イングランド代表がキックオフ前に全員がピッチに片膝をついて、反人種差別を訴えた。

英国のプレミアリーグでは、19年の夏にコロナ禍での中断が明けた後にこのパフォーマンスを開始。20年に米国でジョージ・フロイド氏が警官の暴行によって亡くなってからは、試合前にパフォーマンスを実施してきた。今回のW杯にあたっても、代表のメンバー全員で話し合い、開幕戦で実行することを決めた。

大会前日にはサウスゲート監督が「私たちがチームとして(パフォーマンス)を支持し、長い間やってきたこと。我々は、これが、大きな影響を与えると感じており、世界中に広がる強力な声明であると思います」と話していた。

また、今回のカタール大会は初めて中東で開催されるW杯で、カタールでの人権問題に対し、欧米各国がそれを問題視。イングランド、ウエールズ、ドイツ、デンマークなど9カ国の主将が、多様性と包括性を推進する「ONE LOVE」の文字が入ったキャプテンマークを試合で巻くことを宣言。

チームの用具に政治的、宗教的、個人的なスローガンやコメント、メッセージを入れることを禁止している国際サッカー連盟(FIFA)が、開幕前日に「Football Unites The World」など別のメッセージ入りアームバンドを用意するという事態となっている。

21日行われたイングランド-イラン戦。イングランド代表キャプテンのハリー・ケーン(左)FIFAが禁止した政治的スローガンONE LOVEの腕章を付けている不愉快で露骨すぎる「掟破り」(★注、守備の要のGKが負傷退場したイランは6-2で大敗する)

サッカーワールドカップ(W杯)でONE LOVE の腕章着用禁止 FIFAが認めず反発

11.22 GLOBE+ World Now

サッカーのワールドカップ(W杯)カタール大会で、LGBTQなど性的少数者への差別に抗議する腕章を付ける予定だったイングランドなどの7チームが、使用を断念することになった。国際サッカー連盟(FIFA)から、着用した場合に警告など競技上の処分対象になると通達されたためだ。FIFAの対応に反発が広がっている。

イエローカードや退場…FIFAが競技での制裁を警告

ハート形のロゴとともに同性愛者などへの差別反対を表現した「ONE LOVE」と書かれたキャプテンマークは、カタールでの同性愛者への差別的な法律への抗議として、9月から各チームが試合で使っていた。

W杯での腕章の着用を予定していたのは、イングランド、ウェールズ、ベルギー、オランダ、スイス、ドイツ、デンマークの各キャプテン。ロイター通信によると、FIFAはこれに対し、着用すればイエローカードや退場などの制裁があり得ると通達。7チームは連名で「選手に警告を受けるリスクを負わせることはできない」と着用を断念。声明を出し、FIFAの決定を非難した

ドイツサッカー協会のベルント・ノイエンドルフ会長はFIFAの制裁の脅しは「ワールドカップ史上、前例のない出来事」だと述べ、FIFAを批判したとAFP通信が伝えた

ベルギー代表は、「LOVE」の文字と虹色のデザインが入ったアウェー用ユニホーム着用についても、FIFAが認めなかったとして断念している。

人権団体から批判 腕章つけ中継する解説者も

このような動きに対し、人権擁護団体やLGBTQの支援団体などからFIFAへの批判が高まった。ヨーロッパ最大の性的マイノリティーの権利擁護団体、Stonwallはツイッターで「FIFAは人権侵害への批判をカーペットの下に追いやっている」と批判した。

BBCnews(world)公式
After it was announced teams would not be wearing OneLove armbands while playing in the World Cup, presenter Alex Scott sported one to present England's opening game More ⬇
せっかく盛り上がっている世界的スポーツ祭典 オリンピックのように4年に1度のサッカーの「ワールドカップ」の会場なのに、(★注、今回のw杯でドイツやイギリスなどプロテスタント諸国の傍若無人と、少しは礼儀を知っているスペインやフランス、中南米のカトリック諸国ではポリティカル・コネクトネス(PC)の度合いが違っている)
 
