好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 忍ぶることのいやまし冴えて 耐えて玉の緒エンドレス 』都々逸で交心ts01703

2014-07-18 16:08:33 | 都々逸で交心

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★ 都々逸で交心ts1703

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忍ぶることのいやまし冴えて


耐えて玉の緒エンドレス


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☆☆☆ 愛呼さんの『 恋うる素敵さ・・♪ー② 』 への尻取り都々逸交心です。 ★★★
 





 > 玉の緒よたえなばたえねながらえば
        忍ぶることの弱りもぞする   詠み人知らず



        忍ぶるが玉の命の真なら
   魂交わりの星となりなむ   旅仁



   忍ぶることのいやまし冴えて

        耐えて玉の緒エンドレス   旅仁



 > 山深み春とも知らぬ松の戸にたえだえかかる雪の玉水   式子内親王



 山に籠もってしまい
 季節の移り変わりにも気づかないような
 侘び住まいの中でも
 あなたを忍ぶ心は
 雪の雫のように光り輝いていますよ。



 禁断の恋の切なさは日とともに深く美しく妙なる夢に昇華されてゆくのでしょうね。
 絶え絶えにかかる雪の雫さえ妙適の夢となり、愛の雫に化合していく魂の交わりを現成することができるのでしょう。
 式子内親王さんの愛もまた幻視されたエンドレス・ラブの時空を遊泳させてくれます。



 月を背に隠り暮らしぬ露時雨   旅仁


 心に月の絶えることなし



        絶えねば耐えね恋の極みを

   貫く心妙心   旅仁












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月を背に隠り暮らしぬ露時雨


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2 コメント

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Unknown (yo-サン)
2014-07-20 17:56:25
エンドレスラヴでしたか。
「19歳で年齢がストップした極楽とんぼを生きたい・・・」と仰る、さすが仁さんの真骨頂。

私なんぞ火宅無常の世界を右往左往。その念仏さえ申しませずに、恥ずべし痛むべしです。

しかし、エンドレスラヴも仁さん一流の逆説ではと思いおります。
亀井勝一郎さんの言葉を借りるまでもなく、愛は無常ですなぁ。と言いますよりも、
全てが無常ですね。私には愛も恋も、エンドレスの対極でした。

紫式部も「何かにつけて世にふる栄々しさも、常無き世のつれづれをもなぐさむべき」
と書きます。(源氏物語・夕霧)

閑話休題
式子内親王は密かに法然上人を思慕されていたとか。無常を地でゆかれた方ですねぇ。

つまらぬことを連ねてしまいました。
歳相応に体調衰えるばかりのyoーサンでした。
酔芙蓉朝日に恋し身を燃やす (仁)
2014-07-22 14:45:46





 yo-さん、いつも交心とサポートありがとうございます。
 ご無沙汰ご寛容ください。
 いよいよ幼児返りが露わになっていくようです。つまらないことに熱中できるんです。
 積み木崩しのような言葉遊びに夢中遊泳しています。
 ほんとうにひとり遊びになってしまって、ときどき、交心が欲しくなる時もありますが、望むべくもない常無き言葉遊びの慰戯だから、秘め事じみた少年の罪悪感さえつきまとっているのを感じます。罪悪だと感じつつ慰戯に耽っていた19歳の秘め事が、甦った時のように、今ここの世界を彩ってきているようです。
 花に恋する19歳のエンドレス・ラブですけれど、こう素直に表白できる交心をもらえてHappyです。
 yo-さん、この鄙隠り瘋癲老仁の甘えご寛容くださってありがとうございます。



 酔芙蓉朝日に恋し身を燃やす   仁


燃えるが命の本然なれば



 甘え序でに、もう一歩、甘えの言葉遊びをご寛容くださいね。



 > この世にはわすれぬ春の面影よおぼろ月夜の花のひかりに   式子内親王



 生きている限り
 わたしには忘れられない
 春の面影があるの
 月明かりに照らしだされる
 わたしの心の花よ



 恋は無常です。
 命の燃焼だから。
 今日の命は今日の花。
 不易の月に
 観る面影よ。  五行詩ts2202



 そうなんですか・・・式子内親王さんは法然さんに恋をしていたのですね。
 師と仰ぐ人に巡り会えれば、その心の燃焼はもう恋という外ないものでしょう。師というのは自分の中の本当の主人公との巡り逢いを実現させてくれる人です。師に恋することが本然の自分自身、本然の面目坊に恋することです。
 恋は無位の真人への回帰だから、プラトニックなんです。
 恋はプラトニックだから、言い換えれば、エンドレス・ラブなんです。

 歌に恋すれば歌の師に恋をするでしょう。
 仏に恋すれば仏の師に恋をするでしょう。
 恋をすることは無位の真人を生きることですから。
 無位の真人を生きることは観自在を生きることです。
 エンドレス・ラブは今ここ命の燃焼です。



 式子内親王さんも無常の花であるエンドレス・ラブを生きたのでしょうね・・・
 歌を生きれば定家さんに恋をし、仏を生きれば法然さんに恋をしたのでしょう。
 恋は命の本然の燃焼ですから。



 > ながむれば思ひやるべきかたぞなき春のかぎりの夕暮の空   式子内親王



 面影を追えば自ずと現れる恋のあなたの命の炎   旅仁



 思いやるべきあなたの胸に 身も投げ込んで恋弥勒   旅仁



 春のかぎりのこの面影に 色即是空露雫   旅仁



 熱帯夜の隠り老仁の自慰的妄恋言葉あそび呟かせてもらいました。
 yo-さん、笑って、ご寛容くださいね。




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