正しい食事を考える会

食が乱れている中どういう食事が正しいのかをみんなで考え、それを実践する方法を考える会にしたいと思います。

久留米大・がんワクチンセンター開所ーがんに勝つ食事ー弁当は3:2:1か?

2013-11-10 | 食事教育

妻がテレビでがんワクチンってやっているよという、慌てて録画しようとしたが違う番組を録画したり・・・半分から意から録画できました。

久留米大の先生ががんワクチンを作って良い成績を上げているというのです。

見ていて、もうすぐしたらがんになっても助かる可能性がある感じです。ただ、現在は保険がきかないので1クール70万円位とか言っていました。

がんに勝つ食事として弁当を照会していました。

ごはんは発芽玄米、べんとうばこの半分くらい、後の半分はインゲンとピーマン・・・主菜と副菜の3:3で主菜がありませんでした。

ベジタリアンでの食事でした。私は、主食、副菜、主菜は3:2:1と言っています。主菜は必要だと思いますが豆料理、大豆料理で主菜にするという考えもあります。 

 

久留米大・がんワクチンセンター開所 福岡

2013.7.12 02:42MSN産経ニュース

 ■3~5年で医薬品承認目指す

 久留米大学の「がんワクチンセンター」(福岡県久留米市国分町)の開所式が11日、行われた。新たな治療法として期待が高まる「がんペプチドワクチン」の臨床試験に必要な機能を集約したセンターで、久留米大は3~5年以内の医薬品承認を目指す。

 リハビリテーションセンター(2階建て)の2階にあった病棟部分(約1500平方メートル)を全面改装した。5つの診察室と、臨床試験が本格化する、がんワクチンの効果などデータ分析を行う17の研究室を設けた。

 がんワクチンの第一人者で、久留米大医学部免疫・免疫治療学講座の伊東恭吾教授がセンター長に就任。医師7人を含む計約40人のスタッフで運営する。

 がんペプチドワクチンは、がん細胞特有のタンパク質の断片(ペプチド)を合成し、人体に投与する治療法。がん細胞に対する免疫反応を高めることで、がんを消滅させる。抗がん剤に比べ副作用が小さく、研究の進展が期待されている。

 久留米大は現在、自由診療としてがんワクチン治療を実施している。また、前立腺がんと脳腫瘍を対象にしたワクチンの医薬品承認に向け、臨床試験の最終段階に入っている。

 記者会見した伊東氏は「がんワクチンの臨床試験は9合目まで来ている。センター開設で、1日でも早い医薬品承認を目指し、研究を進めたい」と語った。

 

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