逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

【悲報】クルーズ船の正体を挙国一致で隠す  (^_^;)

2020年02月10日 | SARS-CoV-2と情報戦

本当は怖いダイアモンド・プリンセス(事実上の監禁賭博船)

一流のディーラーがエスコートするテーブルゲーム、多彩な種類のスロットマシンを揃え、バーも併設したプリンセス・クルーズ自慢の本格的なカジノ。
外国船クルーズでしかできない本格的なカジノ体験で、そのきらびやかな雰囲気をお楽しみください。
テーブルゲームは5USドルから、スロットマシンは1USセントからと手軽に楽しむことができます。
カジノのご利用にはUSドル(一部客船ではAUドル)をご用意ください。
現金がない場合には船内会計に加算し精算することも可能です。

また、カジノが初めてという方、新しいゲームにチャレンジしたい方、ゲームについてもっと深く知りたい方などは、テーブルゲームのレッスンを受けることもできます。
専門のスタッフが、親切、丁寧にルールやマナーをご案内いたします。
レッスンのスケジュールは、船内新聞「プリンセス・パター」でご確認いただくか、カジノスタッフにお尋ねください。
(クルーズ船の公式ホームページから抜粋)

海外クルーズ旅行中の「暇な時間をカジノで遊ぶ」という賭博初心者のハードルを下げる、悪魔の誘惑

日本船籍では日本国内と同じで豪華海外旅行のクルーズ船内で現金を賭ければ賭博罪になる。刑法185条賭博罪50万円以下の罰金または科料に処する。常習的に賭博をすれば3年以下の懲役、賭博場の開帳や博徒の結合により利益を図る行為をすれば3月以上5年以下の懲役に処す
日本(横浜)から発着するが外国船籍(アメリカのカーニバル社)のダイアモンド・プリンセスでは、日本の領海を出れば「外国と同じ」という理由で、日本の刑法に違反していても金を賭けた本格的なカジノで遊ぶことが出来る。
この外国船籍とは、そもそも日本人客目当てで日本から発着。日本人スタッフが大勢いてカジノでも日本語で大丈夫。初心者対象に懇切丁寧やさしく教えてもらえるという。

「船客の約半分。1100人もいるカジノクルーズ船の多過ぎる従業員数」普通の旅行業者なら「採算割れ」で確実に倒産する


元はイギリス船籍だったらしいが、今の本社はアメリカのカーニバル社。しかも本職は船内でのカジノ経営らしいのですよ。今は横浜大黒埠頭を母港にして香港やベトナムなどを1週間程度の短期旅行を企画して善良だが愚かな(カジノばくちに免疫がない)日本人客を集める戦略だが、ばくち胴元の濡れ手に粟のぼろもうけ。(★注、誘致した政府自民党や横浜の林市長やらが「不都合」なので沈黙しているのは当然だが、カジノ法案に反対している野党やマスコミの沈黙は異様である。挙国一致の八百長プロレスは見苦しい)

12カイリの領海外なら日本国刑法違反の賭博も禁止薬物も売春も合法的に遊べる仕組み(ほぼヤクザ「組織暴力団」のしのぎ)なのですが、日本のメディアはテレビも新聞も怖がって誰も報道するものがないとは情けない限り。
日本人の中高年の小金持ち(全乗客の約半数1300人)ですが、そもそもカジノ賭博に免疫がないだけに余計に恐ろしい。(世界を股にかけた海千山千のプロのばくち打ちにとって、赤子の手をひねるよりも簡単だ)

問題の「カジノ法案」を先取りしていた横浜市のダイアモンド・プリンセス

日本(横浜)が母港のクルーズ船 ダイヤモンド・プリンセスは乗客・乗員が新型コロナウイルス感染者は約130人。他の感染者との合計では160人で中国以外では桁違いに多い。日本(厚労省)は『たまたま寄港しただけだ』とクルーズ船と国内を分けるよう要求、圧力に屈したWHO(世界保健機構)はクルーズ船を日本ではなく「その他」に分類し直した。
厚労省はメディアにもクルーズ船分と国内分を分けるよう求めているが、依然(クルーズ船を含むとの注釈付きで)「合計分」を報道し続けている。いくら何でも『たまたま寄港』との言い分は無理筋で、母港としてカジノクルーズ船を日本の横浜に誘致した事実は隠せないのである。(★注、隠しきれない『明らかな事実』を、なぜ必死になって隠し続けるのだろうか。実に不思議な現象だ)
今回の新型肺炎で厚労省の防疫体制を仕切るキャリア官僚トップ(大坪審議官)が海外のように感染症の専門家ではなくて、ノーベル賞受賞の山仲教授のIPS細胞実用化研究費政府助成金の単独打ち切り騒動や、安倍首相補佐官との不倫豪華出張騒動の張本人とは絶句。忖度と隠蔽だけに特化している日本は確実に滅びる(冗談はたまたまにして欲しい)

