庄司卓完全攻略ブログ 春ですね

作家庄司卓のブログです。
スケジュールは毎月一日に掲載。アクセスカウンターは2010年1月1日より集計。

『仮面ライダーエグゼイド』第41話

2017年08月05日 23時56分00秒 | Anime・特撮
いやぁ、リセットがあるなら、こっちはセーブだとは恐れ入りました(^^;。
しかしクロノスのリセットは時間を巻き戻すのではなく、あくまで「仮面ライダークロニクル」内のゲームタイムを巻き戻すのわけね。つまり本作品の仮面ライダーたちは「仮面ライダークロニクル」というアプリ上で活躍してるというわけか。
確かにハイパームテキが消滅しても、それを開発した新壇黎斗がいる以上、また作ればいいじゃんと思いましたが、まさかこう来るとは予想外。
何度も過労死しながらも一晩で再びハイパームテキガシャットを作ったばかりかセーブ機能も付けてしまうとは(^^;。新黎斗さん、社畜の鑑です。いや、まあ元社長ですが(笑)。『NEWGAME!!』の青葉ちゃんは真似しちゃ駄目だよ。ホントに死ぬから(;´Д`)。
永夢に開発機器を接続していたところを見ると、どうやら永夢の記憶を元にセーブしているようです。この辺『仮面ライダー電王』の特異点設定を思い出しました。

ちゃんと決着が付くのかどうか不安だったグラファイトと飛彩先生、大我先生の因縁についてもきちんと回収。
未来を救おうとする飛彩先生に過去に訣別するための大我先生に対して、グラファイトは現在という対比が良かったですね。過去と未来に生きる人間に対して、ゲームキャラとして今を全うしようというグラファイト。
冒頭、永夢とパラドを圧倒しながら「今私は機嫌が悪い」とポーズを使わず自らの手でとどめを刺す事に拘った正宗社長も、ディオや吉良吉影など『ジョジョ』の敵キャラを連想しましたが、グラファイトも二部のワムウを思い出す戦士の矜持を見せてくれました。パラドはもちろん、グラファイトはなんだかんだ言いつつポッピーにも仲間意識を感じていたというのも良かったです。

そしていよいよゲムデウス登場。しかしなんだかんだ言いつつ味方側派の仮面ライダーはエグゼイド、ブレイブ、スナイプ、ゲンム、レーザー、パラドクス、ポッピー。それにニコちゃんのライドプレイヤーを含めると8人になるのね。『ゴースト』の眼魂はさておき、テレビシリーズで味方ライダーがここまで多いのは珍しいですが、なんというか「ライダー戦隊」ぽさを感じないのは、一年(ちょっと欠けますが(^^;)かけてじっくりと、各キャラの掘り下げをやってきたためでしょうね。ドクターライダーズにもともとは敵側の存在もいる。人間やめちゃった人もいれば、ニコちゃんに至ってはゲームがうまいだけの一般人ですからねえ。それぞれの立ち位置もかなり違うのに、それらが最終決戦に臨む事になるのは盛り上がりますな。

次回予告ではゲムデウス出現でパンデミックが発生。さらにはレーザーとゲンムが戦っているようです。二人ともバグスター化してるので、その辺に何か事情があるのでしょうか。

謎の男が回収したグラファイトのバグヴァイザーは、劇場版へ繋がる展開なのかな。
ジャンル:
ウェブログ
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 『プリンセス・プリンシパル... | トップ | 今週のまぁいろいろ »

コメントを投稿

Anime・特撮」カテゴリの最新記事