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団塊世代の最終ランナー。小学校入学時は児童数が多すぎて2部授業、高校時代はヤング・ベ平連、大学時代は学園紛争の真っ只中!

我家の決算2019年度版

2020年01月11日 | おいちゃんの戯言

ワタクシメが退職するまでの家計管理は100%奥様任せでありましたが、定年退職と同時に専業主夫に転身してからはワタクシメの仕事になりました。そこで、Excelで家計簿を自作して日々の家計管理を実施することにしました。この家計簿は極めて優秀でありまして、日々入力された数値が自動的に反映されて半期毎に損益計算書が作成される仕組みになっております。併せて、毎朝計測している体重:体脂肪率:BMI:筋肉レベル等の健康に係る数値も集計・グラフ化され、健康管理もできる優れものなのであります。
我家では上半期末に損益計算書を眺めて下期対策を講じ、年度末には損益計算書に加え別途作成する貸借対照表も精査して1年を振り返ると同時に今後を展望することにしております。⇐ ここまでは去年のものをコピペしました

では本題 「我家の決算 2019年度版」であります。

まず収入の部です。
従来同様、奥様の給与収入は不算入ですので、収入はワタクシメの年金だけであります。年金額は法律に基づいて増減しますが、19年度は前年とホボ同額(正確には微増)でありました。


次に支出の部です。
16費目中9費目が減少に転じた結果、経常費用は対前年比で減少(96.6%)しました。減少した費目減少額の大きい順でみると、食費(対前年比88.3%)」「耐久消費材(同43.3%)」「衣服費(同31.5%)」がベスト3となります。食費の削減は我家の一大テーマでありまして、努力の結果お陰様で毎年順調に効果をあげています。耐久消費財は18年度にクーラーを買い替えましたので、その反動の結果です。衣服費が減少した理由が良く分かりませんでしたので過去5年を遡って調べてみると、18年度が例年の倍近くに跳ね上がっており19年度は例年の半分程度に減少していることが判明しました。要は前年の反動です。ちなみに気になる医療費ですが、対前年比72.1%と減少しており有難い限りです。

一方、増加した費目増加額順でみると、旅行(対前年比122.9%)」「住居関連費(同139.0%)」「社会保険料(同123.6%)」がベスト3となります。旅行は念願のハワイ島に行きましたのでネ 住居関連費は、水回りとトイレを一部改修したのが影響しました。社会保険料は健康保険料が大幅にアップしたのが響きました。いずれも必要不可欠(ハワイ島も?)なものですので問題なしです。


支出総額の内訳をみると、1位は例年同様「食費(構成比22.3%)」、2位は「旅行(同14.6%)」、3位は「その他雑費(同13.0%)」で、この3費目で支出総額の5割を占めます。従来同様、税金と社会保険料を1費目と勘案すると構成比は23.0%で1位になり、この4費目で72.9%に達します。

この結果、前年同様益を確保(対前年比115.4%)することができました。
臨時収入・支出を含めた最終損益は臨時収入が大幅に減少(対前年比17.4%)し、臨時支出が大幅に増加(対前年比607.4%)した結果、残念ながら益を確保することができませんでした。

健康面については、良好な1年だったと言えるでしょうネ
人間ドック(4月)では、ここ数年では珍しくコレと言った指摘はありませんでした。の定期検診は医者の指示により年2回から年4回に増えましたが、付着する歯石の量が多くなった以外は全く問題なし。の定期検診の結果も良好でした。
ここ数年の傾向ではありますが、 血圧が少し高くなってきたのが気になるところではありますがネ
体重:体脂肪率:BMI:筋肉レベル等の数値には大きな変化はなく、良好な結果と判断しています。
年間歩数に関しては3,390,595歩(1日平均9,299歩)と対前年微減で、推定歩行距離は2,034
.4kmとなり東京⇔山口間を往復したことにります。

さて、2020年はどのような年になりますかネ?
オリンピックだパラリンピックだと騒いでいる内に、とんでもない事態が静かに進行していたりして・・・


テナことでありますが、昨日池袋のデパ地下に買い出しに行く時、コレ=日向ぼっこ猫に遭遇しました。
                
久々の銀トラです!

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