『クルーズ船ダイヤモンド・プリンセスが日本船籍なら今頃社長が出てきて泣きながら土下座』たぶん、自殺者も何人か出る  (^_^;)

最低でも謝罪会見を開いて頭を下げている。ところが、うんともすんとも何にもなし。それどころか、日本の政府もマスコミも同じで、クルーズ船というだけで船籍もカジノも一切合切なにも明らかにしていない。挙国一致で脱法カジノの胴元(アメリカのカーニバル社)を必死で隠しているのである。(★注、日本では謝罪と賠償は別々なので、とりあえず直ぐに謝るのが礼儀作法だが、世界基準では謝罪と賠償は一体構造なので、幾ら自分が悪くとも最後の最後まで謝らない)

『ウイルス検査の精度は4割程度』?

神戸大学医学研究科感染症内科教授の岩田健太郎によると、「PCRの感度は30-50%。陰性だからと家に帰されて家族内感染も。だから無症状な人に検査して間違った安心感を与えてはいけない。健康監視が大事。検査は万能ではない、臨床医学のいろは。」
ウイルス検査PCRの感度40%とは、感染してる100人を検査したとき陽性40人・陰性60人になる。(公式発表の2倍以上の感染者が存在する計算)
それにしても日本国はごく最近ゴーンのサイズでも関空の通関当局が簡単に見逃して世界的な赤っ恥をかいたのに、ウイルスの
サイズを見逃さない(水際で阻止できる)と考えるなど、『あり得ない』妄想に近い願望だった。
クルーズ船で検査したら4人に1人の割合で感染者。(現在は3人に1人以上にまで上がった)
それなら今のように船から感染者を病院に搬送・隔離するのではなく、発想を根本的に180度変えて政府はクルーズ船全体を隔離病院に指定して自衛隊防疫部門が管理運営「回復した人を下船させる」方が仕事が早いし合理的。しかも確実だ。


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10 コメント

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マカオ・韓国のカジノツアー (パチンコと共存共栄したい親父)
2020-02-11 05:56:57
>日本人の中高年の小金持ちですが、そもそもカジノ賭博に免疫がないだけに余計に恐ろしい。

格安の経費でカジノをマカオや韓国で楽しんでいる人は多い
バブルの頃からラスベガスにはまった親父を個人的に知っている
何故クルーズ船で感染が拡大したか (rakitarou)
2020-02-12 07:30:02
ワイドショー等では「何故拡大したか?」という問いかけだけして答え「カジノ船だから感染症患者が出たからといってカジノを閉鎖できないから」という答えを言わない理由が判りました。
船医や船長は広がる可能性がある感染症患者が出た時点で種々の処置を取るのが常識であり、義務でもありますがクルーズ自体の目的である「カジノの売り上げが落ちるから駄目」と言われたら何も言えませんね。
クルーズ船について (No Name)
2020-02-12 10:09:24
そういう事だったんですね。
長時間船で何をやって過ごすのかと言えば、カジノの為の船だったとは。
クルーズ客船にはほとんどカジノがある (旅行好き)
2020-02-12 19:24:01



泣く子も黙る(連戦連勝、不敗神話の)東京地検特捜部のまさかの二連敗 (宗純)
2020-02-13 14:48:39
秋元司衆院議員 49日ぶりに保釈 IR汚職で起訴
2020/02/13

