逝きし世の面影

政治、経済、社会、宗教などを脈絡無く語る

なぜ日本で「放射能パニック」が起きないのか

2013年12月26日 | 放射能と情報操作

『怒らないし、心配もしない。死んだネズミのように大人しい日本人』

韓国の朝鮮日報は2013年12月22日、『なぜ日本で「放射能パニック」が起きないのか』との、韓国人と日本人の放射能汚染に対する違いを皮肉る記事を掲載している。
東京電力福島第一原発の汚染水漏れを受け、韓国では沿岸部で捕れた韓国産水産物の消費までもが急減、値崩れを起こして水産物離れで倒産や肉料理への職種変えまで始まっている。
ところが東京は『放射能汚染の恐怖』を感じられず、2年9ヶ月前のメルトダウン事故以前と全く変わりません。
しかも、日本産魚介類は輸入品よりもはるかに値が張り、東日本大地震からの復興を後押しするという名目で、福島県に近い宮城県のサンマでも出荷する有様。
韓国紙が指摘するように日本国内で『放射能パニック』が起きていない理由の1番目は、『汚染問題を報じ無い、マスコミの報道姿勢』の為である。
我が日本国では、放射能被害に関して北朝鮮も真っ青な挙国一致の大政翼賛会の大本営発表を行っているのですから恐ろしい。
左は赤旗から右は産経までマスメディアの放射能被害報道が金太郎飴の如く同一なのです。
放射能パニックが起きない理由の2番目は、韓国人とは大きく違う日本人の態度で、個人個人では内心心配していても『人々は放射能汚染の恐怖を口にしない』。他と同じ横並びを尊び突出を嫌う絆文化の弊害である。
日本で放射能パニックが起きない理由の3番目、4番目として韓国紙は他に『日本産優越主義』と『政府への信頼』の二つを上げている。
日本人はレベル7の福島第一原発事故後も変わることなく、自国産が輸入品よりも安全だと考えているし、日本政府が他国よりも正しいと考えているのです。
朝鮮日報は、『日本政府は原発事故についてうその発表をした上、対応が後手に回り、信頼を失いました。それにもかかわらず、日本人は今でも政府を信用しているようです。内心は分かりませんが、少なくとも表向きは政府に全幅の信頼を寄せています。』と皮肉っているのですが、当たっているだけに耳が痛い。
3/11原発事故から4ヶ月目の7月26日、韓国の中央日報は『日本人の皆さん、少しは怒りましょう』と批判している。
『理解できないことがある。 それは日本の国民だ。』 『・・・抗議デモがあったという記事は1件もなかった。 これほどになると非正常的というよりも非常識的だ。』
『国民が「これは間違っている」と怒らないため、政府が怠慢になり、勝手に隠蔽するのだ。』
『・・牽制装置が作動していないからだ。 国民の怖さを知らないのだ。』
『・・ネズミが死んだかのように静かな日本国民はもっと大きな問題だ。 「日本人の皆さん、 少しは怒りましょう」。』
それにしても大人しい日本人をネズミの死骸扱いとは、いくら何でもあんまりで、何か言い返したいが韓国紙の嘲笑交じりの皮肉の方が、大本営発表の日本のマスメディアの報道よりも1万倍以上正しい。

