逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

懲役2年の罰則付「癌登録法」

2015年09月11日 | 放射能と情報操作
『嘘には「統計の嘘」と「普通の嘘」の2種類が世のなかにある』

60年安保以来の大デモだった8月30日の国会前安保法制反対デモは主催者発表では12万人だったが警察発表では4分の1の3万3千人だったと我が日本国のマスコミ各社が報道していた。
ところが今回、実は警察はデモ参加者の総数を今まで一回も発表していない事実が明らかになる。
警察が発表していた数字とは特定地域、特定時間だけの限定的な人数だった。
警察発表の数値(部分)を、あたかも公的機関が発表した『全体の数値』の如く誤って報道していてマスメディアの罪は万死に値するでしょう。
善良な一般市民をわざと間違った結論に誘導する悪質極まる印象操作(警察とマスコミがぐるになったプロパガンダ)である。
警察当局としては警備上必要として、あらかじめ決めていた(自分たちの仕事範囲の)、限定的な数値だけ。
今回大きすぎる主催者発表と警察発表のデモ参加者人数の違いについての野党側の質問に答えた警察庁の審議官は、
『警察は全体参加者数を発表する立場にない。
警察活動に必要な範囲で特定エリアの一時点における人数の把握に努めている。』
と分かりやすく説明している。
どれ程不思議な手品でもネタが分かってしまうと、その余りのお粗末で子供だましな仕組みには呆れるばかりである。


『STAY ⇒』

★5 位  STAY ⇒
安倍自民の擬似戒厳令布告(癌登録法は懲役2年の罰則付き) 訪問者1,149
「逝きし世の面影」

gooブログ 【政治】人気ランキング 集計 : 2015年09月09日

STAYの意味は、『ある状態が継続する』、『~のままでいる』『とどまる』『とどまっている』であり、御丁寧にも『⇒』の横向きの矢印記号まで付いている。
それなら9日に集計した数字と前日の8日集計の数字が『同じだった』との意味になる。
ところがである。
前日の8日には『癌登録法』は、gooブログの【政治】人気ランキングの何処にも無い。(8日のgooブログランキングにあったのは7日にアップした『70年遅れ2回目の「日本の一番長い日」』である)
突然9月10日になって唐突に『癌登録法』が現れているのに、『STAY ⇒』だといわれても、到底納得出来るものではない。
まったくのランク外から突然5位になったら、普通なら大幅アップ(UPか、急上昇↑)である。
何かの目的で、恣意的な印象操作が行われているようなのですが、このような明らかに不自然に見えるランキング数値の操作疑惑は今回だけではない。

前回の例では、
『1~2年で新たに25人が発症したフクシマの小児甲状腺がん
2015年09月05日 | 放射能と情報操作』


『不思議なgooブログの仕組み??』

gooブログでは、「『政治』 ジャンルのランキング」が新しいサービスとして最近始めているが、なんとも不思議なのである。
9月5日のランキングですが、
☆ 8位
訪問者426
山口組が分裂、維新も分裂、放射能で植物まで分裂
「逝きし世の面影」
となっている。
ところが、『8位』にランク入りしている1週間前(8月30日)の記事よりもアクセス数が5倍以上もある、『1~2年で新たに25人が発症したフクシマの小児甲状腺がん』が何処にも入っていない。

【政治】人気ランキングには、『集計 : 2015年09月04日』と書いてあるのですが、
2015.09.04(金)の【逝きし世の面影】のアクセス・ランキングは、
(閲覧数)8159 PV   (訪問者数)2843 IP   2264106ブログ中で 65 位

『1~2年で新たに25人が発症したフクシマの小児甲状腺がん』記事をネット上にアップしたのは9月4日なのですが、
gooの『【政治】人気ランキング』3日後の9月6日になってから『集計 : 2015年09月05日』として、
☆ 10位
訪問者221
1~2年で新たに25人が発症したフクシマの小児甲状腺がん
「逝きし世の面影」

