庄司卓完全攻略ブログ 令和元年

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

行ってきます( =゚ω゚)ノ

2019年06月21日 16時58分40秒 | Weblog
それではこれから
HJ文庫、HJnovels コミックファイア合同懇親会へ行ってきます( =゚ω゚)ノ。
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『仮面ライダージオウ』第37話~第38話

2019年06月09日 00時49分16秒 | Anime・特撮
カブト編終了。本編でカブトゼクターに嫌われた(^^;加賀美さんがカブトに変身するシーンは予想できたものの熱かったですな。
そして地獄兄弟の切ない最期。
しかしカブトゼクターがカブトライドウォッチに変化してしまったけど、あれはいいのか? 今まではレジェンドライダーがブランクウォッチを持っており、そのウォッチがライダーの能力を記録してるような描写だったのに。変身アイテムがライドウォッチになってしまったのは今回が初めてですよね。
せっかく(?)37話でツクヨミが「今までのレジェンドライダーは記憶と能力を失っていたのに、どうしてアギトとブレイドは失ってなかったの?」と突っ込んだのに、また謎が増えてしまったか(^^;。この辺もディケイド士の「時空が歪みつつある」という言葉で説明しちゃうのかな。それを言ったらキバ編のギンガ登場から、隕石落下も引いているのも気になりますねえ。
ギンガもどういうライダーなのか今ひとつ分からないままだし。

さてツクヨミの正体がちょっとわかりましたが、なんとスウォルツ氏の妹! しかしそれにしてはスウォルツ氏、初対面の時にツクヨミが妹と気付かなかったのは何故でしょう。
ホクロか? やはりホクロなのか!!(^^;
まぁスウォルツ氏自身、十年で随分と老けましたが、これはやはり時間を止めてる副作用なのか(笑)。
また変身前とはいえ同行していた士を一蹴したのも気になります。スウォルツ氏、本気出せばかなり強いのか? こうなると彼も変身しそうですねえ。仮面ライダースウォルツか、あるいはオーマジオウか。あるいはアナザーディケイドか。

さて次は電王編。そしてなんと最後のドライブ編を残して全部乗せフォームグランドセイコージオウ登場!!
電王編が来るという事は、劇場版はパラレル(多世界ものでパラレル展開というのも考えてみれば変ですが(^^;)という事なのかな。そうなるとまたWウォッチの入手経緯が曖昧なままですが……。
これはストーリー担当が同じ三条陸さんという事を考えると、Wとドライブを一緒にやってしまう可能性も?
照井竜が現れて「これは俺の部下である泊進之介と、友人の左翔太郎、フィリップからの預かり物だ」
とWウォッチとドライブウォッチを渡す回想シーンが入ったりして。
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2019年6月現在の状況

2019年06月01日 23時18分40秒 | works
#書籍刊行予定
6月1日現在、以下のような予定になっております。


2019年以降未定
『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
ファミ通文庫

2019年~2020年
ファミ通文庫新企画
ファミ通文庫

HJ文庫新シリーズ
HJ文庫

ファミ通文庫『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
ファミ通文庫


新作A
レーベル名未定

新作B
レーベル名未定

新作C
レーベル名未定


#6月1日現在の作業状況
タイトル末にがあるものは前回より進展があったものです。進展した内容については太字で示してあります。

『我が偽りの名の下へ集え、星々』続巻
・全体で原稿用紙換算800枚ですが、2017年5月30日発売分はその前半部分となります。続巻分も原稿は完成していますが、前半分売れ行き不振につき発売は未定です。
・当面の間『銀河女子中学生ダイアリー』と交互に展開していく予定です。

