好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 一億の檻から脱ける枯木立 』平和の砦575交心zsk3008

2017-12-31 06:37:37 | 心に築こう、平和の砦!

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 平和の砦575交心 ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

 

 

 

 

 

 

 

 

  

 

★ 平和の砦575交心zsk3008

――★♪★―――――――――――――★♪★――

 一億の檻から脱ける枯木立

――★♪★―――――――――――――★♪★――

 


 けんけんさん、

 いつでもいい夢見つづけましょう。


 > 一億の外にいたいよ我が余生   けんけん


 草の根喰うても不戦生きぬく   仁

 

 「1億総活躍時代」につづくものは、「一億総動員時代」そして「一億総玉砕時代」・・・
 他国の兵士を殺し、自国の兵士を殺し、子どもを殺し、老人を殺し・・・
 勝った、勝ったと、奇声を上げる。

 

 なぜ、安倍さんはそれほど戦争をしたがっているのでしょう・・・
 なぜ、米国のポチと呼ばれているのでしょう・・・

 


 屈従のポチにはならぬ寒の星   仁


 人には和して故山を遊ぶ

 


 > 皆さんよくご存じの、これまた維新の風雲児・高杉晋作。彼は27歳のとき、幕府の視察の一員として、なにかいいビジネスチャンスはないかと、船に乗って清国に12~13人で出かけて行った。
 そこで晋作が見たのは、2回のアヘン戦争に敗れた中国の民の姿です。そして欧米列強の将兵、ビジネスマンたち。
 晋作が見た広東の街の状態は、吐き気がするほどの凄まじさです。広東に入ったとき、もう欧米列強は中国人を人間とも思っていないし、家畜よりも役に立たない群れだと思っていました。
 この光景を高杉晋作は見た。
 「俺たちが国を作り直すときには、絶対に欧米列強に手を貸してもらってはいけない」
 そう書いている。彼は日記をつけていた。
 高杉晋作は結核に侵されており、明治維新の1年前、1867年に血を吐きながら死にました。
 坂本龍馬が暗殺されたのも同じ年です。
 誰が龍馬を殺した? 誰が金を出したのかもわかららなければ、誰が殺したかもわからない。それは本当にわからなかったのか? それとも隠しまくったのか?   。。。西鋭夫『新説・明治維新』p043

 

 

   

 

 高杉晋作の見たアヘン戦争後の中国と、今の沖縄の現実は、どうなのでしょう・・・
 長州の高杉晋作は、英国にも仏国にも手を借りてはならぬ、と決意しましたけれど、同じ長州の伊藤博文も井上馨も英国に密航し、英国流に仕込まれてきている。彼らが明治維新のシステムを作りあげていったのでした。
 太平洋戦争の敗戦後は、やはり長州閥が主導権を握り、岸信介が日米安保体制を作り上げたのでした。米国の占領政策は今も継承されているのです。
 今も、邪魔者は迫害され、消される闇支配の隷従国家なのでしょう。

 

 一億の檻から脱ける枯木立   仁


 風雨に合わせ根を張る知恵を

 

 

 

 

 


 以上、
★★★  平和の砦575交心zsk2909『 いよいよに荒れるに任すか霜の道 』 への交心です。!!! ★★★
 

 

 

★ 。・。・゜♪゜・。・。★ 青柳仁リンク ★ 。・。・゜♪゜・。・。★

 

 


コメント   この記事についてブログを書く
«  『 狐火もセレブに鞍替えす... | トップ | 『 行く年も来る年も今ここ... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

心に築こう、平和の砦!」カテゴリの最新記事