逝きし世の面影

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アメリカが作った史上最強のマルウェアStuxnet

2019年06月26日 | 政治
誰が「国家反逆罪」やねん? トランプ大統領vs.NYT(リベラルメディア)の『仁義なき戦い』

トランプ氏、米のロシア送電網侵入拡大伝えたNYT記事を非難 「反逆行為」
2019年6月17日 AFP

ドナルド・トランプ(Donald Trump)米大統領は15日、米国がロシア送電網への侵入を拡大していると伝えた米紙ニューヨーク・タイムズ(New York Times)の記事を「事実上の反逆行為」と非難した。
ニューヨーク・タイムズ紙の報道の中で現・元政府関係者は、米国がロシアの送電網などの標的に侵入し、米国のコンピューターコードを秘密裏に仕掛けていることを明らかにした。こうした行動にはロシアを威嚇する狙いもあるが、ロシアとの対立激化の際に米国がサイバー攻撃を実行する態勢を整えておく意図があるという。
これに対しトランプ氏はツイッター(Twitter)で、報道内容が「事実でない」と主張。メディアが「腐敗している」と述べ、記者は「国民の敵」との非難を繰り返した。
トランプ氏は「米国がロシアへのサイバー攻撃を大幅に強めているという記事を、落ち目のNYタイムズが掲載したのを信じるか」と投稿。「たとえ米国に不利だとしても記事になるなら何でも必死に求める、かつての一流紙による事実上の反逆行為だ」と書き込んだ。

クソワロタwwwww  ロシアのインフラに対するアメリカのサイバー攻撃(国家テロ)の暴露合戦  (^_^;)

NYT紙に関する(アメリカが作った史上最悪のマルウェアStuxnet)のAFP記事ですが、実に不正確で不可解な内容である。
トランプ大統領が言うように『事実でない』(フェイクニュース)なら何の問題も無い。しかし逆に『事実である』(国家機密の暴露)なら、まさに、間違いなく『国家反逆罪』 に相当する。
また、アメリカ軍の最高司令官でもあるトランプ大統領が、米軍や諜報機関による秘密活動を意識的に『知らされていない』(アメリカの国防と諜報機関の指揮官たちが意図的にホワイトハウスの合法的な文民監督を避けた)との意味でも、やはり、『国家反逆罪』に相当するでしょう。(ほぼ『獅子身中の虫』、大日本帝国を崩壊させた関東軍である)
いずれが真実にしろ大問題である。
★注、
アメリカのサイバー攻撃(破壊工作)などの『秘密軍事活動』自体は公然の秘密であり誰でも知っている。ところが、今回のアメリカのトランプvs.NYTによる『誰が「国家反逆罪」やねん?』とのサイバー攻撃(クソワロタ破壊工作)についてマスコミや有識者ですが一切無視。その後の報道が何も無い不思議。全員が心底、怖がっているらしいのである。



町山智浩 映画『ゼロ・デイズ』を語る   2016年7月12日 TBSラジオ『たまむすび』(★注、クリントン大統領誕生を前提にした摩訶不思議な記事?)

国家間のサイバー戦争を描いたドキュメンタリー映画『ゼロ・デイズ』


(町山智浩)ポケモンGO以上に大変なことが実際にアメリカで起っているわけで、テキサスのダラス警察が2回連続で黒人を本当にひどい殺し方をしたので怒った人たちがデモをして、今度は警官を狙撃する事件が起きる。しかもその狙撃犯をダラス警察はロボットで爆殺。すごいですよね、もうめちゃくちゃ。
オバマ政権の警察が年間何千人も大量に殺す。ドローン戦車っていう話をしたら、今回本当に使われた。ドローン警察です。すごい。戦争とかじゃなくて、普通に警察が使っちゃう。いきなり爆殺です。
『ロボコップ』は「お前を逮捕する!」とちゃんと言ってた。いきなり殺したりしない。ひどい世の中にいつの間にかなっている。
知らない間に『とんでもないことになっているぞ』っていう『ゼロ・デイズ』という怖いわー。すごいドキュメンタリー映画で、アレックス・ギブニー監督はものすごい大量に映画を作っているがドキュメンタリー作家でもある。

