逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

読売の「性奴隷(sex slave)撤回」を世界の主要メディアが批判

2014年12月02日 | 政治

『政府主導のキャンペーンへの加担で、世界を相手に喧嘩を売った読売新聞』

従軍慰安婦報道で『非国民』とか『売国奴』『亡国』などと朝日新聞を激しく攻撃していた読売新聞社ですが、読売本社の記事を英訳して発行している英字紙「デイリー・ヨミウリ」(現ジャパン・ニューズ)が20年以上(1992~2013年)も『性奴隷』(sex slave)と報道していたことが発覚。読売新聞はこっそり28日付け朝刊に謝罪・訂正記事を小さく掲載した。
ところが、何故か日本のメディアは一切報じない。
日本国首相の安倍晋三が主導したらしい、摩訶不思議なこの従軍慰安婦(sex slave)での『朝日バッシング』の被害者である朝日新聞社さえ一行も報じない徹底振りである。(朝日新聞は消費税増税と産経読売の朝日バッシングの影響で購読数が激減、営業利益が半減する大打撃を受けている)
読売新聞社の28日付け社会面の『お詫び記事』に反応したのは日本国内のメディアでは無く、外国の新聞社であった。 

『読売新聞のオウンゴール(自殺点)』日本国の恥を世界に広げる亡国の輩ナベツネ

元外務省国際情報局長(日本版CIA)の孫崎享は、
@ magosaki_ukeruで
『問・性奴隷(sex slave)という言葉を92年から13年まで85本の記事で使用していたのはどこの新聞社でしょうか。29日朝日(遠慮がちに35面)「読売新聞発行のデイリーヨミウリが85本の記事でsex slaveを使用。読売新聞社は28日付けの社会面でお詫びを掲載した」17:34 - 2014年11月28日と呟く。
28日の読売の姑息な謝罪訂正記事に対しては、イギリスのガーディアン紙(電子版)は即座に28日つけ記事で『売春宿で働くよう強制された女性たちを、望んで売春婦になったと描く企ては、歴史に関する主流の見解とは相容れない』とのサブタイトルで厳しく批判する。
ガーディアンは、『読売新聞の処置は、同国のマスコミの一部が、日本の戦争の歴史を書き換え、日本のアジア大陸での行動をより肯定的に描き出そうとする政府主導のキャンペーンに加担してしまったとの懸念を強めた』と結論付けている。
世界で一番権威が有るBBC(英国放送協会)も東京特派員の解説として、『安倍首相と彼の右翼国粋主義者の支持者らの新たな勝利だ』と分析する。
政府主導のキャンペーンの一例として、安倍首相に任命されたNHK首脳部のもとで、NHKの英語放送では『
sex slave 』(性奴隷)と言う用語の使用が停止されている事実を指摘している。
フランスのAFP通信も、『日本の保守派が戦時中の日本の行動をより同情的に解釈させようとする圧力を強める中で行われた』と指摘。『AFPはAPやロイターなど他の国際的通信社と同様に、sex slave (性奴隷) の表現を使っている』と今回の読売新聞の28日付け記事の動きを批判している。
読売の性奴隷記事撤回事件報道は、ニューヨーク・タイムス(NY Times)紙が読売のドンであるナベツネが安倍首相の側近であり、読売の謝罪が安倍に利するとまで批判する『事件の本質』に迫る暴露記事を掲載している。
読売新聞とは提携関係にあるワシントン・ポスト紙も即座に読売の『性奴隷』謝罪問題を報道している。ブルームバーグも読売「性奴隷」記事を報道。AP、BBC、英ガーディアン、カナダ・ニュース・ウェーバー、ウィニペグ・フリープレス、インドのオール・インディア・ラジオ、DTNインドネシアと瞬時に世界中に日本国の不祥事は拡散されているのである。
読売新聞の『性奴隷』謝罪問題を、マスコミが隠しているのは『日本国内だけ』なのである。

