逝きし世の面影

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すでに決まっている東京都知事「次はユリコね」米国情報関係者

2016年07月31日 | 政治
孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru · 7月28日
極秘情報、都知事選。(6月15日午前、舛添氏辞職願を都議会議長に提出、小池百合子氏6月29日に記者会見で知事選立候補の意向を表明した経緯の中)6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました。
孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru · 7月28日
[この情報、是非詳しく解説していただきたいです。] 本来話すべきでない発言を誰かした時ニュース源を明確にできないものがあります。残念ながら今回もその部類に属します。6月17日という日時を明記することで、具体的に発言を示しています。
孫崎 享 ‏@magosaki_ukeru · 7月28日
小池候補と米軍。次の報道あり。26日赤旗「小池は21日、福生市で”横田基地の軍民共用化に挑戦したい。この地域の宝であります横田基地を、もっとみなさまに還元していきたい”と演説。航自衛航空総隊司令部の移転(12年)やオスプレイの配備(17年から)、ステルス戦闘機整備拠点化進行」

『超短命に終わった久間章生初代防衛相の後釜、安倍首相の安全保障担当補佐官の小池百合子』

元外務省国際情報局長(日本版CIA)の孫埼享が、東京都知事選では『6月17日の段階ですでに、米国情報関係者周辺では「次はユリコね」という会話がされていました』とツイッターに書いている裏情報の信憑性ですが、第一次安倍内閣当時に庁から省に昇格した関係で防衛庁長官から防衛大臣に名前が変わった初代防衛相が何故か半年で首になり、小池百合子が後釜に座る。
元々小池百合子と米軍との関係が濃厚なので日本のメディアは怖がって山ほどある数々の疑惑を報じないのである。(アラブ世界一の名門大学である国立カイロ大学は一学年が6万人にもなる超マンモス大学だが小池百合子は首席で卒業したと大法螺を吹いている)
この孫埼享の『今回は小池百合子で決まり』との驚きの話を裏付けるように、自民党公認候補の増田寛也の応援に、自民党トップの安倍晋三も自民党一の客寄せパンダの小泉進次郎も姿を現さない。(前回の升添の時は積極的に応援演説しているが、今回はビデオメッセージだけで済ます手抜き応援)
傑作なのは都知事選では自民党の直接の責任者である東京都連会長の(石原慎太郎の息子以外の特徴が無い)石原伸晃は、応援演説で増田寛也(ひろや)を増田テツヤと間違える。
何と、他の都連幹部も石原慎太郎の息子のお馬鹿が伝染したのか、同じように増田寛也をテツヤと読み間違える始末。自民党東京都連の幹部連中が覚えられないような無名候補を有権者が覚えられるはずがない。増田元岩手県知事の場合は落選確実なのです。
『寛』の漢字はテツとは読めないのですから、わざと間違えているのかも知れないが、告示日初日に応援演説していた自民党幹事長の(官僚出身でもないのに誰よりも官僚臭い)真面目な谷垣さんは名前ではなく苗字の増田の方をハシダと言い間違えていましたよ。(発言直後に言い直したが、何と、2日後に自転車での転倒事故でほぼ政治生命を絶っている)
今回の元外務省国際情報局長(日本版CIA)の孫埼享が、6月17日の段階ですでに米国情報関係筋では『次はユリコ』で決まっていたとの話ですが、これはウクライナの首都キエフでの無差別銃撃による政変直後に駐ウクライナのアメリカ大使が内閣が出来ていない段階で新閣僚の名前を決めていたのをウィキリークス( WikiLeaks)に 暴露されたのと同じで、東京都民が投票する前に、もう既に東京都の知事の名前が決まっている可能性があるのですから怖ろしい。