ゼロ・デイと『イラン核合意』とのバター取引?
ハッキングなどの弱点がまだ対策が見つかっていないか、用意されていない状況がコンピューター用語の『ゼロ・デイ』で、要するに、対策ができない。やられたらやられっぱなしっていう状況がゼロ・デイ。で、そこを攻撃するのをゼロ・デイ攻撃って言う。
「ゼロ・デイズ」と複数になっているので、『対策なし』っていうか、どうしようもない『お手上げ』状況を意味していて、この映画は2015年7月にアメリカとイランの間で合意が前提になっている。

イランが核開発をしている。核兵器を作るんじゃないか?って恐れていたアメリカが『経済封鎖を止めるから、(イランは)核兵器を開発できるような量のウランを精製しない』っていう約束でイランの遠心分離器のウランを濃縮を10年間はやる量を1/3に減らしというルール。(★注、歴史的なイラン核合意はアメリカとイラン以外にもロシアやドイツ6カ国が参加した)
イランとの合意の裏に何があったか?っていうと、実はイランとアメリカの間でサイバー戦争がずっと行われていたことを暴いた映画がこれ。

イランとアメリカの仁義なきサイバー戦争
これね、すでにいくつか日本でも報道されているが、まず2010年11月に、アメリカでテロとかの対策をする、上院議員の国家安全保障委員会でサイバーセキュリティー(サイバー防衛)を担当する担当官のショーン・マクガークが、「いまスタックスネットという非常に危険なワームが発見された」という風に報告をしたんです。
ワームはコンピューターの中に寄生虫のサナダムシのように入っていくプログラムのこと。ウィルスみたいだが、ただ、中で勝手に動いていく。お腹の中に入っちゃう寄生虫です。
スタックスネットは工場とか発電所とかガスとか電気とか石油のパイプラインとか鉄道とかの管制システム。鉄道とか航空機とかの管制システムの中に入り込んで、制御装置(シーケンサー)を破壊する、暴走させるワームだっていうんですよ。

「それ(スタックスネット)が入ると都市機能は完全に壊滅するだけじゃなくて、死者も出るだろう」と。飛行機とかも落ちるしね、鉄道とかも激突するし、パイプラインとかも暴走して噴き出したりして。

『原子力発電所が暴走、爆発する』
議会報告でアメリカの対サイバーテロの局長が「発見した」と言ったが、恐ろしいのは「これはアメリカにとって大変な脅威ですが、アメリカが開発したものです」。
えっ? 
アメリカが作った
スタックスネットは、イランとのサイバー戦争の中でアメリカがイランの核開発を妨害するために作ったサイバー兵器だったんです。
ところが、それが暴走して、もうアメリカも手のつけられない状態になっているという話なんですね。この映画は。

なんと……もうアメリカはいっつもそうやって兵器を開発しては、世界が……そう。いらんことしいなんです。
もともとイランはアメリカの傀儡国家だった。1953年にアメリカが無理やりクーデターを起こして王国を建ててですね。石油利権が欲しいので、79年までアメリカの傀儡王国が続いていたんですけど、79年にイスラム革命が起こる。
アメリカは、傀儡王国だったイランに原発を開発させちゃった。

要するに、友好国だから核開発技術を全部提供した。ところが、イラン革命が起こって核開発技術がそのままイランに残っちゃったんですよ。敵国のイスラム国家に。
2006年に過激なアフマディーネジャード大統領が演説で何度も「イスラエルを消滅させる」って言ったんですよ。
で、イスラエルはイランが核を持っているから核兵器で攻撃されるんじゃないか? という風に怯えたんですね。で、その大統領演説の翌年の2007年から2012年にかけて、イラン国内で5人の核物理学者とミサイル技術者が次々と暗殺されたんですよ。自動車を運転していたら、バイクに乗った男が爆弾を車にひっつけて爆発させたりして、次々と5人のイランの核の専門家が殺されたんですけども。

イスラエル諜報部モサド
2014年3月オバマ大統領がはっきりとネタニヤフ首相に「これ以上暗殺するな!」と叱っている。ひどいでしょ? 
で、その一方でなにをやっていたかというと、ブッシュ大統領が2003年にイラクに侵攻しちゃったじゃないですか。イラクは核を持っていなと知りながら、「核爆弾を開発している」ってイラクを攻撃した。