too little too late(少なすぎる遅すぎる)』

世界中のメディアが読売と安倍政権の従軍慰安婦キャンペーンを報道する中で、やっと12月1日に日本共産党機関紙赤旗が、『読売の「性奴隷」撤回記事に批判』、『各国メディア「政府に加担」』との『見出し』の小さな記事を掲載している。
遅すぎるし小さすぎるが、それでも日本国内で現時点での唯一の報道なのですから一応は『素晴らしい快挙である!!』と褒めておきましょう。
政党で最左翼で有る日本共産党でも、今の病的に極度に右傾化した
日本国内では『穏健な保守』程度の立ち位置なのである。
穏健保守路線の日本共産党以外は、今の日本国内の全政党が右翼か極右、ファシストかの違い程度であり、全員が挙国一致、国粋主義者の超愛国路線なのである。
フクシマの原発はコントロール不能だが対照的に日本国内の全てのメディアは安倍晋三首相の完全なアンダーコントロール下にあるのですから、これでは到底日本が助からない。

『外人記者が怖い安倍晋三、外国メディアをボイコットする自民党政府の狂気と弱気』

世界のマスメディアによる今回の日本バッシングに対して政府自民党は、『攻撃こそ最大の防御』とばかり、外国人特派員協会に対して制裁(封鎖)を行って対抗すると言う前代未聞の超強硬戦術に打って出る。
丸っきりハルノートの回答としてハワイの真珠湾のアメリカ海軍太平洋艦隊を奇襲攻撃した旧日本海軍の真似である。
(総選挙が始まるのに、自民党は外国特派員協会での講演を行わないと決定。自民党は海外のメディアに対してボイコット戦術を行う心算なのです)
英デーリー・メイル紙は、『自民党は1214日の総選挙前に誰も外国特派員協会で話をするのに送らないことを党のスポークスマンが述べた。これは厳しい質問を避けるためという非難を呼び起こしている。この決定は、自民党の指導者たちは、従順な日本のジャーナリストよりはるかに精査するとみられる外国プレスを避けようとしているとの疑惑を引き起こしている』と指摘している。
読売と提携している英エコノミスト紙記者で外国特派員協会事業部長のMcNeillは、『記者クラブの多くの人々は、世界第三の経済についての質問を避ける動きとみなされている日本の記者は西側基準で見れば批判に躊躇する。そのため、外国人記者クラブでの会見は、日本人の記者が扱えない問題について、外国記者のプリズムとして使ってきている。』、『自民党が過去選挙前に幹部を説明に送らなかった選挙は記憶にない』と語った。

 『1億総平和ボケ、お花畑の住民たち』

日本ですが、余りに長く平和が続きすぎて戦争の恐ろしさも、飢餓の苦しさも何も知らない平和なお花畑の能天気な人ばかりなのです。
ありえない大本営発表を、マスコミ全員で平気で垂れ流す不幸。
日本政府もマスコミも全員が同じですが、何でこんなに暢気なのでしょうか。日本が破滅の瀬戸際にいるとの危機感がゼロ。

『命あってのものだね』で、名誉もクソもない。『渇しても盗泉の水を飲まず』といえるのは余裕があるからで、命が危ないなら泥水どころか小便でも贅沢を言わずありがたく飲むべきなのです。
今の日本ですが、最後の最後、絶体絶命の瀬戸際まで追い詰められているが、多くの人がその事実に気が付かない。
日本は冷戦崩壊後の25年間もゆっくりと死につつあるが、目の前の『破滅の事実』を認めたくない。(目にはいらない『知らない』のではなく、最悪の事実を『知りたくない』のである)


