主義、つまり議会主権ではなく、世界各国の議会は自国の国民、民族一人一人に丁寧に議論を提示する審議機関へ民主的に変革していく必要があります。つまり、議会とは国民の合意形成を図る審議機関であり、国政の最終決定権の実質は世界各国の国民と民族にあるとするのが科学的で正しい民主主義なのです。

 したがって、丁寧な世論調査と慎重な議会での徹底審議、議会審議の透明化、報道の徹底などが当面、必要なのであり、最終的には住民投票制度のような国民投票制度へ帰結していくという軌道が社会科学の理論的予見です。その場合にも議会は審議機関として一層の民主的運営が実現するのであって、直接民主主義といえば議会不要などとする思い込みの民主主義論ではないのです。

 世界各国は世界各国の民族、国民のものであるので、民族自決権、国民主権と法の下の平等は東西の押し付けではないということです。これは社会科学ですので教育を徹底しなければならないと思います。
面影さんへ。 (東西南北)
2010-08-15 01:49:26
 比例定数削減を積極的に提唱しながら併用性の導入を、などというのは自殺行為で、そんなことをしても日本共産党が伸びる保障などどこにもありません。したがって、原則を貫きながらも柔軟に民意を反映させる議会改革を提起していく必要があります。

 生活が苦しくなっているにもかかわらず民意を反映せず庶民増税したり不安定雇用が増えたり、社会保障が縮小していくことに国民は怒っているのでって、何も議員定数を削減しないことに怒っているのではないと東西は思います。ここに本質があります。

 議会情勢ですが、公明党、みんなの党、共産党、社民党、自民党の一部、民主党の一部も比例区での削減は反対ですし、自民党と民主党で比例区削減で一致するなら別に選挙制度だけの問題ではありません。すべての法案、予算案・条約案は通過します。

 したがって、今、日本共産党が存在意義を示すなら、国民の生活向上を実現するような主張と運動を議会と草の根でがんばる政党を増やして議会を国民の手に取り戻していく議会改革こそ必要だと訴える道理を尽くすことだと思います。

 その時に、やはり反共主義に対してどのような思想・理論的な説明をするか、が日本共産党の場合、独自の問題としてあります。日本共産党について敗北原因は運動論、政策論ではなく、社会主義・共産主義思想・理論の内容、中身のレベルなのです。
いやいや、すみません(苦笑) (愚樵)
2010-08-15 06:21:34
私の“私は正しい”が全てという主張を裏付けるのにもってこいの人材が現れましたのでね、少し悪のりしてみました。わはは。

それにしても、東西さんのお答は期待に違わぬもの。「技術部」ですね。ま、話を拡散させるなという管理人さんのご意向ですので、その話にまたの機会ということで。
別の提案 (愚樵)
2010-08-15 06:53:11
コメントを革めまして。

国民が議員定数&公務員の削減を求める根っこにあるのは、要するに「不信」なんですね。その不信はジャーナリズムにも及んでいて、“マスゴミ”などという名称を賜ることになる。“ゴミ”とは要らないということですから、議員も公務員もゴミ扱いになってしまっている。

もちろん、すべての議員・公務員がゴミというわけではない。そんなことは国民だってわかっている。議員や公務員は民主主義国家というシステムを機能させるのに不可欠なパーツです。

パーツと言ってももちろんそれは人間ですから、自覚することができる。国民が求めているのはその自覚。ゴミだという自覚なんですね。そして、自覚すればどのように反応するかも示している。定数削減です。ここが本質だと私は思っています。

が、左翼系のアンテナには、本質がこういった具合に具合にみえない。なぜか。“私は正しい”だからです。“私は正しい”はつまり“庶民は誤り”なんですが、そう見るから、民主主義において最も重視しなければならないはずの「民意」が見えない。見えないから“正しい私”に従うべきだという主張になる。要するに左翼は庶民をどこか見下している。だから嫌われるんですが、そこへの自覚が全く欠如している。

国民が求めているのは、国民が示す方向性に沿いつつ、それを上回る回答です。ですから定数削減は絶対外せない。これは最低限のラインです。その方向で、どれだけ「不信」を払拭できる提案ができるか。議員・公務員の定数とシステムへの信頼は比例しない。諸外国はいざ知らず、日本はそういった情況に陥っている。だから、他国の例など参考に全くならない。まして諸外国を基準に“かくあるべし”といった議論は害悪ですらある。

以上を踏まえて、私なら次のように提案します。

衆議院の主たる役割を意志決定、参議院を合意形成と位置づけた上で、

・衆議院の定数を300,参議院を200にする。
・衆議院は完全小選挙区制。参議院は完全比例代表制。

すっきりわかりやすいでしょ? 現在のような混乱期には込み入った議論・提案は得策ではない。相互不信が蔓延ってしまっているわけですから、込み入ればいるほど議論は混迷します。

党利党略を捨て、どこまで枝葉末節を削磨できるか。今、それができるのは社民共産だと私は思うのですがね。「民主主義の科学的原則」などという呪文を用いて定数増を図ろうとしても、「不信」に陥っている国民の目には党利にしか映りません。

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