いわゆる大量破壊兵器
ところが、インチキでイラクを攻撃しちゃったもんだから、イランと北朝鮮にまで攻撃できないですよね。ブッシュ政権は。彼らは確実に持っているから。
それでイランに関してはサイバー兵器をブチ込むっていう作戦が取られたんです。

ブッシュ政権によってスタートして。で、この『ゼロ・デイズ』という映画の中では、その当時の国家安全保障局とCIAの局長だったマイケル・ヘイデンがインタビューに答えて、全部しゃべっちゃっている。すっごく変なドキュメンタリー。

国家機密中の国家機密
国家機密なのに、「いや、こういうのを作ってね……」と話していて。で、そこですごいのはこのアレックス・ギブニーが「じゃあこのサイバー兵器を作ったのはあなたですね?」って言うと、マイケル・ヘイデンCIA局長は「いえ、なにも言いません」って。嘘をつくと偽証罪になるから言えないんだけども、「言いません」っていうことで「やりました」って認めている形になる。

否定してない
だって「他がやった」とか「私はやっていない」とかは言わない。「言えません」って言うだけで、すごい不思議なんです。
イランの核技術者を暗殺している最中に作られたのがサイバー兵器のスタックスネットで、まず最初に見つけたのが2010年にイランの核開発所のコンピューターのセキュリティー担当のベラルーシの会社だった。(★注、ベラルーシは間違いで、ロシアのカスペルスキー社でアメリカ製スタックスネットが発見される)
まさかアメリカが作ったものだとは思わないから、日本でも非常に有名なアメリカのセキュリティー会社(シマンテック)に調査を依頼する。
シマンテックで調べたらスタックスネットはイスラエルの要請でアメリカが作りブッシュ大統領からオバマ大統領に移行して2010年発動させ、実際にイランのナタンズの核精製施設にある遠心分離器が暴走した。

ここまでは良かったが、
実際にスタックスネットを開発したアメリカは1回で終わらせる予定だったが、スタックスネットっていうワームは攻撃力を強くて、核精製用のコンピューターの制御装置の外側に出ちゃう。
ものすごく怖い。
イランのコンピューターはネットにつながっていなかったがイスラエルの二重スパイを核精製器施設の中に入れてUSBのフラッシュドライブの中にワームを入れておいて、そこからスタックスネットを入れている。
1回暴走させたら『終わり』の予定だったんです。そしたらイスラエルの方が満足しなくて。勝手にそのプログラムを書き換えて強力にしちゃった。
ひえーっ!

作ったアメリカも知らない?
イスラエルの特殊サイバー部隊(8200部隊)がスタックスネットを強力にしたワームを開発しイランに2度目の攻撃を仕掛けたら、そのコンピューターから2010年に流出した。
なるほど。で、一気にネットに流出。その段階で4万以上のコンピューターが感染してロシアにも行っちゃったが、ここでこの映画で怖いって言ってるのは、「もうロシアと北朝鮮にスタックスネットは行っちゃったよ」って。
うわー……
あ、そうか。向こうが武器として使ってくる。

サイバー戦争時代の脅威

これ、核爆弾と同じで、原爆をアメリカが作ったら他国も作っちゃうが、今回も全く同じことになっちゃった。
アメリカの対テロ局の人たちが「大変なことになっちまった。どうしよう? 」って。なんなんですかね。ええーっ?
いやー、だから彼らは「そういうつもりじゃなかった。イランの核精製施設のコンピューターの中だけで終わるはずだったんだ。だけど、イスラエルのバカどもが強力にしたもんだから流出した!」って怒っている。
いやー、なんか、とんでもない話です。で、実際に原発を暴走させられたら、核爆弾と同じです。

