逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

未必の故意の殺人を謝って済ます謎の国策PCR検査抑制

2020年10月29日 | SARS-CoV-2と情報戦

首相辞任表明(8月28日)直前の8月7日厚生労働省を退官していた鈴木康裕・前医務技監(事務次官待遇)が謎の国策「PCR検査抑制」をコッソリ謝罪。 謝って済む話ではないが、菅義偉現首相のように一切謝らないよりは少しだけ善良な技術官僚の姑息な責任逃れ(これが普通の一般市民なら泣きながら土下座するところを、股を広げてふんぞり返る上級市民の不真面目な笑顔の謝罪)

医師が必要と判断した人のPCR検査もできず鈴木前医務技監「頭を下げるしかない」

――春先の流行期にPCR検査が受けられないと大問題に。当時の安倍晋三首相は2月医師が必要と判断すれば全ての患者が検査を受けられると宣言していたこともあり、厚労省に批判が集まった。

◆医師が必要と判断した患者は全て検査できるようにする、というのは正論だが、そうした場合にも検査ができなかった。それについては我々は頭を下げるしかない。申し訳ないというしかない。
発症から診断までが、東京都では4月で8日程度、7、8月になると5日程度になった。(症状の)様子を見たりして、検体を取って結果が出るまでが1~2日かかるとすれば、4月の段階では検査まで3~4日待たせていたことになる。その間に症状が進んでしまった人もいるし、(検査ができなかったことにより、患者を)見逃した例もあると思う。それは大いに反省すべきだと私は思う。

ただ、前提としてPCR検査がどういうものか考える必要はある。陽性と結果が出たからといって、本当に感染しているかを意味しない。ウイルスの死骸が残って、それに反応する場合もある。ウイルスを吸い込んでも陽性にならなかった人もいる。感染していないが陽性になった人も結構いるとみられ、本当に感染していても7割か8割しか検出できない。PCR検査は完全ではないということは言っておきたい。

――新型インフルエンザが流行した2009年の検証でもPCR検査の増強の必要性は指摘されていましたが、なぜ増えなかったのでしょうか。

◆保健所が大きな役割を果たすのだが、東京都は人員を4倍に増やして一生懸命対応していた。しかし、熱があるという連絡を受け、検査できるよう調整し、陽性者をどこに入院させるか決め、そこに搬送し、その人のチェックをした(抜粋)
残り2863文字(全文3812文字)

謎の毎日新聞の謝罪記事

この毎日新聞

厚生労働省が検査抑制に使った内部文書

「PCRが受けられない」訴えの裏で… 厚労省は抑制に奔走していた

2020年10月11日 05時53分 東京新聞
 
PCR検査は誤判定がある。検査しすぎれば陰性なのに入院する人が増え、医療崩壊の危険がある」―。5月、厚生労働省はPCR検査拡大に否定的な内部資料を作成していた
国民が検査拡大を求め、政権が「件数を増やす」と繰り返していた時期、当の厚労省は検査抑制に奔走していた
厚労省の資料は「不安解消のために、希望者に広く検査を受けられるようにすべきとの主張について」と題した3ページの文書。コロナ対策調査の船橋洋一理事長が8日公表した。

◆厚労省「PCRは誤判定が出やすい」

「PCR検査で正確に判定できるのは陽性者が70%、陰性者は99%で、誤判定が出やすい」と説明。仮に人口100万人の都市で1000人の感染者がいるとして、全員に検査した場合、感染者1000人のうち300人は「陰性」と誤判定され、そのまま日常生活を送ることになる。一方、実際は陰性の99万9000人のうち1%の9990人は「陽性」と誤判定され、医療機関に殺到するため「医療崩壊の危険がある」。
PCR検査を「発熱が続いても検査が受けられない」という訴えが全国で相次いだが、厚労省は官邸や有力国会議員に内部文書を示し、検査を抑え込もうとしていた

◆担当局長「抑制の意図なかった」

厚労省健康局の正林 督章局長は「感染の可能性やリスクが高い人に絞って検査しないと、誤判定の人数ばかり増えるという趣旨。必要な人にまで検査を抑制する意図はなかった」。厚労省は新型コロナで公費を活用する検査を当初、37・5度以上の発熱が4日間以上続く人や症状がある濃厚接触者らに限定。重症化リスクの高い人や地域の感染状況に応じて幅広く行えると明示したのは8月下旬だった。
(抜粋)
10月11日  東京新聞
 