『三題話としての特定秘密保護法の不思議』

アポロ11号と小児甲状腺癌と特定秘密保護法の3大疑惑。
それにしても日本国のマスコミ劣化が凄まじい。右は産経から左は赤旗まで金太郎飴の如く全く同じ水準なのです。
中国共産党機関紙の『2014年1月に日本が対中戦争を準備』とのお馬鹿記事ですが、報じている日本国のマスコミがゼロ。ネット上の政治ブログでも矢張り取上げない徹底振り。
不思議すぎる。
共同通信の山本太郎に送られた弾丸入りのテロ予告封筒も新聞社は誰も報じなかった。
中国のお馬鹿記事などは、産経新聞なんか大喜びで取上げそうなのですが、矢張り何も書かない。
一番世論形成に影響力が大きいテレビが取上げないのは、ある意味当然なのですが、日中両国の騒動を煽っていた産経が無視するのは腑に落ちない。
余りにもリアリティが無いので無視したのでしょうか。不思議です。
映像メディアの堕落はもっと進んでいて、テレビでは尼崎市の男子中学生の監禁事件を、さも大事件であるかに装うが、監禁事件だというが、たったの3時間。性的虐待だというが男子を裸にした程度。こんなものは普通なら警察が介入する話では無い。
平和国家日本も極まれりで、わざと警察やマスコミが『騒動』をでっち上げているのです。
『暴行事件』とは、警察用語で『怪我をしていない些細な事件』と言う意味ですよ。
本来なら警察が傷害罪で逮捕するのが王道であり、暴行罪名目で逮捕する場合には、ほんの些細な『被害が無いトラブル』を無理やりに刑事事件に仕立てた別件逮捕なのです。
大問題である『特定秘密』を取上げないで、こんなお粗末極まる馬鹿馬鹿しいニュースをテレビで流す日本国のマスコミですが、もう既に死んでいます。
余程正しい、大事なニュースを報道したくないのでしょう。
『秘密が秘密』と言う、前代未聞の大笑いの特定秘密保護法が12月6日に可決される。
共産党など左翼がいうような『21世紀の治安維持法であり、日本は戦争をする』とは、中国の『日本が2014年1月に戦争準備』のお馬鹿記事と同水準の御粗末な見解であり、これは『猫だまし』で何かを隠したいのでしょう。
悪乗りしてThe Voice of Russia(ロシアの声)までが『戦争の瀬戸際の日中領土紛争』なるお馬鹿記事を書いている。

『特定秘密保護法賛成の読売社説』

何が秘密であるかが秘密との大笑いの『特定秘密保護法』では善良で暢気な日本人も警戒して80%が反対、弁護士会など全ての有識者も反対している。
特定機密保護法は明らかにマスコミ対策に見えるので地方紙は反対するが大手マスメディアでは賛否が拮抗。読売、産経は賛成でありNHKも賛成なので、反対は毎日と朝日だけ。
読売の社説で、社共など左翼の反対派が『治安維持法である』としているのを、『世の中を知らないのだ、時代錯誤であり戦後民主主義への無理解である』と非難しているが、実は共産党など左翼よりも(この部分だけなら)読売社説の方が正しい。
『21世紀の治安維持法』に見えるのは事実ですが、丸っきりのインチキの猫だまし。 間違いに誘導する赤いニシン『偽装』である。
日本は北朝鮮比べれば健全そのもの。徴兵制のある韓国や中国と比べたら、憲法9条のある日本の軍国主義化など問題にもならない。中国韓国の方が遥かに軍国主義なのです。
30年前の『日本自身と比較して』日本が病的に極限まで右傾化した。30年前どころか10年前の日本に比べても、今の日本が病的に極限まで右傾化したのは明らかなのである。
今の日本人ですが基本的に人が殺せないので軍国化したくても出来無い。本物の軍隊を作る為には命令拒否は死刑か懲役300年が必須要件なのですが、今の日本では無理なのですね。
これからの日本を待っている不幸は軍国主義ではなくて、矢張り福島第一原発の放射能の健康被害の爆発による国家滅亡でしょう。
腹立たしい読売社説の方が、共産党(赤旗)より遥かに正しく現実味があるのです。なんとも情けない話である。