『数千人が「ユリコ、ユリコ」とファ―ストネームを連呼する』

田中龍作ジャーナルの2016年7月31日『【都知事選】池袋の街がミニヒトラーに酔った夜』によると、軍国オバサンの小池百合子は都知事選最終日の30日、地元の池袋西口は人気アイドルが現れたような騒ぎとなった。「ユリコ、ユリコ」。数千人がファ―ストネームを連呼する。
『一人も味方はいないと思っていたら、こんなにも多くの人が集まってくれた・・・(バスで動員をかけた)あちら(増田陣営)が徴兵制なら、こちらは志願。熱気が違うんです』。
アメリカ基準なら支持者たちがファ―ストネームの『ユリコ』と呼ぶのは当然だが、文化が大きく違う日本国では大いに違和感がある。
我が日本国でも政治家を慎太郎とか晋三などとファ―ストネームで呼ぶ場合もあるが通常は『親しみ』からではなく、逆の罵倒とか軽蔑目的に使われる。(これは芸能人などでも同じで善意のファンがファーストネームで呼ぶことはない。『別に…』の沢尻エリカが性格が悪いイメージから『エリカ様』と呼ばれたが、否定的な意味が含まれている)
日本国内では例外的なファーストネームの連呼ですが、珍事中の珍事。
これはアメリカ情報筋が投票日の半月も前に東京都知事に『次はユリコ』で決まっていたとの孫埼享元外務省国際情報局長がすっぱ抜いた米国情報関係筋の『極秘情報』なるものの信憑性を裏付けるような不気味な光景である。(小池百合子の選挙運動の仕掛け人の実態が今までのように日本の電通系列ではなくて、アメリカのCIAや軍産複合体関係だったからか?)

『都知事選投票日の前日(7月30日)のSNS(ツイッター)の驚愕的な内容』 もしも現実化するようなら日本は終わっている

木内孝胤(衆議院議員) ‏@takatanekiuchi · 7月30日
200
150
110
40

『木内孝胤(衆議院議員) 超能力(テレパシー)?か、それとも米国情報関係筋からの極秘情報か?』 

リツイート
三宅雪子(自由社会は沈まず!) @miyake_yukiko35 @takatanekiuchi · 7月30日
木内さん、それはないでしょ。今日の23:59までマイクなしで活動できます。選挙の基本は投票箱が閉まるまで。私、この言葉好きなんです。
リツイート
木内孝胤(衆議院議員) ‏@takatanekiuchi · 7月30日
誰がとはコメントしていませんが。
木内孝胤(衆議院議員)@takatanekiuchi · 7月30日
東京都連の候補者は突然夜中に執行部の連れてきた候補者に差し替えられて、いろいろ思うところある中でも炎天下で頑張っているのに執行部の責任者は敵前逃亡か。発表を2日くらい遅らせる配慮はなかったのか。

『あまりにも悪すぎる「発表」のタイミング』

『鳥越候補の歴史的惨敗を事前に察知した民主党岡田克也代表が、直前に敵前逃亡か?』

貴族院議員の家系に生まれた木内孝胤(現在は民進党衆議院議員)はドイツ証券とか、UBS証券、メリルリンチ日本証券(投資銀行部門マネージング・ディレクター)などの外資系投資会社で活躍した後2009年に民主党から政界入りしているが、孫埼享と同じような米国情報関係筋の情報が入るような『立ち位置』(CIAのエージェント?)ではないかと想像されるのです。
今回、木内孝胤民進党衆議院議員が怒るように、一番大事な、都知事選投票直前の岡田代表の次期代表選不出馬ですが、発表のタイミングが悪すぎる。
だれが見ても敵前逃亡(鳥越候補の歴史的な大惨敗)に見えて仕舞うので、あまりにも不吉なのである。
もしも小池百合子が200万票で都知事に当選し、増田150万票鳥越110万票の順番ですんなり収まるなら日本の民主主義が偽装だった(投票の結果が丸ごと操作されていた)とのとんでもない話になる。




『10日後の8月8日に天皇譲位を発表か』日本ではNHKだけが報道

『82歳明仁天皇、来月譲位を直接発表へ』
2016/07/30 朝鮮日報日本語版
譲位について、明仁天皇(82)が国民に自らの考えを来月初め表明することが分かった。NHKが29日、報道した。後継者は、長男の徳仁皇太子(56)だ。
NHKによると、宮内庁はテレビ中継を通じて天皇が国民に語りかける形を取ることを検討しており、時期は臨時国会や内閣改造が終わった後の来月8日が有力だという。宮内庁とは皇室関連業務を担当する官庁だ。NHKは「天皇陛下は皇居・宮殿の石橋の間で、10分余りにわたってお気持ちを表される見通し」と報道した。天皇が生中継を通じて国民の前に立つことになれば、1989年の即位以来、初めてのこととなる。天皇は2011年の東日本巨大地震の時、事前録画映像により日本国民へのメッセージを伝えている。
日本のメディアは、天皇が周囲の人物に譲位の意向を伝えたと13日に報道したが、宮内庁次長はこれを否定、さまざまな憶測を呼んだ。こうした憶測が広がったことから、今度は天皇が自ら考えを表明するものだ。
しかし、天皇は「譲位」という言葉を使わず、遠回しな表現で退位の意向を明らかにする可能性が高い。日本の憲法には天皇が国政に関与しない旨が書かれているが、譲位の意向を明らかにすることも、ある種の政治的行為になるということだ。
天皇が直接譲位の意向を明らかにすれば、今後は皇室典範の見直し作業が本格化するものと見られる。皇室典範とは日本の皇室に関する法律で、現行のものは天皇が譲位する時にどのようにするかを定めた規定がない。
東京=崔仁準(チェ・インジュン)特派員