奇妙奇天烈、摩訶不思議。日本独自の国策「PCR検査スンナ派」の謎
 
早い段階から「逝きし世の面影」では、新型コロナ騒動は世界中の現象であるが日本だけに発生した謎の破壊的カルト宗教「PCR検査スンナ派」は、政府(厚労省)や日本医師会、各種の医学会などが密かに参加した挙国一致の秘密の「国策」であると主張していた。
ところが、今回は厚労省次官級の役職である前医務技監の鈴木康裕が真相の一端を語っている。(★注、謝罪しているようで、責任逃れの苦しい言い訳に終始するのは見苦しい限り。およそ客観的科学事実とは無縁の世界だった)
 
>「医師が必要と判断した人も検査できなかった。頭を下げるしかない。申し訳ない」<
この方には、怒りをおぼえます。PCR検査不足で、いったい何人の命が失われたことでしょう?
 
>「PCR検査は完全ではないということは言っておきたい」<
それで、こういう言い訳しますか?
 
深夜にこの記事を読んで怒り覚めやらず。
>「陽性と結果が出たからといって感染を意味しない。ウイルスの死骸が残って反応する場合も。ウイルスを吸い込んで陽性にならない人もいる。感染していないが陽性になった人も結構いる。感染していても7割か8割しか検出できない」<
この方がデマの総本山ですね。
 
>ウイルスの死骸が残って反応する場合、<
これが妄想です。そもそも証明できません。
 
>「検体中のウイルスの量が多いとCt値が小さくても陽性となり、ウイルスの量が少ない場合は、Ct値を大きくしないと陽性が出ない」<
いえ、これは本当です。だから何?という話です。
 
PCRで検出したウィルスが生きているか、死んでいるか(残骸であるか)確かめようがない、というパラドックスです。
 
人間からSARS-CoV-2が検出されたら、その人は感染しています。感染していないと証明できると思いますか?できません。
 
>”体内のウィルスの死骸に反応する”<
この思い込み。高感度なPCRは環境中からでもウィルスを検出します。それを死骸と呼び「PCRは死骸を検出できる→人体から死骸を検出する場合がある」と飛躍させた。
論理のわかる人なら誤りが瞬時にわかるはず。論理的思考ができない方がトップにいた日本の不幸。
 
ウィルスが「生きている」かどうかは、ウィルスの培養実験からしかわかりません。当然、PCRの方がはるかに感度がいい。実験としては検体を分割して一部をPCR検査に、残りを培養へ、ということになりますが、培養し損なったからといって「ウィルスが死んでいる」証明にはなりません。(★注、厚労省医系技官の不可解な「ウイルスの死骸」なる摩訶不思議な説は素人でも主張しないデマで現職医師としては完全に失格もの。一発退場のレッドカードである)
 
>「PCR検査は完全ではない」 <
誰も「完全である」とは言っていません。そもそも完全な検査など存在しません。
「PCR検査は最善である」と心ある人たちが、本庶先生から分子生物学の素養のある匿名の方まで、言い続けてきました。「PCR検査は完全ではない」は「PCR検査は最善である」ことを隠す詭弁です。(★注、レントゲンでも血液検査でも見落としや測定値の間違いがあり100%完全なものなど何処にも無いが、それらの各種検査の中でも抜きんでて高い確実性を誇っているのがPCRで、現実の医学現場でもHIVや結核、C型肝炎の検査に使っている

目的は感染者を保護して重症化を防ぐことと、感染者からの感染拡大を防ぐことです。目的がはっきりしていれば、論理の(言葉遊びの)堂々巡りにはなりません。
 

(川上浩一リツイート)
厚労省の医系技官は、薬害訴訟、エイズ、PCR検査など同じ過ちをするので、一度、整理し直したほうが良い
 
加藤官房長官はコロナ感染者を苦しめた「4日間自宅待機ルール」を市民の「誤解」扱いして切り捨て、今に至るまで全く責任を取っていないので、こちらも徹底的に追及して欲しい。命を落とした人もおり、もはや間接的な殺人であり公人云々関係なく人間として許されない。忘れてはいけない。
 
近い将来、国家賠償訴訟になる可能性さえ感じる。 専門家の過誤は甚大な人権侵害を発生させる(eg.ハンセン病、薬害エイズ)。 策定された方針の外部査読システムが必要だ。 もちろん当該システムは、方針を変更させる法的権限を有するものでないと無意味、パブリックコメントの態様に照らし合わせれば。
 