『アポロ疑惑と、小児甲状腺がん疑惑の不思議な繋がり』

アポロは世界同時中継で画像を大々的に放映した。
ところが対照的なのがソ連で同時期に無人のルナシリーズでアポロと同じ活動を行ったのに、画像を公表しなかった。ルナ9号の静止画だけで、それ以降が無いのです。
今回中国がソ連のルナ計画と同じことを半世紀ぶりに実行。
月面探査車は14日から活動しているのですが、唐突にソ連の真似で発表しない。
しかし3ヶ月間活動するので、必ず近いうちに鮮明な画像が発表され、世界中が大騒動になります。
何れにしろ時間的には近い。楽しみして今少し待っていましょう。
アポロ11号の『最初の第一歩』が外から映されているのですから、着陸船の足にカメラが埋め込まれていないと辻褄が合わないが、NASAは聞かれても一切答えなかった。ところが君子豹変。
2012年06月28日『アポロの「月の石」はニセモノとほぼ断定?(ナショナルジオグラフィック紙)』記事に『NASA本部のサイトに着陸船の足のカメラの記載がある』(だからこの記事は間違いだ)との不思議なコメントが送られて来る。
足のカメラですが、無いとアポロ11号のビデオが絶対に映せ無いのですから、あって当然。その後同一のゴミコメントが延々と送られてくる。
何とかしてブログ記事の信用を落としたかったのでしょうね。『嫌がらせ』をしている心算なのです。
ところが、同一人物か同一グループと思える相手から、2013年03月17日『甲状腺検査のトリック「日本政府の手品?」見捨てられる福島県民』記事に、アメリカ小児がん学会関連のサイトに、小児甲状腺がんは『年間1000~2000人に一人が発症している』と書いてある(だからこの記事は間違いだ)とのコメントが送られて来た。
アメリカでは『子供は老人だった』との驚天動地のお馬鹿記事ですが、幾ら此方が『それは頼朝公の幼少のシャレコウベ』であり、『不真面目である』と何度注意しても、少しも懲りずに、同一趣旨のコメントを何回も送って来る。
アポロの時と同じで、私には少しも分からないが、何かの高度なジョークなのでしょうが、趣味が悪すぎて不愉快。猫だましは一回限りで、二回やっては駄目で誰でも怒る。
全く別々に見えるが、アメリカのアポロ疑惑と、日本国の小児甲状腺がん発症は、何故か不明だが根っこの部分では繋がっているらしい。これは面白い。
中国の月探査機が成功していれば、あと数ヶ月で全ては解明されます。予想が当たっていればですが。

『頼朝公の幼少のみぎりの髑髏』

それにしても送られて来るコメント内容が実に不思議。抜きん出た語学力や知性が感じられ、今までのコメント内には間違いが一つも無い。全て正しいのですよ。ただし、コメントをそのまま放置すると『ブログ記事の主張を否定する』困った内容なのです。
普通に政治的に判断すれば、これは悪質な印象操作なのです。
世の中には、存在自体がインチキなものがある。
通常の大人としての判断力があれば、アポロ11号着陸船の足のビデオカメラとか、年間1000人に一人の小児甲状腺癌は、落語の『頼朝公おん十四歳のみぎりのしゃれこうべ』のように、笑い話なのですね。
知性がアンバランスで、不思議すぎる。ジョークとしてなら私も大喜びでするが、大人に対して『真面目』に語られると正直対処に困る。
52歳で死んだ頼朝の子供の時の骸骨を真実の可能性があると主張するなら『この大馬鹿者が』と怒鳴る以外に方法がない。
菊地誠はエアーな御用学者の筆頭にあげられている人物で、信用がある名門国立大学の物理学教授の看板を利用して、インチキ臭い9・11を擁護するアメリカ命の大馬鹿者。
『アメリカともあろうものがインチキするはずがない』と信じているが、9・11を実名で全面擁護しているのは日本国では自分(菊池誠)が唯一の存在である不思議が理解出来ない。
アメリカ政府の9・11公式報告書とはまさに、頼朝公幼少のみぎりのしゃれこうべ。学者なら誰も論じない。学識者でなくとも普通の判断力がある大人なら誰も論じない危険物。科学的な視点で論議すれば、大笑いするか激怒するかに二つに一つのキワモノ。
まったく無関係に見える9・11とアポロと小児甲状腺がんが、何故か一つに繋がっているから不思議であり面白い。
この『逝きし世の面影』ブログの裏標語は、『すべては疑いうる』。
『お前達が間違っている』『今までが間違っていた』との、オルタナティブ的な立ち位置から出発している。
アポロ11号の着陸船の足にテレビカメラがあると『余計に疑惑が深まる』というのが大人としての常識である。
足にカメラがあれば娯楽番組ですよ。馬鹿馬鹿しい笑い話にしかならない。
ところが、ところが頭が空っぽで目が節穴の知性も常識も欠如したネットウヨとか科学バカを勇気ずけて大いに刺激する。
なんとも不思議な展開なのです。偶然であれば不運の極み。計画的意識的であれば高度な悪知恵です。

