正しい食事を考える会

食が乱れている中どういう食事が正しいのかをみんなで考え、それを実践する方法を考える会にしたいと思います。

原発再稼働は危険なのか⇒安全性を検証し再稼働すべきではないか

2018-06-04 | 食事教育

選挙で原発再稼働の是非が問われているが、原発については、(1)原発建設の計画の問題、(2)稼働中の原発停止の問題、(3)原発停止中の再稼働問題、(4)停止中の原発の廃炉問題、といろいろある。

(1)の新に原発を建築する計画の場合は、慎重でなければならない。世界的には、新たな原発の建設は中止すべきでしょう。だが、新たな建設の計画がある。日本の行文が建設する?と言う話もある。新たな、原発建設は中止すべきでしょう。

しかし、原発は危険だからと言って、稼働している原発を停止すべきでしょうか。廃炉が難しいと言われています。これをどうするかの問題はあるでしょうが、稼働しているものは安全性を検査して、使い切るべきではないでしょうか。

停止中の再稼働については、停止の理由にもよるでしょうが、廃炉も簡単でないというのなら、とことん使い切るべきではないでしょうか。そして使っているうちに安全な廃炉方法を研究すべきではないでしょうか。

再稼働をしないということは廃炉せよと言うことでしょうか。それで安全になるということでしょうか。廃炉の方法は確立しているのでしょうか。

原発は、廃炉方法を確立しないで建設をしましたが、核廃棄物の処理で膨大な費用が掛かることがわかってきました。

今後は、世界的に新たな原発は作るべきではないでしょう。

しかし、世界にはたくさんの原発があり、この地球は、多くの危険をはらんでいると言えます。

日本は安全で効率的な廃炉の方法について研究し世界に、この地球のために貢献すべきです。

休止している原発は、その使用期限まで稼働し、少しでも廃炉費用を稼ぐべきではないでしょうか。

新潟の知事選で、原発再稼働反対を公約に入れるということは、原発問題の解決策を考えた方針とは思えません。

一時的な民衆迎合の公約と言えます。再稼働をしない原発の将来はどうするのでしょうか。今すぐに廃炉せよと言うことでしょうか。

そういう点で(4)の停止中の原発はどうするのか、と言う問題があります。

単に、原発反対を主張するのは、真に原発問題を考えた発言とは思えません。

日本に必要なことは、安全で、安い廃炉の方法の研究ではないでしょうか。

それを、民意迎合で核再稼働廃止を主張するのは、日本のためにはならないと思います。

 

新潟県知事選 中盤は花角氏と池田氏がなお接戦=JX通信社 独自情勢調査

原発再稼働を最も重視するとした有権者の中では約6割が池田氏を支持しており、約2割に留まった花角氏を圧倒している。

一方で、原発以外の争点では概ね花角氏が池田氏を上回る支持を集める。例えば、2位となった「景気や雇用」で花角氏は6割台半ばの支持を得る一方、池田氏への支持は1割強に留まっている。このように「原発再稼働」の争点では池田氏、それ以外の争点では花角氏が優位に立つ構図は前回調査時点から変わっていない。

原発問題「一点突破」で当選を目指す池田氏に対して、原発への争点集中を避けつつ独自の経済政策などの提起で支持拡大を目指す花角氏という戦術的な違いが、情勢にも反映されている可能性がある。

選挙戦は残り1週間となり、まもなく終盤に入る。与野党一騎打ちの激戦となっている今回の新潟県知事選の結果は、来年の参院選を戦う「顔」を選ぶという意味で、秋の自民党総裁選にも影響を与えそうだ。 

ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 世界で広がる日本食―当の日本... | トップ | 農業は命の維持に欠かせない... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

食事教育」カテゴリの最新記事