スタックスネット攻撃の後に、イラン側が今度はアメリカに対して報復サイバー攻撃をかけている
アメリカが仕掛けた翌年の2011年から2年間、アメリカ中の銀行にイランからのサイバー攻撃があって、投資銀行のJPモルガン・チェースとか、銀行のウェルズ・ファーゴとか。クレジットカードのアメリカン・エキスプレスとか、あとAT&Tっていう電話会社。シティバンクとか。そういうところにものすごい数の攻撃が、それはイランの報復攻撃だって、今年の3月にアメリカがイランに対して訴訟をするって言ってる。
でもそれは実はスタックスネットに対する報復だった。

ドキュメンタリー(記録映画)だから現実に起きた話だった
実際に、知らない間にサイバー戦争はすでに起こっていた。
だから『これ以上やったら大変なことになる』ということで、アメリカ(オバマ)が慌ててイランと核合意を行う。
で、インタビューの中でまた怖いのが出てくる。
「その核合意がもし締結されなかったら、どうするつもりだったんだ?」っていうと、スタックスネットを作ったアメリカの国家安全保障局(NSA)のチームが「我々は最終兵器をカマすつもりでした」って言う。

ニトロゼウスという最終サイバー爆弾
ニトロゼウスっていうのは(イランの)首都テヘランだったらテヘランのありとあらゆるコンピューター機能に一斉にスタックスネットをぶっかけて、全てのインフラストラクチャーを破壊する攻撃をする予定だったらしい。
これはサイバー戦争における核爆弾です。
そうですね。全部やっちゃうもんね。すげーなー。
だって、車の信号から地下鉄システムから飛行機の管制から要するに石油精製所のパイプラインから。何から何まで全部暴走するので、もちろん病院がやられる。病院の生命維持装置とかも全部ダメになる。

そうか。もう世の中、こんな事態になっているんですか。
知らなかったですけども。でも、すでに報道されていて、結構コンピューター関係の人たちの間では知っている話らしい。
もうサイバー界の核戦争直前だった。
そうなんです。それでいまも北朝鮮もその技術を持ってるし。ロシアも持ってるし。どうすんの?っていう話でしたね。『ゼロ・デイズ』っていうのは
もうこのいらん種は世界中に撒かれてしまったっていうこと。

撒かれている。そう。だから人工のデータがいつ、完全に消えるかわからないですね。だからいまほら、紙の銀行のデータをなくして、コンピューターだけにしましょうって言われているじゃないですか。紙の記録、あれ、取っておいた方がいいですよ。紙の記録。何もかも、消されちゃう可能性あります。
(抜粋)
★注、
今回町山智浩が3年も前のネタを極最近に再ツイートするが、ニューズウイークもほぼ同趣旨の記事を出すなど何とも世の中の動きが不気味である。

オバマの2015年「イラン核合意」はスタックスネット(イランとアメリカのサイバーテロ合戦)が原因だった?


もしも今回の町山智浩のトンデモナイ話が丸々事実なら、トランプ米大統領による唐突な『イラン核合意』の破棄は少しも不思議ではないし、同じく2017年には米朝チキンレースで朝鮮戦争前夜から一転して2018年6月12日のシンガポールでの北朝鮮のキム・ジョンウンとトランプ大統領の首脳会談開催も少しも不思議でない。これ等は当然の流れだった。
オバマの世界的悪事(スタックスネット)を一切機密にして隠すがトランプ大統領が怒って合意を破棄するのは当然な行為である。唐突な中国ファーウェイとの抗争も何の不思議もない。



誰にでも誤字脱字、勘違いの類は必ずあり『小さな問題』だが、・・・対して『意識的な偽装』(隠蔽、すり替え)は大問題

米カルフォルニア州バークレー在住のリベラル派知識人、町山智浩がトランプ当選前の2016年7月12日に日本のTBSラジオ『たまむすび』で喋った映画『ゼロ・デイズ』を今頃再ツイートするが、何か変である。
内容に多過ぎる意識的な『間違い』や偽装(隠蔽?)が何んとも不気味。そもそも『これ去年の7月にアメリカとイランの間で合意があったことが前提』と映画『ゼロ・デイズ』はイラン核合意の『結果だ』と知っているのに、ダラダラと喋ることで一番大事な事実を視聴者に必死で隠しているのですよ。(★注、ロシアが参加した6カ国イラン核合意を隠して、米イランの2カ国合意だと誤解させる?)
もっと不思議なのは、何回もマルウェア(Stuxnet)を最初に見つけたのはウクライナのセキュリティ会社だと言っているが町山智浩は実名を何故か出していない。
しかしスタックスネットを最初に発見、公開したのは世界的セキュリティー会社ロシアのカスペルスキーだったことは誰でも知っている有名な話である。(★注、なんとしてもロシアの名前を出したくなかったのか、意識的に『ロシア』を抜いて語るから意味不明になる)