と、初めて『25人発症、小児甲状腺がん』のブログ記事が出てくるが、何故か1日の訪問者数は10分の1以下の数字が出ている。(今までは実数とgooの訪問者数との違いは2~3分の1程度の範囲に収まっていた)
『集計 : 2015年09月04日』gooの人気ランキングですが、『逝きし世の面影』ブログのアクセス数一位の最新記事を敬遠して、二位の一つ前の記事をだしたのだろうが、姑息な印象操作である。
前後の数字から余りにも現実離れした異様な数字の操作が行われた形跡がある。
この二つの記事の共通点ですが、何れもカテゴリーが『放射能と情報操作』であり日本政府による悪質極まる小児甲状腺がんの偽装工作を告発した内容だった。
2015年09月10日の、『このブログの人気記事』は、
☆1 『安倍自民の擬似戒厳令布告(癌登録法は懲役2年の罰則付き)』(この記事は2013年12月9日に投稿されたもの)
☆2 『最も有名な株投資の格言「山高ければ谷深し」』(変更以前のタイトルは『株価17500円割れ』)
癌登録法のように、1年8ヶ月も前にアップした古い記事がアクセス数一位になることは滅多に無く、『逝きし世の面影』ブログでは通常は一番最新の記事が常にアクセス数が一位になっている。
そして、9月4日にネット上にアップした『1~2年で新たに25人が発症したフクシマの小児甲状腺がん』記事は、当然『このブログの人気記事』では一位になっていた。
ところが9月5日集計のgooの『【政治】人気ランキング』では丸々名前が消えていて、一つ前の(当日の『このブログの人気記事』では2位の)記事が入っている。

『主催者発表と警察発表の大きすぎる違い』

『集計 : 2015年09月10日』の『【政治】人気ランキング』には、
★7 懲役2年の罰則付「癌登録法」 訪問者474
「逝きし世の面影」
とあるが、この『懲役2年の罰則付「癌登録法」』記事は9月10日に重複して投稿された未完成な手抜き記事であり、そもそもアクセス数は少ない。
同じ日付の『このブログの人気記事』では、この『逝きし世の面影』内で2位である。(1位は「山高ければ谷深し」9月11日大暴落説)
主催者発表と違いすぎる警察発表のタネ明かしは、警備上の『特定エリアの一時点』の人数だったので数分1の数値だったが、gooブログランキングでもまったく同じ仕組みなのだろう。
このブログの読者諸氏は平日の昼間の時間に多く、土曜休日には減り夜間とか早朝には極小数。
ランキングの集計の人数が1日分の数分の1から十分の一以下の小さい原因は、デモ参加者の警察発表と同じ仕組みで、夜間の短い時間だけを計測しているからかも知れない。
そもそも『逝きし世の面影』はgooブログに限らず、いかなるランキングにも参加していないが、これらのランキングとか統計の数字を絶対視していない(信用していない)からなのです。
各種の統計数字ですが、実はいくらでも恣意的に操作が可能なのです。
また選挙でもランキングでも同じで、熟慮した上での積極的な支持は意味が有るが、表記の順番の前にあったからとの不真面目で消極的な投票数字も統計上は、区別が不可能。まったく同じなのです。

『安倍晋三の擬似戒厳令布告』

『安倍自民の擬似戒厳令布告(癌登録法は懲役2年の罰則付き)』をインターネット上に公開したのは2年も前の2013年12月である。
記事には現在、はてなブックマーク登録が12。ツイッターが1788。フェイスブックが5734と大賑わいなのですが、他の護憲左派の政治ブログの後追い記事が無い。
日本国の既存のマスコミが安倍晋三を怖がって報道しないだけでは無くて、実はインターネット世界でも事情は同じだった。
この国は残念ながら終わっている。
安倍自民党は2013年12月6日に何が秘密であるかが秘密の『特定秘密保護法』を強行採決した事実はマスコミが大きく報じた。
ところが同じ日に、もっと恐ろしい内容の『がん登録推進法』が可決された事実は誰も報じない。
そもそも特定秘密保護法の所轄大臣とは、外務も防衛も素人の福島県選出の参議院議員の森まさ子風評被害担当大臣なのですから、共産党など左翼が主張する『戦争法案だ』とは丸っきりの筋違い。
フクシマを丸ごと隠蔽するとの、安倍晋三の恐怖の擬似戒厳令(非常事態宣言)布告だったのである。
日本がこれから戦争に巻き込まれるとの共産党の志位委員長ですが、余りにも考え方が甘すぎる。
これから戦争する将来の心配では無くて、すでに今の日本がフクシマで無条件降服しているのである。
1945年8月10日に大日本帝国は連合国側にポツダム宣言受諾を通告したが、その後も勇ましいスローガンを8月15日の玉音放送までだらだらと無意味に垂れ流していた。
(毎日紙によると、『どうか、降服した事実を察してくれ』との、ほのめかし記事だった言うが到底『ほのめかし』には見えない。
我が国のマスコミは日本が連合国に降服した後でも、少しも反省せず以前と同じように戦争を煽っていたのである)

