庄司卓完全攻略ブログ 迎春

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『ジョジョの奇妙な冒険 黄金の風』第19話

2019年02月21日 02時07分47秒 | Anime・特撮
ギアッチョ戦決着!
いやぁ、熱い戦いでした。氷なのに(^^;。氷結能力者数あれど、ギアッチョは敵ながら最強候補ですな。考えてみれば氷結系、凍結系能力者は吹雪や氷で攻撃するタイプが多くて、その意味では物理攻撃なのですよね。ギアッチョは氷を身に纏って防御する事もありましたが、凍結そのものを攻撃手段にしてるのは珍しい。
また気になったのは、ギアッチョが能力を解除するとすぐさま氷が溶けること。ギアッチョが死んだ時も(プロシュート兄貴の言う通り死ぬまで能力を解除しませんでしたな(;´Д`))、すぐに氷のスーツが溶けて水になりました。あれだけの低温なんですから、能力を解除しても瞬間的に戻るとは考えにくいですね。もしかするとギアッチョ本人が凍結能力と解釈していただけで、彼の能力は本当は「原子運動に直接作用して動きを止める」能力なのかも知れません。スタンドビジョンらしいものは有りませんでしたが、今後出てくるあの人のスタンド能力のように「極微少な群体型のスタンド」なのかも知れません。原子と同じくらいのサイズのスタンドが、セックスピストルズのように原子を直接捕まえて動かないようにしてたりして(^^;。まあ量子論的には絶対零度になっても全ての動きは止まらず、ごくわずかな原子の振動は残り、それが超流動という現象を起こすわけですが。
しかしあのOAディスク、極低温下に置かれたり、スタンド能力が消えた後はずぶ濡れになったりしていたはずですが、ちゃんとデータは読み出せるのでしょうか(^^;。

そしてミスタの過去の残りをここに入れてくるとは!
結構、間が開きましたが「覚悟」や「回り道しても、人はいずれそれに相応しい場所に落ち着く」というテーマが、バトル内容と添っていたのは見事としか言いようがありません。
またブチャラティとの出逢いも補完。原作では時節柄誤解を受けかねない表現がありますからね。実はこの点をどうするのかと気になっていたのですが、なるほどこうしてきたのか。
ブチャラティがリストランテでプルスケッタを4つから5つに言い直す所。あれはブチャラティがミスタのゲン担ぎを知っていたわけではなく、単なる偶然なんでしょうな。単なる偶然だからこそ、ミスタはブチャラティとの出逢いに運命的なものを感じたのでしょう。

また地味な点ですが、水中でのミスタとセックスピストルズの会話が、三部ハイプリエステス戦にアブドゥルが言っていた「スタンドでの会話」になっていたのもいいですな。本体と意思を持つスタンドの場合、会話では無くテレパシーのようなもので意思の疎通が出来るとはっきり分かりました。

そして笑撃のラスト(^^;。これも原作よりパワーアップ(^^;。いやはや、あの後ナランチャはどうやって二人に接したのでしょうか(^^;。ジョルノとミスタは誤解(^^;されてると分かったのかな(^^;。

そしていよいよ動き出すボス。これから先はブチャラティチームにも辛い展開が待ち受けてますな(;´Д`)。
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2月19日(火)のつぶやき

2019年02月20日 03時41分55秒 | Weblog
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2月18日(月)のつぶやき

2019年02月19日 03時41分23秒 | Weblog
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『荒野のコトブキ飛行隊』五、六話

2019年02月19日 02時07分39秒 | Anime・特撮
考察!
いえ、五、六話を見ていたら、思わず考察魂(^^;に火が点きまして(笑)。

そんなわけでようやく舞台背景が見えてきましたね。
あの世界は現地名「イジス(?)」。ただこれが惑星を意味してるのか、あの一帯を意味してるのかは分かりません。
そのイジスに「穴」を抜けてやってきたのが「ユーハング」という人々。どうやらこれが第二次大戦中の日本人のようです。
「ユーハング」という名前は「JAPAN」と「ZIPANG」を足して、ドイツ語訛り(Jがヤ行に転訛する)になった物かも知れません。
ユーハングの人たちは、イジスに工場を建て飛行機を作り、訓練もしていたようです。大戦中の日本がここを軍需工場にしようと画策していたのかも知れませんね。しかしユーハングはある日、突然、穴から帰ってしまい、穴も消えてしまった。ユーハング=日本人がなぜイジスを放棄したのかは分かりませんな。戦争に負けそうになったからなのか、それともこれ以上、イジスの人々を巻き込んではいけないと思ったか。あるいは「穴」が制御できない自然現象で、自然に閉じてしまったのかも知れません。
登場人物に日本人の姓を持つ人が多い謎はこれでひとまず解明。ユーハングと結婚した人の子孫だった訳か。
また六話でエンマが金の計算をするとき、計算尺を使ってました。金の計算程度ならそろばんで充分のはずですが、それをしないという事は、ユーハング=日本人はイジスの人々にそろばんを教えてなかった。つまり飛行機の製造を手伝わせたが、設計など細かい部分には手を付けさせなかった事が想像できます。通貨単位がポンドなのに、補助単位が銭なのもその辺に関係しているかな。つまりユーハング=日本人は、当時の通貨単位を持ち込んだが、余り高額な金は使わなかったので、現地人との商売では銭単位で済んでいたとか。

