庄司卓完全攻略ブログ 桜前線北上中

作家庄司卓のブログです。
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F1 バーレーンGP

2019年04月14日 04時51分38秒 | F1
終わってみればメルセデスの二戦連続1、2フィニッシュ。なんだ去年と全然変わらないじゃんと言いそうになりますが、実際に観戦していたときの印象はかなり違いますね。レッドブルとホンダが安定してきた。ボッタスも去年までのセカンド扱いから覚醒しようとしている。そして今回はやはり新鋭ルクレールの活躍でしょうか。変わらないのはハミルトンの早さとべっちゃんの荒っぽさ(;´Д`)。さらには相変わらずの触るな危険のグロージャンとストロール(;´Д`)。

ポールからスタートしたものの、すぐに二番手スタートのベッテルに抜かれたルクレールですが、六周目にはコース上でベッテルを抜き返して首位再浮上。そのままトップをキープして、これは初優勝かと周囲と観戦していた我々が色めき立った終盤、エンジンの不調を訴えあれよあれよという間にスローダウン。ベッテルを抜いていたハミルトン、ボッタスに躱されて三位フィニッシュという結果に。レース後に悔しさを滲ませながらも、淡々とインタビューに答える様は、もう風格が漂ってましたね。まあハッキネンあたりと比較すると、いささか落ち着きすぎてかわいげがないとも言えますが(^^;。
一方、評価だだ落ちなのがチームメイトのベッテル。38周目にハミルトンに抜かれた挙句、単独スピン。その上、フロントウィング脱落で緊急ピットインでボッタス、フェルスタッペンにも抜かれる始末。ここは冷静にハミルトンを抑える役目に徹していればフェラーリ1、2もあり得たし、ルクレールのスローダウンで優勝が転がり込む可能性もあったんですけどねえ。
いや、本当、今季のフェラーリシートはルクレール、ライコネンで行っていれば……と言われかねない。というかもうツイッターなどでは言われてますね(^^;。そのライコネンは今回もアルファロメオで七位完走とベテランらしい安定した走りを見せてくれてますから。

ホンダ勢は四台揃って完走。フェルスタッペンの四位が最高ですが、終盤のセーフティーカーが無ければ、三番手を走っていたボッタスもパスして表彰台に乗れた勢いだっただけにちょっとついてないのが気になります。
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