否認している状態での釈放は、あのゴーンに続いての連敗で、東京地検特捜部の面目が丸つぶれ

この自民党秋元議員ですが、特捜部は国権の最高機関である議員会館宿舎を家宅捜索したが、これは小沢一郎の陸山会金券疑惑などと同じで、戦後3回目の珍事。国策捜査中の国策捜査なのですから恐ろしい。
他の2回は、2011年の3・11フクシマの3・11放射能被害の実態を暴露した2013年の自民党の徳田毅衆議院議員と、2002年の同じく自民党の鈴木宗男衆議院議員で、これは密かに佐藤優と行っていたロシアとの二島返還の秘密交渉とのした、いずれも国策(国家機密)に関連していた。
ところが、今回は
[内閣府前副大臣の秋元被告は、IR参入を目指す中国企業側から、およそ760万円相当の賄賂を受け取った罪に問われている」と
けた違いに小さい…けち臭い疑惑。
中国企業はITゲームの会社でそもそもカジノを一回も行った経験がない。
何ともインチキ臭いのである。猫だましか、それとも赤いニシンの可能性が高いが、

クルーズ船の感染者は200人を超え大騒ぎになっているが、やはり脱法カジノ船である事実は誰もかれも同じで、メディアが怖がって報じない。

この親会社のアメリカのカーニバル社は世界の5割のクルーズ船を所有。世界2番目のカジノクルーズ船会社もアメリカなので、ほぼすべてのクルーズ船とはカジノ会社が運営していた脱法カジノ。いわゆるIRとは、この脱法カジノクルーズ船の地上版なので、基本的に同じ種類の話なのです。

そもそも賭博の胴元は素人が出来るような商売ではなくて高度なノウハウが必要で、基本的にやくざなど専門家の専売特許。素人の経営では無理なのです。

ただし、中国マカオのカジノで106億円失った大王製紙元会長の井川意高が示すようにカジノが怖いのは論を待たないが、日本にとってはの何処にでもある既存のパチンコの弊害の方が遥かに大きい。
パチンコは日本が世界に誇る自動車産業と同じ30兆円規模なのですから無茶苦茶。

消費税やカジノより怖いパチンコ(ミニカジノ)
2019年09月10日 | 経済
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/47fc9643e666468b563c7330db02ec20

そもそもカジノがあるアメリカでは、日本とは違い大都市からは遠い。、使い道のない僻地。ほとんどはインデアン居留地にあり、これは日本の12カイリの外で治外法権のクルーズ船の話のそっくりさん。同じ発想でカジノは建設されていた。

暴力団のシノギは違法な賭博と売春と薬物なのは古今東西、世界中どこでも変わりがない。
しかし、摩訶不思議な脱法賭博のパチンコがあるのは世界広しといえど、日本の『ヤクザ』と関係が深い(日本の植民地だった)台湾と韓国に限られた特殊な話なのである。
盧武鉉は2006年にヤクザ利権の絶対的なタブーで、今まで誰も手を付けられない韓国のパチンコを全廃している。(★注、禁止されるまで韓国も日本と同じで自動車産業に匹敵するパチンコが原因で破産や犯罪が横行していた。しかしパチンコ全廃後は犯罪率の低下だけでは無く、今まで賭博に使われていた金が健全な消費に回され経済も好転している)
台湾でもほぼ同時に馬英九台北市長が最も恐ろしいヤクザタブーのパチンコを禁止していた。(ひょっとすると、アメリカの意向だったかも知れないが?)
ただし、残念ながら馬英九は2008年から2016年まで台湾総統を務めるも、なぜか全国に広めずパチンコ禁止は台北市のみにとどまったまま。現在も台湾南部ではパチンコが禁止されず残っている。
(誰でも命は一つしかないので、)パチンコを全廃した盧武鉉韓国大統領の不審な死に方に震え上がったのだろうか、それにしてもが政治家として情けない話である。
Unknown (ロハスな人)
2020-02-14 07:15:52
 ここコラムをFacebookでシェアしたら、凄まじい勢いで拡散していきました。
 さらに私のシェア以外にもどんどん記事が拡散していましたので、ネット上ではクルーズ船の正体もばれかかっているようです。

※この件とは直接関係しないかもしれませんが、安倍政権はネットを重視して、ネットに大量に工作員を動員する割には政権本体の情報リテラシーが異様に低くて、『首相自身がまずい情報を漏らす』ようなことも多い気がします。
旗国主義 (スコットランド)
2020-02-14 08:35:03
はじめに、この船の船籍は英国です。運用会社はアメリカですが、船は英国に登録されています。
旗国主義というのがありまして、寄港中の船でも、船に入るとその船籍の法律が適用されます。従って、ダイヤモンド・プリンセスの船内は英国の法律が適用されます。警察権は船長にあります。
そんな無茶苦茶な主張をしているのはメリカ軍だけの例外 (宗純)
2020-02-14 10:21:37
基本的に勘違いか、デマ


