団塊おやじの雑記帳・・・大森山の麓から


わずかな年金で その日暮らしの 親父ブログです 

マレーシア・シンガポールの おトイレ事情

2016年11月08日 | 身近な出来事

マレーシアに入国して、初めてのトイレがクアラルンプール空港です。

スクワット式で、左側に 洗浄ホース、ペーパーもありました。

逆八の字に足を置いて・・・ということは、前方向きに しゃがむ?

ホテルのは 洋式トイレで、洗浄ホース付き。 お湯は出ません。

お尻洗浄シャワーホースは、イスラム圏に多いのだそうです。

レストランのトイレにはペーパーが無く、使用後はバケツの水を柄杓に汲んで流します。

旅行出発前に添乗員さんから、「ポケットティッシュは、忘れずに!」の連絡理由が、これだったのです。

東南アジアでは、左手の平に水を受けてお尻を洗うために、食事に左手使用はタブー。

下水事情が悪く、ペーパーを流せないトイレには、大きな屑籠があります。

観光地では 「係員」が  50¢(約13円)の 利用料金を徴収しています。

その割には、掃除が行き届いておりません。 狭いし、薄暗いし・・・

マレー鉄道の2等列車内トイレ。 タンピンから乗車したときはキレイだったのですが、3時間後には 「下駄」でも履かないと入れないほどの汚れに。 インド系国民の休日も重なって、家族での乗客が 多かったから??

ホッとするのはホテル内のトイレですが、日本では当たり前になった 「ウォシュレット」 は、シンガポールでも 見かけませんでした。

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