逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

自業自得、因果応報、クソワロタwwwww

2019年06月22日 | 政治


『経団連の中西会長はリンパ腫』 

「治療に専念」とコメント
 2019/6/5 16:50 (JST)©一般社団法人共同通信社

経団連は5日、検査入院していた中西宏明会長(73)=日立製作所会長=がリンパ腫と判明したと発表した。入院を続けて化学療法による治療を行う予定だとしている。中西氏は「一日も早く復帰できるように治療に専念する」とのコメントを出した。
中西氏はコメントで「入院期間や復帰時期は治療経過を見ながら判断する」と説明。秋以降の復帰を目指すとしている。
中西氏は5月初旬から体調不良が続き、東京都内の病院に検査入院した。5月30日の経団連の定時総会も欠席した。
6月5日 共同通信

『中西経団連会長はリンパ腫「治療に専念」とコメント 復帰は秋以降』2019.6.5 産経新聞

経団連の久保田政一事務総長は5日、検査入院中の中西宏明会長(日立製作所会長)の病状について、1日にリンパ腫であることが判明し、3日から化学療法の抗がん剤治療を開始したと明らかにした。医師の診断によると、1~2カ月の継続入院が必要で、その後は通院治療になる見通し。夏ごろまでは会長の公務を欠席し、秋ごろの復帰を目指すという。
既に今月末までの公式日程をキャンセルしていたが、入院が長引く見通しになった。経団連会長が病気で長期に不在となるのは初めて。中西氏は5日、経団連を通じて「スケジュールキャンセルのため、皆さまに多大なご迷惑をおかけしておりますこと、改めておわび申し上げます。一日でも早く復帰できるよう治療に専念して参ります」とのコメントを発表した。
7月18、19日に開く経団連セミナー「夏季フォーラム2019」への出席は未定という。
中西氏は先月21日午後から体調不良で検査入院し、先月30日の経団連の定時総会も欠席していた。病院名は非公表。政府の「未来投資会議」などの民間委員も務めるが、経団連事務局が会長と内容を調整した上で提出している。久保田事務総長は、30日午前中に中西会長に面会したほか、昨日も電子メールを通じて報告などのやりとりをしているという。
6月5日 産経新聞

★注、
日本女子水泳のエースである池井璃花子選手(18)の白血病のように、今年に入ってからの競泳日本選手権(世界選手権の代表選考会)での故障や体調不良を訴える選手の多さが目立った。体調管理には細心の注意を払っているはずなのに2016年リオデジャネイロ五輪競泳男子400メートル個人メドレー金メダルの萩野公介( 24)も原因不明の体調不良に襲われているのが不気味。

『みんなのコメント』

悪性リンパ腫?

これはすごいな。
福一のそばの日立の会長がリンパ腫。

白血病は血のガン、リンパ腫はリンパのガン。

これのどこがアンダーコントロールなの??
安倍、どうすんのこれ?

リンパならもう終わりか
チャイナが崩壊する前に逝けたなら本望だろう

消費税増税推進の急先鋒
天罰でしょ

消費税が命取り

終身雇用を否定して庶民を貧困に叩き落とした天罰?

退任だなあ。
後継は副会長からかな。

がんばれ!がんばれ!リンパ腫君

リンパ腫なら根治するだろ。

マリリンか国民から恨まれてたからな

カネが大量にあってもここまで人に恨まれたら却ってマイナス

ガンになる人多いね

日本のガンが ガン患者になっちまったのかwww

ゆっくりと永い時間、眠って養生して下さい

あれ御気の毒に
リンパ腫って悪性しかないんだっけか

つかれたろう。もうやすめ

リンパ腫を応援しよう

(洒落になんねぇな)