厚労省がPCRデマの発信源です。 坂本史衣、buzzfeedの記事も同じ。(★注、日本限定のフクシマの放射能被害云々とは大きく違い、今回の新コロ騒動は世界規模。ほんの少しの科学的注意力さえあれば厚労省が主導した「PCR検査スンナ派」の悪質極まる犯罪行為は誰にでも分かる。今後「新コロ騒動は経済システムをリセットする世界規模のデマで、普通の風邪でした」とならない限り「未必の故意の殺人」として大勢の医系技官が刑事処罰の問われるほどの大事件である)
 
このデカイ態度の医務技官たちのせいで多くの人が苦しんだ。今だって他国では無料で何回も検査を受けられる中、本邦では金がなければPCR検査は受けられないってみんな思ってる
 
厚生労働省の役人、エリート官僚が嘘、デマを飛ばして人々を騙しているという事。ハッキリと認識しておかなければならない
 
検査しない言い訳をしている場合ではない。 人が死にます。 世界を見て欲しい。
 
私も激しい憤りを感じています。この人やそれに同調した専門家たちのために、失わずにすんだはずの命が失われました。それなのに開き直って反省している様子もない。許せません。責任を追及してほしい
 
新型コロナは社会構造維持のためにウイルスを広げてしまった人災。今からでもPCR検査隔離治療(コロナ感染者の医療的保護、社会的保護と呼びたいです)を進めていただきたい
 
そもそも医務技官に確固とした実績や信用のある人を置いていない(置くシステムになっていない)ことに問題がある。 医師免許を持っている人なら応募できるけれど、どのような基準で選んでいるのか… 優秀な方はそれなりに別の就職口があるわけで、ヘッドハントするようなシステムでないと。(★注、一番優秀なら医学部に残り教授や研究職になれる。それなりに優秀な二番目なら開業医や勤務医になれる。京都の難病ALS患者嘱託殺人犯人のように三流以下の箸にも棒にも掛からぬ医学部の落ちこぼれが厚労省医系技官になるので、必然的に癒しがたい劣等感から今回のように社会全体に復讐するとの迷惑極まる仕組み。救いようがない阿呆が権力を握るほど恐ろしい話は無い)
 
だから日本の対応はダメだったのだと確信した
 
怒りもですけど、悲しいし、虚しい。 頭を下げられても失われた命は戻ってこない。 私は運良く軽症で新コロナなのかどうかも分からないままですが、命は助かっても放置された事は一生忘れない
 
私も怒りで眠れませんでした。厚労省のトップというのはこの程度なんですね。もしかしたら厚労省だけではないかもしれません、官僚の劣化。安倍氏にマスクを勧めたのも官邸官僚ですし
 
一臨床医如きが恐縮ですが記事の感想です。 発熱→PCRがすぐ受けられることが1番大事だと思うのです。 早期ならct高くてもこれからウイルスは増える可能性が高く、早期隔離で拡大を防ぐのみならず、早期診断で急変に素早く対応、早く治療開始することは患者さんにもメリットあります
 
悔しくて涙が出ました。 検査もろくに受けられず、治療が間に合わなくて絶命した方々を、今でもずっと想っています。 私は、絶対に、鈴木氏を許さない。
 
おっしゃる通りです
まるで 「医療費や社会保障の負担になる生産性のない者はさっさと死んで、生き残った者で効率よく経済成長するため集団免疫でやれ」 とのミッションを忠実に遂行したような印象 この 新自由主義
的冷酷無比は 菅政権でさらに先鋭化 今からインフル+コロナと思うと恐ろしいです
 
★注、
川上浩一
 

40回増幅(40サイクルx2)感染研ローテクPCR 2020年09月03日 | SARS-CoV-2と情報戦

日本一国だけで世界中を相手に戦った75年前の大日本帝国の亡霊が密かに蘇っていた!?
 
国立遺伝子研究所の川上浩一によると、COVID19のPCR検査で日本は周回遅れどころか9カ月も経った今でもスタートラインにさえ立っていないらしいのですから驚くやら呆れるやら。(★注、一番気持ちが悪いのは世界では日本一国だけ。他には類似例が一切ない前代未聞・空前絶後の珍事中の大珍事が粛々と挙国一致で進められていた)悲惨過ぎて到底現実の話とは思えない

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Unknown (山椒魚)
2020-10-29 10:37:34
CNNの記事で次のようなものがありました。
「約1千万人のコロナ検査、4日間で終了 中国・青島市
2020.10.17 Sat posted at 16:15 JST CNN

