逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

田母神俊雄 第29代航空幕僚長

2018年12月26日 | 東アジア共同体
田母神俊雄‏@toshio_tamogami · 12月23日

今回の韓国の火器管制レーダーの電波照射について今以上に詳しく話すと自衛隊や日本政府に迷惑をかけることになるかもしれないのでこれ以上は言わない 。
今回ぐらいのことは世界中の軍が日常的にやっていることであり、電波照射をしてもミサイルが直ちに飛んでいかないような安全装置もかけられている。

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海上自衛隊のP1哨戒機

田母神俊雄‏ @toshio_tamogami · 12月21日

韓国艦艇が海自対潜哨戒機に火器管制レーダーを照射したことで日本政府が危険だということで韓国に抗議したという。全く危険ではない。火器管制レーダーは近年フェーズドアレイ方式で常時ほぼ全周に電波を出し続けている。だから周辺にいる航空機などには電波照射が行われてしまう。(続く)

韓国艦艇は海自の対潜哨戒機だけを狙って電波照射したのではないと思う。周辺にほかの航空機がいればそれらも電波照射を受けている。しかしミサイルが発射されるには艦艇内の複数部署で同時に安全装置を外す必要がある。だから火器管制レーダーの電波照射が即危険だということにはならない。

各国の軍が訓練で火器管制レーダーの電波を空間に照射する。そして軍用機はレーダー警戒装置を持っているから電波照射を受けるとロックオンされた警報音が出る。戦時であれば直ちにチャフやフレアをまいてロックオンを外そうとする。平時は突然ミサイルが飛んでくることはないから大騒ぎしなくてよい。

火器管制レーダーの電波照射について私は韓国を弁護しているわけではない。訓練で世界中の軍が毎日火器管制レーダーの電波を発している。電波を照射しなければ訓練が出来ない。各国ともミサイルは発射されないようにしながら電波照射だけを行っている



5年前の2013年2月28日『中国軍艦のレーダー照射への日本政府の対応は整合性を欠く――海上事故防止協定では禁止せず』では、軍事ジャーナリスト(軍事評論家)の田岡俊次が今回の田母神俊雄元航空幕僚長ツイッターとほぼ同趣旨の『レーダー照射は通常の出来事であり、取り立てて騒ぐ話ではない』との主張を行っているのですが、・・・ 何故か誰も注目しない不思議。
 ★注、
五年前の田岡俊次(軍事評論家)の主張は右翼や保守マスコミが都合が悪いので無視したが矢張り今回も同じで、田母神俊雄元航空幕僚長の不都合なツイッターも完全無視。全員が見ざる聞かざる言わざるで押し通す。

不思議な『既視感 "déjà-vu" デジャヴ』

軍事ジャーナリストの田岡俊次の『レーダー照射は、普通に誰でも行っている』は今回の日本海の韓国駆逐艦相手ではなくて、5年前の東シナ海での中国艦から自衛隊の艦載ヘリにレーダー照射を行ったとして日本政府が厳重抗議した類似事件。



『自衛隊機レーダー照射 外相「韓国政府には一貫した対応を」』2018年12月23日 NHKニュース

自衛隊の航空機が、韓国軍から射撃管制用レーダーの照射を受けた問題で、河野外務大臣は、24日の日韓の外務省の局長級協議で、韓国側に適切な対応を求める考えを示しました。
今月20日、海上自衛隊の哨戒機が石川県の能登半島沖の日本海で、韓国軍の駆逐艦から射撃管制用レーダーの照射を受けたことが明らかになりました。
これについて、河野外務大臣は23日、東京都内で記者団に対し、「朝鮮半島出身労働者に関する判決への対応という難しい問題に韓国側が取り組んでいる中、韓国の国会議員の竹島上陸や、竹島での韓国軍の訓練、さらに、今回のレーダー照射事案が立て続けに起きており、韓国政府には一貫した対応を求めたい」と述べました。
そのうえで、24日にソウルで両国の外務省の局長級協議が行われることについて、「日韓関係をマネージするために、韓国側も対応に努力をしてほしいと思っており、今回の問題を含めてしっかり意見交換するよう指示した」と述べました。
一方、河野大臣は、韓国側がレーダーは遭難船の捜索に使用したと説明していることについて、「技術的なことは防衛省がしっかりと対応する」と述べるにとどめました。