奇妙奇天烈摩訶不思議なグロテスク「民主リベラル自由」メディア行政(知的エリート)独裁
 
別にホモを差別する気はさらさなないが、だからと言って同性愛を奨励する心算はもっとない。(★注、個人の内心は聖域であり「良いこと」だけに限らず、どれ程悪いことであれ異常であれ一つの例外も無く誰からも干渉されない権利があるとするのが近代民主主義の基本原則)
今回の様に、上から目線で主催国カタールの法令や道徳、文化や歴史、伝統。国際サッカー連盟(FIFA)等スポーツルールの基本原則一般など自分たちの管轄権以外の別の世界に対して、思い上がった少数の知的エリートが自分たちの偏狭で不可解な価値観を押し付けようと暴走するイギリスBBC放送の傲慢に呆れるやら驚くやら。
細野豪志原発事故担当大臣が2012年ロンドン五輪開会式の日本選手に震災瓦礫ピンバッジ装着で、日本だけ強制排除される 2012年08月07日 | 放射能と情報操作 欧米の日本いじめを誘発した無茶苦茶な野田政権のオリンピック便乗商法

オリンピック開会式での政治的パフォーマンスと同じで、イギリスやドイツなど欧州のNATO諸国はわざと迷惑な政治的スローガンで騒動を作っているのである。もちろん目的は世間の目を逸らす「猫だましの赤いニシン」(わざと間違った結論に誘導する偽の手掛かり)だった。英独など西欧リベラルメディア有識者が何を隠したいのかは,知らんけど \(^o^)/オワタ

赤いハートに稲妻のAED(自動体外式除細動器)マークのソックリさん?場違いにもサッカーワールドカップ会場に傍若無人に乱入した傍迷惑極まるポリティカル・コネクトネス(PC)LGBT「ONE LOVE」
同性愛に賛成か反対か。好きか嫌いかなど他人の性的指向を云々する心算は一切無いが、今回の様に思い上がったドイツやイギリスの政府やメディア有識者に「正しい道徳」を強制されるなど「もってのほか」。腹立たしい限りである。
 
欧米リベラルメディアや有識者たちのポリティカル・コネクトネス(PC)LGBT「ONE LOVE」とは、ほぼ夜の街頭の暗がりでズボンを下げて自分の下半身を女子高生に見せて喜ぶ変質者の愚か者と同じ非常識、不道徳。変質者と類似の迷惑行為である(★注、大人の一般常識では自分の大事な一物は、むやみに無関係な他人に見せるべきでない)

w杯2試合目の正直

コスタリカ「何でドイツに日本が勝てたんだ.....」日本「何でスペインにコスタリカは7失点もしたんだ.....」
スペインVSドイツ🇩🇪 スペイン勝てば日本決勝進出だがドローに(初戦で韓国に0-2で負けた前回ロシア大会でドイツはw杯予選リーグで脱落)
 
モロッコ、世界2位ベルギーを撃破で24年ぶり1勝

世界ランク22位のモロッコが同2位のベルギーに2-0で勝利。格上相手の金星が目立つ今大会で、また“下剋上”が起きた。モロッコは1998年のフランス大会以来、24年ぶりのW杯1勝。モロッコは初戦1分けで勝ち点4になり36年ぶりの決勝トーナメント進出が濃厚である。(逆のNATO本部がある首都ブリュッセルでは怒ったベルギーサポートによって暴動が発生する騒ぎに発展する)
 
(おまけ)

フランケンシュタインの誘惑E+アラン・チューリング 2019年06月13日 | 社会・歴史

Eテレ 毎週木曜夜10時放送!  フランケンシュタインの誘惑

科学は、人間に夢を見せる一方で、ときに残酷な結果を突きつける。理想の人間を作ろうとした若者フランケンシュタインが恐ろしい怪物を生み出してしまったように―。
科学史の陰に埋もれた“闇の事件”にスポットを当て、科学の魔性の姿に迫るスリリングな教養番組。徹底した調査に基づく取材ビデオとVFX技術を駆使した独自の再現ドラマによるスタイリッシュな映像で、科学史の闇を掘り起こす。


80年以上前に
第2次世界大戦中、チュ-リングは解読不可能と言われたナチス・ドイツの暗号機エニグマ(画像はレプリカ)を破り、連合国を勝利に導いた。しかし、暗号解読に関わったことが彼の人生を大きく狂わせてゆく―

#11「強制終了 人工知能を予言した男」6月13日木曜 NHKEテレ1

今や我々の日常の中で活躍を始めている人工知能(AI)。今回は70年も前にこの人工知能を予言したイギリスの天才数学者アラン・チューリング! 第2次世界大戦中、解読不可能と言われたナチス・ドイツの暗号機エニグマを破り連合国を勝利に導いた。しかしその業績は軍事機密ゆえに戦後も封印され、チューリングが同性愛者として逮捕されたこともあって長く評価されなかった。彼の構想した人工知能、その先に何があるのか?