しかし登場人物はすべて日本人とその末裔とわけではなさそうです。パッと見た目ではモンゴロイドとコーカソイドが主でネグロイドらしき人は見かけません。
また基本通貨単位がポンドで生活様式はアメリカ開拓時代の西部。というなると、以下のような推測が成り立ちます。

「穴」は自然発生的に地球の各地で起きていたが、特に北半球のヨーロッパ、北東アジアに多く発生していた。
初めて組織だって利用したのは第二次大戦中(もしくはその前夜からの)日本であるが、その前にもっとも多く「穴」が発生していたのは、開拓時代のアメリカ中西部だった。しかしそれも長くは続かず、黒人奴隷を使ったプランテーション農業体制が確立する頃には起きなくなっていた。

また「穴」はユーハング=日本人が独立して作った人工物で、ユーハングが来る前からイジスにいる人々は、所謂バーミューダトライアングル的な「神隠し」でこちらの世界へ来たのかも知れませんが、それにしては人種構成がかなり偏ってるのは謎だなあ。
ちなみに主要登場人物の中では、レオナだけ肌の色が少し濃くなってますが、彼女はネイティブアメリカンの血を引いてると解釈しました。

さて今度は「イジス」。
海が無いそうですが、どうやら舞台となってるあの地域は「元は海底だった」ようですね。地形からするとかなり山がちでかつ峻険。これを考えると地質学的にはかなりの短期間が海が干上がり、かつ干上がってから(これまた地質学的には)さほど時間は経ってないようです。数万年もするとあれだけの地形、かなり風化するでしょうからねえ。
問題は「イジス」が他の世界か、未来の地球か。六話でサブジイがガソリンを買ってますし、あの世界の主要燃料は化石燃料のようです。資源が枯渇してないという事は、未来の地球ではないのか。あるいは海が干上がった為、海底にあった資源が利用しやすくなったためか。
また五話でケイトがアノマロカリスを「この惑星の古代に棲息していた」というような事を言いますが、他の惑星でもアノマロカリス的な生物がいたのかどうか。さらに言うならアノマロカリスは1979年に初めて論文で存在が指摘され、1989年に発売された(邦訳は1993年)書籍『ワンダフルライフ』で一躍世に知られることになります。
つまりあの世界には最低でも1979年以降の知識も伝わっている事になりますね。またアノマロカリスの知識を伝えた人は、この惑星を地球だと考えていたようです。

そして六話で「初めての人(被撃墜という意味で(^^;)」に袖にされた挙句、またもや「ヤリ逃げ(被撃墜という意味で(^^;)」されたキリエちゃん。
当面、あのパイロットの正体が鍵になりそうですね。キリエを落としたにも関わらず、殺すつもりは無かった様子。それなら後に着いた時、撃ち落としてますし。エンジンを撃ち抜いて、あの山へ落としたのも、あそこにエンジンが無事な機体が墜落してると分かっていたように思えます。
つまりキリエに戦わせたくないのかな?
最初は『ガッチャマン』のレッドインパルスよろしくキリエの父かな思っていたのですが、回想でまったく出てこないし、その線はないか。サブジイの可能性が高いですが、キリエが石にサブジイと話しかけるシーンを見ると、すでに故人なのか。いずれにせよ回想であの歳ですから現役のパイロットというのは難しそうですねえ。
するとサブジイに協力を求めていた男か、その関係者か。

六話にしてようやく話が動いた感じですが、1クールだともう半分。残り半分でどうまとめるのか。
……ひょっとして分割2クール?
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先週のまぁ色々