『河野外相、レーダー照射で韓国に「対応の努力」要求 』2018年12月23日 産経ニュース

河野氏は、いわゆる徴用工をめぐる韓国最高裁判決に対し韓国の李洛淵(イ・ナギョン) 首相らが対応策を検討しているとした上で、レーダー照射の問題について「韓国政府に は一貫した対応をしていただきたい」と求めた。
(抜粋)

韓国海軍の駆逐艦「広開土大王艦」3,200トン

『関東軍と化して大暴走する韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」???』

河野外務大臣が、『レーダー照射の問題について「韓国政府に は一貫した対応をしていただきたい」と求めた。』とのNHKの見出しとか産経新聞の記事ですが、危険なレーダー照射の挑発行為を行ったのは韓国のムン・ジェイン政権の決定によるものではなくて韓国海軍の駆逐艦「広開土大王」が先走って(政府方針を無視して)勝手に行ったようにも解釈出来るのですが、・・・それが事実なら、まさに旧日本軍(関東軍)の張作霖爆殺とか満州事変のような怖ろしい話である。
★注、
この『関東軍の真似をする危険な韓国海軍駆逐艦』との河野太郎(NHKや産経の報道)の信憑性ですが、実は大いに可能性としては『ある』のである。
過酷極まる軍事政権時代が終わり韓国が民主化された後に黄海での南北軍事衝突が繰り返し起きているのですが、『朝鮮戦争休戦レジーム』が終われば肥大化した軍備の縮小(韓国軍の大リストラ)は避けられない。だから南北融和路線の盧武鉉や金大中時代には逆に軍事衝突が続発していたが今のムン政権なら韓国軍としてはもっと困る事態に陥っていた。ただし、日本軍(自衛隊)相手では逆効果、ほぼ意味が無いパフォーマンス。すべては?なのである。



渡辺輝人‏ @nabeteru1Q78 弁護士/日本労働弁護団常任幹事、自由法曹団常任幹事· 12月25日

レーダー照射の件、引っ張るね
その事象に問題がないとまでは思わないが、何日も引っ張る性質のものではないだろう。安倍政権にとって、今の韓国政府は、敵愾心を煽って政権浮揚に繋げるための道具に過ぎない のだろうな。


レーダー照射の問題の発生で、韓国最大の購読者数の『朝鮮日報』が最初に掲載した韓国駆逐艦と自衛隊哨戒機の位置を推測した図だが、海上自衛隊のP1哨戒機の位置が大きく間違っていた

『今回の韓国駆逐艦レーダー照射事件で欣喜雀躍、狂喜乱舞する安倍晋三の支持基盤である嫌韓ネットウヨ』

韓国側の反論に対して25日に再度『韓国海軍駆逐艦レーダー照射』を批判した防衛省ですが内容がA1用紙に1ページで具体的な資料の提示が一切含まれないお粗末な代物だった。
韓国側が再反論して海上自衛隊のP1哨戒機が駆逐艦広開土大王の艦上を1000フィート(約300メートル)の超低空で威嚇飛行していた事実などを具体的に状況を説明しているのです。日本の防衛省は、最初の発表は能登半島沖で、韓国側の反論に対しては『それほど近くなかった』という程度で具体的な双方の位置関係や高度なとのデーターは何も言及していない。(中国製スマホには盗聴装置が仕込まれているとするアメリカと同じで非難は口先だけで具体的な内容がゼロ)
12月26日の中央日報は『韓国国防部は・・・内部では日本に反論する装備・映像記録を公開しなければならないという意見まで出ている。』 とか、『軍消息筋は「低空飛行を主にする哨戒機の特性を考慮しても、他国の艦艇を『オントップ(真上)』飛行するケースは珍しい」とし「今回の哨戒機の飛行はEOTSの光学カメラに映像に残っている」と話した。』と書いている。