庶民を小馬鹿にしくさった挙げ句にこの様よ

原発推進してきて放射能にやられる

 ザマアww

見方を変えると、誰もが近いうちに発癌する、という事だよな?
それに合わせて人生観をカスタマイズする方が、案外良いのかな?と思ったりもするんだよ

マジで放射能かも

会社にも経団連にも病気で貢献出来ないだろうから、さっさと退いて下さいね。

食べて応援
死んで応援

親中派への、天の怒り

食べて応援
がんで応援
死んで応援



『因果は巡る糸車』この世にある全ての物事は相互に関連している

原発メーカーの日立製作所会長でもある財界トップ(経団連会長)の中西宏明は、未曽有のレベル7のフクシマの核事故後も甚大な放射能被害に目をつぶり原発再稼働を強引に主張していたが、自分自身が白血病と並び放射能被曝が疑われる血液のがんの『悪性リンパ腫』の末期で、長期入院して治療に専念することになる。

誰でも病名の「悪性リンパ腫」から放射能を連想する『中西宏明経団連会長の末期がんを挙国一致で隠蔽する日本』

一言で『リンパ腫』と言っても生命の危険が無い良性もある。ところが、『悪性リンパ腫』であると報じたのは日本政府や財界に最も近い日本経済新聞だけだった。安倍晋三など右翼国粋主義とかネットウヨなど極右勢力の機関紙と化している産経新聞も『抗がん剤治療を開始』と、経団連の中西宏明会長の『リンパ腫』なるものが、『悪性リンパ腫』である事実を、(誰にも分からないように、出来る限り小さく)それなりに一応は報じている。
この産経新聞や日経新聞と対照的なのが毎日新聞などのそれ以外の大手メディアで、全部が全部『リンパ腫』と病名を曖昧にして出来る限り目立たないように小さく小さく報じている。まさに挙国一致の大本営発表が我が日本国では飽きることなく繰り返されているのである。

麻生太郎財務相より大人物の中西経団連会長『たぶん、水泳の池井璃花子選手(18)の白血病より大事件なのに、』

右翼的な論調が特徴とする産経と日経だけが少しだけ詳しいが他は全部がベタ記事。我が日本国のリベラルメディアですが、財界トップ(経団連会長)の中西宏明の悪性リンパ腫(血液のがん)の事実が福島第一原発事故から8年目の今の日本にとって象徴的な出来事である事実を誰よりも熟知していたので、必死で隠しているのである。
74年ぶり2回目の挙国一致の大本営発表で、意識的に病名の『悪性リンパ腫』の持つ深刻度(福島第一原発事故から8年)を曖昧にして誤魔化していたのである。(★注、もしもフクシマの放射能被害と無関係だと思えば隠す必要が無い。今の様にマスコミが挙国一致で必死で隠そうとする理由は『放射能被害』と関係していると思っているから)



オランダ・ニューウェハインでの記者会見で、2014年のマレーシア航空MH17便撃墜事件の捜査について発表する合同捜査チームのビルベルト・パウリセン氏(2019年6月19日撮影)。(c)Robin van Lonkhuijsen / ANP / AFP

ロシア(プーチン)を叩く心算が、 『大山鳴動して、すごすごと幕引きするアメリカNATO』

『マレー機撃墜、殺人罪で4人起訴 ロシア「根拠ない」と反発』
2019年6月20日 発信地:ニューウェハイン/オランダ AFP

2014年にウクライナ東部でマレーシア航空(Malaysia Airlines)MH17便が撃墜され、乗客乗員298人が死亡した事件で、国際捜査チームは19日、ロシア人3人とウクライナ人1人を殺人罪で起訴すると発表した。同事件で容疑者が裁判にかけられるのは初めて。ロシア外務省は声明で、「全く根拠のない嫌疑」だと反発した。
4人はいずれも軍や情報機関とのつながりがあり、裁判は来年3月にオランダで開始される予定。だがロシアとウクライナはいずれも自国民の外国への身柄引き渡しには応じないため、裁判は被告人欠席のまま行われる可能性が高い。
同便は、オランダの首都アムステルダムからマレーシアの首都クアラルンプールに向け飛行中、親ロシア派分離勢力が支配するウクライナ東部の上空でミサイル攻撃を受け墜落した。
オランダが率いる国際捜査チームは、イーゴリ・ギルキン(Igor Girkin)、セルゲイ・ドゥビンスキー(Sergei Dubinsky)、オレグ・プラトフ(Oleg Pulatov)のロシア人3容疑者と、ウクライナ人のレオニド・ハルチェンコ(Leonid Kharchenko)容疑者に対する国際逮捕状が出されたと発表。4人はいずれも、ウクライナ東部で分離派が樹立を宣言した「ドネツク人民共和国(Donetsk People's Republic)」に参加した疑いが持たれている。
オランダのフレット・ベステルベーケ(Fred Westerbeke)検察官は記者会見で、4人が「自らボタンは押していない」ものの、ロシアからウクライナ東部への地対空ミサイル「ブク(Buk)」搬入に関与したと説明。「われわれが彼らの身柄引き渡しを要求しない のは、ロシアとウクライナの法律が自国民の外国への引き渡しを禁じているからだ。だが、ロシアに対しては改めて協力を求める。疑問の多くが答えられていないままだ」と述べた。(c)AFP/Charlotte VAN OUWERKERK with Danny KEMP in The Hague
6月20日 AFP

