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ヘミシンクなどの変性意識による精神世界・高次世界の探索ブログ。メインガイドとの質疑応答や読者のガイド探索なども。

ユング6つのアーキタイプのアートワークと、「月~太陽~冥王星のコース」のワークの内容が驚くべき一致を見せ、ガイド6人組のこれまでの発言と完全符号した件。

2018-05-31 23:09:53 | 立方体のアートワークと全惑星意識探索 記事

○6月3日Zoomオンライン探索会参加募集中


6月3日の「全惑星意識探索会」、

10時からの「探索入門練習コース」
14時半からの「月~太陽~冥王星コース」(13時開催としていましたが、都合により14時半開催に変更になりました)

どちらも参加募集中です。

募集要項はこちら→「6月3日第1回全惑星意識探索会の募集のお知らせ
探索会の説明はこちら→「全惑星意識探索会(有料)の定期開催のお知らせ


○本を贈っていただきました




ホドロフスキー!!
うおおおおおお

なときんさんが、本を2冊贈ってくださいましたのですが、ホ、ホドロフスキ…!
ホドロフスキーの変態的タロット本を…!

これ私変態的に読みたかったです…!
ありがとうございます!
松村先生が今度出るタロット本をホドロフスキーを参考にしながら書いたということなんですよ。
もちろん今展開されているタロット道も。

もう1冊は音楽の本でフォーレについての本なんですが、音楽関連のリストの中にはほかの作曲家についての本もたくさん入っていたはずなのに…。
これがあれですよ、な、な、な、何故それを、というホロスコープリーディングで指摘していた冥王星水星オポジションによる情報摂取というか(笑)

この間のコンサートで演奏していただいて、そのうち動画をまたアップする予定の曲なんですが、
「珠玉の1曲を」
と依頼いただいた曲でして、その時私は
「珠玉の曲ってどんなですか?」
と聞いたんですね。
ほら、人によってはシェーンベルクを珠玉ということもあるわけです。

そしたら「たとえばフォーレのレクイエム」という答えが返ってきまして、フォーレを聞きこんだ上で作曲した、という経緯があるんです。
フォーレとは全然似ても似つかない曲になっていますけど。

Gabriel Faure's Requiem Op. 48 Complete (Best Recording)


それでリストに加えていたんです。
なんというタイムリーな…。

なときんさん、ありがとうございました!
大切に読ませていただきます。
今先に読まないといけない本が4冊(増えた)あるんですが、この2冊の誘惑に打ち勝つことが私にはできるのでしょうか…。
6月10日までにうっかりこの本を読み始めたとか記事に書いていたら誘惑に負けたということですので笑ってください(笑)


○6面の立方体のアートワークと、全惑星意識探索「月~太陽~冥王星」コースのリンク



この間、ユングの6つのアーキタイプを立方体の6面に当てはめて絵を描くアートワークが完成したという記事を書いていました。→「ユングの6つのアーキタイプによる立方体

その時の絵がこちらです。


この絵は、私が自分でアーキタイプを一つずつ探索して見ていって描いたものなんですけど、元々このワークは、宇宙意識養成学校の松村先生の講座の中のワークでした。
その講座では、6面全部をいっぺんに見るという誘導を考えてくださって、その誘導に従って皆さんワークされ、最も印象に残ったワンシーンを描かれていました。

私は後日その講座を動画で視聴して、動画を見ながら誘導に合わせてワークをしたんですが、その時は調子が悪くて、ちゃんとした探索にならなかった、と思えたんです。
深い変性意識に入っていけず、体験が殆ど想像2の段階になりました。

それで、あーできなかったなあと思ってその時の体験は採用せず、自分で改めてワークをやったというわけです。
しかしその後、どうもこの時のワークの内容と、私が考えた「全惑星意識探索会」の4つのコースのうちの一つ、「月~太陽~冥王星のコース」の探索の内容がリンクしているようだということに気づいたんですよ。

5月5日の立方体のアートワークの様子はこういう感じでした。


・立方体の6面、6つのアーキタイプを見るワーク(5月5日宇宙意識養成学校松村潔講座)