『連合国を勝利に導いた天才数学者アラン・チューリングの功績を、すべて闇に葬ったチャーチル』

世間からは世界一の先進国で民主主義の手本と見られているイギリスですが、実は1960年代まで聖書で禁止されているホモは犯罪で、世俗の刑事警察が同性愛を取り締まっていた。このため、第二次世界大戦で連合国を勝利に導いた国家英雄である天才数学者アラン・チューリングも逮捕、有罪となり薬物による去勢が行われ自殺に追い込まれる。享年41歳。
★注、
今までは偉大な科学者が暴走する科学史の話だった。ところが、今回は権力者が暴走して科学者を弾圧するという政治的話なので極めて歯切れが悪い。
NHKEテレではアラン・チューリングの功績を国家機密としてすべて抹殺した冷戦の生みの親であるイギリスのチャーチルの犯罪を闇に葬って仕舞うのですから怖ろしい。(怪物フランケンとはチャーチルのことだったとのオチ)



欧米キリスト教文化圏とは大きく違っていた、日本の武士の最も大事な心得としての「衆道」(ホモの恋愛観)

『美徳か…罪か… 実録!仇討ちクロニクル』
2015年1月15日(木) ABC(朝日放送)


時代劇の金字塔「必殺仕事人」をはじめ、仇討ちをテーマにした物語に心を揺さぶられる日本人は多い。小説や映画の題材にもなる仇討ちはフィクションが多いと思われがちだが、数々の書物に実話として残されている。
明治時代に禁止されるまでは、幕府によって公認され、称賛される行動でもあったのだ。記録に残っているだけで129件あり、武士が名誉を守るものから親の仇までさまざまだが、ドラマとは異なり、実際の仇討ちの成功率は5パーセントにも満たなかったという。
それでも無念を晴らすため、すべてを捨て、自らの人生を仇討ちに捧げた人たちがいた。
そこに隠された意外な実像を解説してくれるのが、歴史学者の氏家幹人先生。国立公文書館に勤務し、様々な江戸の本を執筆する氏家先生が、普通の時代劇では描かれない江戸時代の真実を紹介する。
仇討ちは江戸幕府も公認していたが、むやみに認めていたわけではなく、秩序を守るため、いくつものルールや作法が定められ、それによって、最低限の“負の連鎖”を禁じていたという。
仇討ちの理由で当時、一番多かったのが「衆道敵討ち」である。驚くべき作法としては指名制の仇討ち「差腹」(切腹)の仰天の内容とは!?
(抜粋)
出演者
ハイヒール(モモコ)筒井康隆、江川達也、たむらけんじ ブラックマヨネーズ(小杉・吉田)
阪井あゆみ 八塚彩美(ABCアナウンサー)
ゲストブレーン 氏家 幹人(うじいえ みきと)



江戸時代、最も多かった仇討ちは男同士の痴情のもつれからくる『衆道仇討ち』だった

今の日本でも一番知られている江戸時代の十返舎一九の滑稽本『東海道中膝栗毛』(1802年にかけて初刷り)は弥次喜多道中の言葉まで定着しているが、そもそもの弥次郎兵衛と喜多八は旦那と若衆のホモ関係が『駆け落ち』して、江戸・神田八丁堀に同棲していたのが話の始まりだった。

ホモのカップルが退屈しのぎに江戸から京まで徒歩旅行するのが十返舎一九の東海道中膝栗毛の筋書きである。ホモが一般的だった江戸時代とは違い、150年前の王政復古後はキリスト教道徳によって弥次喜多がホモのカップルだった事実は不都合なので隠蔽される。
★注、 元々ホモ(衆道)は公家など上流階級だけの特殊な風俗だった。ところが室町時代以後は武士のたしなみとなり、江戸時代には裕福な町人まで広まって一般化する。