アメリカが作った史上最悪最強のマルウェアStuxnetが世界中に流出

『原子力発電所も暴走して爆発する』と指摘した町山智浩 


ドキュメンタリー映画『ゼロ・デイズ』によれば、アメリカがイランの核施設を破壊する目的で開発した非常に危険なワーム(スタックスネット)をイスラエルが勝手に最強に加工して世界中に流出したのが、オバマ政権時代の2010年である。
それなら2011年3月11日の東日本大震災で東京電力の福島第一原発が緊急停止した後で全ての電源がブラックアウト。原子炉四基が暴走すると言う史上最大規模の核事故の発生は、アメリカやイスラエルによる人災(スタックスネットによるメルトダウン)だった可能性が極めて高いことになるでしょう。(★注、1号基が炉心溶融では、時差の関係でアメリカは未明だったが主席補佐官がオバマ大統領を叩き起してホワイトハウスで安全保障の緊急会合を開き即座に日本に核専門家を派遣、首相官邸の指揮命令機能を乗っ取ったらしい)



鳩山由紀夫‏ @hatoyamayukio 2019年2月21日
先ほど北海道厚真町の地震は苫小牧での炭酸ガスの地中貯留実験CCSによるものではないかと書いたばかりの本日、再び厚真町を震源とする震度6の地震が起きてしまった。被災された方々にお見舞いを申し上げると同時に、本来地震に殆ど見舞われなかった地域だけに、CCSによる人災と呼ばざるを得ない。
★注、
岩盤が安定した地震が起きない場所でも地下深くに高圧水を注入すれば地震が発生することは良く知られた事実である。ましてや日本の様に地震の巣窟の様な場所に高圧注入なら余計に地震が発生することは明らか。その意味では今回の鳩山由紀夫元首相の『地球温暖化対策(CCS)による人災』との主張は正しい。
ただし、地震の厳密な場所や規模や発生時間を特定することは不可能なので、『地震兵器』云々はほぼ妄想の範囲である。



西日本豪雨で一切動かなかった自衛隊が、わずか1分で!

北海道地震の怪現象


去年(2018年9月)の北海道地震時のブラックアウト(全電源喪失)の人為的な操作(マルウェアによる破壊工作)は180度逆で、アメリカCIA元職員のスノーデンとか、ドキュメンタリー映画『ゼロ・デイズ』が警告したように『100%可能』だった。
2018年9月6日午前3時8分ごろ、北海道胆振(いぶり)地方を震源とする大地震が発生しました。多くの地域で停電が起こり、水道や交通などにも多大な影響を与えたが、一番驚いたのは前代未聞、空前絶後のブラックアウト。
この時、なんと地震発生から1分後には自衛隊も首相官邸も動いていたのですから驚くやら呆れるやら。午前三時と言えば人間が一番眠い時間帯なのですが、2011年3月11日のアメリカのホワイトハウス(オバマ)の様に日本の安倍晋三が行動していた。幾らなんでも対応が早すぎるのである。



サイバー攻撃

この時自衛隊のホームページによると、『なんと、地震発生からわずか1分後には防衛相災害対策室を設置。さらに30分後には情報収集のためにファストフォースが派遣されています。』と書いている。
UH-1ヘリを飛ばす前に自衛隊はF2支援戦闘機を2機も発進させる念の入れよう。(支援戦闘機とは自衛隊用語で戦闘爆撃機のこと)

★注、
皆が寝ている午前3時の北海道地震発生から1分後に政府や自衛隊が即座に動いた不思議の原因ですが、ゼロ・デイズへの対応なら辻褄がピッタリ合う。(北海道のブラックアウトはアメリカ製マルウェアによる人災なので政府はあらかじめ予測して準備した)
薄々全員が知っている。ところが、多分あまりにも怖いので全員が知らないふりで誤魔化すが、これは1945年8月15日の『玉音放送』直前と同じ状態だった。