『柔道の反則である「技のかけ逃げ」と似ている手品のやり逃げ』

手品のネタとは、通常の知識とか常識を利用して瞬間的に正反対に判断を誤らせるものですが、コメントはまさにこれ。手品のやり逃げ。基本的に瞬間芸であり何回も何回もやると、終いにはネタがバレるのでインチキがわかる。
ところが逆に1回だけだと、普通だとインチキがバレない仕組みなのです。
『小児甲状腺ガン発症率は年当たり1/1000』だけならインチキを瞬間で見破れる人は少ないが、少し考えたら小児癌の話なので『0歳から20歳まで』なので正しくは20倍なのである。
成人するまでに『50人に1人』が小児甲状腺がんに発症との、あまりにも馬鹿馬鹿しい手品のネタを見破れば100%、誰でもインチキが分かる。
頭が空っぽで目が節穴のネットウョではURLがあるから真実だと主張するのですが、私は逆に、『URLがあるから確実にインチキである』と主張している。
アポロ11号直陸船の足にあるビデオカメラとは、本当に存在していれば自動的にアポロが娯楽番組だったことを証明している絶対的な動かぬ証拠なのです。

『日付が一番大事』

足にカメラがないと、今現在もNASAが公開しているアポロの映像の説明が付かない。
足のカメラは『あって当然。無かったなら、そちらの方が可笑しい』。ところが不思議なことに今までNASAは、当然あるべきカメラ付きの足を有るとも無いとも、実物について絶対に説明しなかった。
実は着陸船の足に付いているカメラの話は、『アポロは正しい』との擁護派の最大のネック、弱点だったのです。
何故ならNASAのホームページをいくら詳しく検索しても出てこない幻の存在だったからですね。熱心な擁護派でも今まで誰も知らなかった。
ところが今回半世紀ぶりに出てきたのですから足のカメラは素晴らしい大発見なのです。
NASAの中で何かの変化があったのでしょう。
それなら世紀の大発見なのですから『見つけた日付』が大問題なのですが、何べん聞いてもお馬鹿な子供のネットウョ君はサイトには半世紀前の日付がついていると、決して答えない。
新聞の活字とは違い、ネット上の日付など幾らでも改竄できるので、何の意味もありません。
誰もが探していたのに、今までは誰もが見つけられなかった曰く因縁の代物なので、その意味では毎年1/1000の小児甲状腺がんのCureSearch記事と全く一緒。
このような丸っきりのインチキが昔からあったら、私でなくても誰でもが間違いに気がつきます。
ネットと活字とは意味が違い、一番大事な問題点とは、『ネット上に存在する』ことよりも、実は『いつから存在していたのか』の大発見が行われた日付こそが、謎を解くキーワード、大問題なのです。

