好奇心全開!!林住期を遊ぶ

 林住期も下り坂に突入して、やっと命の不思議に目覚めたようね感じです。
 玄牝の門を敲きます。

『 酔芙蓉愛して触れて吾も花 』瘋癲老仁妄句zqt0706

2019-06-16 20:38:38 | 瘋癲老仁妄詩
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★ 瘋癲老仁妄句zqt0706

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 酔芙蓉愛して触れて吾も花

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 > なぜならば
 生は楽しみ祝うためのものだからだ
 生は実用になるためのものじゃない
 生は、市場の商品みたいなものであるよりは
 もっと詩のようなものなのだ
 それはひとつの詩
 ひとつの歌
 ひとつのダンス
 道の端の一輪の花のようなものであるべきだ
 特に誰のためのものでもなく花開いている
 宛先なしで
 誰ということなくその香りを風に送り
 ただそれ自身を
 それ自身でいることを楽しんでいる   。。。パグワン『TAO』p129



 酔芙蓉愛して触れて吾も花   仁


 和して心は空となりゆく



 酔芙蓉愛語を交わす仲となる   仁


 花の陶酔吾の陶酔




 以下、 【 転載 】 です。

★ 瘋癲老仁妄詩17-2z07p0600

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 酔芙蓉深き絆を知れば足る

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 酔芙蓉は、長い花期を次から次に花咲かせていくのですね。
 毎日、樹木いっぱいに、大柄の花を咲かせます。
 仁の見る酔芙蓉は、八重なので、
 絢爛にさえ見えます。
 儚さと絢爛さを兼ね備えているんです。

 今年写真の取り始めは、・・・でした。
 まだ、花咲き誇っています。


 けれど、花期が終わると、
 天に広がった枝は、根本から伐採されてしまうのでしょうね。
 春になると、地面から、枝葉を伸ばし始めるんです。

 仁は植えたことがありませんので、
 その生態はよくわかりませんけれど、
 ともかく、毎年、いつまでも、いつまでも、花を咲かせつづけてくれるのです。

 通勤路の酔芙蓉さんたちと、毎朝、毎夕、お話しできることがHAPPYです。


 伐られても、伐られても、
 また、新しい幹を伸ばし、何千もの花を咲かせる酔芙蓉さん。
 花の傍には、それこそ無数の蕾が自分の時を待っています。
 一日で凋落する花は、翌朝には、小豆色に萎んだ花を残していますが、まもなく、ぽとりと落ちるんです。墜ちなければ、待っている蕾の邪魔なんですね。
 潔く墜ちることが、終わった酔芙蓉さんの勤めなんですね。

 生じて、有せず、
 為して、恃まず。


 酔芙蓉には酔芙蓉の深い絆があるのですね。
 大地には、深々と、根を張っているのですね。
 入れ替わって、入れ替わって、
 そして、酔芙蓉の風姿を失わないんですね。


 出会いがあって、
 語り合い、
 学び合い、
 支え合って、
 そして、愛し合って、
 そして、それぞれの道を歩いていく。

 それが当たり前なのに、
 愛という執着が、
 人の歩みを留め、
 人の自由を阻み、
 人を束縛してしまうことが多いようですね。

 愛するが故に、
 独占したくなる。

 愛するが故に、
 執着してしまう。

 愛しているなら、
 所有しない。

 愛しているから、
 解き放つ。


 出会いは、深い絆を創りだし、
 絆は、大きな愛に成長し、
 愛は、解き放たれて、
 自分の大地に根を張るのです。

 そして、新しい花を咲かせるのです。


 新しい花の中に、私という絆の種が溶け込んでいることを信じます。

 たくさんの出会いは、絆として、たくさんの人々の中に、つづいていくんだと信じます。



 以上、 【 転載 】 です。



 > 恋人たちが出会うとき
 必ずそこには誰もいない
 ふたりの“誰でもない人”はふたりではありえない
 どうしてふたつの<無>がふたりであり得る?
 <無>には境界線なんかない
 <無>とは広大なひろがりそのもののことだ
 ふたりの<無>はひとつになる
 が、ふたりの“誰かさん”はふたりのままだ   。。。パグワン『TAO』p087



 風の香に我の消えゆく酔芙蓉   仁


 あなたも花に共振せんか



 相会うて空のささやき酔芙蓉   仁


 吹く風降る雨天の交響



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