『日本の「武士道」の本質とは「衆道」(ホモ友だちの恋愛)の心得だったとのオチ』


300年前の武士道の『葉隠』(1716年ごろ)では武士における衆道は、命がけの『最高のもの』とされた。
男色の心得として「互いに想う相手は一生にただひとりだけ」「相手を何度も取り替えるなどは言語道断」「そのためには5年は付き合ってみて、よく相手の人間性を見極めるべき」。
ホモ相手が人間として信用できないような浮気者だったら、付き合う価値がないので断固として別れるべきだと説き、怒鳴りつけてもまとわりついてくるようであれば、「切り捨つべし。」と断言する『葉隠』は、武士道の教本というよりも、ホモの情死の教本でもあった。(十返舎一九の『東海道中膝栗毛』と同じ原理で『葉隠』からもホモの情死『衆道仇討ち』の事実は不都合なので隠蔽される)



支配階級(エリート)だけの『特別な道楽』だった同性愛(ホモ)

『原本は英語だった胡散臭い「武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり]の葉隠精神』

佐賀藩士・山本常朝によって口述された『葉隠』の武士道書から消された本当の意味とは、『武士道と云ふは「衆道」(ホモ)と見つけたり』だったが、あまりにも欧米一神教徒(キリスト教道徳)に対して不都合なので、明治の知識人である新渡戸稲造は丸ごと封印して誤魔化したらしい。(そもそも『武士道』とは、新渡戸稲造は欧米の騎士道精神に対する日本における宗教的教育の欠落に 突き当たって、苦し紛れに葉隠の『武士道』を英語で書いて欧米人に説明したものを、後に日本語に翻訳して世間に広まった)

『LGBT(性同一性障害)に対する善良ではあるが愚かな日本人(非一神教徒)の根本的な勘違い』

スイスのジュネーブで開かれている世界保健機関(WHO)の総会(2019年05月25日)で、「国際疾病分類」改定版(ICD-11)が了承され、性同一性障害が「精神障害」の分類から除外され、「性の健康に関連する状態」という分類の中の「Gender Incongruence(性別不合)」に変更されることになりました。これにより、出生時に割り当てられた性別への違和が「病気」や「障害」ではないと宣言されることになりました。ICD-11は、2022年1月1日から効力を発します。

今年5月25日に『WHOが性同一性障害などLGBTを「精神障害」の分類から除外しました』とは、今までホモなど性同一性障害(LGBT)を国連が病気だと断定していた(もし、病気なら→必然的に『治療の対象』になる)のですよ。
しかも、『WHOがホモを「精神障害」の分類から除外』が正式に発効するのは3年先の2022年1月1日から。それなら現時点で国連(世界保健機関 WHO)の定義では『ホモは病気』である。
そもそもホモなどWHOが性同一性障害などLGBTを『精神障害』から外そうと動き出したのは1990年代に入ってからの全く新しい運動なのです。 
それ以前はアメリカ・カルフォルニア州バークレー在住の映画評論家町山智浩がTBSラジオ『たまむすび』で紹介したキリスト教福音派映画『ある少年の告白』にあるように、一方的に『同性愛は病気だ』と認定されて強制的な治療の対象である。(★注、一部の州では禁止されているが、非人道的な『ゲイの矯正セラピー』は今でもアメリカでは多くの州で行われている)
もっと分かり易く『一言』でいえばLGBTとは『お前はダメだ。地獄に落ちるぞ!』とのキリスト教の宗教運動(ルターから500年ぶりの宗教改革もどき?)の一環だったらしい。(一神教世界では宗教と政治とは一体不可分、常に密接な関係にある)それなら、LGBT(性同一性障害)云々ですが、これは 一神教徒が1%以下の我が日本国とは全く無関係な話だったのである。 

(おまけのおまけ)

#45  実朝の最後の和歌

ステラnet

『吾妻鏡』には、さねともの周辺で起きた不吉な出来事がいくつか記されています。後から振り返って、実朝の身にふりかかる事件の予兆だったのだ、実朝の死は定まっていたのだと納得させようとしています。

中でも不可解なことは、実朝自身が死を予感して、自分の一筋の髪を形見として渡し、「きんの歌」(避けるべき歌)を詠んだことです。

でていなば ぬしなき宿と なりぬとも 軒端の梅よ 春を忘るな
(もし私がここを出ていったならば、主人のいない屋敷となっても、軒端に咲く梅よ、次の春にも忘れずに美しく咲いておくれ)

自分がいなくなる、つまり、実朝自身も自分の死を予感していたと、『吾妻鏡』は告げています。