『Dr.中川症候群』

通常はアホがカシコを装うことは良くあるが冗談以外カシコがアホを装わない。ですから専門家中の専門家である中川恵一東大准教授の場合には悪質なプロパガンダであると断定出来る。
アポロの映像が偽物だったことは完璧に証明されているのです。証明したのは私ではなくて当事者であるNASA。
最新のルナー・リコネサンス・オービター (LRO) とアポロの映像が一致していない。
半世紀前のアポロ映像かLROか、どちらか一方が間違っている。
その事実を指摘した記事に、何と『アポロの足のカメラ』の馬鹿話が送られて来る。そもそもの話の流れからして異常、完全な場違い。
同一人物から今度は成人するまで50人に1人の割合で小児甲状腺癌が発症するとの、口が開いたまま塞がらない馬鹿話が送られて来る。
どちらも同種のお粗末極まるインチキプロパガンダであるが、何と掲載しているのがインチキではなく最も権威がある全米小児癌学会の運営する正式なNPOのサイトなので、もっと驚いた。
世も末である。
とんでもないことが、今日米両国で同時進行で起きているのですから恐ろしい。
アポロが外から撮影しているのですから足でも頭でも何処でも良いが、必ず外部カメラが存在する。
ところが、半世紀近くもNASAが沈黙して説明を一切拒否していた理由はごく簡単で、足のカメラの存在は自動的に、アポロが馬鹿馬鹿しい娯楽番組だったとの笑い話にしかならないからですね。
中川准教授とかCureSearch 日本語版と全く同じ。今までは小児甲状腺がんの話は一切沈黙する作戦だったのに、突然作戦を180度転換した。
LRO公開後のNASAも同じ。半世紀も沈黙していたのに180度態度を変更する。
このような現象は、世界中でもごく稀にしか起きない椿事なのです。
ところが二回とも腹立たしいインチキ偽装工作か何かのプロパガンダが同一人物から送られてくる。
何れ程低い確率でも宝くじを1枚買って3億円当たる人は出てくるが、続けて2枚目も連続で3億円当たれば誰でもインチキを疑う。
確率が低すぎて有り得ない奇跡の連続は無理。奇跡は何回も起きたら奇跡ではない。それはペテンか詐欺師の手品ですね

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10 コメント

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日本が破産しているだけではなく、人類滅亡の序章! (JUNSKY)
2013-12-25 11:45:20
私は、福島原発のメルトダウン事故は、日本を破産させるだけではなくて、数十年後か数百年後かは解りませんが、人類が放射能汚染による染色体異常の連鎖で滅亡するのではないか?と恐れております。

地球生物の相当数も絶滅し、一部耐久力のある小動物(ゴキブリだったりして・・・)だけが生き残り、新たな進化を始めるのではないかと・・・

もっとも、一度(ひとたび)、生命を得た生物は如何なる環境変化が起こっても全滅することはないと思います。
人間にとっては劣悪な環境である高温の熱水が噴出する深海や猛毒・硫化水素の中でも生きている生物がある位であり(一般的には下等動物と言われていますが、本当にそれが下等と言えるのかどうか?高度の対応力とも言えるかも)、『生命』自体は生き続けるとは思いますが・・・

少なくとも、人類は数千年はもたないのではないかと思います。
後の歴史はどう書かれるか。 (ネプギアソリッド)
2013-12-25 17:17:42
日本は回顧録を買いたり、歴史的資料・記録情報を残す風習がゆるいと言われている。
僕が今少しだけ不安なのが、この戦後日本の歴史を、後の教科書や知識人らが愛国フィルターをかけずに伝えてくれるのだろうかという事です。
大学教授が2ちゃんねる並みの嫌韓イデオロギーを言う昨今、未来の歴史教科書は・・・、
山本太郎は逆賊だとされ安倍晋三や櫻井よし子が聡明なる人物だとされないだろうか、日本は何も悪く無かったが韓国中国が喧嘩を売ってきた、国内の反日・左翼勢力が背後から刺してきた、憲法が日本をダメにした、と書かれないだろうか。
と少し思います。
珍奇日本人 (月の裏の日本人)
2013-12-26 09:15:43
周辺国の人にしてみたら、韓国や中国に対する日本人の幼稚なまでの激しい反感感情に比べて放射能汚染への無反応は理解不能なことでしょう。