そもそも日本の船でも多くはパナマかリベリア船籍
本社日本、船籍も日本はごく少ない。理由は簡単で日本船籍なら日本の法律の適用を受けるから面倒くさい。
パナマやリベリアなどは単なる名義貸し。それほど大きな意味を持っていない


記事に書いたように、『元はイギリス船籍だったらしいが、今の本社はアメリカのカーニバル社。しかも本職は船内でのカジノ経営』
アメリカのカーニバル社の場合、登録は第三国のパナマらしい。複雑怪奇にして規制を逃れているのでしょう。

それにしても根本的に間違っている。

12海里の領海外なら、旗国主義で船内は全面的にその船籍の法律が適用されて、警察権は船長にある、
が正しい。
接岸している船舶内は、日本領内なので、日本の法律が適用され、当たり前ですが、船長には警察権がない。

そんな無茶苦茶な主張をしているのはメリカ軍だけである。(なぜ、そんな基本的な大間違いを犯したのだろうか。実に不思議だ)普通の大人の常識なら勘違いするはずがないほどの頓珍漢。
実は日本人の場合、外国の犯罪でも日本帰国時に日本の法律で裁かれる。(だから脱法カジノ船を取り締まることは可能)

カジノ船のダイアモンド・プリンセスの場合、30分ほど離れた12海里の領海外で賭博を行っていたのです。

賭博と売春で大儲けしている街ラスベガスの繁栄を日本政府は羨ましいと考えているようだが、アメリカでニューヨークやロスアンゼルスのような大都会で賭博が合法な所は一つもない。
アメリカでは大都市どころか中小都市でもひとつも無い。
アメリカに限らず、いやしくも先進国を自認している国家で、売春やドラッグを解禁している国はあっても、自国民の賭博をの無制限に合法化している国は何処にもない。
ところが何事にも例外があり、英国では1960年に賭博がライセンス制なっていたのである。歴史的に東インド会社で張り合っているオランダの悪事を真似たのだろうか。
イギリスでは当局に登録。政府が許可することで英国船のカジノの営業が合法。詐欺か手品のような話である


普通なら人々の健全な道徳を堕落させる賭博は基本的に違法だが、
例外的に、ネバダ砂漠のラスベガスの様な誰も人が住めない砂漠の中の使い道の無い不毛の土地の利用方法として考え出されたのがアメリカのカジノ構想なのです。
連邦法では違法でも、治外法権で砂漠の中の農業や牧畜不適地で自立できる産業基盤が全く存在しないインデアン居留地で保護助成金の代替として、カジノ建設が認可された歴史がある。
人口密集地のアメリカの大都市にはカジノは存在せず、その意味では東京お台場等や大阪臨海埋立地などは論外で思考の貧困以外の何ものでもない。
アメリカ先住民居留地(Indian Reservation)に大規模カジノ・センターがいくつも出現しているが、基本的にインデアン側は名義人でカジノの設立や運営は白人の賭博専門業者の利益となっているようである。
カジノ大国アメリカ (パチンコと共存共栄したい親父)
2020-02-14 18:43:51
*地上カジノ

ネバダ州 リノ・カーソンシティ・ラフリンなど

外の州 アトランティックシティー・チュニカ・デトロイト・ニューオールリンズ・レイクチャールズなど

*船上カジノ(ミシシシッピ川など河川上ボート上)

アイオワ・イリノイ・インディアナ・ミシシッピ・ミズーリなど

*インディアンカジノ

400箇所以上

*ビンゴホール

慈善・非営利目的は無数





Unknown (通りすらりん)
2020-02-15 13:33:23
この世界最大のクルーズ会社はユダヤ人であるテッド・アリソンの所有のようです。

https://en.wikipedia.org/wiki/Ted_Arison

日本へのカジノ導入もトランプの金主であるユダヤ人カジノ王のシェルドン・アデルソンの仕事ですからね。

そら湯メディアが日本を叩きますわ。

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