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東日本大震災を契機にした自衛隊の対応 (ブランドル)
2019-06-26 18:04:35
防衛省は、地震発生から4分後の3月11日14時50分に「災害対策本部」を設置し、52分の自衛艦隊司令官[注 14] による出動可能全艦艇への出港命令が下令され、護衛艦「たかなみ」(艦長 [312]米丸祥一[313])が石巻沖での救助の先陣を切った。
大湊航空基地からのUH-60J発進を皮切りに、陸海空自衛隊が救助や偵察のためにヘリコプターや戦闘機・哨戒機などをスクランブル発進させた。
陸上自衛隊のUH-1が撮影した何波にもわたって襲来する津波の映像は、報道機関を通じて全国に放送されている。

以下続く(ウィキペディアから引用)

東日本大震災から7年経過しており、核ミサイルにも対応しなければならない自衛隊の即応体制は当然。


アメリカによる、最強のマルウェアStuxnetによるサイバー攻撃(国家テロ) (宗純)
2019-06-27 14:51:28
ウィキペディアは便利ですが、これはギリシャ神話のシシュボスの石と同じであると言われています。
いくら努力して賢い有識者が正しく真実を書き込んでみても、すべて水の泡。間違いの迷宮に戻って仕舞う。

(古代ギリシャのオデュッセイアの永劫の刑罰を受ける『シシュボスの神話』では険しい山の上まで重い石を運び上げるのですが、頂上に着いたとたん岩は重力により元の谷底に転げ落ちてしまう)
ウィキペディアですが、誰にでも間違いが分かり易い日付とか人名の綴りは正確なので私も利用させてもらっているが、少しでも政治的経済的なものは信じると酷い目に合いますよ。
少なくとも、ウィキペディアからの引用では、論文の信用を決定的に失います。

『自衛隊の即応体制は当然。』どころか、

自衛隊や日本政府ですが、北海道地震の直前にあった大災害、西日本豪雨では一切動いていない。
自然災害と見れば、北海道地震より、東日本豪雨の方が大きいのですよ。
しかも、火山噴火や地震の発生はまったく予測できない
ところが、逆に豪雨の方は、ある程度の予測が可能なのですから、北海道地震の時の政府や自衛隊の対応が不思議すぎるのです。
特に不思議なのがF2支援戦闘機の発進です。
これが偵察機なら辻褄が合う。ところが、ジェット戦闘爆撃機ですよ。牛刀で鶏肉を切るどころの話ではない。

それなら、(なにも発表が無いが)自衛隊は二・二六の様なクーデターを画策していたか、内戦などを想定していた可能性があるのですから怖ろしい。
たぶんサイバーテロが密かに勃発していて、前代未聞、空前絶後のブラックアウトの発生だったのです。

もしも、『核ミサイル対応』なら、自衛隊は100%間違いなく、一目散に逃げています。
もちろん逃亡するのは自衛隊だけではなくて、安倍晋三も真っ先に逃げています。

石破茂閣下発言「命令拒否は死刑か懲役300年」を断固支持

2013年07月20日 | 政治
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/578564623c3a74669c76359b4b5e0dd5

前日夜に全員逃亡していた東電職員や家族

2018年12月28日 | 放射能と情報操作
https://blog.goo.ne.jp/syokunin-2008/e/ece9cc3d87f28264e41030cad67556e1
Unknown (たこ)
2019-06-29 12:28:28
>もしも、『核ミサイル対応』なら、自衛隊は100%間違いなく、一目散に逃げています。
>もちろん逃亡するのは自衛隊だけではなくて、安倍晋三も真っ先に逃げています。

大陸からの核ミサイルからの対応時間はせいぜい10分未満

アベも自衛隊も逃げる所はないじゃないのか


マルウェア (ちくわ)
2019-06-30 14:38:30
地震に合わせて行われたアメリカのマルウェアの実験
それに対する日本政府の対応演習ということでしょうか?

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