梅香のつれづれ日記

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今井町衆市での出店者を募っています!

2018-03-22 23:36:57 | 今井町並み散歩

今井町並み散歩は今年も5月12日~20日まで開催します

前回は堺から日本最古の官道「竹内街道・横大路」を堺から2日間歩いて今井町並み散歩に参加をこのブログで呼びかけさせていただきました

今日は19日・20日に開催する「町衆市」と 20日に開催する「六斎市」の概要を説明して、出店者を呼びかけさせてもらいたい

まず、六斎市、こちらは今井町並み散歩の第2回目から続いてきた代表的な顔の一つでもう22年も継続しています

「商人のまち今井町」で室町~江戸時代に毎月6回定期的に開かれていた市(六斎市)での在りし日のにぎわいを感じようと、現代版、出店者と心の触れ合うコミュニテイーの場をつくってきました

南御堂筋を端から端まで露天商が100軒前後が連ねてにぎわいを見せます 

六斎市は出店希望者を公募していますので、出店希望者は今井町町並み保存会事務所(電話 0744-22-1128)までお問い合わせください

もう一つの市は町衆市、こちらは順明寺の境内で昔からお逮夜市があってそれの復元を目指している

六斎市との違いは19・20日の2日間開催で、六斎市がかなりフリーな種目や出店者が参加するが、こちらは一つの理想像を持っていて、かつての商都今井町は県下の産物、県外の産物の集散地として栄えた商社の町であったので、その復元をしたく、奈良県中山間部や堺、そして地元の商人たちにお願いして出店をしていただいている

こちらの歴史は新しくまだ数年しかたっておらず、知名度も低いため、売り上げを犠牲にしても頑張る我々を応援してあげようという方たちの出展が多い

例えば刃物の研ぎ師「とんぺいさん」、出展3年目まではお客さんはほとんどいないので、家で預かっているお客さんの刃物を今井まで持ってきて砥いでいたそうだ

1昨年あたりからようやく何とか日銭が稼げるようになったらしい そんな方ばかりが根気つよく続けてくださる 

今回はブログで内輪話を暴露して町づくりに共感を覚えて頂ける方への出店を期待して町衆市への出店と来町の声掛けをしてみました

町衆市では各市町村のPR活動にも場所を提供できることも考えていますので、各地域の特産のPRのお問い合わせも出来ます

町衆市のお問い合わせはこのブログか連携のFBで若林が受けます

 

 

 

 

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