『日韓のどちらかが一方でも、解析記録とか映像記録を出せば真偽は一気に決着するが、』

日本側の主張『韓国がレーダー放射した』のか、それとも韓国側の『日本哨戒機が威嚇飛行した』のかの、二つに一つの真実の攻防ですが、真偽がいずれにしろ弁護士の渡辺輝人‏ @nabeteru1Q78が指摘するように『日本側が、引っ張ている』(事件を解決する気が無くダラダラと長引かせている)ことは明らかな事実である。
(★注、ここで最大の疑問点とは、レーダー照射騒動が長引くほどどんどん日本側が不利な事実が発覚している事実でしょう。日本が引っ張るだけ損をしているのですから不可解である)
しかも、そもそもの話が日本の自衛隊と韓国軍の間には双方の軍事情報を共有するという軍事情報包括 保護協定(GSOMIA=ジーソミア)を2年前の2016年11月23日に日韓両政府が署名し、締結しているのですよ。本来なら起きるはずが無い事件である。

『あのノーベル平和賞受賞者のオバマ大統領のレジェンド(最後っ屁)が・・・』

このジーソミア(GSOMIA)にしろ1ヶ月後の日韓の日本軍従軍慰安婦の最終合意(2016年12月29日締結なので韓国では『12・29合意』の固有名詞で呼ばれている)も同じで、2016年11月8日のアメリカ大統領選で敗北したオバマ大統領のレジェンド(功績造りというか、最後っ屁というか)であることは明らかなのである。(アメリカ「オバマ」が嫌がる日本の安倍晋三と韓国のパク・クネを恫喝して無理やり結んでいた)
GSOMIA締結の4年前にもパク政権の前のイ・ミョンバク政権時代に締結寸前に野党側に発覚して国防相の首が飛んでいるが、パク・クネは締結の翌月には与党議員の大量の造反で大統領弾劾決議が圧倒的多数で可決されて、翌2017年3月には40年来のお友達の国政壟断で逮捕・投獄され裁判では懲役数十年の超厳罰になっている。
もう一方の日本側安倍晋三も韓国とソックリ同じ長年のお友達による『国富の簒奪』疑惑が発覚して大騒ぎに。(日韓両国でほぼ同じ時期にほぼ同じ内容の破廉恥でお粗末なスキャンダルの発生ですが、たぶん震源地はアメリカ発の『仕組まれた』騒動の可能性が高い)
今回は多大な犠牲を払って折角結んだGSOMIA(ジーソミア)を完全無視する形の、中国相手だった5年前のレーダー照射騒ぎの『二番煎じ』が起きてジーソミア体制が窮地に陥っている。
★注、
5年ぶり2回目の今回のレーダー照射の馬鹿騒ぎで(短期的には安倍お友達が大喜びしているが、)誰が最後に得をする(笑う)のか?誰が大損をする(泣く)のか、最終的な結末が実に興味深い。