1年前にも読売新聞と日本のマスメディア今回とそっくり同じ事件を起こしていた』

2012年末の総選挙に続き2013年参議院選挙でも大勝した自民党は我が世の春に浮かれ騒ぎ、麻生太郎副総理は7月29日、東京都内で開かれた演会で憲法改正について、『ナチスの手口を学ぶ』と語る。
7月29日のシンポジウムは桜井よしこの司会で麻生太郎のほか西村真悟など親米右翼が集結して、仲間内で仲良く法螺話を行ったが、30日31日と海外メディアが報道して中国韓国の政府が批判するなど大騒ぎになる。
世界のメディアが麻生太郎の『ナチスの手口を真似る』をバッシングする騒ぎに、とうとう朝日毎日赤旗など日本のメディアも仕方なく8月1日になってから報道しているのですが、
時系列的に見れば明らかなように、麻生太郎の東京都内での講演を遠いアメリカや中国韓国ドイツなど外国が大騒ぎをしている有様を見て、これ以上隠し通せないと判断してから3日後に日本国内で報道したのです。
日本のマスコミの報道姿勢ですが、愛国的ではあるが報道機関としては最低最悪で末期症状、情けない有様である。

偶然の一致か故意かは不明だが、この時の『ナチスの手口』騒動と今回の従軍慰安婦騒動の2回ともが、その火元が何れも親米右翼のナベツネの読売新聞社だったのである。
そもそも麻生太郎は5年以上前にも同様の放言が行って批判されているのです。ところが、少しも懲りなくて『ナチスの手口真似る』と口走る大馬鹿者。講演は身内だけなので気がゆるんだのであろう 。本音をうっかり口走る。ところが、今回と同じで読売新聞だけが2013年7月30日朝刊で報道している。(他の新聞は丸ごと無視するか『ナチスの手口真似る』の部分を隠した)
この時の読売新聞の見出しがズバリ、『ナチスの手口学んだら…麻生氏』とか、『ナチスの手口学んだら…憲法改正で麻生氏講演』だったのですから驚く。
読売は何故か『ナチスの手口』を繰り返し見出しに使っていたのですから、これでは海外のメディアが『日本叩き』に飛びついたのは当然だった。
1回だけでも不都合なのに、読売新聞は執拗に『ナチスの手口真似る』を繰り返しているのである。(講演会で『ナチスの手口を真似る』と
喋ったのは1回だけである。いくら麻生がアホでも、当たり前ですが何回も喋っていない)
しかも読売は記事の中身部分だけでは無く、一番目立つ『見出し』だったからたまらない。(新聞は見出ししか読まないと自慢した低脳の麻生太郎への皮肉なのだろうか?

日本最大の発行部数の読売新聞(ナベツネ)ですが、わざと世界を挑発してジャパン・バッシングが起きるように誘導している可能性が高いのである。
読売新聞は(米)
ワシントン・ポスト、(英)タイムズやエコノミストなどアメリカやイギリスの政府に極めて近い関係にある保守系の一流メディアと提携関係にある。(毎日新聞も最近読売新聞社を真似てネオコンに近いアメリカの右翼経済紙のウォール・ストリート・ジャーナルと業務提携している)

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アカハタより早いか産経新聞 (現田石)
2014-12-01 22:25:58
現田石です。
《12月1日に日本共産党機関紙赤旗が、『読売の「性奴隷」撤回記事に批判』『各国メディア「政府に加担」』との小さな記事を掲載》との内容にとても興味を持ち、わたしも他を探してみました。

30日の朝刊に載ったか実物の確認は取れていませんが、
共同通信の以下のような配信があったことは事実で、産経新聞の電子版2014.11.29 15:11ではそれを
「性奴隷」謝罪に米紙関心 読売英字紙の慰安婦報道…「安倍主導の中起きた」「中韓刺激は確実」
と報じています。
http://www.sankei.com/world/news/141129/wor1411290026-n1.html
産経の実物は自宅にないので、これから外に出かけて目を皿のようにして探したいと思います。
韓流宮廷ドラマ「イ・サン」より面白そう (宗純)
2014-12-02 11:32:17
現田石さん、コメント有難うございます。