『非常事態宣言下の日本で「法的安定性」が考慮されないのは当然だった』

そもそも、今の日本は2011年3月11日から非常事態宣言が出されたままなのですよ。4年半も今の日本が准戒厳令下に有ると思えば正しいでしょう。
安倍内閣の首席補佐官である礒崎陽輔 の『法的安定性は関係ない』ですが、本人は問題発言だと謝罪したが、取り消していないのですよ。ツイッターでは同一の主張を繰り返した。
礒崎陽輔 首相補佐官の『法的安定性は関係ない』に対して共産党など野党各党は首相補佐官の辞任を要求したが、とんでもない大間違い。
礒崎陽輔 の『法的安定性は関係ない』 は議員辞職どころか本来なら、全ての公職から追放されるくらいの大罪なのです。
これは二・二六事件などのクーデターとか戒厳令布告、非常事態宣言と同じレベルの話なのですが、本人が口先で謝って有耶無耶になる。
日本の法律では年間1ミリシーベルト以上の放射能汚染地域は一般人の立ち入りは厳重に管理される。ところが法的安定性が否定され、今でも子供や妊婦を含む2000万人以上の一般市民が普通に住んでいるのですよ。
もう無茶苦茶。言語道断な法的安定性の無視である。
2011年3月11日に、日本は70年ぶり2回目の無条件降服をしていた。
ところが、日本は当時よりも劣化していて政府とマスコミが二人三脚で今でも空虚で無意味な偽装工作を延々と4年半も続けているだけ。安倍晋三の勇ましい空虚なパフォーマンスには少しも意味が無い。
目の前のリアルすぎる悲惨な現実に一切目を瞑り、一億総現実逃避に陥ってバーチャルな妄想世界に逃げ込んでいるのである。(丸っきりアンデルセンの『マッチ売りの少女』の悲劇そのもの)何故美しい幻想よりも、厳しい現実を直視することが大事だと気が付かないんだろうか。

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2 コメント

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リベラル派は反戦スピンにやられた? (ネプギアソリッド)
2015-09-11 18:03:11
リベラル派や共産党の人々は反戦という陽動作戦に引っ掛かった気がして成りません。
シールズにはシールズ東北がありますが、福島県の癌増加には関心がないようで、、、。
パブロフの犬の条件反射? (宗純)
2015-09-12 16:08:58
ネプギアソリッドさん、コメント有難うございます。

本当ですね。共産党とか左翼リベラルにとって『戦争』と聞けば自動的に反対となる。
一旦立ち止って、ゆっくり考えるとの習慣が無いパブロフの犬的な条件反射?なのですから、これは悪賢い連中にとって、いくらでも引っ掛けることが可能なのです。
ただ、ここでまた一番最初の疑問が湧いてくる。
落ちこぼれの安倍晋三は無理としても、高偏差値の志位和夫の方は、果たして真実を知らないから間違った結論に陥って抜け出せないのだろうか。
それとも、実は知っているのだが、
それでも、安易に間違った結論にしがみ付いて誤魔化してるだけなのだろうか。
70年前ですが、実はマスコミとかインテリ層に限れば全員が日本が負けている事実を知っていた。
8月10日には日本が無条件降服した事実も知っていた。ところが表向きでは以前と同じ発言しかしていないが、
ところが、ところが、実はそれとなく敗戦を『分かってくれ』tのほのめかす記事を書いていたのだと言い出した。
たぶん、今の日本ですが、全てはこの『ほのめかし』なのですよ。
普通の、一般人では誰にも分からないが、知ってる知識人とかマスコミなら分かると言う不親切極まる、劣化した玉音放送が流されているのです。

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