菅野完事務所さんがリツイート
愛国心の足りないなまけ者‏ @tacowasabi0141 · 17時間前

ネトウヨのメンタルを一言で言い表すと。

「韓国さえひどい目に合わせられるなら日本なんてどうなってもいい」


冗談じゃなしにコレだからな。
それもう愛国者でも何でもないよな。

菅野完事務所‏ @officeSugano · 3時間前

レーダー照射の件でもそうだわな。どうもあの話は「アホの子の祭り」になっとる。



『韓国海軍による火器管制レーダー照射』 2018年12月22日BLOGOS
【平成19年10月17日・参議院予算委員会(米英の空爆の根拠についての質問への答弁)】・・・レーダー波を照射されたということになりますと自衛の措置をとってよいということは、これは国際法上の常識でございます。・・・
防衛大臣だった2007年当時の石破茂ですが、国是である日米安保条約を前提にしてイラク戦争前後に起きたアメリカ軍の行動(レーダー照射は即攻撃だ)を明確に擁護している。
ところが、当たり前ですが今回の場所はイラクではなく日本海で、相手も韓国駆逐艦のレーダーなので発言が不明瞭。一応は韓国批判に聞こえるように喋っているが、注意してよく聞いてみると日本側が資料を提示していない事実を『・・開示しないと・・・』と、それとなくほのめかす。


鴨緑江中流の北岸の丸都城付近(現在の中国吉林省)にある高句麗全盛期(4世紀末)の第19代国王の広開土王(好太王)の功績を記念して立てられた広開土王碑

【レーダー照射】元海将・伊藤俊幸氏「私らから見たら、はっきり言って(韓国側は)嘘ばっかり」2018-12-26
専門家として唯一テレビの画面で盛んに日本擁護(韓国批判)をしているのは海上自衛隊の伊藤俊幸なのですが、世界中の普通の国の将官(ゼネラル)は高偏差値の知的エリートであり、欧米諸国でも大学教授以上に社会的地位や見識が高い。ところが憲法9条の有る日本で自衛隊は代表的な3K職業なので世界の常識と正反対で低学歴のゼネラルが多く尊敬どころか、軽蔑の対称だった。
この伊藤俊幸元海将ですが、韓国駆逐艦の名前『広開土大王』とは、倭寇と戦った将軍なので、乗務員は反日が多いのではないかとのテレビで堂々とっ喋っていたが恥かしい限り。頭が空っぽで目が節穴の低能ネットウヨそのもの。あまりにも知的水準が低すぎるので、そもそも自分が赤っ恥をかいている自覚すら無い。(多分、可哀想に義務教育の中学の歴史の授業で早々と落ちこぼれていた)

『田母神氏投稿で物議 韓国照射“火器管制レーダー”の安全性』2018/12/27 日刊ゲンダイ

海上自衛隊の哨戒機が、韓国海軍の駆逐艦からレーダーの照射を受けた問題は、日韓双方で主張が食い違い、収拾がつかなくなっている
はたして、日韓どちらの言い分が正しいのか。いま話題となっているのが、第29代航空幕僚長だった田母神俊雄氏が投稿したツイッターだ。
田母神氏は21日、「韓国艦艇が海自対潜哨戒機に火器管制レーダーを照射したことで日本政府が危険だということで韓国に抗議したという。全く危険ではない」と自身のツイッター上で政府に苦言を呈しているのだ。
要するにレーダー照射は大したことじゃない、ということらしい。
投稿の反響について田母神俊雄事務所に問い合わせると、ツイッターの投稿以降、事務所には「韓国の肩を持つのか」といったクレームが殺到し、対応に追われているという。
軍事の専門家からすると、火器管制レーダーの照射は、「危険な行為ではない」ということなのか。軍事評論家の田岡俊次氏はこう説明する。
「火器管制用のレーダーの照射を受けても、相手の艦がミサイルを発射機に装填していないとか、垂直発射機のフタを開けていなければ『引き金を引く寸前』ではない。冷戦時代に米ソ海軍は互いに激しい嫌がらせをし、衝突も起きたから、1972年に米ソは海上事故防止協定を結び多くの危険な行為を禁止した。日本も93年に日露海上事故防止協定を結んだが、いずれも火器管制レーダーの照射を危険行為としていない。2013年に中国軍艦が日本の護衛艦に火器管制レーダー照射をした際も、当初海上自衛隊は問題にしていなかったが、日本にいる元米国外交官が、『米軍はレーダーで照射されれば直ちに攻撃する』と言い、日本では『そんな大変なことか』と騒ぎになった」
どうやら、田母神氏のツイッターはそう間違ってはいないらしい。
12月27日 日刊ゲンダイ