2019年02月18日 03時08分54秒 | Weblog
そんなわけで今回からコメントの返信を書かせて戴きます( =゚ω゚)ノ。
申し訳ありませんが、今年分からとして、昨年分に関してはコメントの返信を略させていただきます。
アニメのご感想、そしてお見舞いの書き込み、まことに有り難うございました。

naiさん、コメント有り難うございます。
昨年は色々とたいへんでしたが、今年は今のところ落ち着いてます。
このままいってくれると良いのですが(^^;。

nisiさん、コメント有り難うございます。
今年もよろしくお願いいたします。

Unknownさん、コメント有り難うございます。
ほぼ同様のメディアなので、敢えて触れませんでしたが、黎明期のテレビ放送でも西部劇は人気でしたね。『ローハイド』など普段、西部劇を見ない母でも知っていたほどです。
「普段は酒場で飲んだくれている親父が、実は達人で、町や村の危機になると颯爽と立ち上がり、悪を蹴散らす。それでまた酒場に逆戻り(^^;」というのは、西部劇でも時代劇でも、ありがちなパターンなので、この作品もその方向性を踏襲してるのかも知れませんが、こういうのは年長のキャラがやるから説得力が出るので、年端のいかない女の子たちでそれをやられてもなあ(;´Д`)というのはありますね。
『どろろ』は面白いですね。今さらながら手塚治虫先生の設定のうまさには脱帽です。

nisiさん、コメント有り難うございます。
アカネちゃん人気は、作中で内海くんが受けた心理攻撃と同じじゃないですかねえ(^^;、趣味が合う女の子が欲しいという(^^;。
黒い宇宙人=アレクシス・ケリブの目的は、自分自身が不滅の存在だから、命のある存在が右往左往するのを見て面白がっていた。それが余興だったという事でしょう。
ちょっとニュアンスは違いますが、『アカギ』で鷲巣様が前途ある若者の命を奪って楽しんでいたのと似てますな。はなはだ迷惑な存在ですね(^^;。

Unknownさん、コメント有り難うございます。
裕太の中身がグリッドマンというのは『ウルトラマン』オマージュですかね。ウルトラマンもハヤタと一心同体と言いつつ、最終回、ウルトラマンが光の国へ帰った直後のハヤタにはウルトラマンの記憶がなくなっていましたから。
確かに深夜での放送は勿体なかったですね。しかしいま、地上波で深夜以外のアニメ枠は限られてますからねえ(;´Д`)。
放送終了後、即再放送というのは、放送枠を確保しておきたいのと、DVD/BDの販促という一面もあるのでしょうねえ。
二期はやって欲しいですが、綺麗に終わってしまった作品というのは、どうしても蛇足になってしまいがちですから、難しいところです(^^;。

nisiさん、コメント有り難うございます。
『エガオノダイカ』。まあ確かにこのタイトルでロボアニメとは思いませんね。私も危うく撮り逃すところでした(^^;。
『revisions リヴィジョンズ』:先生は『ガンダムユニコーン』で子供たちを避難させて自分はビームで蒸発した先生みたく、子供たちを救うかと思ったら(^^;。
婦警さんはなにげに良いキャラですね。「はぁ~~、殉職かぁ」と嘆く辺り逆に肝が据わっているとしか(^^;。

xさん、コメント有り難うございます。
>パッショーネのIT担当?
正解\(^^)/。まあ最新話で始末されてしまいましたが(^^;。
グレイトフル・デッド+ビーチボーイ戦の時、アバッキオとフーゴはスタンド攻撃を受けていたとはいえ、ほぼ寝たままでしたが、これだけ連戦が続くとそりゃ眠くなりますな(^^;。

xさん、コメント有り難うございます。
そして忘れてはいけない(^^;。「RPGはバンダイの登録商標です」(^^;。

METHIEさん、コメント有り難うございます。
心残りを残さないようにというのは、なかなか難しい生き方ですからねえ(;´Д`)。

R2165さん、コメント有り難うございます。
五話でめちゃ強いテウルギアに乗っていたのが、双子の片割れユニだったのを見せないというのもその方針の一環でしょうね。この辺は徹底してますな。
あと触れる機会が無かったのですが、建築物のデザインがなかなかいいです。未来的でありながら、どこか今の世界とは違う。そして王国と帝国でうまく描き分けてますな。

Unknownさん、コメント有り難うございます。
MBSが関わってないのは、単に契約期間の問題なのかも知れませんね。
東映の友人から聞いたのですが、例えば『プリキュア』シリーズなど、東映アニメーションとテレ朝の契約期間は一年だけだそうです。『コードギアス』の場合は、一年間という事はないでしょうけど、今後テレビシリーズをMBSでオンエアする予定がないので、契約を延長しなかったのかも知れませんね。またこの世界「口を出すからには金も出さなければならない」(^^;ので、予算の都合もあるかも知れません。
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