ファミ通文庫新企画
・eスポーツ+モータースポーツ(F1)もので行く事になりました。趣味全開です(^^;。
・プロット作成中。


新作A
・新規参入レーベルからの発売になります。発売形態はおってお知らせいたします。
・第三章、執筆中。

新作C
・新規参入レーベルからの発売になります。
・企画検討中。

『銀河女子中学生ダイアリー(2)』
・プロット作成中
・続編をお届けする事を最優先として、現在、調整中です。詳細が決まり次第、連絡いたします。

HJ文庫新シリーズ
・新企画スタート。執筆中。


#電子書籍

・『それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ完全版』全12巻、optPLUS
・『サーバンツログ 英雄は泣かない』
・『真紀倒凶十将伝』
・『銀河女子中学生ダイアリー(1)お姫さまひろいました。』
・『命じて! 服従フロイライン』全5巻
・『パッチワークワンダーランド』全3巻
・『グロリアスドーン』全12巻
・『グロリアスドーン アイキャッチ』全2巻
・『グロリアスドーン』全14巻合本版(合本版のみ新規書き下ろしの「テキストRadio」、合本版あとがき収録)
・『ダンシィング・ウィズ・ザ・デビルス』新装版上下巻
・『ルミナス☆アイドル』
・『我が偽りの名の下へ集え、星々』
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly配信中
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中
電子書籍は不定期に値引きセール、ポイント還元セールが行われます。詳しくは各配信サイトをご覧ください。

コミックス版
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』角井陽一先生作画全8巻
・『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコRemix』みよね椎先生作画全2巻
KADOKAWA BookWalker配信中
AMAZON Kindle配信中
ヨドバシカメラ Doly
他、主な電子書籍配信サイトでも配信中

・『トゥインクル☆スターシップ』全16巻
KADOKAWA BookWalker制作上の都合で配信が遅れております。


#作品紹介ブログ
『ルミナス☆アイドル』紹介ブログ
『銀河女子中学生ダイアリー』紹介ブログ
『我が偽りの名の下へ集え、星々』紹介ブログ


#メディアミックス作品
『それゆけ! 宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ』BD-BOX
2016年12月21日発売

#カクヨム掲載作品
『我が偽りの名の下へ集え、星々』
全49話公開中
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F1 スペインGP

2019年05月26日 18時13分37秒 | F1
……の前に。
F1のレジェンド、ニキ・ラウダ氏のご冥福をお祈りいたします。
映画『RUSH』でも描かれた不死身っぷりを考えると、まだ亡くなったことが信じられません。間もなく決勝が始まるモナコGPでも、当たり前のようにメルセデスのパドックにいるような気がして仕方有りませんが、それはF1ファン、F1関係者が皆思っていることかも知れません。

さてスペインGP。メルセデスがなんと開幕から怒濤の5戦連続1、2フィニッシュ。もうこれは手が付けられませんねえ。決勝を見ていても、フェラーリやレッドブルにつけいる隙があるとも思えませんし、トラブルや天候の急変、貰い事故でも無い限り、当面はこのまま行ってしまいそうです。
そうなるとメルセデスチーム内の勝負となりますが、今回のポールはボッタス。ボッタスが序盤からレースをリードしてくれれば、それはそれで面白い展開になるかなと思ったのですが、レースは一周目、それもターン1で決まってしまった感じです。
クラッチに違和感を覚えるボッタスはスタートで出遅れ二番手スタートのハミルトンに先行を許し、三番手スタートのベッテルにも並ばれたままターン1へ。一つ間違えばクラッシュという局面でベッテルはフルブレーキングで後退。四番手スタートのフェルスタッペンに先を越される事に。ボッタスも二番手に落ち、トップに立ったハミルトンがそのままフィニッシュまで快走という結果に(;´Д`)。
なにげにこのターン1の乱戦にフェルスタッペンが、今までのように遮二無二に突っ込んでいかなかったのは注目点。去年までならチャンスと見て無理矢理飛び込んでいきクラッシュ、リタイアしないまでもクルマにダメージを受けてそのまま下位に沈むパターンが多かったような気がしますが、今回はちょっと後でチャンスを伺い三番手に浮上。そのまま三位フィニッシュ出来たのは成長と見るべきなのかな。一周目ターン1に関しては制したのはハミルトンですが、フェルスタッペンも漁夫の利でフェラーリを食いましたね。何となく四位が定位置化していたレッドブルですが、これで開幕戦以来の表彰台。ガスリーは6位、トロロッソのクビアトは9位でしたが、アルボンは終盤のダブルピットインでミスがあり11位とホンダ勢全車ポイントゲットを惜しい所で逃してしまいましたねえ。この辺のつまらないミスを潰していかないと上位を伺うことは出来ませんね。