CNN) 中国東部の青島市の公衆衛生委員会は17日までに、4日間で住民ら994万7304人を対象にした新型コロナウイルスの感染の有無を探る検査を終了したと発表した。
市内で12人の陽性反応が出るクラスター(感染者集団)の発生を受け、さらなる感染拡大を防ぐための措置とした。
同委によると、検査の結果は15日時点で764万6353人分が判明し、新規感染者は見つからなかったとした。」
PCR検査といっても中国と日本ではやり方が違うのでしょうか。厚労省の言うとおり,陰性が1%の割合で陽性と誤判定が出るなら,全員が陰性であっても1000万人検査すれば1万人ほど陽性者が出るのではないでしょうか。判明している時点では,厚労省の言うとおりなら少なくとも7万人の陽性者が出ているはず。
頭の悪い私には理解不能です。

コロナに多分罹患しました (飲んだくれ)
2020-10-29 12:08:53
今年1〜3月くらいに既にコロナらしき症状(味覚障害や咳や胸の痛み、下痢)などを経験しました。先行して味覚障害が出ると教えてくれた人のおかげでひょっとしてコロナ?と思いましたが発熱が37.0度止まりだったので例の基準には適合してません。人にうつさないように配慮はしましたが。数ヶ月前に2度目のコロナっぽい症状が出ましたがこれは精々2週間も引っ張りませんでした。

検査を受けてませんので本当にコロナだったかは分からないのですが、1度罹ったから大丈夫だろうと思っていたら2度目らしきものがありました。

故に自分の経験から集団免疫に疑問を持ってました。検査を受けない限り本当にコロナだったかさえ分からないわけですが。
Unknown (読者)
2020-10-29 15:23:14
https://twitter.com/yagainstfascism/status/1287724668598640641
>#報道1930 堤伸輔氏が政府関係者と交わしたという、政府はなぜ情報収集がろくにできてないかを巡る話が凄かった…。困窮の現場に詳しいのはNPOなどの支援組織だが、政府関係者いわく、「元々NPOは左翼に根を持つ所が多いので、政府はそういう所に聞きにいけない」、「今の政権の中ではできない」と…


日本政府がPCR検査に積極的でない理由は「左翼がPCR検査をしろと言うから」なのでは…?
バランス感覚 (オレ流・落合が好き)
2020-10-29 18:26:44
今年の3月頃、ネットやキャスターの玉川なんかが数十万人の死者が出るかもしれないと言って散々コロナの恐怖を煽っていた。
ところが今時点で死者は1800人もいない。
毎年インフルエンザは関連死もを含めれば1万人、肺炎は10万人以上の死者を出している。
異常にコロナの恐怖を煽る人間は信用はできない。
大事なのはバランス感覚と思う。

算数 (松木)
2020-10-29 22:41:02
10月28日現在

死者 1732人
実効再生産数 1.1
PCR検査数 移動平均で毎日2万件実施
 
後遺症の多さはやはり要警戒でしょう。 (ロハスな人)
2020-10-31 23:50:09
 新型コロナがただの風邪説を唱えている方たちが『根本的に間違えている』のは一つは『後遺症の多さ』です。
 イタリアや韓国の調査で完治した約8割もの人たちに(軽症であっても)後遺症が出ているのですから、風邪とは根本的に怖さが違います。
 そして、重症者の半数は『重篤な後遺症』で完治しても何年生きられるかわからない状況です。

 第二に東アジアで流行っている型と欧米で流行っている型は違うようです。
 致死率が高く、感染も激しい欧米型は少なくとも『感染力は激しい』ようです。欧米より日本を含む東アジアが致死率がかなり低いのは『習慣や体質などの差』なのか、『ウィルスの毒性の差』なのかははっきりしませんが、『菅政権の海外からの渡航緩和』で欧米型が日本に入ってきた際はどうなるかは未知数です。

https://johosokuhou.com/2020/10/31/39223/
☆【新型コロナ】WHOが重大警告!「後遺症の報告が世界各地で多発している」

 第二に東アジアで流行っている型と欧米で流行っている型は違うようです。
 致死率が高く、感染も激しい欧米型は少なくとも『感染力は激しい』ようです。欧米より日本を含む東アジアが致死率がかなり低いのは『習慣や体質などの差』なのか、『ウィルスの毒性の差』なのかははっきりしませんが、『菅政権の海外からの渡航緩和』で欧米型が日本に入ってきた際はどうなるかは未知数です。

https://johosokuhou.com/2020/10/30/39154/
☆新型コロナウイルスが変異、欧州の第二波は亜種が大半との報告!スペインで6月上旬に初検出 「20A.EU1」と命名