『韓国軍レーダー照射に田母神俊雄・元航空幕僚長が「危険じゃない」「大騒ぎしなくてよい」と発言しネトウヨがヒステリー』2018.12.26 リテラでは、日刊ゲンダイよりも数倍以上の文字数で詳しくレーダー照射の顛末を書いているが、特に秀逸なのは、
『韓国側は「北朝鮮の漁船探索のためにレーダーを使用したもの・・・・・実際、このとき韓国軍の艦艇は遭難した北朝鮮の漁船を救助しており、乗組員3人と遺体1体を北朝鮮側に引き渡している』
の部分であろう。
日本の場合、大手のマスコミでも護憲左翼のツイッターでも同じで、ほぼ例外なく『北朝鮮漁船の遭難事故の救助中だった』との一番肝心な部分が丸々欠落した状態で、色々論じているのですから面妖だ。何とも不気味なのである。

『韓国駆逐艦の人命救助を妨害した日本の海上自衛隊P1哨戒機』
★注、
リテラの様に、『北朝鮮漁船の遭難救助の真っ最中』であると指摘すると、日本側の『韓国艦のレーダー照射が云々』とは、例えるなら死人が出るような危険な消火作業の真っ最中に、邪魔な野次馬が火災現場に入って『消防が放水した水がかかった』、『危ないから放水するな』と文句を言っているのと同じ言語道断な無茶苦茶なイチャモンになる。
遭難事故が起きたら山でも海でも同じで『人命救助』が全てに優先するので、今回の騒動では日本が100%アウト。日本の大恥になるので全員が見ざる言わざる聞かざるで沈黙していた。(愛国的ではあるが,あまりにも情けない)

(おまけ)

『予測が全部外れる愉快な朝鮮問題専門家の重村 智計』




一昔以上前に朝鮮問題の専門家としてテレビ画面を賑わした電波芸者の重村 智計(しげむら・としみつ)が、今回の韓国駆逐艦レーダー照射の馬鹿騒ぎに便乗して、少しも懲りる事無く、『混迷する朝鮮半島  射撃レーダー照射は韓国軍兵士による“反乱”』2018年12月27日(木)日経ビジネスオンラインで爆笑妄言を垂れ流す。
2002年の小泉純一郎の電撃訪朝(日朝ピョンヤン宣言)での日本人拉致事件でマスコミが騒然となり、この時に朝鮮問題の専門家として連日連夜テレビのニュース枠で断定的にさも確実情報として発言していたのである。曰く、北朝鮮はカネが必用で日本の主張を飲むしかない(北朝鮮は日本が援助しないと崩壊するので)年内で拉致など北朝鮮問題はすべて簡単に解決する。
この重村 智計の確実な予測が、丸々外れて日朝問題や日本人拉致は泥沼に。
当時の専門家は1人の例外も無く全員が『北朝鮮はすぐに崩壊する』(今年中に解決する)と主張していたが、何年待っても少しも崩壊しないので重村 智計などの北朝鮮専門家の方が逆に崩壊?マスコミから完全に姿を消していた。
崩壊どころか核兵器やミサイルを次々開発、2018年6月には歴史的な米朝首脳会談でとうとう息の根を止められたはずの電波芸者の重村 智計が今回のお馬鹿すぎる安倍晋三内閣のレーダー照射騒ぎで完全復活。まさにゾンビである。
予測が全部外れる愉快な重村 智計によると、
遭難救助は大嘘で、韓国駆逐艦のムン政権に対するクーデターもどきだと主張しているのですが、その根拠とは軍隊が遭難救助することはない『救助活動云々は出鱈目だ』と言い出した。
日本の海保(警察)は例外的な存在で、そもそも、危険地帯の救助活動は装備も人員も技術も軍隊しか無いのが常識だ。(漁師だった私の祖父も台風に巻き込まれ遭難、日本海軍旗艦三笠に救助され命拾いした)
登山の本場の欧州アルプスはプロの遭難救助隊が常時待機して事故が起きればすぐに出動するが、普通の国では軍隊が山岳救助を受け持っている。ましてや日本海のど真ん中の海洋遭難なら軍隊以外には救助出来るような組織が無い。(アメリカのコーストガードは警察ではなく軍隊)