誘導により、自分が立方体の中、中心にいると想像します。
そこから誘導に従って、一面ずつ見ていきます。

松村先生によると、人は必ず立方体のうちどれか一面に同一化しているもので、同一化している一面は見られないということです。
いくら中心にいると最初に想像しても、それぞれのアーキタイプに割り振られたどれか一面に「ひっついて」しまい、その面は見られないと。

ところで、松村先生によると、壁だけじゃなくて箱自体の様子にもそれぞれの人に特徴があり、松村先生の箱は、壁がきちんとくっついていなくて隙間があるそうです。
その隙間から色々な情報が入ってくると。

私はそのことを、それに先立つ講座で何回か聞いて知っていました。
というか、その時の講座でも先生はワークの前の講義の部分でそれを仰っていたと思います。

さて、ワークを始めると、私は立方体の中心から動けないことに気づきました。
「気づきました」と書いていますが、このワークの体験全体が、想像2の段階です。
(想像1、想像2と想像を2段階に分けたヘミシンク体験論の記事はまた書きます)

つまり、深い変性意識に入っていかないので、仕方なく自分で積極的に想像してみたわけです。
自分で想像している筈なのに、何故か中心点から動けないんですね。
私は立方体の中心点にあぐらをかく形で浮いています。

立方体は全体的に乳白色の光に満ちています。
それは、ヘミシンクで一番最初に過去生を体験したこのセッションの時に空間全体に満ちていた光に似ています。→「自分をリトリーバルした?

そして私は、箱を構成する壁がくっついていないことに気づきました。
くっついていない部分から光が漏れて入ってくるのではなくて、箱の中全体が光に満ちているという違いはありますけど、でも先生の仰ってたのと同じです。

なので、どっちかというと、自分が箱に入っているというより、自分が6枚の壁に囲まれているという感じです。
私からは自分の視野に入っている4面しか見えていませんが、多分あとの2面も同じようにくっついていないのでしょう。

誘導が、「正面の壁を見てください」と言っても、箱は光に満ちているだけで、正面の壁は中心が白く周囲が少し陰になっているだけで、何も変わりません。
見えている他の面も皆同じです。

何故か私は正面の壁に手を伸ばして近づこうとしました。
すると、壁は私が手を伸ばした分、近づいた分だけ距離を保つようにして遠のきました。
まるで壁と私が磁石の同じ極でできてでもいるかのようです。

誘導は次々に、右の壁、左の壁、と見るべき壁を指示します。

しかし、どの壁も同じように、見ても何の変化も起こらず、私が手を伸ばして近づこうとすると、その分だけ遠ざかるのです。
つまり私は中心点から動けないわけです。

唯一、左の壁だけは少し近づけた気がしました。
しかし、やはり何も見えませんし、それ以上は近づけず、触ったりすることもできません。

そこで物音がしてワークは中断してしまいました。


・変化

このワークは全体的にずっと想像2の状態でしたし、私は松村先生が自分の箱について、「面がくっついていなくて隙間がある」と仰っていたことを何回か聞いているので、そこから連想したのだろうと思いました。
つまりこのワークの結果を真に受けることはできないと。
それで後日改めてきちんとやろうと思いました。

大体ワークの目的である壁が一面も見れていないわけです。
壁が全部白いとかありえないと思いました(実際その後の探索ではきちんと色々な壁が出てきています)。

ところが。

そのすぐ後から、探索や夢で、いままでどんなに懇願しても、どんなにしつこくその質問で探索を繰り返しても、頑としてガイド連中が開示してくれなかった情報が、どんどん出てくるようになったのです。
探索中に思いがけない形で横入りして来たり、目を瞑った時に映像で出てきたり、本を読んでうとうとした時に夢で見ていたり、夜寝ている時に夢で見ていたり、
そもそも融合している時にヒラリオンが見せてきたり。

…これは一体…いきなり情報の開示が始まった…?