犯人の身柄引き渡しを求めないオランダ(NATO)『ほぼ詐欺か手品のような話』

6月20日のAFP記事は、うっかり読むと『マレー機撃墜は ロシア(プーチン)が犯人だ』と言っているように見えるが、そもそもオランダの国際捜査チームですが『われわれが彼らの身柄引き渡しを要求しない』とはっきり表明している。
彼らはマレーシア機撃墜犯はロシアとは無関係だと知っているのだが、ロシアでないと自動的に撃墜したのはウクライナのクーデター政府の犯行になるので仕方なく『マレー機撃墜は ロシア(プーチン)が犯人だ』と善良な人々が勘違いするように誘導しているのである。しかし、『犯人の身柄引き渡しを求めないNATO』とはマレーシア機撃墜がNATOだったと自白しているのと同じ意味だった。(不真面目で腹立たしい戦争プロパガンダ)


放射性の猛毒ポロニウム210を盛られて死んだロシアの元スパイ、リトビネンコ

『まさに悪しきフェイクニュースの見本のようなリベラルメディア』

10年以上前にはイギリス(ブレア政権)の、放射性物質ポロニウムによるリトビネンコ暗殺を『プーチン政権の犯行だ』と日本や欧米のマスコミが挙国一致で大宣伝していた。
ところが、、そもそも放射能は枝野幸男が2011年3月に繰り返し繰り返し何回も言っていたように『食べても直ぐに健康に影響しない。』のである。(放射能で細胞内のDNAが損傷するので、必ず時間が経ってから影響する)
それなら、コーヒーショップで会食した直後に体調を崩しているリトビネンコ暗殺ではロシア(プーチン説)の『濡れ衣』は明らか。この英国首相ブレアの摩訶不思議なプロパガンダは今でも大勢が信じているのである。
ブレア首相と枝野幸男とは主張が180度相反するので『両方が正しい』は絶対に有り得ない。必ず一方の主張が『正しい』とすると、必ず他方が『間違い』になる。ところが今の日本のマスコミや有識者ではブレアも枝野も両方が『正しい』となっている無茶苦茶。悲しいかな、マスコミや御用学者たちは論理的な思考を自ら放棄しているのである。