放射能を許せる日本人が、何を韓国や中国を怒っているのか理解不能なことと思います。

日本人も普通に怒ってると思いますが原発利権の権力を利用した独裁恐怖政治のおかげで何も言えないのが現状。

ちょうど世界規模で不景気なので大マスコミも儲からない真実よりも儲かる嘘を好んで発している始末。

アポロ計画は捏造であるという私の一番の根拠は、有名な月面での宇宙飛行士を撮影した写真。

被写体の飛行士のバイザーに撮影者が写りこんでいるのだが、なぜか撮影者はカメラを持っていない謎。

しかも月面着陸支持者も、この件はなぜか完全スルー。

私の地元の図書館では月面着陸を疑う内容の書籍が全て消えるという珍現象も発生。

今回の中国の探査機からの映像・・・・・なんか月面の感触が今までのものと違いますよね?

さらなる報告待ちですが・・・・・。
何の心配もない (宗純)
2013-12-26 14:36:24
JUNSKYさん、ネプギアソリッドさん、コメント有難う御座います。

Twitterで、
福島市(仮設)80代の女性『除染なんて、私達が若いころ(戦時中)、強制的に竹やりを持たされて鬼畜米兵と言わされていたのと本質的には同じ。小手先だけの対応で、何の意味もないことは皆、分かっている。でもそれを声に出すと、周囲から非難される。同調圧力だよ』
まったく、そのとおりですね。
日本国ほど、同調圧力の強い均質の国は無いのです。
今日安倍晋三が靖国神社を公式参拝したのですが、同じ日に今年9月22日に靖国神社に放火する為に進入した韓国人青年に有罪判決が出ている。
懲役3年だが執行猶予4年なので即釈放され、帰国時には英雄扱いは間違いない。
地球45億年の歴史の上では昔は強烈な放射線に晒されていたが、それでも生命は生まれ進化する。
今の日本が敗戦後68年間で一番右傾化しているのは事実ですが、1945年8月15日以前に比べたら天国と地獄以上の差があります。
『何と比べるか』にもよりますが、それほど悲観するほどでもない。
今後とんでもなく高い授業料を無理やり日本人が払うことになるが、これで少しは賢くなって無闇に権威とか世間とかを信じる危険性と、
『疑う』事の大切さ、大事さに気が付いてくれるでしょう。
そもそも勉強とは、多くに人々にとって間違いなく苦痛であるし、大概の場合、高くつくのです。
本当にお馬鹿記事? (閻魔)
2013-12-26 16:26:47
安倍晋三の靖国参拝は事前に報道規制があり今朝解除されたようですが、その前に中国とロシアに「ぬかれた」という情報があります。もちろん裏は取れていませんが中国の『日本が2014年1月に戦争準備』とThe Voice of Russiaの『戦争の瀬戸際の日中領土紛争』の記事が本当にお馬鹿記事なのか僕には分かりません。

宗純先生は安倍の靖国強行路線に自身を付けた谷内NSCが得た情報とはなんだと思われますか。
Unknown (閻魔)
2013-12-26 16:28:39
訂正誤:自身→自信
あまりに日本的な・・・ (宗純)
2013-12-26 16:38:39
月の裏の日本人さん、コメント有難うございます。

同調圧力の一言で済ましてはいけないのですが、あまりにも日本的な話なのですね。もう、溜め息しか出てきません。
今後の想像を絶する、日本人の悲惨は避けれないでしょう。
『アポロ計画は捏造であると』と言うようりも、戦争プロパガンダなのですね。誇張はあるが丸々の嘘とも違うのですよ。アメリカとしては2009年のルナー・リコネサンス・オービター (LRO)の打ち上げで、アポロ疑惑のソフトランディングを考えていたのでしょうが、これはアメリカ教信者が多すぎて成功しなかった。
LRO)とアポロの映像が一致していない事実は無視して、アポロの着陸船下部が写っていたことから『アポロ疑惑に止めをさした』と狂喜乱舞する始末。
逆方向に結果で出てしまう。
それなら今回の中国の月探査機は当然な成り行きなのですが、14日に軟着陸して以来、以後の情報公開が無い。
悪い予感がします。
今後の適当な時期に、アポロ疑惑と言う猫だましで、これから起きる、とんでもないニュースを誤魔化すことが出来るのですよ。何とも恐ろしい話ですね。
横並びニッポンの恐ろしさ、可笑しさ (宗純)
2013-12-27 09:08:17
閻魔さん、コメント有難う御座います。