と私は戸惑っていました。
ヒラリオンからこの経緯に関する理由の説明はありません。

私は戸惑いながらも、その変化をQHHTと結びつけて考えていました。→「ワークショップ記録など 目次
しかしQHHTからは既に10日ほど経っており、QHHTに起因する変化としてはちょっとタイミングが変です。
今までQHHTで変化が起こる時は割とすぐ起こっていて、結びつきは明らかだったのです。

この時点で、私はまだこの変化と動画での誘導による立方体のアートワークを関連づけて考えていませんでした。


・「月~太陽~冥王星」のワークとのリンク

立方体のアートワークとは全く別のところで、私は独自に、本質に繋がるための、ヘミシンクでもなく高次元瞑想でもないメソッドはできないかと考え始めていました。
ヒラリオンに相談していたところ、

「生命の樹を使うといい」

というアドバイスが。
それで、

ああ、なるほど。じゃあわかりやすく惑星対応を使うか。
ん? これで全惑星意識のための惑星コンプリートワークができるのでは?

と思ってそこから一生懸命考えたのが、全惑星意識探索会で使う4つのコースです。

まず最初に最も重要な「月~太陽~冥王星」のコースの誘導を考え、自分で読み上げて録音し、自分で聞いてやってみました。
「全惑星意識探索会」の説明記事(→「全惑星意識探索会(有料)の定期開催のお知らせ」)にも書きましたが、このワークは複数のパスを通るため、誘導なしで探索前のアファメーションだけでやりきることはできないのです。
誘導がないと、深い変性意識に入っていればいるほど、体験がどこのパスのものなのかがわからなくなってきてしまうためです。

その時のワークの内容がこちらです。


・「月~太陽~冥王星のコース」

肉体~月:
画面右側にグリッドみたいな、薄い灰紫色の膜。
それを突き抜けて向こう側へ出ようとしている私。

月:
豪華な木造りのお屋敷の2階から1階へ降りる階段を、黒人のスポーティーな体型の少女が縄跳びしながら軽やかに何段も飛ばして降りてくる。
階段は1階吹き抜けの空間の両側にあって、少し弧を描いて降りてきている。
Aさんがいて、ミカンのネットみたいなものの口をこちら側に向けて開けて、自分も中を覗いている。
1つ灰色の腐りかけたのがあって、それは外に出てAさんの頭上に浮いている。

月~太陽:
いきなり月から冥王星に飛ぼうとしていて、ハッと気づくが、ああなるほどと思う。
月~太陽と意図し直すと、私はヒラリオンの上に乗っていた。
「別にこっちでもどっちでもいいよ」と私は言っている。

太陽:
何も見えない。Jason MrazのI'm Yoursが流れている。

太陽~冥王星:
雲の渦巻くようなもやもやの薄い灰紫色の空間を見ている。
抽象的で、丸い渦巻が幾重にももやもや重なっているような。
その空間の「向こう側」から、顔の「型」が突き出る。
牡羊座24度のように、向こうから刻印したように。

冥王星:
わたしが竹ぼうきを逆さに立てて、箒の部分を見上げて笑っている。


・分析

このワークは立方体のアートワークの時と違って非常に調子がよく、全編が深い変性意識によるリアルな体験でした。
しかも誘導が次のパスに行くたびに一度きちんと顕在意識に浮上したため、どの体験がどのパスかがクリアにわかるという丁寧さ。
ヒラリオンを始めとするガイド連中はこのワークを非常に推していますが、サポートっぷりがわかる体験です。

月:
月では私は2階から降りてきており、月を肉体ではなくエーテルのボディと考えると、地上より上にある自分の2階部分のボディとしてしっかり機能しているということで、その辺りがきちんと出ています。
しかも私は2階にいるということは、私の足場はやはり地上ではなく月以上にあるということです。
ミカンネットの中に入っていた複数のミカンは失われた6つの月。
Aさんの頭上に浮いていた腐りかけの1つは現在1つだけ残った月でしょう。

太陽:
太陽はその人の創造の意思であり、生命の樹では胸の中心のティファレトにあたり、チャクラではハートセンターに対応します。
Jason MrazのI'm Yoursの歌詞はこういうもの。

"I won't hesitate no more, no more
It cannot wait, I'm yours
Well open up your mind and see like me
Open up your plans and damn you're free
Look into your heart and you'll find love love love love
Listen to the music of the moment people dance and sing
We are just one big family
And it's our God-forsaken right to be loved loved loved loved loved"