『歴史的なシンガポールでの米朝首脳会談の1年前に起きたマレーシアでの金正男VX暗殺の目的とは、』

今回のマレーシア機撃墜での『犯人引き渡しを求めない』ロシア人4名の訴追との不可解なリベラルメディアですが、これは2017年3月の韓国のパク・クネ大統領弾劾の1カ月前にマレーシアのクアラルンプール国際空港出国ロビーで起きた北朝鮮トップの異母兄(金正男)暗殺の大騒動とよく似たプロパガンダ。暗殺犯と断定された外国人の女性2名は『冤罪である』ことは最初から分かっていたのである。
北朝鮮の最高指導者・金正恩氏の異母兄、金正男が猛毒VXガスによって2017年2月にマレーシア・クアラルンプール国際空港で殺害された事件について、日本もアメリカも、『北朝鮮(金正恩)が殺った』と大盛り上がりした。ところが、1年後の2018年6月12日マレーシアにの隣のシンガポールでトランプ米大統領と北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)が史上初めての首脳会談を友好的に開催して世界をあっと言わす。
凶悪犯罪を動機の面から推理すれば、マレーシアでの神経剤VXでの暗殺では米朝会談を目前に控えた北朝鮮より、大統領弾劾で危機的な南朝鮮(パク・クネ政権)の方が遥かに動機が有るし、朝鮮戦争休戦レジームを維持したいアメリカの軍産複合体や日本などの方がもっと動機が有ったのである。
★注、
このような歴史的な米朝首脳会談は公表される前には長い時間をかけた綿密な『根回し』があったと思われるが、それならマレーシアでの北朝鮮の最高指導者・金正恩氏の異母兄、金正男VX暗殺事件は、トランプと金正恩(キム・ジョンウン)による首脳会談開催の妨害が、その目的だったことになる。(暗殺された金正男は北朝鮮の外交官旅券を持って自由にマカオとシンガポールやマレーシアを往復して、CIAと接触して密かに『根回し』を行っていたらしい)

『動機があるのはウクライナ(アメリカ、NATO)側だけで、逆にロシア側には動機が無い』

同じようにウクライナ東部でのマレーシア機撃墜では、『利益が有る』のはロシア側ではなくて、アメリカやNATOの軍事介入を期待しているウクライナのクーデター政権側だけだったのである。もしロシア側なら単なる誤射だが、逆にウクライナ側なら故意の戦争拡大目的の『大量殺人』となるのですから怖ろしい。しかしマレーシア機撃墜前後のウクライナ空軍の飛行記録とか管制官との通話記録、はては墜落したマレーシア機の飛行記録(フライトレコーダーやボイスレコーダー解析)に至るまで撃墜につながるすべての客観的証拠類が不開示になっているのですから無茶苦茶。事実上マレーシア機の撃墜はウクライナ(アメリカ、NATO)だと言っているのと同じなのである。(すべて悪質な戦争プロパガンダだったとすれば辻褄が合う)
★注、
ウクライナ(アメリカ)が飛行記録などの情報公開しない理由ですが、撃墜事件を絶対に解決したくないのである。
地対空ミサイルブクの発射では、ロケットの噴煙を見ることが出来るが目撃情報が無い。逆に撃墜されたマレーシア機をウクライナ空軍のスホイ戦闘機が追尾していたといる目撃情報がある。ロシアのプーチン大統領搭乗機が近い位置を飛んでいたとの未確認情報まである。



『マレーシア首相、航空機撃墜へのロシア関与「証拠ない」』2019年6月20日 朝日新聞デジタル

マレーシアのマハティール首相は20日、2014年のマレーシア航空機撃墜事件をめぐってオランダ検察当局が発表した捜査結果について、「受け入れがたい」と異を唱えた。オランダ検察はロシア当局が事件に関与していたと結論づけていた。
マハティール氏は同日の記者会見で「捜査チームは最初からロシアがやったと決めつけていたが、十分な証拠はない」と主張。ロシアを擁護しながら捜査を批判した。
298人が死亡したこの事件はウクライナ政府軍と、親ロシア派武装勢力が激しい戦闘を続けているさなかに発生。ウクライナや米国などが親ロシア派の犯行と批判する一方、ロシア側は一貫して関与を否定していた。
マレーシアやウクライナの当局と合同チームを作り捜査を進めていたオランダ検察は19日、ロシアの情報機関や軍に所属していたロシア人の男ら計4人を殺人罪などで起訴すると発表。このうちロシア人容疑者2人について「(事件)当時、ロシア当局と連絡を取っていた」との見方を示した。(シンガポール=守真弓)
6月20日 朝日新聞

『撃墜旗を所有するマレーシアに対して、大事な証拠を隠したオランダの国際捜査チーム』
★注、
マレーシアのマハティール首相は、オランダの国際捜査チームが撃墜されたマレーシア機のフライトレコーダの解析記録など基礎的な資料を当該国であるマレーシアに対して不開示であることなどを理由にして『ロシア犯人説』に真っ向から不満を持っている。
オランダ(アメリカやNATO)ですが証拠類を一切示さずに口先だけで『ロシアが犯人だ』との主張しているだけ。これでは子供でも騙せないレベルのお粗末極まる戦争プロパガンダである。