報告書で亜種は「20A.EU1」と命名されており、これまでの新型コロナウイルスと比べて非常に感染力が強く、爆発的な勢いでヨーロッパの全域に広がっていることが確認されています。
病状の変化や致死率などで分からない点も多いことから…(以下略)
風邪は万病の元 (サイトウ)
2020-11-01 08:19:33
昔から「風邪は万病のもと」といわれていますが、風邪の合併症としていちばん多くみられるのが肺炎です。
特に高齢者の場合、あまり高い熱が出ないこともありますので、十分に気をつけてください。
咳などの症状が長く続いた場合には必ず近くのかかりつけ医で胸部レントゲン検査などを受けるようにしましょう。
 風邪の合併症としては中耳炎、結膜炎、副鼻腔炎、そして髄膜炎などもあり得ます。
また喘息などを合併したり、急性腎炎や心筋炎、急性肝炎などを併発することもあります。
 また容易に薬局で風邪薬を買って、それだけで大丈夫だと勘違いしないようにしてください。以前新聞でも問題になりましたが、薬局で売っている風邪薬にも重大な副作用があり、スティーブンス・ジョンソン症候群という病気の場合には万が一の場合死亡してしまうことさえあります。
風邪かな?と思ったらまずはじめに近くのかかりつけ医で診察を受けるようにしましょう。
 
名医の言葉 
 

 
約1千万人のコロナ検査、4日間で終了 中国・青島市 (ちゃこっと)
2020-11-02 20:00:18
ヨーロッパ諸国やアメリカもどうして同じことをしないのか。
コロナが終了するはずですが・・・
大学卒ではありますが私にも理解不能です。
マナー (農村女子)
2020-11-03 18:59:57
和泉さん、
「オレ流・落合が好きさんのように新型コロナよりPCR検査を恐れる」とコメントされていますが 、オレ流・落合が好きさんは「適度なPCR検査、感染拡大防止のためのPCR検査陽性者周辺のPCR検査は実施すべきだ」とPCR検査の意義は認めているじゃないの。 
根拠のない誹謗中傷は止めるべき。 
コメントする際の常識人としての基本的マナーは保つべきと思う。 
 
何かの情報提供なら大歓迎ですが (宗純)
2020-11-04 13:24:36


この、謎のSARS-CoV-2については分かっていることよりも、実は分からないことの方が多いのです。しかも、時間が経つほど不思議が増えていくのですから無茶苦茶。
本来なら、最初は不明でも時間の経過とともに真実が段々と明らかになるが今回の新コロは逆なのです。
だから恐ろしい

ですから、荒唐無稽な明らかなデマと思えるものでも、汚いヘイトコメントを含むもの以外は、1回目のコメントは削除せず、そのまま掲載しています。馬鹿馬鹿しい噓八百のデマと思えるものの中に真実が含まれている可能性があるので、決して無視できないのです。
しかし何事にも限度が、ブログ管理者としての責任上、掃除することにします。

先ず、オレ流・落合が好きさんの「適度なPCR検査、感染拡大防止のためのPCR検査陽性者周辺のPCR検査は実施すべきだ」
は、PCR検査の意義は一定程度は認めている風にも読める。
しかし極悪破壊的カルト宗教「PCR検査スンナ派」の教義とも完璧に一致する巧妙なデマ(プロパガンダ)でもある。
ただ、このプロパガンダ(政治宣伝・広報)の意味は真っ赤な嘘の意味ではなくて、「真実の一部」なのですね。真実の小さな断片を、さも「真実全部」であるかの如く言い募る手口なので大勢の善良な人々が騙される。
肺炎の場合ウイルス性は非常に珍しく、普通は細菌が原因なので抗生物質が効くので患者が助かる。
ところが、今回の新コロの肺炎が恐ろしいのは細菌では無いから患者が死ぬ。しかもウイルスとも関係が薄くてメインは免疫暴走なので、免疫を抑えるステロイドが利用される。最初の入り口だけ感染症だが、出口が感染症とは逆なのです。

マイクロバイオーム(微生物叢)とサイトカインストーム
2020年05月16日 | SARS-CoV-2
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/7b93a2f4a26526e693dd448dc7cb6a07

この記事のコメント欄の

睨まれてるね (へぇー)
2020-05-17 06:42:17
ここ、ぐーぐる八分になってる。
探すの大変だったわ!

監視されているのかも (十三湊淳之介)
2020-05-17 12:43:22
睨まれてるね (へぇー)様のご指摘のように,ここ数日小生も辿りつくことが困難となっております.以前ロシアからアクセスした後で,このようなことが起こりました.奇怪ですね.

明らかに、何か不明だが大きく違っているのですから不気味。
誰も気が付かないうちに密かに、かなり怖いことが起きています。

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