ハートセンターはいわゆる愛のエネルギーの生産場所ですから、そこがきちんと機能している感じですね。
とまあ、個別に分析していってもそれぞれの状態がはっきり出ていてとても面白いのですが、ここで本当に面白いのは、

月~太陽 のパスのはずのところで、いきなり 月~冥王星 に飛ぼうとした

というところです。
このワークでは、月や太陽、冥王星だけではなくて、肉体~月、月~太陽、太陽~冥王星 という、惑星を繋ぐ道の状態を見ることも重要になります。
道が開通しているか、開通しているとしたらどういう状態か、全ての惑星をクリアに通して繋ぐために障害になっているものが出ているか、そういうものを道の状態で見ることができます。

そして、太陽~冥王星では、何か紫色のもやもやした空間から顔が向こうから刻印されたように浮かび上がってくるという映像がありました。
紫色は高次の力の象徴として表れることがある色です。
そこから「向こう側」の存在が刻印されたように現れてくる。
太陽(現在の自分の中心点)~冥王星(外宇宙への扉)
のパスそのものといった映像です。


・立方体のアートワークとのリンク

ここで、先程の立方体のアートワークの内容を思い出していただきたいのですが、私はワークの間中、立方体の中心に固定されており、壁に近づこうとしても、その分壁が遠ざかってしまって近づくことができませんでした。
しかも壁は前面が白1色でそれぞれの特徴がない。

松村先生は、立方体の中心にいると意識の活動が停止してしまうため、地上にいることはできない、と言っています。
しかし私は立方体の中心にとどめられてしまい、そこから動くことができませんでした。

箱は壁が全くくっついておらず、外の世界との境界がない状態になってしまっていました。
一応6面の壁は私の周りに浮いているのですが、くっついていないのですから全然境界になっていません、衝立程度です。

この、「6面が衝立程度である」という示唆は、箱のワークの構想を先生が講座で出した直後に見た夢でも示唆されていました。

6面体に絡むんじゃないかという面白い夢

ここでも壁はペラッペラの藁になってしまっていて、あまつさえ崩れ落ちかけていたわけです。
私はそれを「崩れたら駄目なのでは」と慌てて、必死で支えていましたが、どうもその後に現実世界で色々来たメッセージや、このワークの内容からすると、6面は衝立程度のものでいいか、あるいは完全に取り払ってほしいというのがガイド連中の要求であるようです。

壁が衝立程度でくっついていなかったり、なかったりすると、外宇宙の情報が直通で入ってきてしまいます。
実際松村先生は、「壁がくっついていない隙間から向こうの情報が入ってくるんだ」と言っています。


で、もう一度、今度は「月~太陽~冥王星のコース」の探索内容を見ていただきたいんです。


”月~太陽:
いきなり月から冥王星に飛ぼうとしていて、ハッと気づくが、ああなるほどと思う。
月~太陽と意図し直すと、私はヒラリオンの上に乗っていた。
「別にこっちでもどっちでもいいよ」と私は言っている。

太陽:
何も見えない。Jason MrazのI'm Yoursが流れている。”



私は太陽をすっ飛ばして、自分のエーテルのボディ=月に、直接、冥王星=外宇宙を繋げようとしています。
これは、立方体のアートワークの時に6面がくっついていなくて、自分の領域と外宇宙が直接繋がってしまっていた事と同じです。

自分の状態に関する情報が、2つの異なるワークから出てきているわけです。
これはエキサイティングです。

さらにそのあと、一度は無視しようとした月~太陽のパスでヒラリオンと話しており、
「別にこっちでもどっちでもいい」
と、月~太陽をやろうがやるまいが別にどうでもいいような発言をし、

太陽のパスでは、それまであんなに順調に変性意識に入ってリアルな体験を取ってきていたのに、いきなり何も映像が見えなくなり、歌だけが流れているという状態。
太陽がどうでもよさそうなんですね。