『2億ドルもする世界一高いドローン(無人偵察機グローバルホーク)を(安上がりな)イラン製対空ミサイルで撃墜されたアメリカ(トランプ)』

『飛行していたのは国際空域だった』(撃墜はイランの違法行為)と主張するアメリカ(トランプ)に対してイラン側(革命防衛隊)は素早く撃墜した無人偵察機グローバルホークの残骸や航路を提示して反論。世界一の情報宣伝大国であるアメリカに対して、イラン側が情報宣伝活動で終始押し気味というよりも、『圧倒している』のですから何とも不思議である。(彼我の力関係で、普通ならアメリカが宣伝力でイランを圧倒する)
しかも今回の無人偵察機撃墜では、アメリカが誇るステルス機を(安上がりな)イラン製対空ミサイル打ち落とされているのですよ。アメリカの面子が丸潰れである。矢張り歴史に残る大事件ですね。(★注、レーダーに映らないステルス機だと報じたのは今朝の赤旗と櫻井ジャーナルだけ。他のメディは『経団連の中西会長はリンパ腫』と末期がんである事実を曖昧に誤魔化したのと同じ手法でスルー)



ペルシャ湾のホルムズ海峡付近で、5月のサウジアラビア船籍のタンカーなど4艘が機雷で損傷したり、日本の安倍首相がテヘランを訪問した6月13日には日本関連のタンカー2艘が何ものかに攻撃され火災を起こしているが、いずれも即座にアメリカ(トランプ政権)はイランの犯行だと主張するが、いずれでも具体的な証拠類の開示が無い。ほぼ2014年のマレーシア航空機撃墜事件をめぐる顛末を同じ成り行きなのである。(★注、調べる前に、最初から、仮想敵国が犯人だと断定したが、話は逆さまで犯人はアメリカ自身か同盟国で『仕組まれた謀略事件』である可能性が高い)


ロシアのプーチン大統領とイランの最高指導者ハーメネイー師。(2017年11月)

因果応報、自業自得、『因果はめぐる糸車』

どれ程摩訶不思議な有り得ない出来事でもこの世に奇跡は存在せず、すべての物ごと(結果)には必ず合理的な原因があり、相互に関連していると見れば、今回の様に短期間に連続して起きた不可解な事件事故も、何らかの関連があると考えるべきであろう。
一連の事件事故の中では一番大きいのは矢張り300人近い人間が死んだ2014年にウクライナ東部でマレーシア航空(ボーイング777-200ER)MH17便が撃墜された顛末である。
ところが事故原因を調査したオランダの国際捜査チームは、かたくなにマレーシア側にフライトレコーダーの解析結果さえ提供しなかったのですから、ロシア犯人説は濡れ衣で、限りなく犯人は『アメリカか、その同盟諸国』であることを示唆しているのである。それなら今回唐突に起きたイラン周辺での不可解な事件事故ですが、2014年にウクライナ東部でマレーシア航空(ボーイング777)撃墜の隠蔽工作の猫だまし。アメリカ(トランプ)ですが、(世間の注目を2014年のマレーシア機撃墜から逸らす)目くらましの大騒動を起こすこと自体が目的だったことになる。(誰もが注目するホルムズ海峡周辺に、メディアを集めることが出来れば大成功)


(おまけ)



相手が大物過ぎて、どうしても格下(パシリ)感が否めない可哀想な日本の安倍晋三首相。(6月13日)
アメリカのトランプ大統領からの親書をイランの最高指導者であるとともにイスラム教シーア派の最高権威のハーメネイー師にに渡そうとしたが受け取りを拒否され尻の下に隠したことがSNSで話題になって、河野外務大臣が火消しの心算で『トランプの親書では無くてカンペだった』とツイートしたが、いくら安倍晋三の知能指数が低くともカンニングペーパーは不味過ぎる。首脳会談では一発退場(レッドカード)アウトである。
クソワロタwwwww