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韓国駆逐艦のドライブレコーダー公開で決着する (ローレライ)
2018-12-26 11:44:20
日本海自のアオリ飛行の様子は、韓国駆逐艦のドライブレコーダー公開で決着する。なぜ公開しないか謎だ。
アクティブレーダーによるクルーズシステムを韓国が利用か? (ローレライ)
2018-12-26 11:54:55
アクティブレーダーによるクルーズシステムを韓国が利用していて日本海自は利用していない可能性はある。海自の事故の原因として想像できる。
大爆笑 (種子法に反対)
2018-12-27 18:35:34
>この伊藤俊幸元海将ですが、韓国駆逐艦の名前『広開土大王』とは、倭寇と戦った将軍なので、乗務員は反日が多いのではないかとのテレビで堂々とっ喋っていたが恥かしい限り。頭が空っぽで目が節穴の低能ネットウヨそのもの。あまりにも知的水準が低すぎるので、そもそも自分が赤っ恥をかいている自覚すら無い。(多分、可哀想に義務教育の中学の歴史の授業で早々と落ちこぼれていた)

福島原発のデブリを冷却していることを政府当局や東電が公開していることも理解できない管理人の知的水準はどうなのか。
他人のことを馬鹿にできないだろう。



低級な嫌がらせや印象操作にもなっていない大爆笑 (種子法に反対) (宗純)
2018-12-28 13:52:19
変種のネットウヨで、たぶん、脳みそが腐っていので仕方がないと言えばそれまでだが、
その事実こそ、
180度逆に、この逝きし世の面影ブログの記述の正しさを証明している事実に気が付かないのだろうか。実に不思議だ。

今でも7年前と同じように、『福島原発のデブリを冷却している』
との恐るべき事実を指摘しているのは、ほぼこの『逝きし世の面影』程度なのですね。
残念ながら、他のマスコミや有識者の全員が、原子炉冷却水と地下水とを、わざと混同するふりをして誤魔化しているのですよ。
お馬鹿すぎるので、本人は罵倒してる心算らしいが、それは応援になっている。
その程度の簡単な論理が、まるっきり理解出来ない知的水準(読解力)では、もはや笑うしかない。

以前にはアポロ11号疑惑の記事に対して、『NASA本部のサイトには、着陸船の脚に埋め込まれたカメラのWeb記事がる』との愉快なコメントを1回で十分なのに、繰り返し繰り返し延々と送ってくる。
本人は『だから、逝きし世の面影の記事は間違いだ』の心算らしいが、
話は180度逆さまで、それは記事を否定するものではなくて、今までの逝きし世の面影の記事を補強する内容だった。
その程度も理屈が分からないらしいのですから、根本的な判断力に欠陥があるらしい。
賢い小中学生でも間違わない、お粗末すぎる知能には呆れるばかり

Web上に存在することと、一般市民に知らされていることは、決して『同じ』ではない。
それどころか、
アポロ11号とかフクシマのデブリに関しては、180度逆になっていた。この理由は簡単で学術とは無関係な政府権力による陳腐なプロパガンダだから。
アポロの場合は御笑だが、フクシマの方は深刻で、今でも大爆発した7年亜半前当時と同じように冷却水を注入している事実から、再臨界が考えられるのですから怖ろしい。(崩壊熱では説明出来ないのですよ。。東電を苦しめる汚染水タンク群を考えれば、再臨界の結論しかない)
だから、悪党連中は必死になってこの『逝きし世の面影』ブログの信用力を下げようと努力しているのでしょう。

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