『2週間前には大手マスメディアが全段ぶち抜きで大々的に報じたのに・・・今回はベタ記事も書かない摩訶不思議』

参議院選挙の改憲勢力3分の2の結果の判明直後には『天皇生前譲位』であれ程大騒ぎしたマスコミですが、半月後の今回は具体的に8月8日の日付けまで出ているのに、何故かマスコミ全員が怖がって沈黙しているのが余計に不可解。普通に報道する韓国の朝鮮日報と比べてみても、あまりにも不気味である。(朝鮮日報日本語版では『天皇』と表記されているが、普段の韓国内向けには天皇ではなくて『日王』と表記している)
この場合、『天皇』問題ほど、真面目な日本人全員をあっと言わせる『猫だまし』としては最適なものは無い。(憲法では政治権力と無関係とされているが、日本の天皇ほど、『どうしようもなく政治的な存在』は無いのである)



『「アポロ」計画の宇宙飛行士らの心臓に神秘的な一連の問題が発生していた』2016年07月29日Sputnik 日本

「アポロ」計画の宇宙飛行士らの心臓に神秘的な一連の問題が発生していた。医師らによれば、心拍数にマイナスの影響を与える宇宙線がすべての障害のもと。英紙が報じた。
宇宙飛行士は医師に説明のできない心臓の問題を抱えていた。疾患は宇宙に十分長い時間滞在した人に発現していた。
専門家は、すべての原因は宇宙線にあると見ている。これを証明するために、医師らは宇宙で多くの時間を費やしたマウスの研究の結果を提出した。マウスにもまた類似の心臓の問題が観察された。
宇宙で傷つくのは心臓以外の器官も同じだという。宇宙空間滞在後は視力も衰えているという。

『一般市民をあっと言わせる「猫だまし」(サーカス)としてのアポロ計画』

1969年のアポロ計画ですが、半世紀も経った今頃になってから『宇宙線が致命的に人体に悪い』(人類にとって宇宙旅行は無理の意味か?)では到底誰一人も納得しない。権威あるイギリスの有力紙ガーディアンの記事ですが辻褄が合っているようで少しも辻褄が合わない不思議。(今後共和党大統領のニクソンの行ったらしい半世紀前の胡散臭い戦争プロパガンダのインチキを暴くという世紀の『猫だまし』が行われるかも知れない)



『孫崎享チャンネル 東京都知事選舛添得票は猪瀬得票の48%』

前回、2014年2月9日の東京都知事選では何とも奇妙なことが起きていた。
孫崎 享が何度も指摘しているが、(国政選挙と同一だった)1年前の猪瀬票(史上最大の434万票)の0・48かけ(48%)が枡添票で、ぴったり市区別の得票が同じ按分になっている。
孫埼ですが、これは人為的操作以外に有り得ない日本の民主主義は幻であると喝破するが、逆に、どこの地区も猪瀬票×48%=舛添票になるように『不正選挙の足跡』を誰にも分かるように『わざと、くっきり残した』とも解釈出来る摩訶不思議な成り行きなのである。
全選挙区の操作よりも一部の大選挙区の操作の方が容易であり、『費用対効果』の面で、通常では有り得ない不思議な『不正選挙』なのである。手間がかかりすぎるし、図表から一目で不正選挙がイメージされる危険性が高い。
しかし数字を調べると確かに人為的操作以外には説明が付かない異様な開票結果なのである。
旧ソ連圏で相次いだカラー革命等では『選挙に不正があった』と反政府勢力やBBCなど欧米有力マスコミが大宣伝し、選挙で選ばれた合法的な政府が『民主化』の美名で無理やり倒されて、政権を奪われたウクライナやグルジアなどに似ているのですから恐ろしい。
(与党ではなくて野党時代の自民党が、2012年9月の党総裁選で欧米民主主義の価値観と大きく違う極右国粋主義の安倍晋三が今までの不文律を破って再度選ばれた原因も、『叩きやすい標的だから』だったとすれば自ずとその目的は明らかである)