最後は退任の決まってるダイムラーCEOツェッチェ氏のトレードマーク、立派なカイゼル髭を全員でつけて記念撮影したメルセデスチーム。もうすっかり勝者の余裕ですなあ。
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『仮面ライダージオウ』第35話~第36話

2019年05月25日 08時34分09秒 | Anime・特撮
そんなわけでキバ編終了……。キバ編?
キバ編と言ったな、すまんがありゃあ嘘だ。
井上敏樹編でしたぁ~~ッΣ( ̄□ ̄;;;)!!
平成ライダーはクウガからディケイドまでを第一期、Wから本作ジオウまでを第二期とする考え方がありますが、やっぱり一期と二期では結構方向性に違いがあるんですよねえ。
『龍騎』『ファイズ』に代表されるヘビーでダークな雰囲気、そしてライダーバトルもありますが、その一方で「唐突な展開」「身も蓋もないパワーアップ回」「安定しないキャラ描写」「突然挿入される食事シーン(^^;」などなどカオスな展開もあります。その平成一期のカオスな側面を担っていたのは、他でも無い今回シナリオ担当だった敏樹ちゃんこと井上敏樹氏なんですよね。

突然現れるギンガ、乱舞するマンホール、唐突な食事シーン、ウォズのギンガファイナリーへのパワーアップと折角入手したキバのライドウォッチを使わずに倒されるアナザーキバ、そしてマンホール、あとマンホール(^^;。

久々の平成一期のカオスっぷりを味合わせて貰いました(^^;。残念なのはいわゆる「池ぽちゃ」「水落ち」がなかった事くらいかな。35話の引きでギンガの攻撃を受けて、ソウゴやゲイツが水に落ち、36話冒頭では何事もなかったかのように水からあがってくる。ついでに記憶喪失になっていたりすると完璧でしたねえ(^^;。

しかしまぁ余りに濃厚な井上敏樹節に、キバ編としての印象はいささか霞んでしまったのも事実ですね。レジェンドキャストもガルル=次狼役の松田賢二さんだけでしたし。杉田智和さんも声の出演もしていたのですが、キバットとしての登場はなしでギンガのみとは意外でしたねえ。
つか今回、変身後のキバもろくに出番がねえぇ!

さてこれで残りはカブト、電王、ドライブ。キバもそうでしたが、残りのエピソードで主役のレジェンドキャスト登場は望み薄かなあ。カブトも今のところガタック=加賀美、地獄兄弟の登場しかアナウンスされてませんからね。まあ『ドライブ』に関しては……、いややめておこう(^^;。

そのカブト編。渋谷への隕石落下が『カブト』本編の導入部なわけですが、当然というか『ジオウ』の世界ではその事件はなかった事に。しかし公式サイトなどでは加賀美は渋谷への隕石落下を覚えているようです。さらに予告編では門矢士も通りすがるようで、この所、影を潜めていた時間干渉ねたが来そうですな。

そういえばスウォルツ氏、ギンガミライドウォッチを手に入れる事が目的だったようですが、そうなると彼も変身するのでしょうか?
変身できなければミライドウォッチも宝の持ち腐れですからねえ。
仮面ライダースウォルツなのか、はたまた2068年のオーマジオウの中の人なのか?
意表を突いてスウォルツ氏がアナザーディケイドという可能性も考えられますが……。
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