太陽というのはもちろん太陽系の主となる意識ですが、ジオセントリックによる惑星意識の場合、人間としての人生を主体的に創造していく意思の力を表しています。
そして冥王星は、「人間として」とかを飛び越えた、魂そのもの、存在そのものの目的を表します。

太陽を無視して冥王星を自分の非物質的ボディに直接つなげるということは、人間としての創造はここでは度外視する、ということを意味していそうなんですよ。

もう一度立方体のことを考えると、立方体というのはそれ自体が人間としての形を取ることを表していますから、それがしっかりくっついていないということは、やっぱりここでも人間としての形はある程度度外視するということが示唆されているわけです。

この辺りのことは、実はガイドの6人組が当初からずっと私に言ってきたことです。
私はそれが信じられなくて(つまり、人間としての創造がどうでもいいということは、彼らは私の「人生」をサポートすることには興味がないということに繋がりますよね)、その辺りの事情をもっとしっかり説明する情報を出せとずっと主張していたのです。

私にとって、幼いころから身辺に付きまとっていた6人組の存在とそのサポートは、激しい人生のアップダウンの中で唯一の拠り所となっていたものだった(何があっても上は目的があって私をサポートし導いているという信念体系)ので、彼らにとって私のこの「人生」自体は特に意味がないものと考えることは、私にとってはアイデンティティの崩壊どころではない、本当に存在そのものを否定されたような衝撃だったわけです。
それで1か月幽霊状態になってしまった。
(その後彼らは私の人生に興味がないというのは誤解だったということがわかって復活するのですが)


立方体のアートワークをやった直後に、その辺りの情報が本当に開示されるようになってきた。
その後、「月~太陽~冥王星のコース」の探索をやり、アートワークとの類似性に気づいてその意味が分かった時、初めて、突然起こり始めた情報の開示のきっかけが、立方体のアートワークにあったらしいことに気づいたというわけなんです。
まるで、あの立方体のアートワークで、私の本来の状態を私が認識したため、情報解禁になったとでもいうように。


ここで、今度は、私が一面ずつ探索して完成させた立方体6面の展開図を見ていただきたいのですが…。



これはガイドが私に示したグレートマザーのバージョンです。

この図では、天井のオールドワイズマンと床のグレートマザーという、世界に最初に入って別れた陰陽の原理の2枚の背景がそれぞれ黒1色で共通しており、その中にある要素が青と赤で2つの対比に分かれています。
そして、オールドワイズマンの世界の黒は、まるでグレートマザーと一体化するかのように、下の4面に浸食していっています。

浸食が完成すると、私の箱は真っ黒になるというわけです。
私の探索の中で、白と黒は、まだ陰陽に分かれる前のもの、という意味を持っています。

ここでも、私が完全に世界に入っていない、どこかで外の世界の原理を残したまま、この世界に入り込んでいることが示唆されています。
そしてガイド連中は、その傾向を推し進めていきたいと言っているわけです。

それに対して私は、ガイドの示したグレートマザーを拒否して自分独自のグレートマザーを描くという形で反抗しています。
詳細は省きますが、



このバージョンだと、私は完全に4元素に分かれて世界の中に定着することを主張しているのだ、と思えるのですね。


…という感じで、全惑星意識探索会の「月~太陽~冥王星のコース」と立方体の6面のアートワークは、お互いに情報を補い合うような性格があり、両方を同時進行でやっていくときわめて有意義な結果に繋がりそうだということがわかってきました。

私の方では全惑星意識探索会と恒星探索会で既に手一杯なため、立方体の6面のアートワークはできませんが、QHHTプラクティショナーのNaokoさんが研究会を立ち上げられるようです。
ワークショップもやる予定なのかな? 今のところどうかわかりませんが。
ご興味ある方は是非に。

Naokoさんのブログ「タロット道実践研究会

もちろん私の方の「全惑星意識探索会」の方も是非に!(笑)
→「全惑星意識探索会


明日の記事「立方体アートワークと生命の樹の全惑星意識ワークの呼応について…」でこの辺りのことについてヒラリオンと質疑応答してみたいと思っています。

*このカテゴリーの記事をもっと読む → 「立方体のアートワークと全惑星意識探索 目次
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