自民党機関誌と化している感がある安倍晋三べったりの親米右翼の産経新聞社ですが、今回のアベノミクス解散では、様子が可笑しい。
必ずしも全面支持では無いのですね。
と言うか。今回の唐突な解散劇では全てのマスメディアが批判しているのですよ。
解散の大義が何処にも見つからないのです。
ところが何事にも例外が有り、今回は読売(ナベツネ)だけが大賛成。
安倍晋三を全面支持なのです。
『隠れ○○なので、過激にやりすぎて、わざと失敗して破壊している』との田中宇の国際ニュース解説ではないが、
賛成するふりをして、安倍晋三を嵌めるとの高等戦術??の可能性まで不思議な展開なのですよ。
これはもう、韓流ドラマより面白い成り行きなのです。

産経ですが、『紙』とウェブ上では違っている場合があり、産経紙面にあるかどうかは不明ですね。
例の、大馬鹿者の産経新聞ソウル支局長の国辱的なセクハラ記事はウェブ上にしか無いのですね。
名誉毀損の初公判は始まったのですが、何と。テレビ局が違っているのに我がニホン国ムラでは、挙国一致で全員が同じ内容を喋っていたのですよ。
一言一句、完璧に各社の放送内容が同じなのですから、もう無茶苦茶、完璧に中身が腐って悪臭を社会に振り撒いています。

産経新聞紙面ですが、是非とも調べた後で結果を知らせてください。御願いします。
(私としては意地でも産経には1円も払いたくない)
1年前の『ナチスのて口真似る』ですが、ウェブ上に有るのを発見して、わざわざ読売新聞販売店に電話して在庫している現物を手に入れることに成功。
読売(ナベツネ)ですが、第二面に『見出し』として『ナチスの手口真似る』を使っていたのですよ。ところが読売の読者のレベルは産経新聞と五十歩百歩の馬鹿ばかり。誰も記事の重要性に気が付かない。
読者どころか、読売新聞の販売店でさえ、指摘されるまで、まったく気が付いていないのです。
日本人ですが、大概の人は新聞を購読しているのですが、困ったことに読んでいる人は極例外の小数の変人だけなのです。
『新聞は見出ししか読まない』お馬鹿の見本の麻生太郎ですが、まだしも、見出しだけでも読むだけ、ましなのです。
亀井静香ではないが、『日本人は全員馬鹿ばかり』だったのです。目立つ肝心の『見出し』さえ、読んでいないのです。
アメリカからの日本語情報も梗塞している (現田石2)
2014-12-10 10:49:15
現田石2です。
先に挙げた産経新聞の電子版2014.11.29 15:11の記は、
紙の産経新聞11月30日から12月6日までの間には、目をサラのようにして探しましたが隅にも載っていませんでした。
産経新聞一週間分の購読感想は、産経は朝日たたきと同時に鬼畜米英キャンペーンを始めているなということでした。2014-12-10
矢張りと言うか、当たり前というか (宗純)
2014-12-11 10:06:55
現田石さん、コメント有難う御座います。

所詮ネット世界はバーチャル空間であり、現実のリアル世界とは隔絶した、摩訶不思議な架空世界なのですよ。
例の産経新聞のソウル支局長の出したネット限定の、セウォル号沈没時に韓国のパク・クネ大統領が男と密会していたとのセクハラ誤報も、良く考えたら、『ネット上なら嘘でもなんでも良いのだ』、『言ったもん勝ち』だと産経新聞が考えてた証拠ですよ。
実は、このクソ忙しいときに、
他所の、ブログで内田樹を持ち上げる記事を見たので、疑問点を注意したら、
何たら獣医なる人物が、消費税増税論者の偽経済学者を便乗で持ち上げる。
仕方無しに注意したのですが・・・・
話が思わぬところに飛び火して1年半も前に決着していた騒動が再燃してしまうのですよ。
困った話ですが、基本的にネット世界は珍獣動物園なのです。
馬鹿馬鹿しい騒動ですが、何と日本のネットだけには隠れキリシタンが大勢いて、お互いの悪事をかばい会う運命共同体の『ムラ』だったのですから恐ろしい。
私の様なムラビトではない外人(ソトビト)(無神論者)は、自働的に不倶戴天の敵なのでしょう。