(視覚的に明らかな)『余りにもわざとらしい不正選挙の痕跡』

印象操作とか世論誘導のプロパガンダ類は、嘘で人を騙すのではなくて、実は真実で騙すのですね。(真実の小さな断片を『真実の全体』と錯覚させる)
真実だから恐ろしいのです。(嘘なら反論も簡単だが、いくら小さくとも真実の断片だと論破出来ない)
孫崎 享ですが、ラスプーチンとの異名もある外務省分析官だった佐藤優と同じで、情報宣伝とか諜報活動(インテリジェンス)の専門家。彼等は『元』なのですが『CIAは死ぬまでCIA』との言葉通りで未だに情報宣伝戦を行っている可能性がある。
丸ごと信じると大失敗するが、逆に他が指摘しない重要な事実を言っている場合があるので、無視すると余計に痛い目に合う困った存在なのである。孫崎享が現体制に致命傷を与える可能性がある重大情報を漏らしたのは2年前が初めて、今回が2回目なのですから恐ろしい。
(今回孫埼享が『次はユリコね』と語った当人を具体的に特定していないが、『女言葉』になっていることから二年前に機長にハイジャックされたマレーシア航空のボーイング777機がインド洋で神隠しにあった時に『ディエゴ・ガルシアに決まってるじゃない!』と語った、お子様言葉のさる高貴なお方である可能性が一番高いと思われる)




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他の人のしない数字の遊びをしてみました (現田石(1940-))
2016-08-02 01:19:13
現田石(1940-)です。数字の遊びをしてみました。
◇東京都知事選確定得票数は次のようです。
当2,912,628小池百合子<1>無新
 1,793,453増田 寛也 無新=[自][公][こ]
 1,346,103鳥越俊太郎 無新=[民][共][社][生]
   179,631上杉  隆 無新

小池候補が票」を取りすぎましたか。
予想値?に1,32を掛けると次の数値になります。
200→263
150→197
110→145
票を直接いじらなくても報道の内容をいじればこのぐらいの結果が出せるのかもしれないと思う今日この頃です。
前回の宇都宮票の0・34%増 (ほぼ誤差の範囲)だった鳥越票の怪 (宗純)
2016-08-02 14:38:52
現田石さん、コメント有難う御座います。計算ご苦労さんでした。

開票どころか投票日の前日の30日に、元外務省国際情報局長の孫埼享とおなじで、国外情報に誰よりも詳しいらしい木内孝胤民進党衆議院議員の大予言がピッタリ的中する。
唖然。茫然。
『不気味である』としか言葉もありません。
ピッタリと数字が一致すると言えば、今回の野党統一候補の鳥越の票数ですが、これは得票率で見れば前回社共が推した左翼統一の宇都宮票の0・34%増。
両者がピッタリと一致しているのですから驚くやら、呆れるやら。見かけ上の数字が大きく違うが、これは前回が4割台の低投票率が、今回は6割近くへと投票率大幅に上がったことが影響している。
もしも、『投票率が同じだった』と仮定すれば、誰でもが例外なく驚くようなあまりにもピッタリの数字なのです。この0・34%とは票数に換算すれば3000票程度であり 、ほぼ誤差の範囲だったのです。

あまり言いたくないのだが、今朝の共産党機関紙赤旗の見出しが『鳥越大健闘』だった。もう、ため息も出ません。
この赤旗の『大健闘』とは、通常なら共産党公認候補が絶対に勝てないとき(最初から当選することを諦めている選挙時)に使う、摩訶不思議な政治用語なのです。
この見出しから分かることは、共産党(志位和夫)ですが、孫埼享とか木内孝胤と同じで、東京都の知事は選挙をするまでも無く『最初から小池百合子で決まっている』(鳥越が大差で負ける)と早い段階から分かっていたのですよ。たぶん。
そもそも、この鳥越票が宇都宮票の0・34%増 (ほぼ誤差の範囲)だったとの驚愕する記述は、私の発見でも何でもなくて、実は、
なんと、なんと、赤旗の『鳥越大健闘』との見出しの記事内の記述なのですから口があんぐり。

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