日本のサムライというよりも、イスラムでは不俱戴天の敵『十字軍』の鎧の装甲に見えるし、その手に持っているのも右手にはトランプ大統領の親書(メッセージ)、左手にはアメリカンコミック(キャプテンアメリカ)の楯。丸々アメリカ(トランプ)のパシリそのもの。クソワロタwwwww




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ブクデ撃墜が当初のシナリオだった (十三湊淳之介)
2019-06-22 17:24:51
マレーシア機撃墜でアメリカがすぐさまロシア下手人説を流したとき、1983年9月1日の大韓航空機撃墜事件を思い出した。午前5時のNHKニュースでは、根室沖で連絡を絶ったとあった。ソウル発午前11時のニュースでは、「同機はソ連防空軍機によりソコール基地(旧落合飛行場)に強制着陸」とあった。これらの情報は、ある筋には、事前の筋書きがあったが故に、流れたものなのではないのか。マレーシア機撃墜にしても、反ロシアの謀略勢力は、ブクで撃墜するつもりだったが、90秒しか開かない時間の窓の厳しい発射条件によるか、射手の逡巡かにより、発射できなかったのだろう。それで監視任務に当たっていた戦闘機をして、空対空ミサイルと搭載砲により、撃墜せしめたものであろう。僕はそう考えている。ただ腑に落ちないのは、空対空ミサイルの爆発音を聞いたという証言の無いことだ。僕の見落としかも知れないが。あの大韓航空機撃墜では、直下のプラウダ村の住民は、ミサイルの発射音を聴き取り、「一発目は逸れた(爆発しなかった)、二発目は中って強烈な爆発音を聞き取った」としている(朝鮮系ロシア人のアナトーリ白さんーロシアではピャクと発音ーの回想記より)。家々の明かりが燈り、フチョムブイラ(寝巻きで)の姿でお婆さんが飛び出してきている。著者自身乗っていた自転車から転げ落ちるほどの、前方上空からの強烈な爆発音だった。しかしこれらは秋の朝の静けさの中でのことだった。ウクライナ上空での撃墜は真昼間での出来事だった。それゆえに、空対空ミサイルの爆発音は地上では聞き取れなかったのだろうか。
Unknown (海坊主)
2019-06-23 11:02:26
「序破急」の「破」の段

311からの8年間を「序」とするならば、中西氏の病名公表は「破」の段の始まりでしょうか。

騙されているのを薄々勘づいていながら、その心地よさに浸っていたい国民に示された一つの「異」。見ないようにして過ごしていたかったのでしょうが、そうはいかないのが人類の物語。自業自得、因果応報の物語。

やはり、これは喜劇なんでしょうね。
誰もが道化師。
観客は海外なのかも知れませんが、その彼らは日本より「序」の段が緩やかに進んでいるだけでしょう。世界は繋がっています。

「急」の段までどれだけの時間が残っているのでしょうね。
ブクが起爆直前に方向転換 (十三湊淳之介)
2019-06-24 03:08:30
MH-17の撃墜が気になってしかたがありません.ネットに出回っている写真や映像を見ると,恐ろしい情景が頭の中に浮かんでくるのです.それは,機関砲弾で受傷しなかった右座の副操縦士が,右前下方から飛んでくるミサイルを発見し,彼の搭載誘導コンピュータを欺瞞すべく,数秒直進し,衝突寸前で右舵をきるが,ブクの方の右方向変換が先に行われ,機首左やや上の位置で起爆した.というものです.音声記録装置にも,フライトレコーダにもパラメータの変化が記録されていることでしょうに.さらには,この追尾攻撃の始終が乗客のカメラなどに撮影されていたのではないでしょうか.
「急」の段 (私は黙らない)
2019-06-25 03:50:33
某国は「急」の段。
この国の場合、「急」が国内のみならず、世界中に混乱を巻き起こすので、大迷惑。
「急」の次にくるのは何?
この方燻製赤鯡では (十三湊淳之介)
2019-06-25 04:00:33
宗純様 この方燻製赤鯡ではありませんか。以前にも同様の投稿がございましたね。宗純様のブログを読者から遠ざける目的を帯びた人物ではありませんか。異常なほどに東大に拘りますね。

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