朝日デジタルの、
参拝、制止退け強行 党幹部「もう誰も止められない」
2013年12月27日(金)05:01
記事には、
『自民党の石破茂幹事長にさえ当日通告。党幹部は「もう誰も止められなくなっている」とぼやいた。
 「寝耳に水」だったのは、与党幹部だけではない。米国にも参拝直前まで伝えなかった。』
と書いてあるが真っ赤な大嘘。
当日の靖国神社上空には多数のヘリが飛び交い韓国中国台湾など外国メディアの取材陣が押しかけていた。
肝心の日本人以外、外国人は全員知っていたのですよ。
情けないですね。
特定機密保護法は可決されただけで施行はまだですが、我が日本国では北朝鮮も真っ青の自主規制と言う名の報道管制が引かれている。
今回の閻魔さんのご指摘のとおりで、
『安倍晋三の靖国参拝は事前に報道規制があり今朝解除された』のでしょう。
日本ですが『戦争の瀬戸際』どころか真っ最中ですよ。
安倍政権を含むアメリカ追従の連合国軍に、何も知らない(知りたくない)日本人が闇雲に袋叩きに合うと言う一方的な戦争であり、日本人に対するホロコーストは25年前の冷戦崩壊から静かに始まっていたのでしょう。この戦争の勝敗は最初から明らかで、日本は勝てません。

放射能被害に沈黙する国民 (たぬき)
2014-01-03 00:12:39
3/11原発事故から4ヶ月目の7月26日、韓国の中央日報は『日本人の皆さん、少しは怒りましょう』と批判している。----------冷静で客観的な批判のように思います。

日本という国は不気味です。私は福島原発の従業員は間違いなく命を縮めていると思います。

避難した住民はもちろん、一般の国民にも影響が出るのは時間の問題だと思います。宗純さんのようにブログで警告するのが当然です。それが普通の人間の反応です。声を上げない日本の社会は、薄気味悪いです。
2013年12月31日の東京新聞 (宗純)
2014-01-03 17:23:49
たぬきさん、コメント有難う御座います。

去年の大晦日に東京新聞だけが、IAEAと福島、福井、両県との間に取り交わされた秘密指定条項のことが出ていましたが、何で一番忙しい時期に掲載するのですか。
この秘密協定ですが、前のコメントで、
『IAEAはチェルノブイリ原発事故で唯一の例外として小児甲状腺がんを認めた以外は一切、
「被ばくによる健康の変調はなかった」との報告書をまとめている丸々の原発推進のための国際機関です。
未曾有の国難をもたらした悪徳利権集団である日本の原子力ムラの上部組織である、世界原子力ムラですね。
2013年12月31日の東京新聞によると、
福島県が昨年(2012年)十二月、IAEAとの覚書を交わした。
『福島県では、除染や放射性廃棄物の管理については県、放射線による健康影響調査については県立医科大がIAEAと締結した。覚書の詳細として「実施取り決め」文書があり、文書には「他方の当事者によって秘密として指定された情報の秘密性を確保する」と記された条項が含まれていた。』
小児甲状腺がんを、県側かIAEAが、「住民の不安をあおる」などとして秘密指定すれば、情報は
公開されない。
『覚書の調整を担った外務省の担当者は取材に「国際的な交渉ごとなので、日本とIAEAのどちらが秘密指定条項を求めたかは言えない」としている。』
とあるが、なんとも露骨で分かりやすい。この悪党共が。
百鬼夜行の腹のたつ話である。』
1月1日2日は新聞の休刊日、3日の新聞ですが何処も秘密協定は書いていない。
マスコミの自主規制と言う名の大本営発表は益々加速しています。
日本の無条件降伏は目の前ですよ。

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