セクハラ誤報? (りっくどむ)
2014-12-22 23:48:11
宗純氏は産経新聞の加藤元支局長の記事を「セクハラ誤報」と決めつけているが、元記事をどう読んでも「誤報」とは読めない。元記事は朝鮮日報のコラムを引用する形で、大統領の指導力の低下を報告しているだけである。
世界の報道関係者も「誤報」だったという非難ではなく、強権を持って不都合な記事を書く外国のメディアを狙い撃ちにした報道の自由に対する問題であると認識している。
朝日新聞の「吉田証言」や「吉田調書」に対する誤報(これは確実に「誤報」以上)が余程悔しかったのか、誰も主張していない「産経新聞の誤報」という言葉で相対化しようとしているようだが、無理筋だろう。

この記事も海外メディアは歴史的事実に基づかない韓国の非論理的な主張を事実として聞かされていたため批判している。当時の官憲はほとんど朝鮮人だったことや、慰安婦を新聞で公募していたことや、米軍による調査報告のような事実に基づく主張を日本は丁寧に行っていく必要がある。
馬鹿馬鹿しい。 (宗純)
2014-12-23 09:01:19
りっくどむ君。何遍も何遍も何遍も注意した筈ですよ。

この尾馬鹿者が。
確かに『性奴隷』などの言葉が恣意的で、明らかに日本を貶める目的なのは明らかなのですよ。
これは、欧米社会による日本叩きなのです。
欧米と言うよりも、もっと具体的に分かりやすく言えば戦勝国アメリカによる敗戦国の日本叩きなのです。
韓国が主犯のように見えるのは錯覚で、韓国はアメリカという勝ち馬に便乗しているだけなのです。
韓国紙の朝鮮日報の記事を、産経新聞ソウル支局長が転載して記事を書いたら、日本人記者だけが狙い打つされたとは、産経新聞だけでは無くて、日本のすべてのメディアが主張していうることですが、
それは単なる姑息な印象操作。まったくのデマ報道なのです。
韓国与党系新聞が日本共産党をべた褒め(極限まで右傾化した日本)
2014年12月04日 | 政治
http://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/a736a66cee938767686be690c707f565#comment-list

そもそも産経新聞ソウル支局長の加藤容疑者自身が、セクハラ誤報だった認めているのですよ。
今、裁判の真っ最中ですが、記事が正しいと証明されれた韓国でも無罪になります。
このお馬鹿なネットウョ記者ですが、日本語のネット記事だからと、朝鮮日報の記事に、男女の密会を、それも具体的な相手の男性名までご丁寧に書き加えた。
朝鮮日報記事と、産経記事が同じなら、加藤容疑者は在宅起訴だが、朝鮮日報の記者の方は即座に逮捕拘留されているのですよ。
ところがまったく別だから産経は在宅起訴で、朝鮮日報はお咎めなしなのです。
朝鮮日報は報道機関として、『事実を事実として』、公平に報道しているだけなのです。
産経は、朝鮮日報の記事にセクハラ記事を書き加えた。だから起訴されたのです。
ところが、この事実を日本のマスコミが、全員一致で報道しない。

余りに愛国的な挙国一致、大本営発表の日本のマスコミ報道ですが、余りにも恣意的な世論誘導の印象操作(プロパガンダ)なのである。
悪質極まるセクハラ誤報の加藤容疑者ですが、外国人記者(産経新聞のソウル支局長)だったから在宅起訴で逮捕も拘留も免れているのである。
もしも韓国人の朝鮮日報記者が同じ記事を書けば、即逮捕でブタ箱に放り込まれている。(生卵を投げた韓国市民は、加藤容疑者の逮捕を要求していることに注意)
加藤容疑者ですが、怒鳴られたり車に生卵を投げつけられているが、(日本のマスコミが逆さまに描く『シナリオ』とは大違い)今回の事件では相手が外国人(日本の記者)だから手心を加えて、出来る限り平和裏に、なるべく大事にならないように穏便に済ましているのである。

残念ですが、産経新聞だけでは無くて、我が国のマスコミは、もう終わってるのです。

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